トーハクの所蔵品から、古墳時代~奈良時代のものを
本館の薄暗い照明の中、緑青色の銅鐸の存在感が印象的でした。
滋賀県野洲市の出土で弥生時代後期の作(重要文化財) 日本最大の銅鐸
鉄製の甲冑や刀剣です。 さすがに錆で当時の面影はありません。
国宝の太刀。 これも錆びて黒茶色ですが、象嵌部分の文字や絵が判読できます。
動物の絵はなかなかの腕前で面白い。
三種の神器にもなっている勾玉, シンプルな形、さまざまな色あいなど魅力的です。
切子玉や棗玉など、古代の権力者が身に付けた装身具。
高さ1.5mほどの巨大な鴟尾。 これを乗っけたお寺の本堂もさぞかし、大きかったことでしょう。
金箔が残った墓誌。
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