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光と影のつづれ織り

写真で綴る雑記帳

東京国立博物館 銅鐸、甲冑、剣、勾玉、鴟尾

2011年03月21日 | アート 古代

トーハクの所蔵品から、古墳時代~奈良時代のものを

本館の薄暗い照明の中、緑青色の銅鐸の存在感が印象的でした。


滋賀県野洲市の出土で弥生時代後期の作(重要文化財) 日本最大の銅鐸



鉄製の甲冑や刀剣です。  さすがに錆で当時の面影はありません。





国宝の太刀。  これも錆びて黒茶色ですが、象嵌部分の文字や絵が判読できます。




動物の絵はなかなかの腕前で面白い。


三種の神器にもなっている勾玉,  シンプルな形、さまざまな色あいなど魅力的です。



切子玉や棗玉など、古代の権力者が身に付けた装身具。



高さ1.5mほどの巨大な鴟尾。 これを乗っけたお寺の本堂もさぞかし、大きかったことでしょう。





金箔が残った墓誌。

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