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てっきゅうの雑記帳

管理人が日々の生活の中で感じた事を好き勝手に書いて行く予定…(汗)

旅の締めくくりはやっぱり美観園で・・・

2011年03月01日 21時08分00秒 | 旅行 グルメ
 台北最後の夜はどこに行こうか?と一瞬迷ったが、やっぱり西門町の美観園に足が向いてしまった。日曜の夜ではあったが、そんな事は関係無しに、店は賑わっていた。最終日の夜と言う事もあり、手元が淋しかったのと、余り腹が減っていなかった事もあり、マスターは「刺身はいりますか?」と聞いてきたが、私は断り、ビールと豆腐の唐揚げといった、私にしては、簡単な組み合わせを選んだ。

唐揚げが来るまでの間、マスターからサービスで出してきたピーナッツをつまみながら、店内を見回すと、二日前に来た時に上げたキティのピンを付けてくれているバイトの女の子がいたので、私は嬉しかった。

 キティのピンを付けている、バイトの女の子

    

 私の隣にかなり年配の男性が、私に話しかけてきたので、色々話をしていると、その人は私の親父と同年代の人で、もちろん、日本語世代である。その人は、初代のマスターからの常連で、店の人たちも丁寧に接していた。その人は、私ともっと色々話したかったようであるが、帰りのフライトの時間が早朝なので、失礼とは思いつつも、美観園を後にした。

 美観園の外観

    

 今回で、六回目の台湾であったが、三泊四日の所を一日延長したおかげで、余裕のあるスケジュールで過ごす事が出来た。行く度に感じるのは、街全体が活気に満ち溢れている事である。六回訪れても、まだまだ私が行っていない所がたくさんありすぎる。次に行く機会があれば、ぜひとも、そういった所に行かねばと思う。最近、精神的に疲れを感じていたので、今回の旅行は私にとって、いいリフレッシュの場になったと思った。と言う事で、これで今回の旅行のまとめにしたいと思う。

 私の長々とした、旅行記にお付き合いしていただいた、読者の皆さんに感謝します。どうも有り難うございました!!

最後に、読者の皆さんに私から、台湾クイズです。下の写真に写っている看板には何と書いてあるでしょう?ヒントは、ソニーとパナソニックです。

    

答えが分かった方は、コメント欄に答えを書き込んで下さい。

富覇王の煮込み猪脚(豚足)を味わう

2011年02月28日 20時29分20秒 | 旅行 グルメ
 台北花博会場から帰って来て、少し遅めの昼飯になったが、泊まっているホテル近くにある、煮込み猪脚(豚足)が名物の富覇王に行った。ここへは、前回の台湾旅行の時に初めて行ったのだが、その豚足の旨さにハマってしまった。

ゆえに、ここは時間帯を問わず、何時行っても豚足目当ての客で一杯である。しかも、安いと来ているので、店が繁盛するのも当然だろう。それ以外の魯肉飯も旨いし、言う事無しである。

 時計回りに、私が食べた豚足や青菜のおひたし・魯肉飯・煮卵、それに私には欠かせない、台湾ビール

    

 隣の人が、美味しそうに食べていたので、私も注文してしまった、大根と排骨(骨付き豚バラ肉)のスープ

    

 余りの旨さに、その日の晩飯は富覇王名物の豚足弁当と旨そうな鶏の唐揚げを売っている店があったので、それを買って、晩飯にした。

 豚足弁当と鶏の唐揚げ。弁当の付け合せは、シナ竹だった。

    

    

 チープな晩飯であったが、好物のモノを食べて、私は満足であった。

 


京鼎楼から美観園へ

2011年02月24日 20時31分49秒 | 旅行 グルメ
 台湾滞在二日目は、ホテルで朝食を食べた後、私にとっての見学スポット国立故宮博物院に行った。ここは、今更説明の必要が要らないほどの、世界的に有名な観光スポットである。相変わらず、翡翠の白菜や石で出来た豚肉の角煮、その他象牙で出来た、精密かつ、緻密な工芸細工などを展示している部屋には、主に中国・日本からの団体ツアー客を中心に制限が掛かるほどの賑わいぶりであった。
その反面、私が興味のある書画・陶磁器などを展示している、部屋には、団体の観光客の姿はほとんど見えず、比較的ゆっくり見学する事が出来た。

 国立故宮博物院の正面エントランス

    

 国立故宮博物院を見学した後は、これまた、私にとって定番のコースである、迪化街での土産用のドライマンゴーとからすみの買出しに行く。ここで買う事を覚えたら、免税店でからすみや、ドライマンゴーを買うのが、あほらしくなるぐらいの激安価格で手に入れる事が出来る。

 土産の買出しを済ませたら、少し遅めの昼食である。台湾で小籠包と言えば、鼎泰豊が第一思い浮かべるが、確かに鼎泰豊は旨い店だが、ここ以外にも、旨い店は沢山ある。私が行く店では、オーナーが長年鼎泰豊で働いた後、独立開店したのが京鼎楼である。ここの料理は、文句なしに旨い!更に、炒飯が更に旨くなっていた。最近では、ガイドブックに紹介されるほどの店に成長したので、私が行った時は、ここはほんまに台湾か?と思う程に、日本人客が沢山いた。

 私が京鼎楼で食べた料理の数々・・・まずは、皮蛋豆腐ときゅうりの中華風ピクルス。それぞれ日本円で150円の激安価格である。

    

 お目当ての小籠包。火傷しそうなぐらいのあつあつをほうばると中から、旨みたっぷりの肉汁がジュワーッと溢れてくる。

    

 今回、更に旨くなった炒飯。理想のパラパラ炒飯やった。

    

 今回、初めてオーダーした、酸ラー湯。量が多すぎて、半分くらい残してしまった。

    

 京鼎楼で充実の昼飯を食べたので、夜は、晩酌程度に昨日行けなかった、美観園に行く。ここでのエピソードは、現地からの記事に詳しく書いているので、省略するが、ここでは、私が飲み食いしたものを紹介する。

 生ビールの大ジョッキと刺身の盛り合わせ

    

 味噌汁が間違って付いて来ているのが、ご愛嬌

 上海から来た青年との話が盛り上がって、あてが無くなってしまい、追加でオーダーした、海老天ぷら。海老以外にかぼちゃの天ぷらもあった。

    

 美観園で出す刺身。日本の刺身に比べて、倍くらいの厚みがある。マスターによると、台湾人はこれくらい、分厚くしないと、満足しないそうだ。

    

 こうして、私は今回も美観園で充実した時間を過ごす事が出来た。

    
 

 



    


士林夜市から西門町へ

2011年02月23日 22時10分02秒 | 旅行 グルメ
 約10年ぶりに士林夜市に行った後、胃袋に余裕があった私は、MRTに乗って西門町に向かった。目的は、老舗日本料理店の「美観園」に行って、三代目のマスターを見る事だったのだが、残念ながら、営業時間を過ぎていたので、行く事が出来なかった。仕方が無いので、近くにある、回転寿司屋に行く。日本の回転寿司とシステムは全く同じで、ユニークなのが、すべて同じ均一価格である点である。すしや赤出汁が同一価格なのは理解出来るが、ビールも同じなのは、酒飲みの私にとって、とても嬉しい事だ。しかも、出しているビールが、台湾では割高の日本のアサヒスーパードライで、これはコンビニで台湾ビールが32元なのに対して、スーパードライは45元もする。

    

 メニューも日本のそれと余り変わりなく、日本と同じ感覚で食べる事が出来た。

    

 食べ足りなかった、胃袋を満たし、私はホテルに帰った。

京鼎楼

2011年02月20日 09時48分14秒 | 旅行 グルメ
今回の旅行では、小籠包を食べに鼎泰豊には行かず、京鼎楼だけに行った。ここはオーナーが長年鼎泰豊で働いた後に独立して店を開いただけあって、小籠包が旨い
今回、思った事は、炒飯の味が良くなった事だ。以前ここで炒飯を食べた時は、飯粒がパラッとしていず、油がベトベト旨いと思わなかったが、今回食べた炒飯は、理想的なパラッとした炒飯であった。

ここも鼎泰豊と並んで、有名店なので、日本人の客が多いのだが、私が行った日は日本人が特に多く、私の周りで聞こえる会話は日本語ばかりであった。

私は久しぶりに本場の十分に堪能した。

美観園にて

2011年02月19日 17時55分17秒 | 旅行 グルメ
昨日の晩酌を前回の旅行の時に行った、西門町にある老舗の日本料理店「美観園」に行った。

ここはとても繁盛している店で私が行った時は若干の空席があったが、しばらくして、すぐに満席になった。私はカウンターに座りたかったが、一人の為にカウンターに案内してくれた。
カウンター越しに厨房を見ると、三代目のマスターが忙しそうに働いていたので、私は仕事の合間に声を掛けると、三代目は私を覚えていてくれたようだ。

忙しそうに働いているので、それ以上は声を掛けるのは遠慮して、一人で飲んでいると、私の隣に座った青年が時折、私の方をチラチラ見るので、私が声を掛けると、それをきっかけに色々話をした。

彼は上海から台北に仕事で来ているコンピューター技師という。お互い大阪や上海の事を英語や私が知っている、ごく限られた中国語の単語を繋ぎながらの会話であったが、私が以前、上海に行った時に日本人が嫌いな人と出会い、嫌な思いをした事がある…と率直に言った時、彼の表情が曇ったが、中にはそんな私の状況を見て、親切してくれた人もいた。と言うと、曇った彼の表情が元に戻った。

そんなこんなで楽しい時間を過ごす事が出来た。
また、帰りがけにバイトの若い子達に野郎にはスパイダーマンのピンを、女の子にはキティを、それぞれUSJでもらったピンを上げると、とても喜んでいた。

私は思わぬ場所で中国の青年と話をしたので、充実した気分で美観園を後にした。


駅弁の老舗「水了軒」が破産

2010年04月22日 20時05分59秒 | 旅行 グルメ
 ある人のブログを見て、初めて知ったのだが、明治時代の創業で大阪駅や新大阪駅などで、有名駅弁「八角弁当」を始めとする、各種駅弁を製造・販売していた「水了軒」が破産した。

 大阪で駅弁といえば、「水了軒」というのが、大阪人にとっては、常識だっただけに、非常に残念な気持ちになった。

 その人のブログのコメントに、元「水了軒」の販売員のコメントの書き込みがあり、大阪駅の改造工事の影響で、駅構内にあった販売所の大半が閉鎖になり、それも原因のひとつと書いてあったが、私は最近の経済情勢とコンビニの普及に対応出来なかったのが、大きいと思う。

 名物の「八角弁当」は大変美味しい弁当だが、値段は1100円もする。この不景気の世の中でどれだけの人が買うだろうか?

 それと、旅行スタイルの変化も見逃せない。かつては、長距離での汽車旅と言えば、懐に余裕があれば、食堂車での食事という事も出来たが、列車のスピードアップに伴って、食堂車でゆっくりと食事をする余裕も無くなり、いつの間にか食堂車は一部の豪華寝台特急列車を除いて廃止になってしまった。

 私的には、食堂車廃止と同じ様に捉えてしまった、「水了軒」破産のニュースであった。

鼎泰豊の小籠包を大阪で味わう

2010年04月03日 17時03分55秒 | 旅行 グルメ
 鼎泰豊と言えば、台湾で一番有名な小籠包が旨い店だが、大阪でも味わえるのを知ってから、今日やっと行って来た。
 場所はなんば高島屋の7階にあり、土曜やから、込んでるかな?と思ったが、待たずに店に入る事が出来た。
 17時迄は小籠包4ケとチャーハンまたは麺のお得なセットがあり、私はサンラータン麺セットと単品で豚肉・ホタテ・かにみその小籠包が二個づつ入った盛り合わせとビールを注文した。
 しばらくすると、お待ちかねの小籠包が湯気を立ててやって来た。
 早速、小籠包を頬張る。口の中に拡がる肉汁、まさしく、鼎泰豊の小籠包そのものだ。
 その後、単品で頼んだ小籠包の盛り合わせも味わったが、台湾で食べたのと同じであった。
 しかし、私には何か物足りない。この記事を書きながら、考えた。
 味は確かに台湾で食べたのと同じだ。やはり、食べ物は現地の雰囲気を感じながら食べてこそ、旨いのだと、鼎泰豊で食べながら、当たり前の事を改めて再確認した。
 もっとも、今まで鼎泰豊は台湾でしか、食べた事がなかったので、辛口な事を書いたが、台湾に行った事が無い人が食べたら、とても美味しい小籠包だと思う。
 私は台湾を感じたくなったら、ここに食べに来ると思いながら、店を出た。


写真は、鼎泰豊で私が食べたサンラータン・セット

鼎泰豊その2

2010年03月11日 20時20分11秒 | 旅行 グルメ
 昨日の記事で台湾にある小籠包の名店である、「鼎泰豊」が京都や大阪でも味わえる事を最近になって知った。と書いたが、今日の記事はその後の話。
 早速、PCで検索して色々調べて見ると、日本での鼎泰豊の展開は、台湾の店が直接出店しているのではなく、高島屋の子会社がフランチャイズ出店している。
 口コミサイトで評判などを調べて見ると、概ね評判は高いようである。ただ、高島屋に多く出店している関係上と女性客が多いと思われるが、ボリュームは台湾に比べて少なめ、値段は台湾の約倍近くであった。
 しかし、台湾にはしょっちゅう行けないので、実際に食べて見て台湾で食べたのと同レベルであれば、ちょくちょく通う事になると思うので、ちかじか食べに行くのが非常に楽しみだ。

鼎泰豊

2010年03月10日 10時14分31秒 | 旅行 グルメ
 鼎泰豊といえば、台湾で一番有名な小籠包の店だが、日本でも高島屋で味わえるとは聞いていたが、東京の高島屋だけかと思っていたら、大阪や京都の高島屋でも味わえる事を最近になって知った。
 聞くところによると、鼎泰豊といってもやはり、台湾と日本とでは味が違うらしいので、その真偽を確かめる為にも、一度試して見なければ、と思った次第。

 写真は去年、台湾の鼎泰豊で味わった時に撮った小籠包の写真

台湾的庶民の味

2009年12月15日 18時14分34秒 | 旅行 グルメ
 さて、中正紀念堂での儀仗兵の交替式を見終わって、近くにある魯肉飯が名物の金峰食堂に昼食を食べに行く。
 魯肉飯とは、ご飯の上に豚肉のミンチをそぼろ状になるまで甘めに煮たものを掛けたご飯で、台湾の庶民の味である。
 私は魯肉飯・青菜のおひたし・排骨湯を注文した。
 このあと、鼎泰豊で小籠包を食べようと思っているので、魯肉飯やおひたしの量を少なめにする。
 味の方は素朴そのものの味で、どれも日本人の口に合う味である。
 なんといっても、安くて旨いのが、嬉しい限りである。
 値段は3品で日本円で300円程という、安さであった。
取り敢えず、腹の虫をなだめて次なる場所である鼎泰豊に行く。
 普通の小籠包は前日に京鼎楼で食べているので、今回は奮発してカニみそ入り小籠包にチャレンジした。
 ここは世界的に有名なだけあって、いつも客でごったがえしている。
 出て来たカニみそ入り小籠包の味は、もともと激ウマの小籠包にさらにカニみその濃厚なコクと旨みがプラスされ、ヤバ過ぎる味であった。
 しかし、ビール大ビン一本・担々麺・カニみそ入り小籠包を食べたが、代金は日本円で1800円程だった。
 小籠包だけで900円もした。日本ならともかく、台湾では高級メニューと言えるだろう。
 ホテルに戻って、今回の台湾旅行の最後の夕食をホテル近くの夜市にある煮込み豚足が名物の富覇王に行く。
 ここの豚足は、独自のタレで柔らかく煮込んだのが特徴で、プリプリとした食感が特徴である。
 豚足が好物の私にとっては、たまらない味である。
 サイドメニューの煮卵や煮キャベツの味も良く、ビールが進む。
 ここも嬉しい事に安いと来ている。
 私はすっかり、台湾の庶民の味に大満足して台湾での夕食を締めくくった。

美観園に行った

2009年12月08日 05時24分03秒 | 旅行 グルメ
 ホテルで一休みしたあと今日の晩酌を西門町にある老舗の日本料理店「美観園」に腹ごなしを兼ねて、のんびり歩いていった。
 昼食が遅かったのと、しっかり食べた所為か余り腹が減っていないので、生ビールと刺身の盛り合わせ・豆腐の唐揚げを注文した。
 最初バイトの女の子に私が中国語で菜単(メニュー)と言ったので、中国語のメニューを持って来たが、私が日本人と分かると日本語のメニューを持って来た。
 カウンターに座ったので、中の厨房の様子が良く見えた。
 暫くしてカウンター越しに流暢な日本語で刺身を私に差し出した板前がいたので、私は日本人かと聞くと、彼は台湾人と答えた。更に日本語はどこで習ったのか?と聞くと、彼は日本に数年間留学していて、大阪にも一年半住んでいたと言う。
 それをきっかけに話が弾み、更に彼は「私は三代目です」と言ったので、店に掲げてある戦後日本人の経営者から店を引き継いだ台湾人は彼の祖父で写真を見る限り、彼は祖父とそっくりであった。
 彼は「周りの人からや客からも祖父そっくりと言われるんですよ」と言っていた。
 あと同じ刺身でも台湾と日本での料理の仕方の違いや、台湾では当たり前の薬味である、香菜が苦手な日本人が多いなどの話で更に話が弾み、バイトの女の子が笑顔で接客してくれたので私は気分良くなり、ささやかなモノながら、USJでもらったストラップを差し出した。
 エルモとキティの好きな方を差し上げると言ったら、迷わずにキティを選ぶのを見て、台湾ではキティ好きが多いのを改めて思った。
 話は変るが、ここの生ビールは日本で出す生ビールのジョッキのサイズよりもワンサイズ大きい。
 去年初めてこの店に行った時、生ビールを注文したら、ワンサイズ大きかったので、びっくりした事がある。
 気分良く美観園を出て、私は今日の締めに美観園に程近い阿宗麺線に向かった。

ホテルでの朝食

2009年12月07日 08時13分09秒 | 旅行 グルメ
 台湾での最初の朝食をホテルで先程食べて来た。
 ホテルで朝食を食べるのは、初めて台湾に来て以来実に八年ぶりである。
 バイキング式のスタイルであったが、日本人が多く泊まる所為か日本人が食べやすそうなメニューが多いように感じた。
 中に焼きそばがあったのが、3月に行った時の事があったので、私は恐る恐る(笑)一口試食して大丈夫と確認すると、皿に盛り付けた。
 私はお粥をメインに食べたが、北京や上海のお粥のトッピングにあった腐乳(沖縄の豆腐ようのようなモノ)が無かったのが残念だった。
 腹ごしらえを済ませて、これから今回の旅行の最大の目的である故宮博物院に行って、中華文明の神髄に触れて来るぞ!

今日の晩ご飯

2009年12月07日 00時20分23秒 | 旅行 グルメ
 ホテルに着いて一息ついた後、晩ご飯を食べに遼寧街夜市にそんなに遠くは無かったが、タクシーで出掛けた。
 タクシーの運転手の話では、規模はそんなに大きくはないが、海鮮料理を出す店が多いとの事。
 実際に一回りしてみると、確かに海鮮料理店が多く見られた。
 私はその中の一軒に入って店の人が勧める魚の唐揚げとエビチャーハン、ビールを注文した。
 なるほど、魚の名前は不明だが、オススメだけあってなかなかの味であった。
 しかし、いただけ無かったのは、エビチャーハンで油っぽいし、ベタベタで少しもパラッとしていなかった。
 唐揚げはきれいに平らげたが、エビチャーハンの方は半分ぐらい残してしまった。
 そこで時間もまだまだ早いので、MRTに乗って西門町に行き私が贔屓にしている阿宗麺線に行った。
 ここの麺線は台湾における私のソウルフードと言うべき食べ物で、これを食べないと台湾に来た気がしないほど、私はこれにハマッている。
 西門町をぶらぶらした後、台北駅に向かう道すがらにあった蛋餅とフルーツの屋台でそれらを食べて今日の締めくくりとした。

台湾最後の夜

2009年03月09日 23時41分16秒 | 旅行 グルメ
 今日は台湾最後の夜なので、晩飯は初めての夜市に行って食べて来た。
 双城街夜市と言う夜市で先月にめざましテレビで放送されていたのを思い出して行って来たのだが、地元民が中心かと思いきや、私が入った餃子の店の壁一面に書かれた落書きのほとんどが日本人であった。
 味の方はなかなかよろしかった。
 ここでは、このほか牛肉麺やたこ焼きなどを食べてすっかり満腹になって台湾最後の夜を締めくくった。