印西別所へオシドリ、トモエガモなどの撮影の後、下手賀のコブハクチョウのたまり場 コブハクチョウ、シジュウカラガン、コハクチョウ、アメリカコハクチョウ、オオバン、タシギなどの撮影(2月26日撮影)
別所はオシドリが飛来すると知られていますが、今年は20数羽ほどトモエガモが飛来し今回は10羽ほど見る事が出来た。
下手賀のコブハクチョウのたまり場
前々回、訪れた時はオオハクチョウ 7羽いて、前回、訪れた時はオオハクチョウとシジュウカラガンがいなかったので、一緒に帰った(北帰行)のかなと思っていたが・・・今日(2/26)はシジュウカラガンとコハクチョウが4羽が皮割っていた。
シジュウカラガン 手賀沼周辺では今まで見る事が出来ない水鳥です。もう長い間 この場所に留まっているのでいつ北へ帰る? 心配になってきた。
コハクチョウ 今回は 4羽見る事が出来ました。
手前が、コハクチョウ 赤っぽい口ばしがコブハクチョウです。
これ 口ばしが黒・・・アメリカコハクチョウ ?
コハクチョウ
シジュウカラガン
シジュウカラガン(四十雀雁) カモ目カモ科コクガン属
黒っぽいガン類で、頬から喉に目立つ白斑がある。北米大陸北部で広く繁殖するカナダガンの一亜種でです。シジュウカラガンは絶滅寸前まで追い込まれ、もはや群れで見る事はないだろうと言われた幻の鳥(絶滅危惧1A類)・・・1983年から個体数回復に取り組みが行われ、伊豆沼・内沼などに戻ってくるシジュウカラガンは数羽程度でしたか、2008年には49羽、2013年に576羽、2014年度には初めて千羽の大台を超え、千という数は、個体群を維持するのに最低限必要な目安となる数。
白鳥の北帰行が見れました・・・