3DKの”よくある”賃貸に住んで、”よくある”ユニットバスだったけれど。
カビや汚れがすぐに付いた。
「換気扇」+「窓」では、どうもダメらしい・・・・・。
築40年を購入しリホームして2年。
どれだけ大切に住むかで後何十年暮らせるか決まってくる。
さて・・・
外気との差とかで”なんとなく”、今日の換気を決めるんだけど、
水周りの3つの窓と、トイレとお風呂2つの換気扇で、湿気対策を調整しています。
換気扇は2つ共に最も安いタイプのものだと思う。
最新の環境は特になくて・・・・今の時代としては必要最低限で、昭和50年代そのもの。
トイレ、洗面所は調湿効果のある、漆喰ペンキ・練り漆喰をDIYしてます。
外と室内との温度差が激しい日は、風呂の扉を空けます。
例えば、、、
洗面所のガラスと鏡が曇ってるならば、トイレのドアを開けて、トイレの換気扇を回すとか。
鏡が曇ってると拭き掃除が楽で便利だったりする・・・。小技。
その時、その時で違う。
自分の家はどうしたら清潔に保てるか、身体で覚えていってるって感じです。
布の後にすこ~しだけ見えてるのが換気扇。
ちなみに棚は酉夫のDIYです。布の中は、トイレカバーとバスマットです。
洗面所の塗料はこちら。
珪藻土を含んでるから、湿気をゆるやかに調整する。
確かにそんな感じがします。
水を多く使うので、ペンキっぽいのがいいかなと思って。
トイレ側はこちら。
室内用の漆喰です。 酉夫様はトイレ、お風呂はいつも”ついで掃除”と換気は忘れないから、とても綺麗に保てるのでしょう。
もう1人してくれる人がいると、とっても助かりますね☆
カビる事なく、何とか2年は保ている。
換気の徹底だけで、賃貸とこんなにも違うのかと驚きです。
酉夫様も、きっと頑張ってくれてるのでしょう。
使う人っ全員が保とうとすればいいんですよねっ。
ちなみに・・・・まだお風呂の天井は1度も洗ったことがない。^^;
換気がゆき届いていると、窓枠にはリビングの窓枠と同じようなホコリが貯まるようだ。
そーですよね・・・。
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