今日は現場監督が少し待っていて下さり、酉夫と修復箇所と対応と今後のケアを伺いました。
我が家の腐敗場所。
それは西側だった。
実際に工事を進めると、西側の建物の飾りにあたる木材は再利用がとても不可能な痛み具合。
『昔の喫茶店みたいだ~(笑)』と建物のデザインを懐かしんで下さっていたけれど、実際に製作となると
多大なご苦労をおかけしてしまいました。
大きな原因は2点あり、日陰状態であった事、貝塚伊吹が風をさえぎっていた事。結局は湿気がこもってしまった。
又、北西の角がトイレ、脱衣所、風呂場とコンクリートの土台がしてあり、さらに湿気がこもりやすかった場所。
壁と床が通気性がないタイルだったのも、原因の1つになってしまうんです。
小さな原因として、ミニ物置、巨大な電気温水器も通気が悪くなる原因になったようです。
古いデザインなだけで、手入れされている脱衣所に見えたけど、
タイルを剥がすと、あ~~大変、まぁ~~大変。
脱衣所とトイレの間にある壁が超ぅ腐敗。
生きてる壁だけ残そうと試みたらガッポリと穴があく~~~ぅ。
アンナニ・・・・アンナニ・・・・歩いていても床はシッカリしてたのに。壁に穴ですか・・・・・・・・・
そういえば中をめくって見てないのに、大工さんは(壁が・・・。壁が・・・)とツブやき、
床が丈夫だと喜ぶ私達に壁の心配をいつも伝えていましたっけ。
レロレロに剥がれてた、屋根の裏の化粧板。
『あれ、治りましたね~~~
』 と御近所の方が喜んで下さった。
このベロ~~ンと途中まで剥がれた木。
なーんか、ベリッっと一気に引っ張りたいけど、どうにもできない。
物件見学でも買うか決まってはいないけど「ベリッ=!」って引っ張りたかった。
通行人さんとてそう思ってたかも?
ベロベロにもどかしさが心に沸く。
修理がされて見た目も心もとてもスキッとした。
雨どい隠しの板も使い物にならない。 前のものと同じ形で修復して頂く。
リフォームっていうか・・・。
大工さんがして下さった仕事って ・・・・
当家は『復元?』と言った方がいいですね。
お忙しい中、このブログに立ち止まって下さってありがとうございます。
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