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綱引ノススメ

鈴小ジュニア綱引クラブ

感謝

2014-08-11 | 全国大会
全国大会では
いつもながら、たくさんの方々から
物心共にたくさんいただいてしまいます。

「庄Jr」さん「つなひきたい母」さん「台湾河東国小の林先生と子供達」
わざわざお土産、ありがとうございました。

そして
気づかいの足らん弱小な我がチーム対し
多くの方々の気づかい、ほんとうに感謝感謝です。

大会の内容については、追々ちゅうことにしておいて…

 

日頃から子供達のために汗を流してくれる
コーチ陣、OG、OB

へなちょこなチームでも、快く練習させてくれる
神戸PBさん、KC/SAKAIさん、そして白鳥ちゃん

子供達の気持ちを押し支えて下さった保護者の方々

直接間接に関わらず、携わって頂いた全ての皆様のおかげで

鈴小ジュニア綱引クラブ 男子320Kgクラス
優勝することができました。

ありがとうございました!!

本日の大会

2012-02-12 | 全国大会
本日は姫路の大会

3・4年生の部に出場の4年生達
3チーム中2位(一応準優勝)

一般女子の部に出場の
6年生、中高生、大人の混成チーム
2チーム中1位(一応優勝)
とゆうことで、念願のお肉をゲット。

大会関係者の皆様ありがとうございました!


肉とったぞ~!!

 

願わくば

2010-08-11 | 全国大会
練習中いくら怒鳴っても叫んでも
理解できなかった子供達

今大会の最後の最後に
自分達に足らなかったものが何か気がついたようです。

今の彼女達なら
ずっと言われ続けてきたことの意味が分かるはずです。

フリではなく、小手先ではなく、上っ面ではない
「意地」を
最後の最後に見せてくれた彼女達。

  

今回惜しむべきは

気づくのが遅すぎたこと
もう少し早く気づいてくれていたら・・


しかし
最後の最後であっても
時既に遅すぎたとしても

幼いながらも懸命に意志をおしだした彼女達の姿をみると
どないもしてやれんかったおっちゃんは
泣いてしまうのです。

願わくば
我が愛すべき下手っぴどもと
もう少しだけ一緒に戦いたかった・・・

今更ながらですが切に想うのです。

サプライズ

2010-08-10 | 全国大会
全日本ジュニア綱引選手権大会の帰路

その日、ウンじゅうウン回目の誕生日を迎えた嫁ハンに
子供達からサプライズプレゼント。




お前らアホやなぁ
前の日に渡してたら
大会中怒られんですんだのに…

その日は、二度泣きの嫁ハンでした。

それはあかん

2009-08-21 | 全国大会
全日本ジュニア
前日の監督会議にて大会関係者から
来年度以降の大会レギュレーション変更提案の打診があり
質疑応答がなされたらしいです。

訳あって、私は監督会議に出席していませんでた。

だから「らしい」としていますが
信用する監督さんからお聞きしたお話なので
提案が出されたのは事実です。
(その提案は大会前日にするべきことか?という疑問は、とりあえず置いときます)

前置きが長くなりましたが

その変更提案というのは
現状の年齢と体重と性別の規定を
高学年と低学年の年齢分けだけにしようというもの。

いろいろ意見はあると思いますが
私の意見は「あほちゃうか」です。


綱引競技におけるイコール条件とは何か

大人の場合、人数と体重と性別。

子供の場合、人数と体重と年齢。
(性別もありますが
 小学生の場合女子の方が男子よりも勝っている事もありますのであえて外します)


例えば、体重区分を見直しませんか?

例えば、ジュニアカテゴリーは小学生だけにしませんか?

あくまでも「例え」ですが
これらについてであれば検討の余地が十分有ると思います。

しかしながら
体重制限を取っ払って、低学年と高学年に別けませんか?では
検討の余地どころか、あまりにも子供達が取り組んでいる綱引を
バカにした発言に思えてしかたありません。

例えば練習を積んだ
280Kのチームと360Kのチームが勝負をすれば一目瞭然です。
280Kのチームは必ず負けます。

「柔よく剛を制す」にも限界があります。

背が低くても、体重が軽くても
身体的な不利をチームでカバーし勝負できるのが体重別の全日本。

イコール条件をなくし、綱引の競技性を無視した
大きさ比べや、体重比べの全国大会にしたいのか?

それで子供の競技人口が、本気で増えると思っているのか?

サッカーチーム、野球チーム、子供会のチームが多数参加する
レクレーションの楽しい綱引大会は、各地域に任せておいて大丈夫です。

しのぎを削る、ガチの勝負をするのが全日本。

しょうもないことを提案する前に
子供達が夢や希望を持って綱引を続けれる
将来性のある環境整備を考えて欲しいと願います。

連覇できるのか!全日本Ⅴ

2009-08-11 | 全国大会
14:50 アリーナ~
本日最初で最後の円陣。
子供達、コーチ陣、共に気合い満たん。

14:55 アリーナ~
Nコーチの「どぉりゃあー」とともに、決勝の舞台へ向かう子供達。

ここから先は、己の力と仲間の力を信じるのみ。

「大丈夫や、行ってこい!」

15:00 レーン上~
両チーム、大声援の中挨拶。

主審の号令がかかり・・・静まる会場

「プル!」

弾かれたように大声援がアリーナに響きます。

先ずは先手を取ったのは鈴小。



イケイケ状態の周囲をよそに
落ち着いて圧をかけつづけ、引いていく鈴小。

途中、もたつく場面もありましたが、終始ペースを握ったまま。

開始から30秒。

一本目を強引に奪取。

沸き揚がる周囲の熱気をよそに、落ち着いてNコーチの指示を聞く子供達。

慢心は皆無。

15:04 レーン上~
レーンチェンジ
交代選手のいない我がチーム、次で決めてくれよ。

勝負の2本目

「プル!」

一本目よりも明らかに相手のラインが下がり
それに付き合ってラインを下げてしもとる。

しばし動けず膠着状態

「引き上げろ!引き上げろ!」…あかん落ちる。

幸いな事に、相手と同時にシッティング。

こうなれば、うちのチームの方が上のはず
しかし焦りと動揺からか、なかなか引ききれない。

前が落ちようが、バランスが悪かろうが
容赦なく、まとめて強引に引いていくアンカー。

「いてまえー!」

「ピーッ!」

主審の笛。

開始22秒



連覇を決める「うぉっしゃー!」
この瞬間のために、辛い練習を耐えてきた子供達。

笑顔と涙が交錯した挨拶を終え

くしゃくしゃの子供達が戻ってきます。


はよ戻ってこい!

緊張したやろ。
苦しかったやろ。
恐かったやろ。
必死やったやろ。



よう我慢した!
よう頑張った!

子供達を中心にコーチ陣、スタッフ、保護者、歓喜の輪が広がります。



「よし、着替えに行こ!」

自分で言うのもなんですが
めっちゃかっこええTシャツにお色直しをし、表彰式へ。

15:25 アリーナ~
表彰式

  

大会関係者員と他のチームへ
「ありがとうございましたっ」と元気に挨拶をして、元の位置へ。

「かちこいねぇ~」

15:30 アリーナ~
ご満悦

  

16:20 東京をあとに~
バスの中
Nコーチのとりとめもない話で、なかなか乾杯ができません。

  

言いたい事や伝えたい事が多過ぎて、収拾がつかずウダウダのまま

くゎんぱ~い!

渋滞と雨のなか帰路。

8月3日(月)

1:15 鈴小近辺~
到着
幸いな事に近所の方のお出迎えもなく、無事解散。


2009全日本ジュニア綱引選手権大会

MJ3 男子360kgクラス
優勝 鈴小ジュニア綱引クラブ

連覇できました!

連覇できるのか!全日本Ⅳ

2009-08-10 | 全国大会
一方のトーナメントを制したのは
ベスト8で北海道(昨年3位)を
ベスト4で愛媛(昨年準優勝)を破った

コーチ陣の目利き通り
熱血監督率いる福島県代表「木幡一小べんてんクラブ」


14:30 アリーナ~
280Kクラス決勝戦
「白鳥ボンバーズ」の応援。

1セット目、ガッチリと白鳥が奪取。

これはもらったなっと思い2セット目は見ずに
我がチームの待つ控え場所へ。

14:35 控え場所~
広い控え場所には、他のチームの姿は無く
決勝戦の出番を待つ我がチームだけが
静かにたたずんでいました。

アリーナから、ひときわ大きな歓声が上がり…
「白鳥ボンバーズ」優勝!を確認。


いよいよ出番

「よしっ、いこか」

「はいっ!」


待機場所をあとにアリーナへ・・・


「2009全日本ジュニア綱引選手権大会」最終試合

男子360kgクラス決勝戦

鈴小ジュニア綱引きクラブ VS 木幡一小べんてんクラブ

・・・つづく

連覇できるのか!全日本Ⅲ

2009-08-09 | 全国大会
13:30 アリーナ~
負けたら終わりのトーナメント開始。

順調にベスト8、ベスト4へと勝ち上がるも
一向に「ほころびの一端」は解消されず我慢の限界。

「こらぁっ!4番!いつになったら集中するじゃ!」

控え選手が居れば一発レッドとなるところですか
8人しかいないのでイエロー止まり。

「泣くな!」


14:20 アリーナ~
ベスト4
決勝戦への切符を賭け、群馬県の古豪「太田B’S」と対戦。

泣いて吹っ切れたのか、ほころびもなくなり
子供達の目つき顔つきがようやく一変。
あれだけ弱々しくて、小さくみえたチームが
今は威圧感バリバリ、負けへんオーラ出しまくり。

チームが大きく見えたり小さく見えたり、これは内面から溢れ出る「気」の問題
同じチームやとは思えん、不思議なもんだ。

一方 「太田」
屈強なトップとアンカー(どちらも女の子)を要し
一発の引きと反発力は大会屈指。

個の力差は激しいが、パワー系の我がチーム。
パワー勝負は、のぞむところ。

指示に対する返事が、アホみたいにでかい声になってきている。
これなら、大丈夫。

14:30 レーン上~
主審の合わせもスムーズで予備動作でもたつくこともなく
最高の位置からプルがかかり、スタートはいただき。

早速、パワー勝負をしかけ、ぐいぐい引き始める我がチーム。
相手に反撃のチャンスを与えません。

アンカーと7番のタイミング
トップから3番までの高さ
4・5・6番のバランス

これはいったな。

(ええかっこ言うてますが、最初から最後まで
 チーム後方から絶叫し続けていたワタクシとJコーチ)

23秒 決着。

決勝戦への切符を手に入れ
意気揚々と引き揚げる子供達の背中には、自信がみなぎり…

さあ、泣いても笑ってもあと1試合。

決勝の対戦相手は…

…つづく

~ねん!

2009-08-08 | 全国大会
ラムネが入ってる玩具とちゃうか?と思われたレプリカ。
ちっちゃいねん!

中身はチョコレートとちゃうか?と思われたメダル。
ちゃっちいねん!

行きのパーキングでお土産を買う嫁ハン。
やめてほしいねん!

コーチ陣の目利き。
やっぱ凄いねん!

きついところをまとめて面倒みたアンカーコトコちゃん。
ど根性やねん!

表彰式で子供達と一緒に並び、メダルを掛けてもらう嫁ハン。
今までも、これからも、ありえない。
これは「伝説」やねん!

連覇できるのか!全日本Ⅱ

2009-08-08 | 全国大会
8月2日(日)

7:30 宿舎~
可愛い顔して凶暴な犬のお見送りグゥルルル~をうけ、宿舎をあとに。


8:00 体育館前~
雨が降り始め、なかなか開かない体育館のシャッターにイライラ。



9:10 アリーナ~
アップ開始
会場の雰囲気に完全に飲み込まれ、身体の芯に力が入らず浮ついて見える。
アップ方法を変えてみたが代わり映えがしないので終了。
シュウセイの顔色のなさに、ビビる。


9:20 控え場所~
ふがいない子供達に「渇!」を注入。


9:40 アリーナ~
スカウティング
コーチ陣と共に、他チームを観察。
コーチ陣の眼力に驚愕。


10:00 アリーナ~
開会式
全51チームが勢揃い。



威圧感もなくオーラも出ていない鈴小ジュニア綱引クラブ。




さて、我がチームが出場する男子360kgクラス

「参加16チームを4ブロックに分けリーグ戦
 その後リーグ内順位に従って
 全チームによるノックアウト方式のトーナメント戦」






10:20 アリーナ~
キャプテン マユちゃんによる優勝カップ返還。




11:00 アリーナ~
緊張
大会監督のNコーチ、いつもとは違い、緊張の面持ち。
初戦を危なげ無く勝ち、Nコーチ落ち着いた面持ちになる。


11:30 アリーナ~
2試合目
スカウティングを行っていたコーチ陣の共通意見が「木幡は強いぞ」
その木幡と対戦する2試合目。



スロースターターのうちの子供達にとって2試合目はまだ寝起き。
しかし、そんなことも言うてられませんので、気合いを入れ送り出す。

33秒で勝利。

しかし、まだまだ出しきれていないなぁ。
原因の一端は見えていたのですが、ここは言わずに我慢。


(ここから先は写真を撮ることすら忘れ、試合終了まで写真がありません。ごめん。)


12:20 観客席付近~
予選リーグを全勝で勝ち上がり、リーグ1位通過。

うちのチームが決勝まで行ければ
コーチ陣の目利き通り、木幡と再戦する可能性が高い
そうなれば予選で勝っているうちが精神的には有利だ
と子供達と話しをしながら昼食。


13:20
アップ場~
もう一度ゆっくりと体操から身体を慣らしていきます。

この先は、負けたら終わりのトーナメント戦。

あかん、緊張して吐きそうになってきた。ところで…つづく。

記録

2009-08-07 | 全国大会
我が「鈴小ジュニア綱引クラブ」

全日本ジュニア綱引選手権大会の戦績は

2003年 男子280Kgクラス 準優勝
2004年 男子280Kgクラス 優勝
2005年 男子360Kgクラス 第3位
2006年 男子360Kgクラス 優勝
2007年 男女280Kgクラス 優勝
2008年 男子360Kgクラス 優勝
2009年 男子360Kgクラス 優勝
(全ての大会を男女混合で出場)

通算試合成績
53戦51勝2敗

勝率
96.2%

4年連続優勝

男子360Kgクラス連覇

全国大会において現在31連勝中 

しかしながら
どれだけ頑張っても
100%の勝率にはなりません。

鈴小ジュニア綱引クラブの糧となり育ててくれているのは
間違いなく
取り戻すことのできない意義ある2敗です。

記録が物語っています。

連覇できるのか!全日本Ⅰ

2009-08-07 | 全国大会
8月1日(土)

5:30 鈴小近辺~
集合・出発
近所の方に「朝はよから、やかましい!」と怒られ
子供達、保護者、スタッフ、総勢24名がそそくさとバスに乗り込み
「2009全日本ジュニア綱引選手権大会」へと出発。

  

近所の方、窓の隙間から、お見送りありがとう。


11:30 海老名サービスエリア~
「帰りに無かったら困るやん」っと
お土産の「東京バナナ」を行きのパーキングで購入し意気揚々の嫁ハン。
  
  

帰りに、なんぼでもあるっちゅうねん!
ほんまに、恥ずかしわっ!

13:00 駒沢オリンピック競技場体育館~

 

かなり早く到着

  

涼しい場所を見っけて、計量時間までウダウダ。

14:00 体育館前~
タバコを吸いに外へ出たところ 
福島県代表 「ヤングプラザスポーツ少年団」とバッタリ。
元気一杯の返事と爽やかな挨拶に、かなりビビる。

15:00アリーナ~
前日計量開始

  

予定していた体重より軽かったのですが、今更どないもならんので
早く宿舎に到着し、マリオカートでの勝利を一心不乱に考える。

16:00 宿舎~
可愛い顔して凶暴なポメラニアンからグゥルルル~と熱烈歓迎をうける。

17:00 宿舎2F~
石川県代表「庄Jr」の監督、コーチと缶ビールで一献。
先輩方の熱い話しを聞き入る。

  

人なっこくて、可愛い子供達とお近づきになれる。

18:30 宿舎食堂~
そこらの惣菜を集めた晩餐会。

  

19:30 220号室~
夕食前の仮眠の効果は抜群で
Nコーチが起きているなか、選手ミーティング。

20:00 焼鳥屋~
コーチミーティング。


22:30 220号室~
はよ寝なあかんと思いつつ、もうちょと飲む。

…つづく