<台北+関西旅行 11月4日その2>
池田から梅田に戻り、リムジンバスで関空へ移動。
ジェットスターアジア航空で台北へ。
手荷物のみのジェットセイバーライト運賃で片道3000円。
そんな格安運賃でも購入時に事前座席指定は出来ました。
「乗った」という人を意外とあまり見かけないので
ネタにもいいかと(笑)
関西空港の国際線ターミナル。
デルタのチェックインカウンターの片隅に
ひっそりとジェットスターのカウンターがあります。
アジア線は毎日1往復だけで
豪州2便も夜発みたいなので、クローズしている時間帯が
大半でしょうかね。
オペレーションはどこかに任せているわけではなく
ジェットスターの制服を着たスタッフが行っていました。
さすが日本の空港なのでLCCでも手続きはサクサク進みました。
関空の国際線制限区域内。
この空港から国際線に乗るのは久々です。
前回は確か夜行便だったので
色々と景色が違うこともあるのでしょうけど
建物内の記憶が全くありません・・・・・。
数年前の事なのに自分の記憶力の乏しさにがっかりです。
チケットです。
機内持ち込み荷物(10キロ以内)のみに制限された
ジェットセイバーライトチケットですが、
受付カウンターでも搭乗口でも特に荷物チェックはありませんでした。
見た感じそれほど荷物が大きくないのでスルーされたのかもしれません。
機内(乗り込んだ直後)で搭乗券を全員再チェックされましたけど
その時も特に何もありませんでした。
台北(シンガポール)から到着した機材でそのまま折り返しますが、到着した乗客が降りて、出発する乗客が乗り込むまでたった30分程度の超ハイスピードでした。
搭乗時に一般的な航空会社と同じく、「お子様連れ」の搭乗客などを優先搭乗させるアナウンスが流れますが、
わずか20秒後位に「全てのお客様をご案内します」とアナウンスされます。
一気に搭乗口に人が集まるので
ちょっともたついていた子連れのお客さん達が焦ってました(苦笑)
シートです。この路線は全席エコノミーです。
機材はA320なので3-3の配列。
もっと狭いと思ってましたけど特に問題はありませんでした。
昔乗った中国国際航空の方が狭かった気がします。
何しろ3000円ですから台北程度ならこれで全然OKです。
隣の座席に座る乗客によってはシンガポールまでになるとちょっとキツイかもしれません。
(この路線は台北経由シンガポール行きです)
ほぼ満席で離陸しましたが
非常口の足元が広い席だけが2列分12席空いていて
ベルトサインが消えた後に、3000円程度の追加料金でその席を販売してました。
スーツを着たビジネスマン達が速攻で買ってました。
CAさんは4名。
日本人2名、外国人2名です。
ワンピースで、昔のスチュワーデスさんのような雰囲気の制服です。
男性CAも1名乗務していました。
機内食は基本は予約制ですが、食べている人はほとんど居ませんでした。
近くの人が食べているのが見えましたが
透明の器に入った食事にパンとミネラルウォーターが付いていました。
残念ながらお世辞にも美味しそうとは・・・・・・。
座席に置いてあった飲食メニューを眺めてみましたが
思ったほど高くないです。
種類もそこそこありました。
海南ライスで9シンガポールドル(600円くらい)
ビールなどは5~6シンガポールドル(400円くらい)
※機内販売は全てシンガポールドルです。日本円も使えますが10円単位は切り上げされている様子で、さらにお釣りはシンガポールドルで戻されます。クレカも小額の場合使えないようでした。
色んな制約があって厳しいと聞いてましたが
持ち込んだビールを飲んでいる人もいましたし、
噂ほど厳しくない様子です。
CAさんによっては違うのかもしれませんけど。
全体的に旅慣れた雰囲気の人や
台北に行きなれた感じの人が静かに乗っていました。
旅なれた人が多いと、エコで座席をフルリクライニングしちゃうような人が少ないので、快適度は逆に悪くないかもしれません。
(日系キャリアだと毎回そういう乗客を見かけます)
機内食サービスが無い分、お酒や飲み物を全員でガンガン飲みませんので
国際線エコノミーでお決まりのトイレ行列が無いのも大変良い点でした(笑)
台北に到着後、シンガポールへ行く乗客も全て降ろされます。
離発着でのロスに加え、台北で1時間くらいの空き時間が出来ますので、やはりこの飛行機でシンガポールに行くのは現実的では無いかも知れません。