商談で得た情報や顧客要求(要件)を元に、顧客を起点とした情報からシステムの納入(検収)まで
一環した仕事(の成果物)を生み出していく事が、受注システムの品質の向上に繋がる。
そして、受注後の初動の資産に繋がります。
標準(量産)製品の企画段階(上流)から出荷(下流)までは、
企画→構想設計→基本設計/それぞれの詳細設計→妥当性/検査→製造→出荷
上流で定めた諸元(デザイン、機能、コストなど)は、一貫して下流まで引き継がれて製品化される。
標準製品が出来るまでの過程と、客先受注したシステム納入物(取付け含め)が出来るまでの過程も考え方の違いは有りません。
例
上流(お客さんの情報、商談、要求(要件)など)が起点となり、要件と要件を実現する思想(考え方)そして、システム全体のコンセプト(お客さんが求めるもの)がぶれることなく、順次に展開していく。このときの展開は、それぞれの作業(校庭とも言う)の成果物(アウトプット)により引き継がれていく。
連携によって、それぞれの工程の日程がより確実になっていきます。
それぞれの作業だけを抽出してみると、
次の工程では、
さらに次の工程では、