一昨年車を買ったときの販売店の担当者が退社した。その担当者から、新しい会社(販売店とは関係がない保険会社)に入社したのでよろしくという葉書が来た。彼は顧客情報を持ち出して退社したというわけである。よろしくじゃないよ、コラ。
Windows XP が起動せんくなってしまった(「せんくなった」というのはよく言っている言いまわしだが、書いてみるとすげー変)。
セーフモードでも駄目である。レジストリハイブとかいふ一連のファイルが壊れたのだろうか。手動で回復を試みむとす。
ところが、もとの CD-ROM を勘違いして捨ててしまったらしく見つからない。だから、回復コンソールが使えない。Microsoft のページからダウンロードできる回復コンソールのキットは、実行形式だから Linux で取ってきても解凍できない。
Linux とのデュアル・ブートだったので、データには読み出し専用で簡単にアクセスできるのだが、それ以上はどもならん。Linux から Windows の ntfs パーティションを書き換えられるといふ captive なんとかなんとかというものを取ってきて試したが、やはり ntfs は書き込めるような形ではマウントできない。カーネルを再構築するという手はあるらしいが、なんだか勇気が出ない。
で、Windows は使えないことになりました♥
セーフモードでも駄目である。レジストリハイブとかいふ一連のファイルが壊れたのだろうか。手動で回復を試みむとす。
ところが、もとの CD-ROM を勘違いして捨ててしまったらしく見つからない。だから、回復コンソールが使えない。Microsoft のページからダウンロードできる回復コンソールのキットは、実行形式だから Linux で取ってきても解凍できない。
Linux とのデュアル・ブートだったので、データには読み出し専用で簡単にアクセスできるのだが、それ以上はどもならん。Linux から Windows の ntfs パーティションを書き換えられるといふ captive なんとかなんとかというものを取ってきて試したが、やはり ntfs は書き込めるような形ではマウントできない。カーネルを再構築するという手はあるらしいが、なんだか勇気が出ない。
で、Windows は使えないことになりました♥
先週土曜日にリニモに乗る。万博中は、何時間も並びたるリニモも、万博が終われば客も少なく閑散としたる様なり。
ある駅に友人とともに降り、地図を見ていたるに、切符を買わむとする客の近づき来たるありて曰く、五円玉二枚を十円と換え給へと。
国道をリニモの高架沿いに歩くも、歩行者ほとんど居らず。
冷房効率を上げるためにリニモの窓ガラスは多少黒し。これより景色を眺むれば、夕暮れの寂しさを一層感じるなり。
写真→http://www.kabipan.com/picture/nagoya/linimo/index.html
ある駅に友人とともに降り、地図を見ていたるに、切符を買わむとする客の近づき来たるありて曰く、五円玉二枚を十円と換え給へと。
国道をリニモの高架沿いに歩くも、歩行者ほとんど居らず。
冷房効率を上げるためにリニモの窓ガラスは多少黒し。これより景色を眺むれば、夕暮れの寂しさを一層感じるなり。
写真→http://www.kabipan.com/picture/nagoya/linimo/index.html
何事も難しく言ふとお叱りを受けること少なからずあり。心外なり。難しきこと面倒なること余の好むところに非ず。
そも難しきと易しきと、いかに区別せむ? たとえば、コンビニで売りたる電卓を使ふは易しきか? 否、電卓、いと難し。難しきことを易しく言ふは不可能なり。
電卓を使ふことさへ、余の手に余ることなり。
そも難しきと易しきと、いかに区別せむ? たとえば、コンビニで売りたる電卓を使ふは易しきか? 否、電卓、いと難し。難しきことを易しく言ふは不可能なり。
電卓を使ふことさへ、余の手に余ることなり。
Linux でコマンドラインから使えるポッドキャスティングのアグリゲータ(レシーバ or "クライアント")はないもんかと思っていたら、bashpodder というシェルスクリプトがあった。
たいへん原始的なもので、私の原人趣味によく合致している。
さっそく使ってみた。
bashpodder URL →
http://linc.homeunix.org:8080/scripts/bashpodder/
私のメモ →
http://www.kabipan.com/computer/bashpodder/index.html
たいへん原始的なもので、私の原人趣味によく合致している。
さっそく使ってみた。
bashpodder URL →
http://linc.homeunix.org:8080/scripts/bashpodder/
私のメモ →
http://www.kabipan.com/computer/bashpodder/index.html
/etc/inittab で、
id:5:initdefault:
などとなっていたら
id:3:initdefault:
にしておいて、(グラフィカルログインをやめ、)
/etc/passwd で
kabipan:x:500:501:kabipan:/home/kabipan:/bin/bash
などとなっておるのを
kabipan:x:500:501:kabipan:/home/kabipan:/usr/bin/emacs
などとしておく。
ログインシェルが Emacs になるので、ログインするといきなり Emacs が立ちあがり、Emacs を終了するとログアウトしてしまう。当然と言えば当然なんだけど、なんかワープロ専用機みたいで愉快。bc とか dc にしておくと、電卓専用機に :-)
id:5:initdefault:
などとなっていたら
id:3:initdefault:
にしておいて、(グラフィカルログインをやめ、)
/etc/passwd で
kabipan:x:500:501:kabipan:/home/kabipan:/bin/bash
などとなっておるのを
kabipan:x:500:501:kabipan:/home/kabipan:/usr/bin/emacs
などとしておく。
ログインシェルが Emacs になるので、ログインするといきなり Emacs が立ちあがり、Emacs を終了するとログアウトしてしまう。当然と言えば当然なんだけど、なんかワープロ専用機みたいで愉快。bc とか dc にしておくと、電卓専用機に :-)
まるかぶり寿司というものが節分に合わせて売られている。最近仕掛けられたものだそうで、このごろ知った。なんでも特定の方向を向いて口をきかずに一気に食べるものであるという。方角は毎年変わるもので、今年は南南東だったか。
どうも、この趣向に何か恐しいものを感じてしまう。
大菩薩峠という映画を見たことがある(原作は読んでおらぬ)。冒頭、孫娘とともに旅をしている老人が峠で一休みする。孫娘が水を汲みに行っている間に、老人は野仏に手を合わせて、早くお迎えがきてほしいものだと口にする。足手まといになるのを怖れたのである。そこをたまたま仲代達矢演じるニヒルな主人公が通りかかって曰く、「西を向いて座れ」。孫娘が戻ったときには、老人はすでに斬られている。
「南南東を向いて食え」と言われると、このシーンを思い出すのだ。
どうも、この趣向に何か恐しいものを感じてしまう。
大菩薩峠という映画を見たことがある(原作は読んでおらぬ)。冒頭、孫娘とともに旅をしている老人が峠で一休みする。孫娘が水を汲みに行っている間に、老人は野仏に手を合わせて、早くお迎えがきてほしいものだと口にする。足手まといになるのを怖れたのである。そこをたまたま仲代達矢演じるニヒルな主人公が通りかかって曰く、「西を向いて座れ」。孫娘が戻ったときには、老人はすでに斬られている。
「南南東を向いて食え」と言われると、このシーンを思い出すのだ。
ブログ書くの忘れてた、というより、ブログを書いていたということ自体を忘れてた。
そこで、まず快適のブログを書くことを考える。
(勉強前に鉛筆を丁寧にけずって、勉強時間がなくなるたちだ)
まず、私の環境では日本語入力に難がある。
canna で firefox に入力していたが、これが結構ストレスではないか。
と考えて、SKK のサーバをデスクトップ用の Vine Linux 3.2 に入れてみることにする。
SKKのサーバにはいろんなのがあるけど、dbskkd-cdb というのを入れた。
この作者名、どこかで聞いたことがあるな。
# apt-get install dbskkd-cdb
# apt-get install skkinput
dbskkd-cdb をインストールしたら L 辞書の cdb 版なんぞも然るべき場所にインストールされたぞ。なんて楽なんだ。
/etc/service にはもともと skkserv が 1178 で登録してあるからよし。
つぎに、/etc/hosts.allow に
とか書いておいて、あとは、/etc/inetd.conf に
とか書いてやり /etc/rc.d/init.d/inet restart で inetd を再起動。あとは、Vine 特有の ime 設定スクリプトがあったはず(なまけ者)。あ、これこれ。
$ setime skkinput
で、shift+Space で起動するかいな。あ、動いた動いた。
skkinput はいくらか不安定だったが、使っているうちに安定してきた。何故だ?
よし、ともかくこれでブログが快適に書ける。
今日はここまで。
そこで、まず快適のブログを書くことを考える。
(勉強前に鉛筆を丁寧にけずって、勉強時間がなくなるたちだ)
まず、私の環境では日本語入力に難がある。
canna で firefox に入力していたが、これが結構ストレスではないか。
と考えて、SKK のサーバをデスクトップ用の Vine Linux 3.2 に入れてみることにする。
SKKのサーバにはいろんなのがあるけど、dbskkd-cdb というのを入れた。
この作者名、どこかで聞いたことがあるな。
# apt-get install dbskkd-cdb
# apt-get install skkinput
dbskkd-cdb をインストールしたら L 辞書の cdb 版なんぞも然るべき場所にインストールされたぞ。なんて楽なんだ。
/etc/service にはもともと skkserv が 1178 で登録してあるからよし。
つぎに、/etc/hosts.allow に
ALL:LOCALHOST
とか書いておいて、あとは、/etc/inetd.conf に
skkserv stream tcp nowait nobody /usr/sbin/tcpd /usr/sbin/dbskkd-cdb
とか書いてやり /etc/rc.d/init.d/inet restart で inetd を再起動。あとは、Vine 特有の ime 設定スクリプトがあったはず(なまけ者)。あ、これこれ。
$ setime skkinput
で、shift+Space で起動するかいな。あ、動いた動いた。
skkinput はいくらか不安定だったが、使っているうちに安定してきた。何故だ?
よし、ともかくこれでブログが快適に書ける。
今日はここまで。
年が明けた。「あけましておめでとうございます」と書きたいところだが、このブログは「である」調で書くことにしているから、そうも書けぬ。
一年の計なるものを考えた。「3ヵ月ごとに計画を更新する」が、それである。では、これから 3 ヶ月の計画はといえば、それは語れぬ。さざえさん曰く「うふふふふ」。まあ、たいした計画は立てぬ。
正月は帰省もせずに家でごろごろしていた。ついうっかりドラマの一挙放送などを見てしまいもした。で、遅ればせながら昨年流行したる「電車男」がネタなのかどうかなど気になり、調べてみた。メディア・リテラシーの格好の教材である。
その結果、今までよくわからなんだ 2ch の仕組みがいくらかわかった。で、電車の真偽はといえば、さざえさん曰く「うふふふふ」。
そんなわけで、今年も始まった。