超×2伝説のプログ

【普通のプログ】基本的に恣意的ブログ。新題→「伝説」<超>付けた。「超」を拒んだ。超を二乗にした。

人体パースって言ってるやつ

2018年11月06日 17時31分24秒 | アニメ 漫画 日記 イラスト ニコニコ
一体何なのそいつは

人体の イラストの描き方で人体パースとか 言って
比率とか まあ構図のアングル 変えてそれらしく見せるっていうことをブログとかで 講座 ぽく やってる人がいるんですよ
それは明らかに誤用なんですが?

パースというのは

大きいもの
ひろいもの
長いもの

に使われる 背景のことです

人間のような 大きさのものにパースは存在しません 

しかしクローズアップした時に
パース のような角度は 生まれますが
それはデフォルメということです
もしくは実写なれば魚眼レンズとかね
そういう特殊な 描写

つまり人体にパースをかけるとか言ってる人は パースのようなデフォルメを行ってるというだけなんです

強いて言えば巨人のような表現描写ということです

漫画の場合では
それでそれっぽく見えるときもありますが
感覚的なものもありますし


デッサンを取るときに
当たりを取って 比率の計算して描くのが正統派ですが
この時にちょっと巨人ぽく調整してデフォルメすることを
洒落 ぽく人体パースと呼んでしまうのはいかがなもんだと思うんですよね 


パースに対する誤解がまた一つ生まれた感じ 

人体パースの本とか 出版 されてるんですかね果たして?
  
そんなもんないと思うんですよね




パースとは背景の事です

人体にはデッサンと言います

人体のデッサンを崩すことを デフォルメと言います

人体デッサンを パース 調整によって 崩しても
それは パース風の デフォルメということです

それを人体パースだと勝手に造語して しまわないでほしい 

しかもそういう誤用で講座してる人に限ってね絵が上達 だったりするんですよ( 泣き😫

はずれたみんなの頭のねじ>114までで

2018年10月22日 19時27分49秒 | アニメ 漫画 日記 イラスト ニコニコ

いまGANMAで少しマンガ読んでるんだけど

この「外れたみんなの頭のねじ」を欠かさず見てる

それ以外だとリセットゲームとかだけど

今回このハズねじ114話まで見た感想を綴る

 

::::::::

まずこの話は第1話から夢落ち臭くて壮大な内的宇宙ものかと思った。

カバのへべリンは救済者として無双なのも、みさき自身の夢の中だし

彼女自体の理性や知徳を象徴してる潜在メタファーとかかなと思い

そのつもりで会話見てると自問自答になるわけで

それはそれでおもろかった

現在では少し姉の要因出てるけど

それだって、みさきの思うとこの姉像かもしれんし

イドの怪物説はまだ捨ててない

 

。。。で

昨今主人公を神のように昇華するアニメや特撮が目立つと思う

特撮というのは平成ライダーとかがアニメ並みにやってるし鎧武とかブレイドもか

そもそもクウガも?

アニメではエヴァンゲリオン以外でもラーゼフォンやデスノートもそれか

ゼオライマー違うのか

ボトムズのキリコもだよな

いやガンダムのアムロも・・

神というか通称「アレ」のことだ

オーガスの特異点もニュータイプも言わば「アレ」

アムロレイを縮めると、、アレ

アレって?(''Д'')

世界と対峙する主人公を描くときに

その人物は神と言うことになる

世界の相克を個人的に行えるのは神人物ってこと

名称はさまざま (ニュータイプ、特異点、異能者。。)

これらの総称は「アレ」というネタになる

ハズねじはこの系列でいい

この漫画もアレをやってるのだ

七尾みさきが神だとすれば

庶民的な彼女よりさらに卑屈で俗な存在が対比として描かれ

この漫画の世界では基地外・化け物・変態・犯罪者となる

だって、みさきより俗だもの

逆に言うとこのハズねじ世界は狂ってなんかいない

社会を正直に描いてるだけ

外れたネジなんか最初からなかった

ネジこそ幻想

ではみさきは?

彼女も潜在的な狂人ではないのか

ここがポイントで

彼女のエゴはエゴでなく真理であり正義になる

ゆえに棒で殴る薮中さん

7にこだわる殺人鬼

自分の美学で殺害を起こすナム

これら傍流はすべて みさきの言動と進化形などの対比で

すべて みさきの特性の発生

神なる兄弟よ

 

ここまで理解して

この漫画は「アレ」を描いてると気が付き

みさきがどこに行くのか

どの終着が待ってるのか

それを読みのが益々お楽しみになった自分

 

アレ

神なる物語

神なる相克

神なる叫び

神なる境地

そして

俗悪の相克

俗悪の叫び

俗悪の境地

神VS俗悪の縮図となった場所

それがハズねじ

ねじなんか最初からなかった

という真理に抵触するかどうかのスリルを毎回期待してる読者

うんうん

そうだね あえて言えばね

 

 

 

’続くかも

 

 


鬼太郎六期(ずんべらの 回

2018年10月14日 15時25分14秒 | アニメ 漫画 日記 イラスト ニコニコ
https://kaiphan.com/4006/gegege-no-kitaro-season-6-ep-15/

さっき鬼太郎六期の ずんべらの回 の海外での感想 を読んだので
その返し文を 書いてみようと思う  



海外の人はこのエピソードを 肯定的に見てるようだ

つまりキララの選択を
自分の新しい人生の見つけ方 だと考える らしい
 
いかにも海外の発想だが
日本にはそういう考え方はあまりない

つまり
「顔じゃないよ心だよ」とか 「 ボロは着てても心は錦」とか

内面を磨く風潮が日本には蔓延ってるし根付いてる  

日本の真理といってもいい

そういうスタンスの中で
日本を舞台にした妖怪ドラマ である鬼太郎で
ずんべら回の解釈は
そうゆう 海外テイストを刺激するような逆襲劇にした ゆえの 賛否が日本では起こってた と思う


海外の人は何て言うの同性愛とか そういった性障害 の救済とか権利の主張とか
相当時代の先端でやってるから
美しい顔 ずんべらの顔を選択したことに 背徳もなく
拍手喝采を与えてるのは分かる

しかし
ずんべらの選択肢をした きららがいくらレッドカーペットに上がるほどの売れっ子になったとしてもその後幸せな人生を送っているかどうか は不明である

要するに日本の場合は
整形アイドルでどこまで人気が出るか ていうこと

そりゃずんべらの美貌が
超スーパー級だとしてもね
キララの人間性と人格が 支えられるかどうか
その辺をチートに済ましてる点でこのエピソードは 満点を与えられない 不満もある

整形が正しいんだというような 結論で終わってしまっては日本受けはしない

要するに変な話で終わってる

ユースケという少年は
この日本の旧体制風潮を象徴している

つまりさっき言った見かけよりも内面を 信仰する 支持するという 存在

そしてキララも
途中まではその旧体制ドラマ に付き合ってはいるが
これは翻るための伏線でしかなく
彼女なりのエピローグは別に用意されていた

その結果、妙な逆襲劇が 一遍残ったということ


そして
このエピソードのわかりにくさ
というのは犬山マナとか
猫娘とか 結構美形がうろうろしてる世界なので
対比してキララずんべら後も
そんなずば抜けた 美少女には見えないということ

だからこそ 整形前の ねずみ顔とか いじめ描写で対比させるしかなかったんだろうけど

まあそれはそれでいい

とにかく 海外の人に支持されてるという事実が意外であり
面白く思った

日本人の視聴者は キララの選択肢に不満も持つし

レッドカーペット の大スターになって幸せな人生を送るという 結末には納得いかないと 言うのが 大筋 であろう

ではこのエピソードは駄作なのか


いやこれは単なる着火で あればそれで良いのであろう

つまり話題を呼ぶと言うネタフリ


確かこのずんべらのエピソードは 2期のにも出てくるはずだが
あの時も他人の 魂を犠牲にするという設定 と 見かけだけ追求てもダメだよねっていうきちんとした オチがあったように思う

それがいくら40年以上経ったからといって

今回のように落ちは問題提起ではあっても 正論真理にならない気がする

それだと整形文化は正しいとかいう意味になるし

本当の美しさは 見かけよりも引き出す事ではある

つまり自分を磨いたり 成長したりすることに価値がある

そのためにの 劣等感とか 確執とか 負い目 とかも 糧になる

とはいっても化け物並みに 顔が崩れてたら 整形ぐらいした方がいいのも確かであるが

どうもこの このエピソードは
まだ1展開の余裕があるように思う

つまりせっかくこの過去の 美貌を再現しているということなら
その過去 死んだ 人との関わりとかでも 何か話が作れそう

また女性が美しくなって何が一番幸せなのか 
大スター になることが 幸せだというのは結構ステレオタイプなので
ここがどうも逆に弱い気がする

あの短いエピローグでは 意外性はもらえるか
それを目で追うユウスケくんは
日本人の 象徴だから
あっけにとられているというのが正直なところ

つまり祐介くんのリアクションこそ日本人の視聴者の代弁者と言って良い

そしてさらに続けるならば
キララの選択肢こそ本当の化け物になったと いうところが新たな鬼太郎の妖怪ドラマ としての着陸点なのだと思う


しかし 実際は キララにそういう暗ささとか不気味感は演出しなかった

思いつかなかったのか
狙いが無かったのか
よくわからないけれども
またそういった方向性を 与えず 曖昧に未知数与えた方が良かったと思ったのかもしれないが

このずんべらのドラマは再びどこかで行われる可能性がある
この6期鬼太郎かどうかは知りませんが
もうちょっと深く もしくはわかりやすくする方法がありそうだ

ただそれは海外とか日本人の どちらも肯定ではないもっと
切実で納得しうる 方法が 望まれる

マナっち( 6期の鬼太郎

2018年09月23日 01時38分41秒 | アニメ 漫画 日記 イラスト ニコニコ
前回まなちゃんを 名無しの対立メタファーだと言ったけど

名無しのやってることは 妖怪の 真理を引き出す トリガーみたいなもんで

名無しが呼び起こした悪い妖怪どもは大抵人類を粛清する立場にあるから

地球 ガイア論 じゃないけど 人類を 毒 だと考える発想から見れば悪い妖怪こそ 正義だということ

でその悪い妖怪と対決する鬼太郎は 正義なのか 悪のか分かんな くなる


プラスでもマイナスでも無い
0の視点だということ

そもそもバトルの勝利以外に鬼太郎の役割はないから
ジャッジメントは物語の 帰結に 視聴者が判断するという こと になる

この 6期の鬼太郎 にアンハッピーエンドとか シュールな終わり方が多いのは
そういった物語の 収束で 是非を託す イノセンスな文法ゆえ

ざっくり言えば勧善懲悪を超えた 別の何かを非限定で追ってる気がする

鬼太郎の勝利は この結論の添え物であって 本当の是非は見てる人が決める、もしくは世界が決めるというようなモードに入ってるようだ
これが6期の特色と言える

そして悪い妖怪というのは 悉く人間の悪とか 煩悩とが 毒性 の指摘になる から
救済メタファーとして まなちゃんが用意さ れている

彼女が妖怪側につくことで 人間側の希望 と 理解 になっている

つまり善悪の是非 とは
人間の是非につながる

6期の鬼太郎 は、まさに 妖怪を 媒体にした人類修羅場ドラマということだ

鬼太郎六期のこと

2018年08月20日 01時34分47秒 | アニメ 漫画 日記 イラスト ニコニコ
ゲゲゲの鬼太郎六期 は 昨今自分のお楽しみ番組ではある

しかし この番組には まだまだ 不安定な要素が多い  

もちろん当たればでかい可能性は秘めているのだが
なかなか 軌道に乗ってない気がする

本当はこういうこと言いたくないのだが

お楽しみでもあるし   
毎回ネコ娘たち に合うのは楽しい の だが


当初は賛否あった八頭身の猫娘だが 結局この番組の 主軸として なくてはならない 象徴になっている  
つまり なかなか露出度を上げない 低俗な 破綻を許 さ ない ヒロインの 演出プラン は 逆に番組としては 期待も 出来るわけ 

あの注目度でなかなか脱がない

そしてツンデレ を維持しつつ
鬼太郎に惚れてる

戦えば 躍動 し 
主役を食いくいかねない バトルシーンすら 託せる存在 

お礼を言えば 頬 を赤らめ

なんでもないような 暴言を 吐き捨てて 視線をそらす

こんな魅力的なヒロインが昨今 いただろうか ?
近年ではピカイチである

しかし このネコ娘の 君臨と相反して 全体的に 不安定な 演出 が多く
妖怪たちの 存在理由 
メッセージ性 風刺性
人間との 共存というテーマ

それらを活かす話なら まあまあ なのだが

そうでなかったら
無駄に 痛いだけの話 
やっちまった回
疑問の残る表現や演出セリフ が気になると言っ た

中途半端な印象を残す文法は ちょっと 危機感 を感じる

つまり2年目があるかどうか 1年目で終わっても納得する 出来だと言えばそうかもなと

例えばたぬきの 怪獣映画さながらの スペクタクル 回 があるんだが
人間側首脳官邸の動きが 大体顔がアップだけで済ませてるし
政治ネタ時事ネタもあまり入っておらず
ステレオタイプ的な 演出 で終わってる
あまり広げたくはなかったんだろう 女性総理にする のも なんとなく勝負に逃げた感じ
 もっと冒険してほしい感じ 

他にも すねこすりやカワウソ を ゲゲゲ森 に 呼び込むパターン なども チートといえばそうだけど

それなら妖怪達は外に出る理由はなく
ずっと森の中に暮らしとけばいいと言うことだ

ではなぜ鬼太郎は悪い妖怪と戦うのだ
一応 名無し という悪役を設定し 戦いやすい構図にはしている

うまい具合に 名無しはいろんな妖怪の封印を解く後ろ盾をしている
だから鬼太郎のバトル シーンは全て 名無し の暗躍 による 世界観ゆえ ということ


ツンデレの鬼太郎 の飄々ぶり
外道ぶり が
話によっては 地味な主人公になりかねない
つまりキャラクターとメタファーの振幅で
キャラクターに頼れない 選択してるわけだから
当然物語の演出に力を注がないと いけないわけ
メタファーにならないから
 ただこれは弱点というわけではなく
あまりアクティブな妖怪ヒーローというのは
6世代目の鬼太郎には必要ない吹っ切れかもしれない ので諸刃の剣だというところ  
だから 当たるときは当たる




逆にネズミ男との関係も
腐れ縁と悪友 仲良く喧嘩しな状態 だとしても
半妖怪の立場で
どれだけ アコギで美味しい ことはできるかと言う 平成表現 を期待するけど
どうも闇雲に うるさい だけのねずみ男なので 
お金の稼ぎ方も 中間マージンスタイルが多いんだけど
それって昭和なんだよね
今はこの平成でそんなに うまうま にお金取れるかなと
逆に昭和っぽさに弱さを感じる
あっと驚く 虚 をつく平成の悪党を 期待したいんだけど
ちょい無理かな
まぁまだ可能性はあるが

目玉おやじに関しては 野沢さんのわがままキャストみたいな感じがして
たぶんね 田の中勇さんに 鬼太郎のことを頼むよみたいな
背景を感じるけど このキャストで言えば田中真弓さんが目玉おやじの声の方が 甲高いから 2代目にはぴったりなんだけど 野沢さんの鬼太郎はご飯とかの声にしか聞こえない ときもあって 場合によっては悟空のつぶやきみたいにも聞こえて どうなんかなと思うし 目玉おやじんじゃ口パクがないから 全員集合の場面で親父さんが喋ると誰が喋ってんのかなと 野沢さんの空振りみたいな

とはいえ 目玉おやじの 格 であるのは初代鬼太郎であるし 十分なのだが自分としては 砂かけ婆ぐらいでよかったんじゃないかなとも思うけど まあ慣れるしかないのか 声優メタ的に言えば 妖怪の知識が 過去の 一期と二期 鬼太郎の戦いの経験から出ているかのような 時もある

そして犬山まなは このシリーズに託された 主人公 隠れ主人公と言える
夢子 ちゃんのポジションを 踏襲しながらさらにアクティブな設定を与えられている
つまり後半人間と妖怪をつなぐパイプ役として 君臨する可能性すら出てくる
まなちゃんは最終的に人間のままでいられるかどうかも ちょっと自分には保証できない
何らかの超能力はすでに 現時点でも持ってるわけよね 人 柱の 件で

また 名無しに深い因縁を 持ってる 過去がありそう
つまりこのシリーズ の世界観は名無しという悪役 で成り立ち  それに因縁する まなちゃんは何らかの救世主対立 メタファー だという事

これは強いよ
主色ヒロインが わざわざ まなの 顔を見に行った第1話 の初対面 が 象徴的に思えてくる

最初の一年はこの犬山まな 編と言っていい

その頭角を現すのはまだ先だけどとりあえず所々伏線は置いてるかな
妖怪たち鬼太郎たちとの交流 と事件との関わり が現在のまなちゃん

最終局面の発動は この間の たぬきの回と同じく
いやあれをパワーアップしたもの かもしれん

名無しを倒すんなら まなちゃん 抜きではありえないということよ

そういえば猫娘フィギュアは注文したけど
まなちゃんフィギュアはまだ出てないな
これからかな

木村拓哉のBG

2018年02月04日 17時19分52秒 | アニメ 漫画 日記 イラスト ニコニコ
最近、木村拓哉のドラマを必ずチェックするようになった

解散後の役者の調子も気になるし

で、BGドラマ内容だけど

警察の1部であるSPと違い

BGは民間警備業務

例えるならば

スーパーロボットに対するモビルスーツ

サイボーグに対する強化服ヒーロー

仮面ライダーアゲトに対する、仮面ライダーG3

アムロ・、レイに対するカミーユ・ビダン

まぁ、ここまで言えばいいかな?

カテゴリーが違う訳よ、SPってBGは

もっと言えば、モビルスーツに対するウォーカマンシーンとか

ナチュラルテイストというか

SPがプロなら、BGは素人上がり

もっとも、仕事だから、プロフェッショナルではあるんだけど

まぁ、資格とか権威とかは段違いなわけね

そして、依頼人も

警察の1部であるSPに頼めないことは、BGに頼む

ストーリー的には警察に言えないことを、私立探偵に頼むようなノリですね

同じ警備業でもストーリー的にはBGの方が自由だったりします

おきて、破りが許せるのもBGの方だけど

さすがにまだそこまで砕けてはいない

素人ぽいミスとか判断とか

出てくるかと思ったら、結局プロ出身の人を選ん集まった会社みたいなんで

警察でないだけで、元警察とか

公職でないフランクさがあるから

ドラマにしやすいとも言える

そもそもSPのドラマも

現実と差を指摘される常はあるけど

さらに民間BGにすることで

免罪にはなっている警備ドラマ

まず、そういうシフトで始まり

あとは、オムニバスで盛り上げていくという番組

まあ一話から登場してる女大臣がちょくちょく出てるようだけど

多分長編的なひっぱりで数字維持する保険なんでしょうけど

どっちでもいいけど、俺はさほど期待してない

そんな保険要るのかなぁと思う

中途半端に長編の続きを引っ張らなくてもいい気がするよ、大体登場人物の成長とかを見たいわけだしたい、あんなの変な相棒みたいな人とか

木村の主人公をだんだん認めていく流れが理想的だなぁとは思うんだけど

それで、どうも安藤ロイド以降、木村のドラマにアクション要素が増えてるかもしれないんだけど

ほんとこれ、昨今珍しい8時以降のアクションドラマなんだよね

まぁ、アクションと言っても分量は少ないけど

いい番組だと思うよ、まぁドクターXよりは下回るとは思うけど

平均15%が行くんじゃないかな

Sボディガードという職業ドラマに興味も出てきたし

一応毎回見ている、とりあえずの娯楽、今の自分の

正直言って、相棒より面白い

最近つうか、相棒はどうなってんの?

木村とは関係ないけど

BGは留守録したから見て消しながら時々保存するかもしれん、1話は保存してるな

『君の名は』その後noその後

2018年01月24日 18時05分39秒 | アニメ 漫画 日記 イラスト ニコニコ

『君の名は』その後

 

もうYOUTUBEのコメントで書いて気が済んでることだけど

ココにもメモ代わりに書いておくわ

それは隕石と男女入れ替わりの関係

 

男女入れ変わりが

あの封鎖された地方の近親間結婚での滅亡を避けるための神の采配とするなら

結びは「繁栄」であり

隕石落下はその真逆で「破滅」

つまり繁栄のリスクで破滅を招いてる因果なら

男女入れ替わりの瀧くんらが回避に費やす道理も伺えるけど

それは深読みだし、あの映画でその因縁まで繋げてはいない

せいぜい古来からの連続性くらい

その辺は少しわかりにくいけど

TVシリーズならセリフ一言でも出てきてるかもしれない

「まさか結びの奇蹟が隕石を呼び込んだんじゃ?」とかね

 

調べるすべはないけど、そうゆう含み持たせておけば保険にはなるよ

まあそれだけ ここまでの意見


『君の名は』その後

2018年01月07日 19時03分46秒 | アニメ 漫画 日記 イラスト ニコニコ

君の名は」を初視聴

 

前の文章で

 

>過去改ざんと男女入れ替わりのミックス?に必然を感じない

>意味のない取り合わせじゃん

 

と書いて暗号性なのだろうと納得して引き下がったが

あの後ネットの他の人話すと

昔から行ってたことだ」とか言うんだよね

昔からあろうがミスミックスには違いない

火事が起こって救急車よぶところを寿司職人呼んじゃったようなもん

寿司抑人は美味しい寿司を作るから火事も消せるだろうとか

強引なミスマッチよね

「君の名は」は男女入れ替わりと時空移動の能力はあるが

それで隕石回避って強引だし瀧君が気が付いて自発的にやってる偶然でもあるし

男女入れ狩りと隕石が無縁な事故ならまだしも

それなら入れ替わりの相手を取り戻すロマンだけど

それが過去あの村で行われる日常とかにされたら・・・?

なんか都合よすぎるし

入れ替わり村のロマンと隕石落下(1200年前にもあったかも)とい偶然が多すぎる

重なって重なってそれでお話し進めるって?

入れ替わりが神の采配なら瀧君が町長に入れ替わった方が早いとか・・

でもさすがにそれは漫画かな

とにかくカットバックや風景の挿入とかにごまかされて

意外に微妙な内容がある

結びの紙には結び以外の能力はないと見切っても

隕石との関係がある

隕石とその能力は全く無関係なのか?

あの村は隕石落ちやすいのか

偶然が多すぎるとね・・・なんかなあ

多分何か足らないか余計なんだと思う

それを探し当てる宿題は貰った(無期限提出で

 


【懐かしMMD】リフレクションED

2018年01月04日 19時25分25秒 | アニメ 漫画 日記 イラスト ニコニコ

【懐かしMMD】リフレクションED

 

 

今年一回目で何か作っておきたかったけど

連投とはいかんだろうな。

せめて伸びろ


君の名は」を初視聴

2018年01月04日 13時48分42秒 | アニメ 漫画 日記 イラスト ニコニコ

地上波初放送で『君の名は。』現象 視聴率は17.4%

 

テレ朝としてはもうちょい数字とりたかったろうね

でももう既に媒体が出回り売れまくりで映画公開も延長してたし

それでこの数字ならまあまあというか

まだ見てない貧乏層の数字なのか?自分入れて

 

 

 

:::::::でもって内容の感想◆

 

まず面白いとは思ったけど、よくこれでヒットしたなと

アニメのデジタルな動きや背景はすでに京アニとかあべまTV で見てるけど

君の~が特に特出してたわけでない

サマーウォースに似てる雰囲気で

同じ監督制作かと勘違いしそうなくらい

クライマックスへのお盛り上がりはサマーのが上カも?

君の~は話の最後が気になり目を離せはなくなるが

見終わっても小さいカットバックやミスディレクションにつき合わされた感じで

再会とかもっと盛り上げてもいいんじゃ?とか思った

美味しいとこは結構省かれた感じ

うまいとこもあるけど中堅くらいの技で

大作ではないなコレ

例えばキャラにかかる木の木漏れ日も雑だったし

京アニ氷菓だとそうはしない気がするが・・

協力してる友人らもステレオタイプだし

その方が演出しやすいんだろうけど

この辺が大作でない感じ

TVSPなら大サービスな

それと

今のは細かい不満でしかないけど

終わってみてこの話を振り返ると

なんでこんなの作ったのか不思議でならん

キャッチセールスとしては体の入れ替わりで

大林監督の「転校生」

TV番組でも「変身ポンぽこ玉」ってのがあって秀作よコメディだけど

「君の名は」はこれらの踏襲作品で

違うのは過去の悲劇を回避する偉業があり

「時をかける少女」のテイストもある

しかし

過去改ざんと男女入れ替わりのミックス?に必然を感じない

意味のない取り合わせじゃん

本編では「結び」とか婆ちゃんの過去の再来とか

あの地方のデフォルト現象なん??

それなら言い伝えくらいありそうだが

長ーい目で見れば

あの主人公ヒロインが結ばれる未来があり

それがタマシイムマシン(ドラえもんで出てくる)の要領で活躍したって話だけど

入れ替わりの必要は説明されないし

入れ替わりの話はスタートレックとか藤子漫画でもあるし

最近では「あたしンち」映画でもあったっけ

 

そしてこれが世界的に受けたって

アニメ免疫無い諸外国には物珍しかろう

しかし「男女入れ替わり」+「時をかける少女」の意味は?残される

そう暗号の様に残される

逆に言うと

『2人の少年少女の活躍で。ある村の悲劇が救われた』

もうちょい言うと

『過去を救った英雄は男女の隔たりを超えてた人物』

となり

これだと少し核心が見えてくる感じ

そうその核心の比喩なのだ

比喩はダミーだからそのものでなくていい

オーザッパに理解すれば

2人の男女が世界を救ったという暗号になろう

まあそれでいいや

でもその暗号まで気にする人は果たして存在するのだろうか

 

 

ドラマには本筋と無縁の暗号が残るケースもあり

ドラマのも気雨滴がその暗号の土産ではないかとさえ勘繰る

 

例えば「犬神家の一族」に斧琴菊って出てくるが

これは「良き事聞く」という犬神財閥のコピーで

横溝正史さんによれば某薬品会社のコピーをアレンジして拝借したらしいけど

犬神家の殺人はこの斧琴菊に沿って行われる不気味なミステリー

その斧琴菊が「良き事聞く」なら朗報ってこと

そして朗報は福音ともいう

だから「犬神家の一族」には復員兵が出てくる

復員そのものがトリックにされてる

復員と福音かけてるわけよ

それが斧琴菊でわかるという暗号

じゃあ「犬神家の一族」の福音(朗報)ってのは何?って

とりあえず待ってる女性がいるという事

刑期後に財閥を引き継ぐ助清には輝く未来があるという希望

その辺になるかな

これが本編作品を超えた暗号

「君の名は」はこれ暗号の比喩に沿って進んでるパズルみたいな模様

だから暗号

名前を知らないのは

英雄がまだ気が付かないか

まだ出会ってないのか

もしくは忘れてるのか

そこまで進んでこのアニメの比喩が理解できたが

世界中ヒットするほど受けたのも

あの暗号性に気が付かづいてるとは思えないが

何か期待するものを感じたのかもしれん

が比喩だけでも文化ではある

 

 

 

 

 


仮面ライダービルド

2017年09月16日 21時17分56秒 | アニメ 漫画 日記 イラスト ニコニコ

最近始まった仮面ライダービルド2話までの感想は

なんかこれシリーズ総決算みたいな大補完?

戦隊で言えばアバレンジャー

昭和ライダーで言えばストロンガー(2回目はBLACK)

ガメラで言えば対バイラス(前期のみ。2度目は宇宙怪獣ガメラ)

つまりシリーズ振り返りみたいなおさらいはたまにある

もっと探せば増えてくるだろうけど

平成ライダーは一度ディケイド~ライダー大戦で大補完してるから

ビルドはなぜか小規模にちまちまTVサイズで今更やるという繋ぎ?

 

どの辺がそうなのか気が付くのから指摘してみると

●宇宙のパンドラ開ける宇宙飛行士(フォーゼっぽい序章)

●1話で敵組織から脱出し追われる主人公B(ブラック南光太郎だけど十面鬼に追われるアマゾンでもある)

●記憶のない主人公A(アギトの津上翔一)

●敵組織のミリタリー(カブトのゼクトぽい もしくは555のスマートブレイン)

●敵の蝙蝠男ライダー(シャドームーンポジだがキャラはキバっぽく)

●ベルトに差し込んで変身はWオーズフォーゼ突っ込み無用だが

●ビルドのフォームチェンジは「動物特性オーズ+スキル特性W」みたいな(前後パーツにはしてるけど)

●ライダー以外の協力者が女男2人だけシンプルはゴーストシフト

。。。とまあ自分でもこのくらいは分かるが

見てないライダーも少しあるしまだあるのかも

気になるのはストーリー展開も過去作に準拠すると

昔のブレイドみたくならんかな?(ブルースワットな始まり方とか)

 

大補完はシリーズ延命をつくる可能性もあるが

そろそろ平成ライダーも終わっていいのかも

次にやるのは平成メタルヒーローでも宇宙刑事でもさ

どっちでもいいが

もうライダー最近は号数カウントしてないようで

いつ終わっても自分は納得でノーロスよ

せめてライダーから離れてほしい

もっともライダー名乗りながらイナズマンFなんだけどね平成ライダーは

前に言った通り

でも

もうそろそろな

バンダイの介入もうんざりでさ

変身フォームいくつ作るのか

ほとんど見かけないフォームもあるし必要と思わんけど

最終形態は化け物に近くないかな各ライダー

エグゼイドも最後は勇者っぽかったな

デザインのインフレも見たくないし

この辺が平成ライダーの弱点やね

昭和は越えられない感じ

もったいね

今回はここまで

次回までに変わるもん気になるものあれば書くかもしれない

 

 

 

 

仮面ライダービルド ライダーヒーローシリーズ 01 仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム
クリエーター情報なし
バンダイ

【MEIKO_PV Ⅺ】 サディスチィック・ラブ

2017年06月16日 19時16分22秒 | アニメ 漫画 日記 イラスト ニコニコ

【MEIKO_PV Ⅺ】 サディスチィック・ラブ

 

紅葉地での製作1回目で久々のMMD

慣らしですが

 


A LIFE ~愛しき人~4話見て

2017年02月06日 08時32分33秒 | アニメ 漫画 日記 イラスト ニコニコ

医療ドラマでありながら恋愛的展開に辟易するような所感をネットで見たが

「まだ好きなのか?」といy副院長の問いに

沖田は「何言ってるの?」どうしちゃったのと

ナチュラルに返すことでコテコテの恋愛劇は回避できてるように思う

そして妻を失いたくない夫と病院の存続問題とか諸々で

そうとテンパってるゆえの「まだ好きなのか?」という問いは

歳の分別さえ置き忘れた状況なのだとわかる演出

これそんな貶める展開じゃない

特にこの4話は

助手の女性をあらたな恋愛相関図に加える回であり

次回から彼女の病気も周囲に漏れてきそうで

この後の展開は恋愛ドラマとも言えない

命と絆の物語に恋愛要素を加味した異色の医療ものとして期待できそうに思う

視聴率14%をうろついてるけど

これって後で上がってくる気もするな

じわじわ攻めてるからクライマックスは大きいよ

半年だっけこのドラマ

とにかく見続けて損はないな

今はTV見逃しても公式サイトで数週間は無料で配信されて便利やな

それがスムーズに見れたのもPC置き換えたからだけど

いろんな偶然あるもんだな

 

そういや先週の名探偵コナンとかもどっかで見れんかな

探そう

 


就活家族・2話(おもろいよ

2017年01月20日 00時27分28秒 | アニメ 漫画 日記 イラスト ニコニコ

だんだんおもろくなってくるね。

これは今年1番になりかねん。少なくとも上位3を下らない

就職難や無職の視聴者は見るのが身につまされるのかキツいようだが

そうゆう人こそ教訓で学んで欲しいドラマ

まあ4人家族のそれぞれ同時に受難てのもドラマならではだけど

4重構造の4世代を同時に行ってるわけで

オールターっゲットなわけよね

働く世代はこの4人のいどれかには当てはまるだろうというシフト

企画も構成もキャストもまあ来てるよ

もう3話以降見逃せんな 

前にも言ってるけどね↓

 

木村くんのドラマ『A LIFE~愛しき人~』について

 

下手すれば録画もあろうな

 

でも最近はFC2に誰か上げるだろうし

(´・ε・`)ムムム就活家族は毎回感想書くかもぞ

 


木村くんのドラマ『A LIFE~愛しき人~』について

2017年01月19日 16時07分25秒 | アニメ 漫画 日記 イラスト ニコニコ

草なぎの「嘘の戦争」初回は11%でも登る兆し有り

木村の『A LIFE~愛しき人~』1話は14%だが今後も低迷しそう

木村VS草薙の勝負では木村のが勝ってはいたが

『A LIFE~愛しき人~』のお話で少し気になることを書いておく

 

 

:::

 

『A LIFE~愛しき人~』1話の時点で設定説明の台詞が多くて

それに終始するパイロット版とも言えたから

逆に言えば2話以降は通常運転で調子出る可能性もある

しかし

まず病気の父と娘夫婦が共に医者で

義父の病気を治せば婿としては自分の株を上げる絶好の好機なのに

あっさり木村に託す?

その件は今後の回想で補完するしかなさそうだが

まず婿医師は、頑なに担当医を名乗り出て暗礁に乗り上げた挙句に木村に譲るという流れにした方が尺が稼げるし

その経路で人物関係も整理できて1石3鳥位の特典なのだが

それをあっさり回避する1話って?(´・ω・`)モッタイナイ

木村は娘ヒロインの元彼みたいだし

そこは3角関係つか不倫テイストの恩情も絡むよね

公私混同だけど、そこは見ものなのだし

この3角構図をきっちり展開させて欲しい

また松山のポジは若い医師から見て木村の存在を知るという視点だから

キャプテンハーロックの台羽ポジなわけで

1話の時点であまり中心席に出てこない方がいい

婿医師の合間みて出てくる感じ?

主要メンバー揃っての席上で松山の席もなんか良い場所過ぎて疑問

格差がわかる場面が、せいぜい車中の及川との会話だけど

看護婦との対応や敬語の有無とかでキャリアや生まれ育ちを彷彿できるのだし

松山だからここにいるとかこう喋ったではキャラでもない

メタファーに食い込まないとキャラにはならないから

強いて言えば俳優の演技で終わってしまう

登場人つが喋ったのか松山がしゃべたのかの違い

まあキャラ立ちの話ね(つまんねえこと言ってるな俺

 

娘ヒロインの病気の発覚も1話では早いっしょ

このヒロインを治したらドラマでやることは無くなるのだし

1話はやはり父の病気と婿医者とのしがらみや確執を追うべきだった

あと元カレとヒロインの再会も入れつつね・・

 

『A LIFE~愛しき人~』はスーパードクターの話でありながら恋愛ものの様相を持つというのは解ると思う

そして木村の異端ぶりを婿慰謝+松山(及び周辺)に認識させながら別れた娘の支援と理解

の中で

スーパーぶりを発揮させれば

医療ものとして異彩を放つメガヒットになるうる・・かもしらん

 

木村は恋愛もの好きだよなあ・・安堂ロイドでさえあれだしな

 

1話は特例パイロットだし2話以降どうなるか

で見ておきたい感じ

草なぎの方はたまたま見ないけど

 

あと東京フレンドパークで木村のワンマンぶりに批判出てるけど

あれは松山が下手過ぎて木村のフォローだったんじゃないかと想像する

最初から任せてたんじゃないの?練習の時点でさ

そうゆうの弁明とかしないかな

絵的には派手なの欲しいわけだし

周囲も許したんだろな

 

さてついでに「就活家族」にも言及するかな

木曜のテレ朝ドラマにしては異彩な雰囲気で

TBSかNHKみたいなノリもあるし

この時期、かなり際どく攻めてるので見逃したくない気分があるが

テーマ的に避けたい人も多い感じ

基本的には欝とまでいかないが

失墜と崩壊を経てなお残るもの・・を描くつもりなんだろう多分

これ新たな家庭ドラマであり支援したいテーマであるよ

数字はパっとしないかもしれんが再評価待ちフラグだ

現行新番組なのに再評価待ちドラマってww

円盤は売れるのか?再放送は最近ないしな

三浦友和はいい仕事してるよ

これも最後まで見たい感じ

草なぎのはどうしよ?(´・_・`)