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仁太朗通信編集部Vol.2

仁チョスが観た、聴いた、感じたコト等をご紹介♪そんな感じで自己満満載ブログですっ(*´・ω・)(・ω・`*)

DS「星のカービィ 参上! ドロッチェ団」

2006-11-14 | ゲームだいすき 
念願のカービィ開始です今作ではDSならではのタッチパネルを活かしたコピーパレットで遊びの幅が広がりましたカービィが変身しまくりです(笑)奪われたショートケーキを取り戻す為、カービィーが謎の盗賊「ドロッチェ団」を追いかけて辿り着いた先は不思議な地下世界敵の罠をかいくぐり、仕掛けを解きながらお宝争奪戦を繰り広げます十字ボタンのカンタン操作で誰でも気軽に楽しめるアクションカービィーはいかが

調べたところによるとコピー能力は20種類以上で、「コピーパレット」でストック&ミックスができるそぅですそして下画面のコピーパレットには、コピー能力アイテムなどを最大5つまでストック可能ときたぁーーーっ(笑)

NEWマリオとかとはまた別モノで、すごく自由性があります面自体も短めで飽きないですねぇ果たして何面まであるのかは分かりませんが、全部の宝箱を取るとか凝りだすと結構大変カモしれませんが、お気楽にするならスイスイ解けそうな感じ変身するのがワクワクしますね変身によって色んな技が使えるし、ちゃんと説明もしてくれるので分かりやすいどちらかと言えばケーキを取り戻す設定からして確実に子ども向けだとは思いますが(笑)、久々にカービィも可愛いしのんびり暇つぶし程度にやるには最適だと思いますょ


ダンス・ダンス・ダンス(下)/村上春樹

2006-11-14 | 音楽と読書
失われた心の震えを回復するために、「僕」は様々な喪失と絶望の世界を通りぬけていく。渋谷の雑踏から、ホノルルのダウンタウンまで。そこではあらゆることが起こりうるのだ。羊男、美少女、娼婦、片腕の詩人、映画スター、そして幾つかの殺人。華麗にそしてハードに、運命はそのステップを踏みつづける。ダンス・ダンス・ダンス後半です。作家デビュー10年目にして新しい成熟に向かうムラカミ・ワールド満載っ!!


だいぶとココに書くのが遅くなりましたが、前回紹介した続きで村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス(下)』を読み終えました。正直なところ「・・・終わり??」って思ってしまった部分もありますが、まだまだ踊りつづけてくんだ♪みたいなニュアンスを残すためだったのカモしれないなぁと今になっては思います。

そぅ、今後また何を失おうと音楽が続く限り「僕」は踊り続けるんだろぅなぁと。いるかホテルで「僕」を求め、僕のために涙を流している人がいるから…。一生の間にホント色んな人と出会い、別れ、そして沢山のものを失うと思う。その中で、自分の場所を見つけるコトを誰しもが願っていると思う。もしかしたら最後まで見つからないカモしれないケド、それでもやっぱり探し続けると思う。それってホントに困難ですょね。

泣けないトキも沢山あったと思う。「僕」もそうだったと思う。だから変わりに誰かが泣いてたんだとも書かれていました。自分では分からないくらい抱え込むコトもありますよね。リセットするのは確実に難しいとは思うけれど、流れに身を任せてみるのもトキには大事かと思います。運命とか縁とかってきっとあると思うし、出会うべく人にはきっと人生のうちどこかで出会えるもんだと私は思うのですが…。

なんだか話が逸れましたが、感想としては…なんだかほんのり思い出に残った感じでしょうか?!総体的に難しい目な話の内容でしたが、途中からは急に話が進んでいってとても先が気になってきてどんどん読めましたね。最後またペースダウンしちゃいましたが、後からじわりとくる感じカナ。次はカフカを読んでみたいです。