たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

007のテーマ曲

2018年02月22日 14時41分20秒 | 懐かしいあの曲

映画 「007シリーズ」は 1962年に 第1作目が製作されて以来 50数年、24作品が製作されているという 人気スパイ映画ですが やはり 昭和40年代、独身の頃に 超満員の地方の映画館で 立ち見までして観た 第1作目の 「007 ドクター ノウ(邦題 「007は殺しの番号」)」の衝撃、興奮が忘れられません。 
その後 「007 ロシアより愛をこめて」、「007 ゴールドフィンガー」、「007 サンダーボール作戦」、「007は二度死ぬ」を 観ていますが いずれも 主人公の ジェームス・ボンド役は ショーン・コネリー
その後の作品の ジェームス・ボンド役は 2代目 ジョージ・レーゼンビー、3代目 ロジャー・ムーア、4代目 ティシモー・ダルトン、5代目 ピアース・ブロスナン、6代目 ダニエル・クレイグと 代りますが 余りにも ショーン・コネリの印象が強烈だったせいと その後 年齢的に 映画をあまり観なくなったこともあり 未だに 007=ショーン・コネリのイメージを 持ち続けている爺さんなんです。
テーマ曲を聴くだけで スリル満点、迫力あるシーンが 浮かんでくるようです。

007のテーマ曲

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バテるけど 快感に変わる 爺スイム  

2018年02月21日 21時43分54秒 | スイミング

今日は 終日 曇天、なんとなく 外出が億劫になり 閉じ籠ってしまいました。
夕方になって やっぱり 運動不足感有り、気合を入れ 19時~20時の スイミングクラブ成人クラスレッスン水曜日に 出席し 先程 戻ってきたところです。

今日は 若手指導員S氏による 平泳ぎ中心レッスン
毎度のこと、基本、基本の繰り返しですが 特に 今日は 手の形、ストロークについて チェックされました。

レッスン終了後は 居残ったベテラン女性陣の後ろにくっついて フリーコースで 600m、
爺さん、なんとか 泳ぎ切って 揚々と引き上げてきました。

泳いで帰った後の遅い夕食、例によって 一杯のビールで 気持ちよくなっているところですが たった今 テレビで 平昌オリンピックのスピードスケート 女子団体パシュートで 日本が 念願の金メダル獲得した瞬間を Liveで見ることが出来、もう一度 「カーンパイ!」気分になっています。快感。素晴らしい。
おめでとう。
メダル確実等と言われて 確実に獲得することは 精神的に大変なことだと思われますが それをやってのける日本選手が多くなっており 頼もしい限りです。

平泳ぎのストローク

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囲碁から生まれた言葉

2018年02月21日 13時38分16秒 | うんちく・小ネタ

日頃 何気なく 聞いたり、見たり、話している言葉の中に 囲碁から生まれたと思われる言葉が 結構 沢山使われていることに気が付きます。
囲碁そのものに 特別 興味関心が強いという分けではないのですが 囲碁から生まれたと思われる言葉に触れるたび 意識したものです。

 (ネットからお借りしました)

記憶曖昧ですが 囲碁というものを初めて知ったのは 多分 独身の頃の寮生活をしていた頃だったと思います。
昭和40年代、薄給、車も無し、ゲームも無し、今のような多様なレジャーも無かった時代、休日や夜長、寮友と過すといったら レコードを聴いたり、囲碁や将棋をする位しか無かったような気がします。
同室の先輩達の対局を見聞きしている内に その打ち方、ルール、使われる言葉等を すこしづつ覚え、所詮 初心者のザル碁でしたが その面白さにはまり 遊んでいた時期がありました。

それでは 囲碁から生まれたと思われる言葉には どんな言葉が有るのか? と 改めて問われると 即座にはなかなか出てこないものですが 思いついた順に 書き留めてみました。

「一目置く(いちもくおく)」
囲碁で 弱い方が 初めから 石を一つ置いて(ハンディーを貰って)、対局する場合に使われる言葉ですが、
転じて 「自分より 優れている者に対して その力量に敬意を表し 一歩譲って接する」ような場合等に 使われます。
例えば 「あの人には 一目も 二目も 置いているよ」

「駄目」
囲碁で 双方の陣地(地)の境界で どちらの地にもならない部分(目)が生まれますが そこに打っても意味が無い、価値が無い 駄目な目であることから 「駄目」と 呼ばれます。

「駄目押し(だめおし)」
「駄目」に 石を詰めて数え易くし 勝敗をはっきり分るようにすることを 「駄目押し」と言いますが、
転じて 「スポーツ等で 勝利が確実になった後に さらに得点を加える等の場合に よく 使われています。
例えば 「残り時間 5分、3対1、駄目押しに もう1点 欲しいところですね」

「傍目八目・岡目八目(おかめはちもく)」
他人の囲碁を傍らで見ていると 実際に対局している以上に 八目先まで 見える (良く手が読める)という 意味合いの言葉ですが、
転じて 第三者には 物事の利害損失が 当事者以上に分るという場合に 使われます。

「定石(じょうせき)」
囲碁で 長年の研究経験から 部分的に 双方共 最善とされる決まった形の打ち方が有り 定石と呼ばれていますが、
転じて 物事を処理するような場合 これしかないというような 決まった仕方のことを を言い、
例えば 「今回の問題は 定石通りに処理して 解決しました」

「白黒つける」
囲碁の碁石が 白と黒であることから 勝負をつけるという 意味合いですが、
転じて 物事や是非をはっきりさせる場合に 「白黒つける」が 使われます。
例えば 「今度の選挙で 白黒つけ無ければならない」

「捨て石(すていし)」
囲碁で より多くの地(じ)を得るために 作戦として わざと相手に取らせる石のこと。
転じて 将来の利益を見込んで 一見無駄に見える投資や行為をすること、する人を 「捨て石」と言います。
例えば 「民族独立のために 捨て石になる覚悟です」

「目算(もくさん)」
対局中に 相手と自分の地(じ)の数を見積もること。
例えば 「目算が 狂った」等と 使われています。

「先手を打つ」
囲碁や将棋では 先に打つことを 「先手」と 言いますが 先手の方が有利であることから、
転じて 優位に立つ目的で 機先を制して仕掛けるような場合に 使われます。

「後手に回る」
囲碁や将棋では 後に打つことを 「後手」と 言いますが 後手の方が不利であることから、
転じて 受身の立場に立たされから 対処しようとするような場合に 使われます。

「布石(ふせき)」
対局を開始後 出来るだけ 広い領域を占めるように 石を並べること。
転じて 将来のために いろいろ用意したり 手はずをする場合等に 使われます。
例えば 「今回の人事は 磐石の体制にするための 布石である」

「手を抜く」
囲碁や将棋で 普通は 応手するべきところを省き 他の好所に 着手することを 言いますが、
転じて しなければならない手続きや手間を故意に省略する等 よろしく無い意味で 使われています。
例えば 「あの事故は 業者の手抜き工事が原因で起きたに違いない」

「結局」
囲碁で 1局が 打ち終わることを言いますが、
転じて その結果とか、とどのつまりは とか 最終的には 等の場合に 使われます。
現在は 「終局」とされているようですが。

「八百長」
明治時代、八百屋の長兵衛(通称八百長)という人がいて 囲碁に弱い伊勢海太夫という相撲の年寄りと囲碁の手合わせをしたが 常に勝ったり負けたり 勝敗が5分5分に成るように手掛けたことから 馴れ合いで勝負することを「八百長」と呼ばれるようになったと ものの本に書かれています。

「活路」
囲碁では 石が活きているか 死んでいるか 見極めることが大事ですが 石が活きる方法のこと。
転じて 命が助かる道、窮地から逃れる方法を言う場合に 「活路」が 使われます。
例えば 「活路を見出す」「死活問題」

「序盤」、「中盤」、「終盤」、「局面」等も 囲碁や将棋から生まれ言葉、
まだまだ 沢山有りそうですが。

 

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君の名は?

2018年02月20日 15時43分08秒 | 花鳥

当地 今日も 散歩、ウオーキング日和に なりました。
このまま 陽春になるとは思えませんが とりあえず 心身 軽やかになるというものです。
こんな日に閉じ籠っているのは 勿体無い?・・・なんて気にもなり 午後になってから ちょこっと 周辺を歩いてきました。

途中 雑木林の中の小道で 地面に降りて ちょこまかちょこまか、しきりに餌を探している風な 数羽の鳥を見つけました。
まるで 鳥に疎い爺さんとて 名前も知らない鳥でしたが 綺麗な色してるし とりあえず撮っておかなくては・・・。
慌ててコンデジを 取り出し 狙います。
一斉に逃げてしまう感じもなく チャンスはおおいに有りなんですが とにかく動きが激しくて ピントが合いません。
ほとんどピンボケでしたが なんとか 撮れていた2枚。

ところで 「君の名は?」

息子達が小学生の頃に買った 古い小学館の「鳥類の図鑑」が 未だに有って、今回も 写真と照合してみました。 
どうやら ヤマガラ(山雀)のようです。
ネットで 調べると スズメ目、シジュウカラ科、シジュウカラ属の鳥で 野鳥の中では珍しく 人を余り恐れない鳥なんだそうです。

記憶力減退爺さんとて、一度や二度調べたり、教わったりしても 多分 次回見つけた時には 「あれ、なんていう鳥だっけ?」・・・になってしまうこと必至ですが 知らないことを知った時は 愉快な気分になるというものです。

 

 

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やっぱりね。

2018年02月20日 10時56分05秒 | 健康・病気

今年の1月に 市の特定健康診査(生活習慣リスク検診)を 初めて 受診したのですが 今日が その結果説明予定日で 朝一番、かかりつけの病院に 行ってきました。

医師は 先ず 同時に受けていた 「大腸がん検診」、「肺がん検診」の結果の方から 説明に入ります。

「今のところ 異常ありませんね」

ほっ!

続いて 「健康診査結果通知表」の検査項目ひとつひとつの数値について 結果説明です。

身長、体重、胸囲、BMI、血圧 ・・・・・・・・、「問題有りませんね」、「正常です」・・・。

血中脂質検査の項目で やっぱり ひっかかりました。

LDLーコレステロール(悪玉コレステロール)の数値、高いですね。今のところは 薬治療の要不要、ギリギリの値ですが 要注意です。半年後に 再検査しましょう」

その他の検査項目は 概ね 「正常」「異常なし」で 一安心でしたが LDL-コレステロール(悪玉コレステロール)を減らす努力をせよ との仰せ です。

「食事の改善」と「継続的な運動」の組み合わせにより 3ヶ月間で10%程度減らすことも出来る・・・等と 言われますが 長年の生活習慣を修正することこそ、なかなか 難しい話。
果たして 半年後の再検査で LDL-コレステロール(悪玉コレステロール)、多少でも減らせることが出来るのかどうか?

レッドカード、イエローカード2枚、3枚 覚悟していましたが とりあえず イエローカード1枚? 
というところで 足取り軽く?帰ってきた ノー天気な爺さんです。

 

 

 

 

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