さすらい塞翁が馬

(旧タイトル『さすらい教師・大陸系』)

日本語教員として働いた中国での日々。
そして、帰国後。

体調は、引き続き良好!

2018年09月17日 15時03分00秒 | 体調全般
大腸、3ヶ月ごとの経過観察、異常なし
嗅覚、1月に臭いを感じなくなってから8ヶ月、現在ほぼ完治。治療を終えた
甲状腺、エコーで腫瘍の大きさに変化なし、採血結果も異常なしまた半年後に経過観察。
肝臓、数値がとても良い。また先生に褒められちゃった。また半年後

というわけで、私は非常に元気。
再発する気が全くしない

先日のニュースで癌の生存率のことが出てたけど、私の場合は9割がた大丈夫だな。
大袈裟な病名で、周りの人々には本当に心配・迷惑をかけた。
実際は大したことないのに、本当に申し訳なく思う。
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アレな会社

2018年09月17日 14時56分51秒 | 生活(日本)
6月11日に入社して、気が付いたら3ヶ月以上の時間が過ぎていた。
今度の会社はちょっと変わった独自ルール(?)がある。
入社してみなければわからなかった事。初日から「……。」な気分が続いた。

しかし、とにかく早く仕事を覚えなきゃと思って、毎日をやり過ごしてた。
今は何とか仕事も覚えてきたので、次はスピードを上げなきゃと思って焦っている。

現時点での感想。
・モラハラ上司や意地悪BBAがいない。
・残業は月20時間を越えてはいけない。
上記の理由から、私にとっては比較的ラクな状況だ。

だけど、気になる点が一つ。
離職率、高すぎ
毎月二人ぐらいずつ辞めていく
しかも、半年とかで一年とかで

私も半年たったら嫌になっちゃうんだろうか
まだ内情とか全然わかってないから、チョット不安。
人、足りなすぎだよ……どうなっちゃうの10月から。
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茉莉花茶的香味

2018年06月16日 12時49分48秒 | 
6月16日(土)

午前中、耳鼻咽喉科へ行って来た。
先月、リンデロン点鼻薬というのを処方してもらってから、嗅覚障害はだいぶ良くなった。
納豆を嗅いだら「くさっ!くさっ……(感動)」みたいな。

でもまだ、わかるニオイとわからないニオイがある。

ところで、私はジャスミンティーが好きである。
最近やっと嗅覚が戻ってきたようなので、またジャスミンティーを飲んでみた。

そしたら……ぜんぜん香りがわからない。
干し草ジュースみたいな味だった。。。

今日、病院で医師に「調子はどう?」と聞かれた。
私は「だいぶ良くなりましたが、コーヒーとかフレーバーティーみたいなものは、よくわかりません。」と答えた。

医師「トイレのニオイはわかる?」
私 「わかります。」
医師「アロマは?」
私 「う~ん、香水とかはわかります。」
医師「難しいねぇ~。

……というわけで、引き続きリンデロンを処方してもらうことになった。
ただ、この薬、副作用もあるとの事。
副腎皮質ホルモンに作用するステロイドなので、腎機能障害を起こすことがある。
だから来月また様子を見ながら、この薬を続けるかどうかを決めることになった。

また美味しくジャスミンティーを飲める日が来ますように。
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もちもち、ふわふわ。

2018年06月03日 23時00分00秒 | 生活(日本)
術後1年あまりが経過。
スッカリ元気になって、丸々と肥えてしまった自分。かなり太った

脇腹を触ってみたら、セブンイレブンの“ちぎりパン”にソックリだった。
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ネズミ駆除

2018年06月02日 23時59分59秒 | 生活(日本)
6月2日(土)

今日は自分が住んでいるアパートでネズミ駆除作業が行われた。
実は私も一度ネズミの被害に遭い、しまっておいたホットケーキミックスを知らない間に食べられてしまったことがある。

“ネズミ駆除”というから、部屋に殺鼠剤でも撒かれるのかと思ってたら、“鼠が侵入しそうな場所を塞ぐ”という作業だった。
ウチの場合は、シンクの下の収納スペース・ブレーカーの中・エアコンのホースの周辺を金網だとか毒入り粘土だとかで塞いでいた。

作業時間は4~50分。
作業員さんは腰が低くて優しいオジサンだった。
シンクの下の収納スペースの作業をする時には「これがネズミの足跡ですよ。」と教えてくれた。

私は、その場所に……食器や鍋を入れていた。。。
よく考えると吐きそうなので、作業員さんが帰った後、心を無にして全てを洗浄した。
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アクセントの妙

2018年05月31日 23時59分59秒 | 生活(日本)
自分の名字のアクセントが気になる。
(以下、低く発音する拍を○で、高く発音する拍を●で表記。)

例えば、私は自己紹介する時「さすらい(〇●●●)です。(モチロン“さすらい”は実名ではない)」と言う。
すると大抵の人は私のことを「さすらいさん(〇●●●●●)」と呼んでくれる。

しかし、昨日の面接では終始「さすらいさん(〇●〇〇〇〇)」と呼ばれた。
こういう事は、たまにある。

考えられる事としては、私の名字があまりメジャーではないからだろう。
故郷には多い名字ではあるものの、他の地域の人にしてみれば「初めて」という人がほとんど。

だから地元では、聞きなれた言葉の平板化現象が起き、「さすらいさん(〇●●●●●)」というアクセントが定着しているのではないだろうか
一方で、この名字を聞きなれていない人だと「さすらいさん(〇●〇〇〇〇)」というふうに中高型アクセントになる場合があるのではないだろうか

だけど一度だけ、こんなケースに出会ったことがある。

私の故郷は某県☆☆郡の田舎町で、中学までは町内の学校に通っていた。
同じ苗字の子も数名いて、みんな「さすらい(〇●●●)です。」と名乗っていたし、「さすらいさん(〇●●●●●)」とか「さすらいくん(〇●●●●●)」とか呼ばれていた。

中学を卒業してからは、隣接する☆☆市にある高校に通うことになった。
別のクラスに、ウチの町内ではなく、☆☆市内出身の同姓の子がいた。
そして、その子はなんと自らを「さすらい(〇●〇〇)です。」と名乗っていたのだ
その子と同じ中学出身の友達からは「さすらい氏(〇●〇〇〇)」と呼ばれていた

確かに市部は郡部に比べて、この名字が少ない。
でもこんな身近でこういう現象が起きているなんて、人知れず衝撃だった。

きっと、どっちのアクセントも間違いではない。
けれどやっぱり「さすらいさん(〇●〇〇〇〇)」と呼ばれると、一瞬「オヒョッ」ってなっちゃう自分がいる。
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ロングGW、やっと終わる!

2018年05月30日 23時59分59秒 | 生活(日本)
5月30日(水)

4月末で短期の派遣就業が終わり、GWに突入。
久しぶりに働いたせいか疲れがドッと出て、毎日眠ってばかりのグダグダな生活を送っていた。
次の仕事を探してはみるもののなかなか見つからず、もう5月も終わろうとしていた。

そんな中、今日も午後から面接に行って来た。
いつものパターンで、志望動機と職務経歴についての説明を求められる。

毎度のことながら、自分の履歴書と職務経歴書を見るにつけ、情けなくなる。
その時その時を真面目に生きてきたつもりなのに「どうしてこうなった」と自分でも思う。
私の怪しすぎる経歴に、どこの面接官も、よく言えば興味津々、悪く言えば訝しんでいる様子だ。

私の話がひととおり終わった後、今度は先方から業務内容についての説明があった。
求人広告には“残業ほぼなし”って書いてあったけど、実際はそうでもなさそう。
かなりの人員不足で“急募”っていう雰囲気がにじみ出ている。
また、経験したことのある業種ではあるけれども、今までやってきた仕事のやり方とは、かなり異なっている。
う~ん、一抹の不安。

思っていたのとはチョット違ったな。どうしよう……と、そんなことを考えながら帰宅した夕方。
「また体調を崩したらどうすんだよ」という自分と、「自分の年齢と経歴を考えろ雇ってくれるところなんか無いぞ」という自分と、「つーか、採用されると思ってんの」という自分が、頭の中で三つ巴戦を繰り広げている。
でもまぁ、「(採用不採用の)連絡が来るのは明日以降だし、今夜はウダウダ考えずに御飯を食べてサッサと寝てしまおう」と思って、部屋でマッタリしていたら……。

電話が鳴った。今日面接に行った会社からだった。
「ウチで働いて頂きたいと思いまして……。」と言われ、反射的に「ありがとうございますよろしくお願いします」と答えてしまった。
100%希望どおりの仕事なんて無い。これでいいのだ。そう、これでいいのだ

きっと今度はうまくいく。今度こそはうまくいく。
そう信じて頑張ろうっと
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し!

2018年04月28日 14時35分56秒 | 生活(日本)
ギャルっぽい女の子が「何だしやめろし(=何なのやめてよ)」って言ってた。

接続助詞「し」(並列)が、モノすごい形で進化している
日本語クソやべー(=日本語とても面白い)。
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句点の泪

2018年04月28日 14時34分48秒 | 生活(日本)
近年、句点「。」が省かれている文が多いような気がする。
読点「、」はあるのに句点はない、なんていう場合も。

前に仕事で例文を考える仕事をしていた時、表記ルールを決めることになって、句読点についても話が及んだ。
私は、ある程度文の体裁が整っていたら、句点つけたい派。
だけどその時は、句点はつけないことになった。

句点つけない派の一部の人の意見として「なんか“モ〇ニ〇グ娘。”みたいになっちゃう。」ってのがあった。
確かに単語に「。」をつけるのは(一部文学的表現ってのはあるかもしれないが)、しっくりとこない感じがする。
それはわかるんだけど、もうちょい長い場合は……って、“文”の感覚って人それぞれなのかな。
感覚、ってのも変な言い方だけれど。
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変幻自在の「違う」

2018年04月28日 14時32分15秒 | 生活(日本)
「〇〇がちげーってクレームが来たんですけど」と言っている人がいた。
この「ちげー」という言い方を耳にするようになったのは20年位前からだろうか

私の田舎では「違い」が訛って「ちげえ」になることはある。
しかし今回取り上げた「ちげー」は「違う」の意味であり、従って冒頭の言葉は言うまでもなく「『〇〇が違う』というクレームが来たのですが」という事。

若者由来の言葉か、はたまた方言か。新方言、なんて便利な言葉もあるみたい。

「違くて」という言い方も私にとっては不思議だった。
「違い」を形容詞として認識してしまったのか?と思ったが、これもいろんな説がある。

「違う」と言うよりも、「そうではなくて」とか「(~とは)違って」とか言うよりも、「ちげー」とか「違くて」を使うほうが口が楽だと感じる人が増えた

日本語って楽しいね。
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グルメおじさんの咆哮

2018年04月28日 14時31分09秒 | 生活(日本)
テレビや雑誌等で「グルメ特集」なんていうのがよくあって、そういうのは大体、おいしい食べ物だとか人気のお店を紹介するコーナーだったりする。

この現象に激怒するおじさんがいた。
「“グルメ”というのは“美食家”とか“食通”という意味だ。だから、そこで料理や店を紹介するのはおかしいだろう」と。

確かにおじさんの言うとおりだ。間違ってはいない。
しかしTPOや言い方を選ばないと、たとえ正しかったとしても、ただのクレーマーとして処理されてしまう。

……という、なんとなく悲しい出来事。
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3ヶ月おきに検診

2018年04月18日 21時00分00秒 | 
4月18日(水)

先週の血液検査の結果を聞きに総合病院の消化器科へ。

言うまでもなく結果は良好。
もう全~然、再発する気がしない。「私は癌に勝ちましたー」って大きな声で宣言したい気分。
手術をしてから11ヶ月弱だから、まだ時期尚早かな。

次回は造影CTなんだけど、まず採血をして腎機能を診てから、やるかどうか判断するんだって。
あれ 前回そんなこと言われたかな

確かに毎度の血液検査で腎機能を表す値が若干低いが……本当に若干だし
まぁ「病は気から」っていうし、気にしないでおこう……若干なんだから
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~という人間

2018年04月15日 23時59分58秒 | 生活(日本)
会社で「~という人間」という言葉を連発している人がいた。
例えば、電話で「ウチの会社の山田という人間がそちらに伺いますので……」とか「担当の人間が対応しますので……」とか。

「~という者」で良くね

そういえば昔タモさんも『「~の人間」って言う人がいるんだよね~』とか何とか言っていたような気がする。
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オフィスカジュアルって難しい。

2018年04月15日 23時59分57秒 | 生活(日本)
先日、灰色のズボンに紺色のジャケットを着て出勤した。
同じコーデのサラリーマンがあまりにも多すぎて、ちょっと恥ずかしかった。
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久しぶりの採血

2018年04月15日 23時59分56秒 | 
4月11日(水)、約3ヶ月ぶりに病院で採血をした。
心臓がドキドキして頭がフラフラしたのは、体調が悪いせいではない。
私がビビリなだけだ。

去年、入院前にどんどん貧血になっていった時期があった。
あの時は、なぜだかわからないけれど、やたら氷を食べたくなった(氷食症っていうの)。
寒がりなのに、冬なのに、普段の自分だったら絶対にありえないって感じなのに、いつも氷を欲してた。

今は全く氷を食べたいなんて思わないから、貧血ではないだろう。
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