タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

<いい加減にせんかい韓国の夜郎自大>

2013年09月26日 20時38分00秒 | 政治経済

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 七月三十日に米国のカリフォルニア州グレンデール市で行われた慰安婦像の除幕式で、在米韓国人の一人が、日本の安倍晋三首相の顔にナチスの「ハーケンクロイツ」を書き込んだパネル(写真右は、「msn産経ニュース、8月23日」から転載)を持ち込んだ。一国を代表する総理大臣、しかもナチスとは縁もゆかりもない安倍氏の顔写真にナチス・ドイツのシンボルを書き込んで恬として恥じない精神構造は「バカ」としか言いようがない。本来なら衣食足りて礼節を知るはずが、暖衣飽食による脹れ腹をさらすチョン公の浅はかな行為を嗤ってやろう。
 韓国紙『中央日報』のコラムで「広島、長崎への原爆投下は神の懲罰」と主張した金璡・論説委員は、日本の強い抗議を受け、韓国内でも中央日報や政府筋から「単なる個人的主張」と断じられたため、「日本の原爆犠牲者と遺族を含め、心に傷を負われた方々に遺憾の意を表します」(「msn産経ニュース、5月27日」を参照)と、詫びを表明したが、なに、日本を貶めようとする本心は変わるはずがない。
 朴槿恵・大統領は、「歴史、歴史、歴史」と日本を批判するが、日本国は過去の侵略戦争や植民地支配に関して、強く反省し詫びを明確にし友好国との協調を実践してきた。未だに事あるごとに生傷が疼くのは、韓国の側に傷を癒やす努力が足りないからではないのか。


<毎度お馴染み「御辞儀クラブ」(JR北海道) (9月23日)>

2013年09月25日 09時26分29秒 | 社  会

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<思わぬ所にナラタケが (9月13日&18日)>

2013年09月24日 13時15分52秒 | 自  然

P1280891P1280921 九月十三日は、軽トラックで田舎家に波トタン板を運ぶついでに寄り道をし、ブログ用の写真(小清水高校)を撮影、次いで荷を田舎家に搬入後、ハナイグチを求めて、女房が昨年目を付けていた小さなカラマツ林に向かった。しかし、それとおぼしき場所にカラマツが見えない。悪い予感が的中 辺りは砂利採取のブルに根こそぎ掘り崩され、近くでユンボがダンプに砂利を積み込んでいた。林道の縁でナラタケを見つけ採取して帰釧。
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 日が経って十八日。手持ちの電動ドリルとレンタルの発電機を使い、田舎家の波トタン塀鉄管杭の真ん中に貫を装着する作業を行った際、女房が刈草の山の縁とシラカバの切り株にナラタケが発生しているのを見つけた。ナラタケは個体差が大きく、図鑑によっては七種に分類しているものもある。私は三種類くらいしか区別できない。とまれ、田舎家の敷地内にナラタケが出たのは初めてで、毎年こまめに草刈りを行ってきたせいかと想定外の喜びを味わった。


<ツツジ三種類のトライアングル(9月20日)>

2013年09月23日 15時12分19秒 | 園  芸

P1280945 オンコの剪定・整枝が十九日午前早くにすべて(6本)終わったので、すぐサラサドウダンの剪定・整枝に取りかかり、翌日、午前の通院の後、午後二時間ほどで仕上がった。これで、手前のクロフネツツジ・後ろ左のベニバナトキワツツジ・後ろ右のサラサドウダンのトライアングルが整い、今季の辛い剪定・整枝作業は完了。
 ツツジ類の剪定時期は「花が散ってすぐ」が原則だが、あまり早いと新梢が伸びすぎ木姿が乱れるため、私は、花芽が形成される八月下旬までに新梢の伸びが程よく抑制されるように、剪定の時期を遅らせている。あまり遅いと花芽が形成されないので、作業を始める頃合いを見極めるのが肝心である。
 ベニバナトキワツツジは五月十日開花で、六月十日に中剪定。クロフネツツジは六月三日開花で、二十八日に強剪定。サラサドウダンは六月十八日開花で、九月二十日に強剪定。ベニバナトキワツツジとクロフネツツジは、花後に伸びた新梢を強く刈り込んだ後、再度ほどよく伸びた新梢に花芽が付き、木姿全体のバランスも崩れていない。今季は理想的な形に仕上がったと自画自賛。
 サラサドウダンの場合は、既に花芽が形成された後なので、九月に強剪定を行うと花芽はほとんど刈り取られる。しかし、ドウダンツツジと異なりもともと花が目立たないので、これまで花を犠牲にし、滑らかな丸みを帯びた木姿と紅葉の観賞に重点を置いてきた。単純ながら前後左右とも破綻が生じないように丸くするにはそれなりに微妙な技術が必要で、仕上げるのにプレッシャーがかかるが、花後に剪定を行い放っておいて、その後に10~15㌢/㍍も新梢が伸びて花芽ができ、締まりのない徒長した木姿になるのは避けたい。


<オンコ⑤(旧⑫)、⑥(旧⑭)の剪定整枝(9月12~19日)>

2013年09月15日 08時44分49秒 | 園  芸

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 オンコ⑤と⑥は、ロッケリーの南西端と南東端を占める小木で、⑤は高さ1.2㍍・幅1.1㍍の雄木、⑥は高さ1.5㍍・幅1.0㍍の雌木。両方とも欠点を抱えているが、毎年、思い切りが悪く手直しを先延ばししてきた。今季も⑤は高さと調和のとれない幅広い木姿の修正を行わないで済ませた。十二日から十四日まで実働作業日数0.8人工で完了。
 ⑥は、台風18号による暴風雨、田舎家での作業があり、十七日から十九日まで実働作業日数0.8人工で完了。芯が大きすぎる欠点を修正しようと鋏を入れたが、結果は成功とは言えない。


<ハナイグチが呼んでいる(9月13日)>

2013年09月14日 11時23分06秒 | 自  然

P1280750 九月十三日は、田舎家に追加の波トタン板(六尺)二十枚を軽トラックで運ぶのが主目的だったが、女房が「ハナイグチが呼んでいる」と言うので、小清水町で小清水高校の写真を撮った後に、国道391号(摩周国道)から道道1115号(摩周湖斜里線)に入る箇所まで戻り、道道までの中間左手にあるカラマツ林の脇に車を止めた。
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 「おお、出てるじゃないか」と、私は喜んで写真を撮ったが、女房の採取条件はかなり厳しい。私がまだ大丈夫と思っても、傘が完全に開いた個体はパス。幼菌と手頃の成菌をほどほどに採取して田舎家に向かった。三日くらい前に来れば大量に採れただろう。残念と思わないでもないが、ま、山菜と同じでキノコも「ほどほどに」という克己心を忘れてはならない。欲張りは厳に慎むべきである。


<ハタケシメジが呼んでいる(9月11日)>

2013年09月12日 13時13分07秒 | 自  然

P1280783 八月三十一日のときは漠然と「ひょっとしたら出てるかも」だったが、今回は「間違いなく出てる」と女房のご託宣。オンコ④の剪定が前日に終わったこともあり、気分転換を兼ね、女房に連れられて前回と同じ場所に足を向けた。
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 私が草地の踏み跡を辿って外回りを探していると、「出てるよー」と女房が呼ぶ。「おー、出てるじゃないか」
 広い採り場をやみくもに歩いても効率が悪い。「この辺に」と見当を付ける要領があるのだろう。いささか小粒ながら、競争の激しい所なので、幼菌と成菌の中間くらいのを含めて適量を袋に収め、昼前に帰宅した。午後は、春に切り倒したチシマザクラの抜根作業。


<ハナイグチを求めてカラマツ林へ(9月7日)>

2013年09月08日 14時53分06秒 | 自  然

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 女房は「今年はハナイグチの当たり年」だと言う。言われてみればなるほど、草地に散在する小さなカラマツの根元にも出ている。
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 九月七日は東遠野のいつものカラマツ林に入ったが、キノコを探し歩いた踏み跡が縦横に残っていて、ハナイグチは無理かなと思った。しかし、見逃しはあるもので、女房は枯れたフキの葉の下や草の茂みを丹念に探り、「あるよぉ」と声がかかる。私は撮影するだけで、さっぱり見つけられない。キノコも山菜も見つける要領は同じで、ありそうな場所を察知する能力と根気強さがなければならない。


<オンコ④(旧⑪)の剪定・整枝(9月6~10日)>

2013年09月07日 07時43分56秒 | 園  芸

P1280666P1280732 九月六日から十日まで五日間、実働作業日数は2.5人工。我が家の庭木はどれもほとんど形が定まっている。特にこのオンコ④は、形を変更する必要も余地もない。傘の曲面をいかに滑らかに仕上げるかが剪定の出来不出来を左右する。
 平成十五年に母から剪定作業を引き継いで以来、私を悩ませてきたのは、形を整えるよりもコナカイガラムシの発生だった。オンコ①と③も同時に被害を被ったが、五年かかってようやく根絶することができた。


<毎度お馴染み「御辞儀クラブ」(天理大柔道部) (9月4日)>

2013年09月04日 21時03分55秒 | 社  会

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