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ここでしか見られないゴルフダイジェスト・オンラインのお得な活用法

1.バンカーショットについて
 バンカーショットがいかに難しいか、ゴルフ部時代のエピソードをご紹介します。

2.バンカーショットの基本
 まずは基本的な打ち方を覚えましょう。

3.バンカーショットのテクニック
 基本を押さえたら次は少し高度な技にチャレンジ!

4.アプローチの大切さ
 スコアメイクで一番大切なのは間違いなくアプローチです。

5.ドライバーの上達法(その1)
 ゴルフの一番の楽しみはドライバーでのナイスショットですね!

6.ドライバーの上達法(その2)
 スライスを防ぐ打ち方をお教えします

7.パッティングの上達法
 パッティングって本当に難しいですよね

8.マネジメントの重要性(その1)
 ラウンド中の考え方一つでスコアは大きく変わってきます。

9.マネジメントの重要性(その2)
 ラウンド中のプラス思考の方法
  
10.アイアンショットの上達法
 スコアメイクのためのアイアンショットお教えします

11.ティーの上手な使い方
 ティーの使い方によって球筋を打ち分けることができるんです。

12.冬場にナイスショットを打つには?
 体が回りにくい冬が苦手な方が多いはず。対策法をお教えします。

13.ショートパットの克服法
ショートパットの克服は永遠の課題です。 

14.ドライバーショットについての考察
 自分のクセをつかむことも大切です。

15.ショットにおけるターゲットのとり方
 私の場合打ち出す方向ではなく、目標に意識を向けたほうが上手く行くことがわかってきました

16.体重移動の重要性
 できそうでできないのが体重移動です

17.ドライバーの上達法(その3)
 ボールを置く位置を変えるだけで飛距離が伸びました

18.筋力トレーニングの重要性について
 筋トレ効果は絶大です

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ゴルフダイジェスト・オンラインのお得な活用法

私の約20年間のゴルフ人生で飛距離が飛躍的に伸びたターニングポイントが2つありました。
・大学4年生のときに登場したチタンヘッドのドライバー
・2009年6月から始めた筋力トレーニング
の2つです。

チタンヘッドについては言うまでもなくドライバーのヘッド素材の革命であり、私自身も当時の最新クラブ、ブリヂストンのプロ230チタンという今から考えれば豆のような小さなヘッドのドライバーに持ち替えたときにいきなり20〜30ヤード飛距離が伸びました。最近ではチタン以外のヘッド素材のドライバーを探すほうが難しくなっており、チタンヘッドによる飛距離アップの恩恵は等しく全ゴルファーが享受できる時代になっています。

今回はもう1つのターニングポイント、筋力トレーニングよる飛距離アップについて述べたいと思います。
私が筋トレを開始したのは今から3年半近く前の2009年6月でした。たまたま引っ越した家から最寄駅までの途中にジムがあったのが始めたきっかけです。以来週2回ほぼ欠かさず通い続けた結果、体重が64キロ→88キロへと大幅に増加しました。肉体は筋肉の鎧に覆われていると言いたいところですが、実際は増えた体重24キロは筋肉半分、ぜい肉半分だと思います。。。
スーツも上下ともまったくサイズが合わなくなり、Yシャツの首周りは46、ウエストは90まで大きくなりました。ただのデブと言われればそれまでですが、ドライバーの飛距離はその間で約20ヤード、フェアウェイウッドやアイアンの距離は30ヤードほど伸びました。

2012年現在、3Wの平均飛距離は250ヤード、9番アイアンの平均飛距離は160ヤードです。よく9番アイアンの2倍の飛距離がドライバーの飛距離と言いますが、ドライバーの飛距離は当たっても300ヤードいくかどうかなので、ドライバーの打ち方が良くないんだろうと思います。ヘッドスピードも筋トレ前は46〜47程度でしたが、現在は51〜52まで上がりました。ドライバーのスペックもフブキの70グラムXシャフトというおそらく市販のシャフトでは最もハードな部類に入るスペックを使っています。

これでスコアもばっちりでしたら言うことはありませんが、残念ながらスコアは以前と比べて大して良くなっていません。むしろ曲がり幅が大きくなった分、スコアは悪くなった気がします。もっとも飛んでスコアも良かったらサラリーマンゴルファーとしては失格なので、仕事関係のゴルフのときには万振りしてOBを何発か打ってもよいので、90前後のスコアでまとめられればよいかなと思ってます。

以前のゴルフ界ではゴルフに筋トレは不要だという通説がまかり通っており、筋肉をつけると体の回転が鈍くなると本気で信じられてきました。しかし、タイガーウッズの登場以後はその通説は否定され、現在ではタイガーやミケルソン、ウエストウッドをはじめ、トッププロのほとんどが筋力トレーニングをして飛ばしています。日本の男子プロもトレーニングをしていると言いますが、私に言わせるとまだまだ足りないと思います。

体重だけでは筋力は測れませんが、私の持論では男子プロであれば少なくとも体重80キロはないと海外では戦えないと思います。できれば90キロ程度はあったほうがよいと思います。同じ人間が同じ力感でスイングをすれば筋力がある方が飛距離が出るのは誰が考えても自明のことです。したがって筋力の少ない人が海外の飛ばし屋に負けないためには万振りをせざるをえず、結果としてショットを曲げてスコアを崩してしまいます。

昨日のフェニックスで優勝したルーク・ドナルドを見て、飛ばなくても世界に通用すると考えるのは間違いです。彼は他のプロがいくら頑張っても追いつけない才能と努力で、世界トップレベルの小技、パット力を身につけたからあのポジションに君臨できるのです。日本では間違いなく最も才能のあるゴルファーの1人である石川遼プロが何年間も練習に明け暮れているにも関わらず、未だにドナルドレベルの小技の技量は身に付けられていません。

それに引き換え筋トレはゴルフの才能のあるなしに関わらず、万人に公平に筋力をつけてくれます。繰り返しになりますが、同じ技量の人は筋力があった方が飛距離も安定性も出るものです。

プロゴルファーと我々とではレベルに雲泥の差がありますが、このことはアマチュアゴルファーにも言えることです。私自身も筋トレをやる前と現在とではショットのレベルは数段上がりました。スコアには結びついていませんが、ゴルフの楽しみは格段に増えました。以前のブログ記事にドライバーを飛ばすことがゴルフの最高の楽しみだと書きましたが、最近ではFWやアイアンの飛距離自慢も大きな楽しみになっています。アイアンの飛距離自慢はアホなことだと以前のブログに書きましたが、フォローの風が吹いたときに190ヤードを8番アイアンでナイスオンさせたときのキャディさんの驚いた声や同伴競技者のあきれた声を聞くのが快感なアホゴルファーになっています。

鍛える部位の優先順位は①背筋、②太もも、③二の腕・三の腕、④胸板の順が良いと思います。特に背筋を鍛えると飛距離に直結するのでトレーニングをするのが楽しくなってきます。詳しくは筋力トレーニングについて書いた本やインストラクターに教わることをお勧めしますが、筋トレのポイントの一つは、筋肉痛が続いている間はトレーニングをしないことです。超回復といわれる筋肉を大きくする体の働きを最大限に生かすには筋肉痛が完全に治まって、筋肉が肥大してから次のトレーニングを行ってください。頻度は人によって異なりますが、中2日~3日は間を置いたほうが効果が出やすいです。

皆さんは私のような筋肉馬鹿になる必要はありませんが、別な角度でのゴルフ上達法として筋力トレーニングを取り入れてみるのもよいかもしれません。

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今回は私が今(2012年秋)に取り組んでいるドライバー飛距離アップの方法をご紹介いたします。 

ボールの位置を左足の外側にセットする

 私は今年の春からインドアゴルフレッスンに通っています。
そこで現在教わっている飛距離アップの方法の一つが、ボールの位置をかなり左側にセットすることです。
この半年間、ダウンブローのアイアンショットを重点的に練習してきたこともあり、自分でも気がつかないうちにドライバーでのボールの位置がかなり内側にきていました。
コースで気持ちよく振り抜くとたまに左へのブーメラン気味のショットが出てしまい、対処療法として7割程度の軽いスイングをしていました。
特にラウンド後半足腰が疲れてくると頻繁にチーピンが出て、距離も出なくなっていました。

また、私の場合は長年自己流でスイングをしてきた影響ですくい打ちの癖があり、長年それを矯正しようとあれこれ試してきました。
インドアレッスンでも半年間ずっと矯正してきて、ビデオで自分のスイングを見ている限りは矯正できたと思っても、コースに出ていざボールを前にするとどうしてもすくってしまう状態が続いて悩んでいました。

この2つの悩み、飛距離とスイングの型に困っていた自分にインドアゴルフの先生が教えてくださったのが、ボールをセットする位置を変えることでした。
最初は左足の外側どころか、左足から30㎝ほど左側にボールを置いて打つよう言われました。
このアドレスでシャクリ打ちをしては絶対にボールに当たらないので、何球か打っているうちに自然とレベルターンに近いのスイングができてきました。
それ以来2ヶ月間ほどこの練習を続けていますが、さすがに30㎝左に置くとトップ目の球が出ますが、左足の外側に置いた時には明らかに今までとは違う、以前の飛んでいた頃の打球音が出るようになりました。

実際にコースに出ても最近のラウンドよりは明らかに飛距離と球の高さが出るようになり、飛距離は測っていないので分かりませんが、右ドッグレッグの平坦な350ヤードのミドルホールで1オンしたホールでは実測で290ヤードは飛んでいたと思われます。
この打ち方がなぜ飛ぶかというと、体が止まらずにターンしながらインパクトにかけて右腕を伸ばす打ち方になるので、ヘッドスピードとインパクトの押し込みの両方が実現できるからです。
ここまで極端ではありませんが、最近の石川遼プロやタイガーウッズは左サイドにボールを置いて左軸を意識したスイングで飛ばす打ち方に変えてきています。

ただ、この打ち方にも問題点があります。通常より体が回った状態でインパクトするので、フェースコントロールが上手くいかないと真左に飛び出す危険があることです。
私の場合はもともと右プーが多かったので、この打ち方に変えてちょうどまっすぐ飛ぶようになりましたが、人によっては気をつける必要があります。

右足に体重を残してボールを叩く

 これまで私のブログでは体重移動の大切さをお伝えしてきました。この考えは変わっていませんが、最近ドライバーショットで私が気をつけていることの一つが、トップの位置のまま右足に体重を残すイメージでボールを叩くことです。
一見すると体重移動とは反対のことをやっているように見えますが、ドライバーのスイングでは遠心力が強く働くためダウンスイングでは自然に体重が左に乗っていきます。従って、体重移動を意識して身体を回したスイングをするとどうしても上から叩きに行く形になり、ロフトも立ってインパクトしてしまい、ボールが上がりにくくなってしまいます。
それを避けるためが一つと、右足に体重を残してスイングするもう一つの理由は、左に回転しながらボールを叩きに行くとどうしても左に引っ張ってしまうからです。左足に体重を残して、インパクト前後のフェース面を変えないことを意識して叩くことで、より強い球を打つことができます。

今回は以上2つのポイントをご紹介いたしました。個々人で合う合わないがあるとは思いますが、飛距離でお悩みの方は練習場で試されてみてはいかがでしょうか。



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東京でも桜の開花宣言が出されて、いよいよ本格的なゴルフシーズンが到来です。私も冬場の練習の成果をためすべく、来週以降は毎週末GWまでゴルフの予定を入れています。みなさまはどんなご予定をたてていらっしゃいますか?

今日は特に飛距離不足に悩んでいる方に向けて、飛距離アップのために最も大切なことをお伝えしたいと思います。それは、スイング中の体重移動です。

ゴルフにおいて、スイングの形を作ることは大切ですし、きちんとした形がつくれないことには、クラブヘッドをボールに当てる事に気をとられてしまい、まったくゴルフにならないと思います。ただ、ある程度あたるようになった後に最も大切なこと、特に飛距離を出したり、100ヤード以内のアプローチショットを行う上で大切なこと、それは体重移動です。

考えて見てください。
運動経験もあり、体力のあるアマチュア男性ゴルファーよりも、身長150センチ台で特に筋肉隆々というわけでもない女子プロゴルファーの方がドライバーの飛距離が出る場合はよくありますよね。
また、石川遼プロは身長175センチ以下、体重は60キロ台で、体力面では一般のアマチュアゴルファーと大差はありません。しかし彼は、並み居る飛ばし屋プロゴルファーの中に入ってもトップ10に入るほどの飛ばし屋です。ではなぜ、特段体力面で図抜けている訳ではない彼らが飛距離を出すことができるのか。

それは、毎回クラブの芯でとらえる技術があること、ある程度以上のヘッドスピードがあるといった技術的な裏付けがあるのはもちろんですが、それ以上に大切なのは体重移動をしっかりして、インパクトで自分の全体重をボールにぶつけているからです。

レッスン書の中にはスイングの形を教えるものが多いですが、体重移動については、文章で伝えることが難しいせいか、詳しく書いている本は少ないです。

大切なのは、どんなに小さなショットでも、テークバックではしっかり右足に体重を乗せて、それをインパクトで左足に移していくことです。具体的には、テークバックで右足に壁を作って、その壁に体重をぶつけることを意識し、逆にダウンスイングでは早めに左足に壁を作って、その壁に向かって思い切り体重をぶつけることです。ポイントはダウンスイングの早い段階で体重を左に移して、インパクトのときには、左サイドに体重の7割程度が乗っている状態を作ってみましょう。

私の場合、学生時代の体重移動を抑えたスイングに比べて、ドライバーの飛距離が30~40ヤードは伸びています。

また、アプローチの場合でも体重移動をしないと、どうしても手打ちになってしまい、ダフったりトップしたり、あるいはボールの高さがでなかったりといった問題がでやすくなります。特に、高いボールを打ちたいときには体重移動を意識してスイングすることが非常に大切です。

みなさんもぜひ練習場でためしてみてください。うまくタイミングをつかめるようになれば、周りの人が驚くような飛距離と安定性が得られることでしょう。


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ゴルフにおいては、いいショットをすることはもちろんですが、それと同じくらいどこにターゲットを置いてアドレスするかが重要です。
私の場合、練習場ではそこそこ真っ直ぐ打てるのですが、コースに出ると徐々に自分がどこを向いているのかわからなくなり、スコアを乱すことが数え切れないくらい多くありました。ナイスショットをしたはずが右のOBに消えていくときの悲しさといったら、何とも表現できないものがあります。

先日のラウンド中に、ゴルフを始めてからずっと悩んできたこのターゲット取りの問題に、自分なりの解決策を発見することができました。
それまでの私は、ティーショットにおいては打ち出したい方向にボールのラインをあわせて、それにそってスイングをしてきました。ところが、この方法には難点がありました。当たり前のことですが、ターゲット自体とフェアウェイセンターの方向やショートホールの場合は旗の位置が異なっているため、いざインパクトを迎える瞬間、実際の目標がどこにあるかを無意識のうちに確認しようとして、何となくの目標方向に向かってフェースの向き等を補正してしまうという点です。

そうではなく、ボールのラインをフェアウェイセンターやホールの旗に向けることで、最終的に打ち出す方向が明確にイメージでき、ドローを打つにしてもフェードを打つにしても、安心して打つことができます。言葉で表現すると何でもないようなことに思えるかもしれませんが、このことに気がついてから以前に比べてショットの方向性が相当安定してきたような気がします。
これはおそらくパッティングにおいても応用できると思っています。

より効果的にライン取りをするには、⇒のマークの入ったボールを使ったり、自分でマジックで線を入れるなどの工夫をしてみたほうがよいかもしれません。



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いやな梅雨も峠を越しつつあり、いよいよ夏ゴルフの季節が近づいてきましたね。
皆さんはどのような夏ゴルフの予定を立てていらっしゃいますか?
私自身の場合、、、夏のボーナスが微増したかと思っていたら、定率減税の半減によって、手取り額はマイナス(涙・・・)となったため、回数は控えることになりそうです。。。

さて、今回のゴルフ上達レッスンでは、私がラウンド中に実行しているドライバーショットの考え方をご紹介したいと思います。
読者の皆さまにそのまま当てはまるかどうかわかりませんが、少しでもご参考になれば嬉しいです。



ここ数年、自分のクセと認識してラウンド中に最も気をつけていることは、
『自分のドライバーショットは、ラウンド後半になるにつれ、右に行きやすくなる。』
ということです。

この原因としては、
①何ホールか回っているうちにクラブが振れてくると、ヘッドスピードがUPするため、フェースがスクエアに戻る前にインパクトを迎えてしまう。
②ラウンド後半になってくると徐々に足腰が疲れてきて、上体だけで打ちにいくため、左肩が開くあるいは手打ちになってしまい、フェースが開いたアウトサイドインの軌道になりやすくなる。
という理由が考えられます。

以前このことに気が付く前、ドローボール一辺倒だった頃には、ラウンドの途中からは必ずといっていいほど、右に飛び出していったボールが戻ってこずに、右の林やOBの餌食になっていました。

自分のクセに気が付くようになってから、私は後半のスタートホールから徐々にティーショットのターゲットを左側に移すようにしています。
そうすることで予想より多少右に飛び出していっても、結果として右のラフで止まり、次打でグリーンを狙えるケースが増えてきました。

例えば、フック系のボールで攻める場合には、それまでは右の林ギリギリを狙っていたのを、右ラフの真ん中あたりをターゲットとするように変えてみる。
逆にスライス系のボールの場合は、それまで左ラフ真ん中あたりを狙っていたのを、左の林ギリギリに目標を変えてみる、といった具合です。
私の場合、特にマンブリ(思いっきり振ること)したときに右に行く傾向が強いので、後半のドラコンホールでは思いっきり左を向いて打っていくことが多いです。

実際、これまで一緒にラウンドしてきた方々を見ても、持ち球がスライス系、フック系に関わらず、大抵の人はラウンド後半のドライバーショットは右に行きやすいような気がします。
ドライバーショットでミスをするたびに打ち方を変えるのではなく、後半のドライバーショットは右に行く傾向があるということを認識してラウンドした方が、より自信を持ってプレーできるはずです。
心当たりのある方はぜひコースで試してもらえればと思います。


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先週は春一番も吹きましたし、いよいよ本格的なゴルフシーズンの到来です。春のゴルフの予定を組むのが楽しい季節ですよね。

今日は、最近私が試しているパッティングスタイルをご紹介したいと思います。以前の私のパッティングスタイルは、身体とグリップの間にスペースを作って、腕をスムーズに振ることを重視するものでした。このスタイルは腕が自由に使える反面、緊張する場面でのショートパットの方向性に難点があり、ここぞという場面での引っかけや押し出しで悔しい思いをすることが多々ありました。

いろいろと試行錯誤を重ねた結果、最近試している方法、それは左太ももと左手のグリップをくっつけてアドレスをして、テークバックは自然に上げるのですが、インパクトからフォローにかけて左手のグリップを左太ももにつけたままの意識でスイングするというものです。
特にショートパットの場合は、左太ももと左のグリップはアドレスからフォローまでくっつけたままにするイメージを持っています。

こうすることで、インパクトからフォローにかけてのヘッドの軌道が安定して、方向性に自信がつくようになりました。あとは距離感だけに気をつければよいので、かなり楽な気持ちでパッティングすることができます。腕が自由に使えないのである程度以上のロングパットになるとショートしやすいという欠点もありますので、それなりに練習が必要ですが、ショートパットにお悩みの方には効果テキメンだと思いますので、ぜひ試してみていただきたいと思います。



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皆さま、遅ればせながらで恐縮ですが、明けましておめでとうございます。
本年も本ブログをよろしくお願いします。

しかし、この冬は本当に冷えますよね。
こうなると皆さん自然にゴルフ場への足は遠のくのかと思いきや、年末に群馬のゴルフ場を予約してもらった人に聞いたところ、『どこのゴルフ場も満員でなかなか取れなかった』そうですので、皆さんこの寒さにもかかわらずゴルフ場に行かれてるんだなぁと、その日ゴルフをしている自分のことは棚に上げて驚いてしまいました。
景気がよくなってきたことも影響しているのかもしれませんね。

今回は、こうした冬場にナイスショットを打つコツについて書いてみたいと思います。
寒い日にプレーするときは当然のことですが、皆さん厚着をしますよね。
アンダーシャツと長袖のポロシャツの上にモコモコのセーター、さらにウインドブレーカーも着ることもあると思います。
このように着膨れしてしまうと、いざスイングするときに体が回らずに飛距離が落ちるだけでなく、インパクトでクラブヘッドが落ちる位置も狂いやすくミスショットになりやすいということは、多くの方が経験されているのではと思います。

特に私の場合、どちらかというと腕と体の距離をとって猫背気味に構えて、腕の力を使って叩くタイプのスイングをしていたので、着膨れして腕が自由に使えないと芯を食ったショットをするのは難しく、力弱いトップ球しか出ないことに長年悩んできました。

そんなある冬の日、偶然買ったゴルフ雑誌にプロゴルファーのアドレス時の両足とボールの位置関係を模った付録が付いていました。
さっそく自分もその上に足を置いて、クラブヘッドをボールの絵が書いてあるところに置いてみると、
『あまりにボールが近すぎる・・・。これでは体が邪魔して腕が振れないぞ。』
と思ったものでした。
しかし、背が低いプロや痩せているプロだけでなく、自分より背の高いプロや体重のあるプロも殆んどが私より近い位置にボールを置いているのを見て、
『だまされたと思って、自分も試してみようかな。』
と思い、練習場で試し打ちをしてみることにしました。

その日は都内に雪が降る寒い日だったこともあり、モコモコセーターを着て練習場に行ったのですが、最初のうちは事前の予想通り、腕がまったく振れずにダフるだけでした。
ところが何十球か打っているうちに、腕を意識せずに肩を回すことだけを意識するようになると、不思議なことに腕を使って叩くのとほとんど変わらない飛距離が出るようになってきました。
『なるほど、これがボディーターンというヤツなのか。これだったら冬場のラウンドでもナイスショットできる気がするぞ。これでモコモコ(セーター)対策もバッチリだ。』
と、いつも外れる商店街の福引で1等賞が当たったような気持ちで家路に着いたのを今でも覚えています。

それ以来、できるだけ腕と体の距離を近くして、体を使ったスイングを心がけていますが、その際に私が気をつけていることは、①できるだけ上体を起こしてダフりにくくしてやること、②腰を後ろに引いて腕の通り道を作ってあげること、③左脇を常に締める意識を持つことで腕の使いすぎを防ぐこと、の3点です。

同じような悩みを持っている方、ぜひ試してみてください。
効果テキメンだと思いますよ!

皆さんの上達法も、ぜひ教えてくださいね!



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今回はドライバーのティーの上手な使い方について書いてみたいと思います。
レッスン書などでも紹介されているので、上級者の方には馬の耳に念仏かと思いますが、ここでは私なりのノウハウも味付けしながら紹介してみたいと思います。

ティーアップの基本となる考え方は、
①ティーを飛球線方向に傾けてティーアップするとドロー系の球筋
②反対側(飛球線の後方)に倒すとフェード系の球筋
が打ち易いということです。

物理的には、恐らくティーアップの向きと球筋には、ほとんど因果関係はないと思われます。
ただ、プレイヤーの意識の中で、左にボールがあるほど何となくインパクトでフェースが被りやすい、逆に右にあるほどフェースが開いた状態でインパクトしやすいという心理が働くことによって、実際の球筋を変える効果をもたらすのではないかと思います。

往年の名プレイヤーであるボビー・ジョーンズの名言に「ゴルフは耳と耳の間でするスポーツだ。」という言葉があります。
この言葉は、「ゴルフは体だけではなく、頭を使ってプレーしなさい。」という教えですが、これから打つショットのイメージを描くことの大切さも物語っている格言です。

また、プロゴルファーのレッスン番組などで、
「プロはどうやってドローとフェードを打ち分けていますか?」
という質問に対して、
プロの中には「打ちたい球筋をイメージするだけで、特にスイングは変えない」と答える方が多数いらっしゃいます。

以上の例を見ても、ゴルフにおいてイメージを描くことはとても大切なことであることが分かります。
ティーアップの向きを変えることも、そうしたイメージを描くための触媒の1つだと思います。
これを実践するようになってから、私のティーショットでのOBはかなり減少したような気がしています。
皆さんにもぜひ試してみてもらいたいと思います。

あと、これも定番的な内容かもしれませんが、ティーアップの高さによっても球筋をコントロールすることができます。
高いティーアップの場合はフック、低い場合はスライスが出やすくなります。
これはティーアップの向きよりは物理的な根拠があるような気がしますが、私にはその原理を上手く説明することはできませんが・・・。
ただ自分では、ティーが高いほどアッパーブローでフェースを引き上げながらインパクトを迎えやすいためにフェースはかぶりやすく、逆にティーが低いほど、ダウンブローでフェースが開いたまま入りやすいからだと考えています。

以上は定番のティーの使い方ですが、ここから先は私自身が独自に編み出した(と思っている)やり方です。
それは、ドラコンホール等のここ一番の飛ばしたいシチュエーションでは、多少高めにティーアップをして、ボール自体ではなくその下のティーを打ち抜くイメージで振ることです。
こうすることで、クラブフェースの上部で球を捉えられるため、高弾道で回転数の少ない、ドロ~ンとした風に強い飛距離の出る球が打てます。
ただ、失敗するとドテンプラになってしまうので、ある程度練習して慣れてから実際のコースで使ってみてください。

先ほども申しましたが、ティーアップの微妙なセッティングを変えるだけで球筋が打ち分けられるなんて、ゴルフにおいてはいかにイメージが大切かが分かります。
ゴルフって、本当に奥が深いスポーツですよね!

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今回は私なりのアイアンショットの上達法を書いてみたいと思います。

私にとって、好不調のばらつきが最も大きいのがアイアンショットです。アイアンショットの難しさはどこにあるのでしょうか。
・ダフッたらまったく飛距離が出ない、逆にアプローチでトップすると果てしなく飛んでいく。
・球を上げたいのに、逆に上から打ち込んでいくという矛盾した動きをしなくてはならないこと。
・ティアップして打つドライバーと違って、ライや傾斜が毎回違うことから、どんなショットがでるか打ってみないと分からない。
・打ったとたんに真右に飛び出すシャンクという恐ろしい病気がある。
ざっと思いつくだけでもこれだけ難しい要素が挙げられます。

では、どうやったらアイアンショットを上達することができるのでしょうか。
以下にいくつかヒントをご紹介しましょう。

①初心者の方にとっては、まずはインパクトでしっかりボールをとらえること、これが一番大切です。よく「ボディーターンで流れるように振りなさい」という理論がありますが、すくなくともアイアンに関しては私は違うと思います。ボールが浮いた状況だとそれでもナイスショットが出るかもしれませんが、フェアウェイでも芝の薄いところや、ラフで沈んだ状況となると、トップしたり芝に負けてしまったりと、正確な距離を出すのは難しいです。そのための練習法としては、インパクトでスイングを止めるイメージでパンチショットの練習をしてみるのがいいと思います。

②ゴルフの迷言(ゴルフの迷言その3)でも書きましたが、アイアンショットの上達のためには、ドライバー以上に自分の飛距離を過信しないことが大切です。よくグリーン上のランも含めて飛距離を考える人がいますが、これは避けましょう。ランを入れて飛距離を計算してしまうと、砲台グリーンやピンが手前の状況では、クラブ選択を誤ってしまいます。自分のキャリーとランが何ヤードなのか、その平均値と最大値をクラブ毎に把握しておきましょう。私の場合、フェアウェイから7番アイアンを打った場合の平均キャリーは150ヤード、最大で160ヤードくらい。グリーンの状態にもよりますが、ランはだいたい5ヤード前後です。

ここで大切なことは、当たり前ですが平均飛距離でクラブ選択をするということです。私の場合、9番アイアンでのランを含めた最大飛距離は160ヤードですが、実際にコースでは160ヤードの距離は1クラブ上げて8番アイアンで打ちます。平均飛距離と最大飛距離の違いは個々人で異なりますが、初心者の方は自分の平均飛距離を過大評価する傾向があるので、要注意です。また、練習場での飛距離と実際のコースでの飛距離が違う場合もあるので、コースでの飛距離をきちんと把握しておくことも上達への近道です。

③意識を変えて、アイアンは球を上げるクラブだと思わないことも大切です。どんなクラブを持っても、自分の頭の高さまでしかあがらない、低い弾道をイメージしてみましょう。そうすればインパクトで変に力むことがなくなり、プレッシャーを感じずにスイングできるはずです。

④こちらも以前の項でも触れていますが(マネジメントの重要性(その1))、アイアンショットでは基本的にトップ目でボールを薄くとらえて、あまりシビアに考えずに適当にグリーンのそばにもっていく意識が大切です。トップ目でもダウンブローに打てていれば、飛距離もまずまず出て、グリーン上でそれなりに止まる球が打てます。

①と②をある程度身に付けてから、③と④が出来るようになると、コース上での大ミスが目に見えて減ってきて、上達が実感できると思います。
ぜひ試してみてください!

⑤ダウンブローのインパクトを覚える
ダウンブローのインパクトをしたときの打感を覚えると病み付きになります。ただ、初心者の方がコースでダウンブローにトライすると、大ダフリばかりで全くスコアにならないと思いますので、しっかり練習場で打ち込んである程度自信がつくまではコースでは使わない方が無難です。
ダウンブローの練習法ですが、最初のうちは実際にアドレスでボールのある位置からボール2個分左側に仮想のボールを想定して、そのボールを叩きに行く意識で練習してみましょう。それではトップ球しか出ないのではないかと思われるかもしれませんが、たいていのアマチュアはボールのかなり手前をダフっていますので、2個先を叩きに行けばちょうどよい感じでダイレクトにボールに当たることになります。そこから更にクラブヘッドが下降していき、ボールの先の芝を削ることになります。
そのうちに慣れてくると、ヘッドを落とす位置を意識しなくても自然にダウンブローにとらえることが出来るようになります。

ダウンブローの打ち方が出来るようになると極端にダフリが減ってきます。アイアンの方向性・距離感も安定してくるので好スコアに直結してきます。
ただ、自分1人だけで練習してダウンブローを覚えるのは難しいと思いますので、練習場でレッスンプロに定期的に見てもらうなど、他人の力を借りる必要があるかもしれません。



皆さんのアイアンショットの上達法もぜひ教えてください。
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以下、『マネジメントの重要性(その1)』からの続きです。

3.「グリーンは手前手前から攻め、アプローチは転がし専門で」
グリーン奥からのアプローチも個人的には嫌いではないのですが、結果的に半分しか進まなかったり、倍くらいオーバーするなど、ミスった場合の振れ幅がどうしても大きくなってしまいがちです。
その点、手前からのアプローチの場合、慣れてくれば1ピン以内とは言わなくても、2パット圏内に寄せることは簡単にできるようになります。
これも初心者のうちは普通のアイアンショットと同様、ハーフトップを打つ意識で打つのが正解です。多少トップ目に入った方がスピンがきくので、結果的に芯を食ったアプローチとそう結果はそう変わりません。ハーフトップでよいと思えば、プレッシャーがかかった状況でもよい結果が得られる確率が高いと思います。
以前は「ランなんて計算できないから、できるだけランの少ないアプローチをしよう」と思って、グリーンエッジ付近からでもサンドウェッジを使って、しゃにむに高い球を打とうとしていましたが、これは間違いです。

私の場合、転がすときには8Iを使って7時から5時のふり幅で25歩の歩測の距離を寄せるのが基準です。基本的にはグリーンエッジに落として、そこからピンまではころころと転がしていきます。
その際注意したいのは、PSやSWでのショットのようにインパクトを強くしないということです。パッティングをするような感じでやわらかいインパクトを心がけるといいでしょう。
あとは上りか下りかで使うクラブを変えます。
下りの場合は自分の計算以上に転がって止まらないので、目で見て分かるようなくだりのラインでは私はエッジからピンまでかなり距離がある場合でもPSを使います。

ここ数年間こうしたランニングアプローチを試行錯誤していくうちに、ようやく最近になって、グリーン周りからは大抵の場合1ピン前後には寄せられるようになり、3回に1回は寄せワンが取れるようになりました。
その結果、無理にグリーンに乗せようと思わなくてもよくなるので、グリーンを狙うときにも「まあ、適当にグリーンのそばに行ってくれれば充分だ」くらいのアバウトな感覚で打てるようになりました。

4.「5メートル以上のパットはOK狙いに徹する」
以前も述べましたが、私の場合5メートル以上のパットが入るのは1ラウンドで1~2回程度です。しかも狙ったとおりのラインに打ち出して入ることはめったにありません。
私が長年ゴルフをやっている中で、5メートル以上の距離のパッティングで、狙って入れたことは皆無に等しい(笑)という悲しい事実が判明しました。
強めに打ったのがカップの向こう側の土手に当たって入ったり、芯を食わずに弱いかなと思ったパットが入ったり、思ったより右に打ち出したボールが予想外にフックしてナイスインしたりと、距離感・ラインともにばっちりきまって入るロングパットはまずありません。

そこで私が思ったのは。「強めに狙いに行っても、2パット狙いでカップ方向にアバウトに打っても多分カップインする確率は同じだろう。だったら絶対3パットをしないことだけに集中したほうが結果はよくなるはずだ。」ということ。これを実行するようになってからは、パッティングで次のホールに引きずるような致命的なミスをする回数はかなり減ったのではと思っています。

以上が私が普段考えているマネジメントです。ただ、マネジメントの内容は、その人のレベルや経験によって違ってきますし、月日と共に変化していくものです。皆さんも自分なりのマネジメント手法を見つけ出して、スコアアップに役立ててくださいね。

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誰もが指摘するように、ゴルフ上達のためにはマネジメントがとても重要になってきます。練習場で同じレベルのショットを打っている人でも、コース上でどのような考え方を持ってラウンドするかによって、スコアは大きく違ってきます。

私自身、学生の頃はドライバーを握っては他の人より1ヤードでも飛ばすことばかり考え、アイアンでもできるだけ小さな番手を握り、同伴競技者に番手自慢をすることが多かったように思います。その頃から比べると、自分の中でのルールを決めてそれを実行できるようになってから、平均スコアが5程度は向上したような気がします。
皆さまの参考になるかは分かりませんが、以下、最近ラウンド中に私が気をつけていることを紹介したいと思います。

1.「ドライバーショットでは球筋を最重視」
さっそく当たり前だと怒られてしまいそうですが、私は左OBのホールではスライスを、右OBのホールではフックを打つこと、これを徹底的に実行するようにしています。

以前も書きましたが、スライスボールだとドローボールに比べて20ヤード以上飛距離が落ちてしまいます。
それを嫌って以前の私は右にドッグレッグしていて左サイドがOBとなっているホールでも、無理やり右の林に向かって打ち出しすドローボールを打っていました。
しかしドローのかかりが甘いと右の林に行ってしまいますし、逆にかかりすぎると左のOBにつかまってしまうこともあります。
言うは易く行なうは難しで、飛距離を落としてまでスライスを打てるようになるには自分の中で相当の葛藤がありましたが、左サイドのフェアウェイとラフの境目を狙ってスライスボールを打つようにしてからは、少し引っかかって真っ直ぐいったときでも左のラフで止まりますし、スライスの幅が大きくても右のラフで止まります。
たまに逆球が出て、OBに行ってしまう時もありますが、基本的にティーショットで"消える"ことは激減したように思います。

私の場合、もともとがスライサーだったため、何もケアせず自然に振るとスライスボールがでます。逆にドローを打つときは以前に述べたようにアドレス、スイング軌道等を細工して打つようにしています。狙い通りの球筋で狙ったところに運べたときは、思いっきりかっ飛ばしたのと同じくらい気持ちいいものです。

2.「アイアンではトップ目狙い」
アイアンでダフった場合、全然距離が出ずに救いようがない結果になってしまうことが多いです。アイアンはスコアラインの下から2~3本目に当たったとしてもそこそこ球は上がって、飛距離的にもナイスショットとそう変わらない距離が得られます。私は特に朝の数ホールでは、1番手大きめのクラブでハーフトップボールを打つように心がけています。
これがマネジメントと言えるかどうか分かりませんが、常にトップ目の当たりを心がけるだけで、初心者の場合は間違いなくスコアは良くなります。
上達する過程で最終的には芯を食ったナイスショットを打てるようになる必要はありますが、手っ取り早くスコアを良くする方法としては一番のお勧めです。

(以下は『その2』に続きます)

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私自身はどちらかというとパッティングは苦手です。
そんな私がパッティング上達法を語っても説得力はありませんが、初心者の方には参考になることもあるかもしれませんので、興味のある方はご覧ください。

よく、パッティングのラインの好き嫌いは、ショットの球筋と関係があると言われます。
私の球筋はどちらかというとフック系なので、確かにフックラインは比較的得意です。
逆にスライスラインとなると、1メートルでもなかなか入りません。
どなたかスライスラインを上手く打てる方法をアドバイスしてくださる方がいらっしゃれば、ぜひ教えていただきたいと思っています・・・。

私の話はこれくらいにして、ここからは初心者の方がパッティングを上達するために具体的にどうしたらよいのか、私の考えを書きたいと思います。

よく、「パッティングに型無し」と言われますが、プロを見ても百人百様でこれが基本だというものは少ないと思います。
スタンスにしてもクローズの人もいればオープンの人もいて、グリップにしてもオーバーラッピング、逆オーバーラッピング、クロスハンドと様々ですよね。
ですから、皆さんも型にこだわる必要はまったくないと思います。

1.短い距離をひたすら練習する
1メートル~1.5メートルくらい前後の距離をひたすら練習してみてください。
パターマットを買ってきて、毎日10分間ボールを転がせば充分です。
なぜそんな短い距離を練習するのかというと、私の場合、4~5メートルの距離が入る確率はよくても1割程度で、とても狙って入る距離ではありません。
いくら練習をしても、多分入る確率はそんなに変わらないと思います。
ところが、もし1メートル強の距離が9割方に入るようになれば、3パットがかなり減るので、スコアアップには効果テキメンだと思います。(当たり前のことですが・・・)

2.スタート前にはロングパットの練習を
皆さんスタート前のパッティンググリーンではどれくらいの距離を練習しますか?
練習グリーンで周りの人を見ていると、大抵4~5メートルの距離を練習しているように見えます。
これも私の場合ですが、コース上で100ヤードを超える距離のアイアンショットでグリーンを狙う場合、5メートル以内に乗る確率はかなり低く、大抵は10メートル以上の距離が残ります。
つまり、グリーン上で数メートルのパッティングをするのはどちらかというと稀なケースなんです。
従って、コース上で一番多く遭遇する10メートル以上のロングパットの距離感をしっかり作って、確実に2パットでいくことがスコアアップには大切だと思います。

3.パッティングについての考え方を変えよう
普通のアマチュアゴルファーがパッティングをする上で考えるべきことは、”すべてのグリーンで2パットで収める”ことだと思います。
どんなに近い距離でも1パットで入るのはむしろ幸運と考えるべきです。
以前の投稿でも書きましたが(⇒ マイパターのページへ)、私の場合この考え方をするようになってから、自分をプレッシャーから解放できるようになり、確実にスコアが縮まるようになりました。
確かに、私のまわりにもほとんどすべてのパターをラインに乗せて打てる人もいます。
以前は彼とよくマッチプレーをやっていたのですが、それは悲劇でした。
どんなところからでも1パットで入りそうになるので心臓に悪い悪い・・・。
しかし、こういう人は生まれつきパットの才能があるわけで、私のような普通のゴルファーはいくら練習しても同じようになれるはずもなく、あまり参考になりませんでした。
私の場合、5メートルを超える場合には確実に2パットを狙うようにしています。
1パットを狙うとどうしても強めにヒットしてしまい、返しのパットも入らずに3パットをしてしまうことがあります。
とにかく、パットが入るのは半分運みたいなものだと気楽に考えて、構えたらすぐに打つ・・・これが一番大切だと思います。



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前回の続きで、今回は私がどうやってスライスを矯正したかについて紹介したいと思います。 

①左手のグリップをストロンググリップにする
 グリップを正面から見たときに、左手の甲の部分が見えるようにすればするほど、インパクトでフェースは左を向きやすくなります。あまり甲を自分の方に向けてしまうと、ボールが最初から真左に飛んでしまうので、適度に調整してみてください。
中指の付け根がみえるくらいが適度なストロンググリップです。
ただ、このまま普通にスイングすると単にボールは左に飛ぶだけで、球も上がらないので飛距離を稼ぐのは難しいです。 


②スタンスをクローズにする
 最初のうちは両足のつま先を結んだ線が、飛球線より30度くらい右を向くくらい、右足を後ろに引いて練習してみたらよいと思います。
その状態でスイングすると、自然に軌道がインサイドアウトになりますので、ドローボールが打ちやすくなるはずです。 


③クラブをアウトサイドに放り出す
 軌道をインサイドアウトにするために、最初のうちは飛球線より30度くらい右に向かってフォローを撮ってみたらよいと思います。
極端にボールが右に飛んでいきそうで最初のうちは怖いかもしれませんが、慣れてくれば右に振り抜くほどドロー回転がかかるようになってきます。 


④インパクトでフェースを返す
 スライスで悩んでいる人の多くは、インパクトでフェースがうまく返せていないケースが多いです。
ダウンスイングでは右足の前でインパクトを迎えるくらい、早めに手首のコックをほどいてあげて、実際にボールに当たる瞬間には若干フェースがクローズになるくらいのイメージでちょうどいいと思います。

さらにダウンスイングではできるだけ肩を開かずに、腕だけで下ろすようにしてください。
肩を回す意識を持つと初心者の方はどうしてもスライス系の球筋になってしまいます。
肩を閉じたまま、インサイドからクラブが降りてくれば自然と球筋はドロー系になってきます。

以上の点に気をつけて練習をしているうちに、徐々に打球が左に曲がるようになってくると思います。
そうなったらしめたもの。
あとはスタンスのクローズ度合いを徐々にスクエアに近づけたり、左手のグリップの向きを調整することで、左への曲がりを調節できるようになります。

本来はスクエアに構えてインサイドインのクラブ軌道で軽いドローが打てるのが理想なのでしょうが、あまり器用ではない私はここに挙げたような自己流でスライスを矯正しました。
ドライバーに限らず、ゴルフで上達するには人それぞれ試行錯誤を重ねながら、自分なりの方法を見つけていくものですので、私のやり方が皆さんのご参考になるか分かりませんがが、どうしてもスライスが直らないと悩んでいる方には、一度試していただきたいと思います。

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スコアメイクのために一番大切なのは100ヤード以内のアプローチですが、ゴルフの醍醐味を一番味わえるのはドライバーショットです。軽いドローがかかって空高く舞い上がったドライバーショットの弾道を見ている瞬間は、ホントに最高の気分になれます。今回は初心者の方のためのドライバーの上達法をご紹介したいと思います。

ドライバーとはなんぞやと聞かれたら、私は飛ばすことだと答えます。方向性を身につけるのは二の次でまずは最低限の飛距離を出すスイングを身につけることが大切です。男性でしたら200ヤード、女性でしたら170ヤード(いずれも実測距離)を飛ばせるようになればスコアはあとからついてきます。

ドライバーで飛距離を出すためには何が大切か。当たり前だと言われるかもしれませんがポイントは以下の3点です。
(1)いかに速いヘッドスピードで
(2)クラブヘッドの芯でボールをとらえて
(3)ドロー回転をかけてやるか

(1)ヘッドスピードを速くする
とにかく最初のうちは打球の方向を気にせずに思い切り振る練習をすることにつきます。よくプロゴルファーやレッスンプロの方が「八分程度の力で軽く振ったほうがよい」ということをおっしゃっていますが、彼らは我々アマチュアに比べるとはるかに速いヘッドスピードを出せるわけで、そのうえで八分の力で振っているわけです。

我々アマチュアが最初から当てにいく練習をしていてはダメです。これ以上速くは振れないくらいのスイングスピードで練習をして、そのスピードで半分程度は芯でボールを捕らえられるようになるまで練習をしてみてください。その際、肩まで上げて、フォローも肩で止めるスリークォータースイングの中で最速のヘッドスピードを出す練習をしてみてください。それでも最初のうちはまったく芯に当たらず飛び出す方向もバラバラで、ガッカリしてしまうかもしれませんが、ぜひあきらめずに頑張ってみてください。

それと、練習場では一番右側の打席を使ったほうがいいです。最初の頃は、思いっきり振る練習をしているとフェースのどこに当たるかまったく予測がつかないため、私自身、ドライバーで空振り寸前でフェースのトゥーの端にボールが当たって、前の打席の人にブツけてしまいそうになったことが何度かあったもので・・・。

また、ヘッドスピードを速くするために意識すべき大切な点は体重移動を意識することです。体重移動をせずにその場で回転するだけでは、どうしても飛距離を伸ばすには限界があります。テークバックで右足に乗せた体重をダウンスイングで左サイドに移すことで、飛距離を大幅にアップすることができます。

もう1つ大切なポイントは、肩のラインをクローズに構えて、テークバックでの懐を広くすることです。これによって、体の硬い人でも肩が回りやすくなり、結果としてトップがより高く・大きくなりヘッドスピードが増します。

(2)ヘッドの芯でボールをとらえる
ドライバーのヘッドの芯の部分、一番飛距離が出る部分はどこだと思われますか。ヘッドの中心部だとお思いになる方が多いと思いますが、実はヘッドのややトゥ寄りの上部でインパクトすると最大飛距離が得られるのです。ヘッド上部に当たることで、クラブのギア効果が最大限に発揮されて、高弾道の力強いボールを打つことができます。インパクトでの打感は軽く、芯を食ったという実感は感じられないかもしれませんが、ここで打つことが飛距離アップの第二のポイントです。

そのためにはティアップにも工夫が必要です。よくアマチュアの方で高い球を打つためにティをかなり高くしている方がおられますが、それで高い球を打つにはかなりの技術を必要とします。そうではなく、ドライバーのヘッドを地面に置いた際にちょうどドライバーのフェースからボールが半分くらい出る程度のティアップをして、インパクトでは地面すれすれにフェースを通していく方が、芯を食って高い球が出る確率は高いです。


(3)ドローボールを打つ
ドローボールの場合ランが出やすいため、同じ人がドローとフェードを打ちわけると、ドローの方が20ヤードほど距離がでます。普通の人がゴルフを始めると、ほとんどの人がスライスに悩まされるのではないかと思います。スライスの原因はいくつかありますが、初心者の場合はアウトサイドインの軌道でインパクトしているのが原因となっているケースが多いです。では、どうやってスライスを矯正すればよいのでしょうか。その方法について次回ご紹介したいと思います。

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