清々しいような 2015-04-01 23:28:22 | 雑記 もう着ないだろう服を大量に売っぱらい、 少し春物を新調し、 十数年ぶりにナイキのスニーカーを(人生初のダンクを)買い、 アメリカンスナイパーを映画館で見た。 そんな一日。 たいしたことは起こってないが、あとあと思い出しそうな一日。 アメリカンスナイパーの主人公は木下「二十四の瞳」に出てくる、戦争を生き延びたけど 木から転落して死んでしまった生徒みたいなもんだな、と思った。 としか思わなかった。
ドロンちび丸のソフビ!! 2014-04-05 00:33:47 | 雑記 約10年前に出ていたフィギュアはプレミアがついてしまっていたけど ついに。しかもちび丸が。 ハイパーホビー5月号の特集によると他にも作られるらしい。 座して待ちます。 同雑誌での杉浦先生の息子勉氏のインタビューによると マンガ作品の電子化が計画されているらしい。 座して待ちます。
安全な雪 2014-02-17 22:49:22 | 雑記 向いのおばちゃんにスコップを借り、 お礼に家の周りの雪掻きをしたら そのまたお礼にお菓子をもらった。 お菓子を入れた袋からほんのり線香の香りがして 妙に懐かしい気分になった。 雪景色を見ながらもらったお菓子を食べた。 そんな週末。
大雪前夜のザ・雑記 2014-02-08 01:45:28 | 雑記 本当に明日は関東に記録的な雪が降るのだろうか? という穏やかな週末の夜。 もし佐村河内氏自身が会見をするなら横に船場吉兆の女将をつけて何か囁いて欲しい。 本当に聞こえてようが聞こえてまいが。 これをきっかけに「創作物における作家性とは何か」について わかりやすく教えてくれる人が出てくればいいと思うがまだ出会っていない。
最後の紅白の年に出会ったヤング北島三郎 2013-12-31 14:05:33 | 雑記 今年も気づけば大晦日。 大晦日といえば紅白。紅白といえばサブちゃん。 サブちゃんが今年で紅白を卒業するという。 そんな2013年にこんなすばらしい本に出会った。 とにかく写真が素晴らしい。 どこのソウルシンガーですか?と聞きたくなるような ギラッギラしたカッコイイものばかり。 生で紅白を見られる場所にいないので見られないのだが この写真たちのようにカッコよく祭りを締めくくってもらいたい。 良いお年を。
能年玲奈の探偵物語 2013-10-24 00:39:34 | 雑記 コメディに向いている。 本人はアクションものをやりたがっている。 ファッションにも興味がある(パリコレに出たかったらしい)。 ということで ホットロードではなくて、 あまちゃん内でオマージュがあったとかもどうでもよく、 探偵物語を能年玲奈でリメイクしてほしい。 割とハマると思うのだけど。 能年玲奈がベスパに乗って毎週いろんなファッションで 登場するだけで面白いと思うのだけど。 追記 と思ったらすでに本人が熱望していたのか。 見たいのはドラマ版の方だけど。 尚更実現して欲しい。
能年玲奈と松平健太 2013-09-09 00:50:19 | 雑記 しゃべりが似てる。 気がする。。 マツケンインタビュー(いい動画が見当たらなかった) ドラマより素のほうが面白いんですね能年さん。 噛み具合(「鼻ぐずびずび」「4月ついたつ」)と 「カキフライくらいのフグ」って表現にやられました。
晩夏の夜の踊る街 2013-08-25 23:41:09 | 雑記 高円寺阿波踊りは最終日の終わる間際が一番好きだ。 カウントダウンがはじまり、10分前くらいから ラストスパートがはじまる。 祭りの終わりと夏の終わりを噛みしめようと 客も踊り手もテンションが上がる。 祭囃子を体に浴びて 老若男女、みんないい顔。 飛鳥連の女衆の華やかな踊りと 江戸っ子連の男衆の提灯踊りに 今年は特に魅せられた。 カッコイイ!!!
あらためてカーネーション(とミシンと日本の近代) 2013-08-09 01:39:36 | 雑記 最近のあまちゃん(NHKオンデマンド)に乗れなくなってしまったので 何気なくカーネーションの途中の回を見たら グイグイ惹き込まれて結構見てしまった。 (「切なる願い」の週。いい生地のモンペづくり。 父善七のヤケドリハビリと最期。泰造兄ちゃん出征など) テーマ曲、オープニング映像がいい。 本編は大幅に端折る部分と丁寧に描写する部分の さじ加減がスゴイなとあらためて思った。 ワダカマリ、歩み寄り、意地、見栄、虚勢、栄枯盛衰が 15分×6回にぎっしりつまってる。 このクオリティが何週も続いてたんだった。 意図的に辞めないとまた続きを全部見てしまうから危ない。 やっぱり八重子(田丸麻紀)の存在が大きい。 みすず書房から面白そうな本↓がでていてカーネーションのプロデューサーや コシノヒロコ(や吉見俊哉など)を交えてトークショーもやっていたらしい。 こんな本もある。 洋服職人長太郎