★1/26(木) 潮州3泊目
今日は韓江の川向こうに行ってみる予定。ホテルに置いてあった小冊子に路線バスのことが載っていたので、それで調べてみて、この日はバスを利用することにした。
先ずは繁華街から10番バスに乗って、韓文公祠へ向かう。この街のバスはマイクロバスタイプで、バス停で待っていると、ろくに停車もせず、車内に引っ張り込まれるような形で乗車した。車内に引っ張り込んでくれた切符売りのオバチャンに行き先を告げると「今、その道は通らないんだ」と言われ絶句。バス停の表示板に「行き先変更」とか何とか書いとけよ!と思ったが、もう遅い。オバチャンには「橋を渡りきった所で降りればいい」と言われた。バスは運転が荒くて揺れがひどく、アナウンスも、もちろん電光掲示もなかった。
長い橋のたもとで降りてから、韓文公祠までしばらく歩いた。その間、バイクタクシーがしきりに声をかけてきて、少々うざかった。
韓文公祠は、山をバックに石碑が並ぶ静かな場所であった。思えば河南省に来た時から、この韓愈にはずいぶん縁がある。この旅行記も、もっと推敲すべきかな。
それからまた道を引き返して、今度は鳳凰塔を見に行った。が、近くで見ると老朽化が激しく、少し斜めっていた。なので現在は外から見ることしかできないようになっており、登ることができなかったのは、とても残念。
この日も日差しが眩しく、とても暑かったので、韓江を眺めつつ川沿いの東屋でしばし休憩。
その後、近くの泰仏殿にも行ってみた。ここはタイの華僑が建てたものだという。入り口で、お香売りのバアさんがしつこかった。そういえば私は、旅に出ると寺ばかり見ているな。まぁ、中学生ぐらいから神社仏閣の類が好きではあったけれども・・・。
そしてまたバスに乗って、ホテルに帰った。
今日は何だかとても疲れた。今までの疲れがドッと出たのかもしれない。長旅に無理は禁物だ。早めに休もう。
今日は韓江の川向こうに行ってみる予定。ホテルに置いてあった小冊子に路線バスのことが載っていたので、それで調べてみて、この日はバスを利用することにした。
先ずは繁華街から10番バスに乗って、韓文公祠へ向かう。この街のバスはマイクロバスタイプで、バス停で待っていると、ろくに停車もせず、車内に引っ張り込まれるような形で乗車した。車内に引っ張り込んでくれた切符売りのオバチャンに行き先を告げると「今、その道は通らないんだ」と言われ絶句。バス停の表示板に「行き先変更」とか何とか書いとけよ!と思ったが、もう遅い。オバチャンには「橋を渡りきった所で降りればいい」と言われた。バスは運転が荒くて揺れがひどく、アナウンスも、もちろん電光掲示もなかった。
長い橋のたもとで降りてから、韓文公祠までしばらく歩いた。その間、バイクタクシーがしきりに声をかけてきて、少々うざかった。
韓文公祠は、山をバックに石碑が並ぶ静かな場所であった。思えば河南省に来た時から、この韓愈にはずいぶん縁がある。この旅行記も、もっと推敲すべきかな。
それからまた道を引き返して、今度は鳳凰塔を見に行った。が、近くで見ると老朽化が激しく、少し斜めっていた。なので現在は外から見ることしかできないようになっており、登ることができなかったのは、とても残念。
この日も日差しが眩しく、とても暑かったので、韓江を眺めつつ川沿いの東屋でしばし休憩。
その後、近くの泰仏殿にも行ってみた。ここはタイの華僑が建てたものだという。入り口で、お香売りのバアさんがしつこかった。そういえば私は、旅に出ると寺ばかり見ているな。まぁ、中学生ぐらいから神社仏閣の類が好きではあったけれども・・・。
そしてまたバスに乗って、ホテルに帰った。
今日は何だかとても疲れた。今までの疲れがドッと出たのかもしれない。長旅に無理は禁物だ。早めに休もう。