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むずかしい話しはしない日常

料理のレシピメモです。

ギターという趣味

2011-01-11 00:00:00 | ギター
きょうは、ギターを弾きはじめてよかったなあ、
という独り言です。

歳をとるにつれて、
仕事にしろ、日常にしろ、
いままでの知的蓄積を
具体にあてはめているだけのことが
多いと感じるようになります。

何事もそこそここなせるのですが、
血涌き、肉踊るような感動が
なくなってしまって、
進歩が実感できません。

進歩が実感できないと、やっぱりつまらないわけです。

ところが、ギターで曲を覚えていく過程は、
唯一、進歩が実感できるわけです。

初めて弾く曲で、
楽譜にあるポジションを押さえてみながら、
「薬指と小指、こんなに動くのか?」とか
「馬場じゃないんだから、こんなに場所に指、届かねーだろ…」

と感じるのですが、それでも
押弦の順番や指使いを工夫をしながら
あれこれやっているうちに、
だんだん形になっていくものです。

形になるまでに、
根性とか悲壮感漂う訓練とは無縁で、

一晩おいたり、しばらくたってから弾くと、
案外うまく弾けたりします。

なんというか、この
ダラダラした進歩実感が、
ギターの最大の楽しみです。


次の曲の練習

2010-12-15 00:00:43 | ギター
別の曲を覚えることにしました。
またバッハ。
曲はロンド風ガボット(Gavotte en Rondeau, BWV1006a )です。

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この曲はCMなどでも流れているので、聞き覚えがあると思います。

もともとはバイオリンのための曲としてバッハがかいたものです。
バッハの当時はギターはなかったので、
ギターのための曲は書いてなくて、
ギターの前身であるリュート用の曲がギターで演奏されることが多いですが、
              ↓


この曲はバイオリン用の曲です。


新しい曲を始めるときは楽しいものです。

毎日、ちょっとづつ、8小節くらいづつ進んでいきながら、
いつもその曲のメロディーや押弦をくり返し思い出したりして、
覚えていきます。

その曲のことがいつも気になって、思い出すなんて、
まるで恋愛みたいです。

曲が弾けるようになる頃には、
もういいや、なんて思ったりするところも似てたりして(笑)。

深夜は、Ariaのsinsonidoをつかって、押弦ポジションの練習しています。


ヤマハのSLG120よりもネックが細くて弾きやすいので、
かえって、押弦のポジションを覚えるにはこっちの方がいいかな、
と思うようにしています(サイレントギターを2本も持っても仕方ないので)。



サンタさんへの手紙

2010-12-07 00:00:52 | ギター
ブログのスキンを変えました。
クリスマスのデザインにすると、
どうしても女の子っぽくなりがちですが、
これならいいかな。
メガネを作るときの目の検査みたいな色遣いです(笑)。

クリスマスと言えば、子供のころはプレゼント、楽しみでした。
誕生日などとは違い、少し高いものでも買ってもらえる、
そういうワクワク感が、子どものころにありました。
たぶん、冬のボーナスが出た後だからだったのでしょう。
その日から冬休みがはじまる、というのも、
ワクワク感を増やしてました。

ということで、きょうのテーマは、「いま欲しい物」です。

まずはこれ。



ベンツのGクラスです。
運転しやすそうでいいですねえ。
でも、「移動手段」ということを考えると、
ちょっと値段が高すぎます。



つぎの候補はこれ。



shure のイヤフォンです。
音が良いです。今使っているのもshureのイヤフォンで、
音自体は良く、クラシックでバイオリンの音は良く鳴らしてくれるのですが、
音域が狭くて、高音、低音ともあまり鳴りません。
でも、これも高いなあ。
べつに、今のでも、気にしなければいいし(笑)。



さらにこれ。



YAMAHAのサイレントギターです。
いまもサイレントギターは持っている(プロフのイラスト参照)のですが、
ネックの幅と長さが狭くて短いので、
弾きやすいのですが、練習には向いていません。
練習は深夜しかできないので、これ、欲しいなあ。
どっかに落ちてないかなあ。。。

ギターは個体差が大きいので、
弾いてみないと判らないため、楽天とかの通販やヤフオクは避けてます。
持ち込み調整とかしてもらう事を考えると、
渋谷は遠いから津田沼当たりが良いかな(笑)。

なんか、買う気になってきたぞ。まずいな、。。







クラシックギターの上手な弾き方09

2010-11-24 00:00:55 | ギター
ギターに新しい弦を張ってみました。

待望のサバレスです。



渋谷の楽器店はどこも
売れ筋商品中心で、品揃えはイマイチ。
サバレスコラムを見つけることはできませんでした。

で、ある日、クラギショップでは有名な
御茶ノ水のAndanteに寄って
この弦を見つけました。

Andanteは雑居ビルの2階にあって、
すごーく入りにくい店です(笑)。

ぼくの偏見なのですが、
クラギをやっている人のイメージは
神経質で批判的(笑)。
でも、店員の人は意外にも(笑)、親切でいい人でした。

いい品物を扱っているのですから
小物割引しなくともいいと思うのですが…。

アラスカピックも買いました。
こどもにドッジボールの投げ方を教えていたら
中指の爪が折れてしまい困っていたのですが、
そういうときに役に立ちます。



①から指を入れて、②のところに爪を引っかけて使います。
爪で弾くのに近い感覚で弾けます。
音色を揃えるためにほんとうは全部の指にはめて弾くらしいのですが、
折れた次善策としては一個で十分です。
amazonでは420円ですが、andanteの割引価格で320円でした。

さて、サバレスコラムを張って弾いてみた印象ですが、

1 固い
音が固いです。
「はっきりした音」とは聞いていたのですが、
固い音という方が近い感じです。
「どのギターに張っても同じ音がする」
とよく言われており、
それはその通りと感じます。
セダー(杉)の音、しません。

2 弦が滑る
固いのは、
素材がナイロンじゃなくてカーボンだからですが、
そのせいか1~3弦がつるつるして
張るのが大変でした。
ただこれはぼくの弦の張り方がまずく、
ネットで調べて正しい張り方が勉強できたのはよかったです。

3 テンションが高い
カーボンだから
ナイロンよりも強度が出せるので細い。
それはチューニングやハイポジションの押弦で有利なのですが、
弦のテンションが上がって
ネックが反りそうです。
あえて、ハードでなくノーマルを
選んだのですが…。

以上が1日目の印象です。

嫌いな人は二度と張らないだろう音でしょう。

ぼくはスプルースっぽい音が
もとから好きなので、
これはこれでいい音と感じてます。


クラシックギターの上手な弾き方08

2010-10-31 16:05:16 | ギター
クラシックギターを弾くときに、爪はとても大事です。
なので、透明のマニキュアを塗って保護していたのですが、
また割れました(;_;)。。。。

ショック。。。



せっかく薬指の爪が良い感じに伸びてきたところだっただけに、残念。

ただ、中指よりも薬指のほうが力が入りにくいので、
これで中指、薬指の音の差が小さくなったのはいいのですが。。。

爪ののばし方はいろいろ研究しました。
ギターを真横にかかえるか、縦にかかえるかによって、
伸ばす形を変えた方が良いようです。

縦といっても中国琵琶ほどではありません。


この人は真横気味。


この人はたて気味です。
 
ぼくは縦ぎみの斜めに抱えるので、
爪は小指側寄りに山が来るように形を整えます。

山の先で弾く感じですが、写真の中指のつめ、
その山が無くなってしまってます。

がっかり。。。