▼二宮和也の一途 [ It ]
第39回
・仮に、クライマックスに怒鳴るシーンがあったら、大切にするのは、怒鳴ることよりも、その間合い。
・ワンシーンごと100%の力でやりますという役者さんもいるが、オレは真逆。
2%で演じるシーンもあれば20%の時もある。
それは作品をトータルで観た時に100%であって欲しいから。
・とにかく、全力よりも構成力。
・役作りに関して、痩せたり太ったり、見た目を少し変えるくらいはするし、
役に必要な習いごともするが、内面的な役づくりはしない。
それは観客が求めてることではないから。
・大先輩の役者に憧れを抱くことは、意味はない気がする。
その方たちがどんなに素晴らしくても、完全にその人にはなれないし、
誰かになりたいと思った瞬間に自分は残せなくなるから。
第39回
・仮に、クライマックスに怒鳴るシーンがあったら、大切にするのは、怒鳴ることよりも、その間合い。
・ワンシーンごと100%の力でやりますという役者さんもいるが、オレは真逆。
2%で演じるシーンもあれば20%の時もある。
それは作品をトータルで観た時に100%であって欲しいから。
・とにかく、全力よりも構成力。
・役作りに関して、痩せたり太ったり、見た目を少し変えるくらいはするし、
役に必要な習いごともするが、内面的な役づくりはしない。
それは観客が求めてることではないから。
・大先輩の役者に憧れを抱くことは、意味はない気がする。
その方たちがどんなに素晴らしくても、完全にその人にはなれないし、
誰かになりたいと思った瞬間に自分は残せなくなるから。