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むずかしい話しはしない日常

料理のレシピメモです。

約束/押尾コータロー

2010-04-06 12:41:55 | 音楽
今週もTSUTAYAでCDを借りてきました。

まず、ジョンレノンのレジェンド。ベスト盤ですね。

こうしてきいてみると、ジョンレノンの曲はどこかに不安定な音階が入っていて、
それが味になっているような気もします。イマジンは別ですが。
イマジンはソロギターで練習中です。
同時に練習しているのはなぜか、バッハのプレリュードNo.1(BWV1007)です(笑)

つぎはアル・ディメオラのエレガント・ジプシー。

これ、高校生の頃よくきいたよなあ(笑)。
アル・ディメオラはギターうまいですね。いまさらですが。
昔は早弾きに惹かれたのですが、
速いパッセージになっても、リズムと音が正確で安心して聴けます。
メディタレニアンサンダンスではパコデルシアと競演していて、
これがスーパーギタートリオのハシリとなりました。

さいごに押尾コータローのドラマチックです。

押尾さんのCDは初めて借りましたが、ハーモニーのセンスが天才的じゃないですか?
特に、「約束」は、たぶんむずかしいことをして弾いているわけじゃないのですが、
メロディーとハーモニーが絶品で、涙が出てきます(笑)。
最初に入ってるスプラッシュは、リズムがかなり??な感じでしたが、
全部含めて、ハーモニーの達人といってよいでしょう。




カノン/パッヘルベル

2010-03-30 17:35:50 | 音楽
17世紀ドイツの作曲家、パッヘルベルが作曲した名曲に
カノンがあります。
有名なので誰でも知っていると思います。YouTubeで聴けるので参考まで。

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で、なんでカノンなのかというと、
ハードロックっぽくカノンをアレンジした "Canon Rock"という曲を、
いろいろなアマチュアギタリストが演奏する様子がYouTubeにアップされているのです。
それが実にかっこういいわけです。

ただ、どういうわけか、どんなに楽しそうに弾いていても、
リズムがオンタイムで弾かれていない演奏がほとんどでした。
どうしてなのかなあ。
テクニックがあっても早弾きができても、
そもそも音程とリズムが狂っていたら、ぼく的には気持ち悪いのでアウトです。

それで、なんといってもこのフランスのMattRachくん(演奏当時若干16歳)の演奏が、 
ぼく的にはナンバーワンでした。
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ミスを感じさせないほどイマジネーションが豊かで、飽きないし、
何も迷いがない迫力の演奏で、パフォーマンス抜群です。
彼は複数のCanon Rockをアップしていて、完成度はテレキャスターで演奏しているFinalが
一番高いですが、ともかくこのバージョンのパフォーマンスが最高だとぼくは思います。

それと、いつものたきざわ先生。
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YouTubeにアップされている日本人の演奏はリズムがおかしいのが多いですけど、
さすが先生なので、特に導入のところはオンタイムのリズムで安心して聴けます。






Xanadu(ザナドゥ)

2010-03-11 00:50:24 | 音楽
高校生のころ、オリビア・ニュートン・ジョンが好きでよく聴いてました。

80年代に入ってからのオリビアには興味が無くなりましたが、
いまきくと、このころのも、かなーり良いですね。
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このXanaduで好きなのは、
0'52'' 青いカーテンが開いて登場するおねいさんたち、いいですね。
    特に、1'04''で首をうしろに振るアクション、やばいです(^-^;
2'05'' ここで登場するにやけたハンサムボーイもかわいいですねえ。
    2'46''で、オリビアをのぼせて見上げているシーンもいいです。
    そのすぐあとで、ステージからオリビアに投げキッスされる
    のですが、
    もーこんなされたら、絶対好きになっちゃいますね(笑)。
2'20'' オリビアのこのコスチューム、スペイシーでいいです。
    笑ったときの口の大きさとか、ゾクゾク来ますね(^-^;

最後はみんな、光の世界に飛び立っちゃうようですが、
音楽も聴いていると元気が出るし、
みんな楽しそうにダンスしていて、とてもよい映像だと思いました。


久しぶりの鉄弦アコギ

2010-03-07 22:30:01 | 音楽
ナイロン弦のsinsonidoは修理に出してしまったので、
とりあえず手元にあるギターは、
25年前くらいに買ったモーリスのトルネードZだけです。


弦を張り替えて弾きました。
弾いたのは、Billy Joel の Just the Way You Are です。
毎日、練習曲が変わります(笑)。
ギターを弾く人の中には、1曲だけ何度も練習して完璧にしてから
次の曲にいく、という人もいます。
でもぼくは、同時並行ですね。その日の気分にあった曲だけ弾きます(笑)。
こんど、マイクとマイクスタンド買ってこないと。。。

そういえば、ギターのコードは自分で耳で聞いてとることも可能なのですが、
時間がかかるし、
また、他人のアレンジしたコードからはいろいろ学ぶことも多いので、
そういうのが手にはいるとべんりです。
それで、ネットですごい便利なサイトを発見しました。
www.chordie.comというサイトで、
洋楽曲のほとんどが網羅されていますし、
音程の上げ下げも一発で書きかえてくれる優れものです。

腕のほうはゆっくり進歩している感じはあるのですが、
なんといっても遅いし、すぐ忘れます。
ただ、若いころと違って、何がうまくいかない原因かを冷静に考えて改善するとか、
そういう点はまるで変わったと思います。

指にはかなりタコができてきました。

タコができるとPCのキータッチの感触が変わります。
PCが普及したあとにタコを作ったのは初めてということになります。



youtubeで国際交流

2010-03-03 22:26:13 | 音楽
youtubeで音楽を最近、よく聴きます。

特に、素人の上手なソロギターはおもしろいし、参考になります。

中にはひどいのもあるけど、上手だとおもったら遠慮なくほめます。

先日、この人にコメントをつけました。
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上手、というのは、音とリズムがしっかりしていることですが、ほんとうに上手です。
演奏中は一度もこちらを見なかったtommyが、演奏の終わりにこちらを見ながらほほえむのもかわいかったので、

Excellent !
And it is good smile in the end...

とほめました。

「すばらしい! それと最後の笑顔も良いよね...」という趣旨で、
ちょっと冷やかしてみました。

しばらくしたらtommyから返事が来ました。

Thanks for commenting, and believe me, the smile is sometimes the hardest part!
Tommy

「コメントありがとう。
あと、わかって欲しいんだけど、笑顔は時々一番むずかしいパートなんだぜ!」

実にユーモアありますね。

さすが、アメリカ人、楽しいです(笑)。