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コトハノチカラ

ビジュアル的センスが0の左脳人間が、
どこまで言葉だけで自分を表現できるか、
やれるとこまでやってみるブログです。

子供が生まれる その1

2012-01-13 23:56:27 | 子供の話
ブログを書くのはかなり久しぶり。

前まではちょいちょい書いていたのだけどTwitterを始めてから遠のいてしまい、さらにFacebookまで始めたものだから、ますます書かなくなってしまった。

だがしかし、つい最近、大事件がおきたのだ。
とてもこの感動を伝えるのに140文字では足りない!

というわけで、久々にブログを書いてみることにしてみた。

大事件というのは子供が生まれたのです!!

生まれたのは1月11日で3日ほど前なのだけど、自分の備忘録の意味も含めて、子供が産まれるまでの経緯をまとめてみることにした。


嫁から「妊娠した!」という知らせを受けた時の正直な気持ちをいうと、嬉しいという気持ちはもちろんあったが、正直なところピンとこなかった。

妊娠したっていうことは子供が産まれるということ。

俺の子が。

俺の子?

俺が父親になるわけ?

もう意味不明。

もちろん、頭では理解しているのだけど、まったくもって実感が沸かない。

だって、嫁から「妊娠した」と告げられる前と後で、自分自身に何も変化がないんだもん。

色々なところに書かれているように、女性は妊娠すると自分自身の体に色々と変化が起こることによって、妊娠したことを実感して徐々に母になっていく。

だがしかし男のほうには何もない。

嫁が急に巨乳になってラッキーと思うくらいだ。

それに自分の場合、素直に嫁の妊娠を喜べない理由がもう一つあった。

怖かったのだ。

子供が産まれるということは、その子供の将来に責任をもつということだ。

たとえその子供に、どんな障害があったとしても。

根っからのネガティブ思考の自分としては、とにかくそれが一番怖かった。

もし目が見えない子供だったら、小児麻痺などでずっと寝たきりだったら、脳に障害があったら、ダウン症だったら・・・

そんな想像ばかりして、とにかく怖かった。

正直に言う。

そのような障害がある子供が産まれてきて、今の自分の生活が大きく乱されるのが嫌で仕方なかったのだ。

そしてその気持は、臨月を迎えるまで、ずっと続くことになる。

つづく・・・

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