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むずかしい話しはしない日常

料理のレシピメモです。

クラシックギターの上手な弾き方13

2012-02-15 21:51:05 | ギター
はい、きょうは、弾かない人にとっては何も面白くない、
ギターの話しです。

ネットで面白くて便利なものを見つけました。
「コードスタンプ」です。

本体はこんな感じ。


フタをはずしてスタンプを押します。


こんなスタンプが押されます。


パワーコードや普通の定型的なコードは頭に入っているのですが、
ソロギター用に曲をアレンジしたり、
クラシックギターを弾いたりすると、
その曲にしか使わない押さえ方が必要になります。
そんなときにこれがあると、押さえ方をメモするのがとっても楽です。

こんなかんじ。


非情に便利です~。
http://www.amazon.co.jp/PICK-BOY-CS-130G-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%94%A8/dp/B0036W58ZQ/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1329310666&sr=8-1


ギターのない生活

2011-07-20 00:00:05 | ギター
左人差し指の先端にばい菌が入って化膿しました。

小学生のころになったことがあるのですが、原因は不明です。

で、医者に見せて切開手術をしたのですが
いっこうに良くならず、1週間後にまた切開手術をして、
ツメも端の方を少し切り取りました。

その後、2週間、つごう3週間がたち、
やっとさいきん、キーボードを打っても痛みがなくなってきました。

普段は、絆創膏をしてゴムサックをしています。


医者が言うには、乾燥させるよりラップでまいた方が早く治るとのこと。
意外ですよね。
絆創膏をとったげろげろ画像です。
指先の皮がほとんどありません。


で、一番困るのはギターです。
左手の人差し指なんて、一番使う指です。
それが使えないのですから、弾けるはずがなく、
これはもう拷問で、ちょっとくらい弾こうとしてもストレスが溜まるので、
「ぼくはもともとギターを弾かない人なのだ」と思うようにしています(笑)。

しかも、ギター弾きの左手指先にはタコができて硬くなり、
それで押弦しやすくなっているのが普通なのですが、
このおかげでたこのできた皮はなくなり、
またゼロから作り直しです。

ちなみに、うちの人は、
「○○、代わってやろうか?」などと
気の利く優しい言葉は持ち合わせておらず、
この状態で子どものズック洗いもぼくがしてます。
育ちって大事だなあ~と、
子育てしながらつくづく思います。



クラシックギターの上手な弾き方12

2011-05-19 23:53:34 | ギター
はい、きょうはギターを弾く人向けのネタです。

ギターのチューニングには、昔は音叉を使いました。


ヒザでたたいて耳の骨に当てて聞いてましたね。
自分のヒザでたたくと痛いので、
同じバンドのベースの人のヒザを使ったりして(笑)。

でも、いまはクロマチック・チューナの時代です。

まず最初に手に入れたのはこれ。

ARIAのおにぎり型のチューナです(型番:ET-3000)。
サイレントギターを買ったら、オマケに付いてきました。

音程が合うと画面が緑に表示されるなど、
最初は感動していたのですが、どうもこれ、反応が遅いです。
5弦を鳴らしてAと表示されるまでに
たばこを1本、吸い終えるくらいの遅さです。
まあそんなには遅くないですけど(笑)。

そこで、次に手に入れたのは、
日本のシンセの老舗、KORGのチューナです(型番:AW-2)。
キティちゃんのキャラクターのもあるのですが、
1000円高いので、普通のを買いました。
1500円くらいだったでしょうか。

反応は、ARIAよりも早いのですが、作りが華奢です。
青いところの細さは頼りないです。
そしてついに、ギターヘッドをぶつけたときに、
赤い矢印の部分が破損してしまいました。
接着剤でつけたのですが、どうもイマイチです。

で、つぎに買ったのは、リーズナブルな価格のペグで有名な
kikutaniのチューナです(型番:KT-15)。

これは、コンパクトなサイズなうえに安い。
渋谷のIKEBEで980円でした。
しかも、今までのなかで一番反応がよいです。
これはいいチューナですのでおすすめします。


クラシックギターの上手な弾き方11

2011-05-10 00:00:27 | ギター
上手でもないのにこのタイトルはちょっと抵抗がありますが、
もう固有名詞化しているとおもってください。

さて、久しぶりのギターネタ、ブログに書いていませんでした。
こういうときのギタリストはたいてい、
「ブログには書いてませんでしたが、毎日練習していました」
となります。
が、ぼくはそうではなく、ほとんど弾いていませんでした(笑)。

弾いていないと、ヘタになるよりもむしろ、曲を忘れてしまいます。
ある曲が弾けるようになるということは、
もう暗譜して、何も見ないで弾けるようになっているのですが、
それだけに、こうなると忘れたときに、何も思い出せなくなります。

そこで、これからは定期的に、覚えた曲を弾いて忘れないようにしようと思いました。

まず、変則のDチューニングで弾く曲として、
La Foule、
ミュゼット(BWV126)、
プレリュード(BWV1007)

つぎは、レギュラーチューニングの曲として、
主よ、人の望みの喜びよ(BWV147)、
ブーレ(BWN996)、
ロンド風ガボット(BWV1006a)、
ガボット(BWV1012)
となります。

きのうは、La Fouleの運指をちょっと研究したあと、
ミュゼットの途中で左手のバーレの力が入らなくなり、
その後、ロンド風ガボットの苦手部分の特訓をして終わりました。

飲みながらギターを弾くと、
筋肉に力が入らなくなるので、バーレはダメになりますね。



クラシックギターの上手な弾き方10

2011-03-10 00:00:59 | ギター
ギターの音程の話しです。

具体的に指摘はできないのですが、
素人の人が自分の演奏をアップしていることがあります。
多少ミスしても気にしないのですが、
音程の狂いだけは気になってしまい、
最後まで聴けません。

素人だけでなく、プロの演奏でも、
もうちょっと調弦、つまり音程あわせをきちんとしてから、
録音すればいいのに。。。とおもうこともよくあります。

たとえば、村治佳織さんが、アルバム「シンフォニア」で、
スカルラッティのソナタK380/L23を弾いています。

が、一小節目から音の調子が、はずれているのです。
試聴はここの1曲目。
ぼくが人よりも音程の狂いが気になるだけなのか。

ただ、同じ曲を、ジョン・ウイリアムスも演奏していますが、
こちらのほうは、まったく、狂いはありません。

さすがです。

上手な演奏というのは、
チューニングのような、意外と何でもないところをいい加減にしないこと
だったりするのかもしれません。

ヨークの「サンバースト」という曲もいろいろなギタリストに弾かれていますが、
たとえば、福田進一、村治佳織、ジョンウィリアムスと並べて聴いてしまうと、
やっぱりジョンウィリアムスの音の安定度は桁違いです。

ただ、とりあえずは、自分のギターのオクターブ調整が少し甘くて、
ハイポジションの微妙な音の狂いが気になるので、
そこを直すのが先決ですが。。。