Welcome to Gallery SPACE M

アートと人を結ぶ“空間(space)”を作り出す画廊「ギャラリー・スペースM」のブログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ギャラリー・スペースMのご紹介

3011-02-13 01:59:26 | オーナーより


ギャラリー・スペースMは、群馬県前橋市にある画廊です


■ 2018年11月 閉廊いたしました

■アクセス・地図……お気軽にお問い合わせください。
■スタッフ・ブログ……スタッフが企画や作品のご紹介、講習会のご報告などをしています。
■オーナーのエッセイ……オーナーが日々感じたことをしたためております。



■ハルのページ……オーナーの愛猫“ハル”がつぶやいています。


ご報告

2019-01-30 00:15:01 | スタッフ・ブログ

〜 ご報告 〜

ブログを覗いてくださり、いつもありがとうございます。

ギャラリー・スペースM オーナー、吉田明子は平成30年11月18日に永眠いたしました。
ブログでのご報告が遅くなりまして大変申し訳ございません。
皆さまにはご心配、ご迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げます。

残念ながら、ギャラリー・スペースMは閉廊となります。開廊から23年、長い間ギャラリーと共に吉田明子を慕っていただいた皆さまには感謝の思いでいっぱいでございます。
本当にありがとうございました。

家族一同

会津の旅② 〜会津木綿の源流を訪ねて〜

2018-11-15 00:00:27 | スタッフ・ブログ


〜お知らせ〜

11月および12月に開催を予定しておりました企画展は、諸般の事情により中止とさせて頂きます。
準備を進めていてくださった作家様や楽しみに待っていてくださった皆様、誠に申し訳ございません。

***************


皆様、こんにちは。
ギャラリースタッフのKです。
前回の記事は楽しんで頂けましたでしょうか?

会津木綿について、ここでその歴史を詳しく語ることは割愛しますが、一度は人々の暮らしの表舞台からその姿を消した会津木綿が、最近、また改めて、現代に生きる人たちの間で知られるところとなる中で、会津木綿の名をつけた粗悪な布製品が、街中にチラホラと出回わるようになりました。

そんな中、オーナーは「本当の会津木綿」の素晴らしさを皆に知って欲しいと「会津木綿展」開催を夢見て駆けずりまわり、結果、今回の会津訪問へと漕ぎ着けたのでした。

前置きが長くなりました。
それでは「会津の旅〜会津木綿の源流を訪ねて」第二回をお送りします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

予定していた仕事を、無事に終わらせた私たちが向かったのは、只見川沿いに建つ温泉宿「瀞流の宿 かわち」さん。今夜はこちらにお世話になります。


只見川に架かる赤い橋を渡り、宿に辿りついた時は、夕暮れ間際でした。



川の静かな流れが美しく、山あいの田園風景を夕陽が優しく照らしていました。



女将さんに、和かに出迎えていただいた後は、早速、温泉です。
とても素晴らしいお湯に、仕事の緊張感と長い移動の疲れが、一気に溶けていきました。
(入浴写真をお見せできないのが残念です)

そして温泉の後は、お待ちかねの夕食。
多くを語る必要はないでしょう。写真をどうかご覧ください。
華美ではありませんが、とても美味しいお料理でした。





ちなみに、その時、仲居さんと印象に残るやり取りを交わしたのですが、確かこんな内容でした。

仲 「観光ですか」
私 「仕事ですね」
仲 「大会の方ですか」
私 「大会?」
仲 「えぇ。ウォーキングの」

どうやら、翌日には宿の周辺でウォーキングの大会が開かれる予定だったようです。
そういえば、宿の駐車場に地元福島の新聞社の車が停まっていたのを思い出しました。

私 「いえ、私たちは画商です」
仲 「画商って…。絵とかの?」
私 「そうですね。絵とかの」
仲 「画商……。初めて見た」
私 「そうですか」

ご安心ください。人間ですよ…。

そして、お腹一杯になった後は
清潔でフカフカの布団で一気に夢の中でした。


と、今回はここまで。
お話しは、もう少し続きます。
次回をお楽しみに!





会津の旅① 〜会津木綿の源流を訪ねて〜

2018-11-14 01:00:29 | スタッフ・ブログ


〜お知らせ〜

11月および12月に開催を予定しておりました企画展は、諸般の事情により中止とさせて頂きます。
楽しみに待っていてくださった皆様、誠に申し訳ございません。

***************


皆様、こんにちは。

ギャラリースタッフのKです。
今回のスタッフブログは、いつもと少し趣きを変えて
過去数回の開催で、大変ご好評頂きました当ギャラリーの企画展「会津木綿展」のキッカケとなった「会津旅行記」をお送り致します。

長い記事となっていますが
しばし、お付き合いくださいませ。

2017年2月の第一回目「会津木綿展」から遡る事、数ヶ月前。
その会津旅行には、ひとつの大きな目的がありました。
それは「会津木綿の源流を訪ねて」でした。

オーナーMが、
何年も前から熱い関心を持って温め続けていた
会津木綿の企画展実現に向けて、
様々な摸索を重ねる中、その努力の甲斐があり
訪問のお許しを頂けた会津木綿の会社を訪ねる事になったのです。

さて。
6月初旬のある日の朝、東京から電車移動のわたくしKと前橋駅にて合流したオーナー、いざ出発です!

走り出して早々、助手席で
なにやらゴソゴソとやり出すオーナー。

「朝食用にパンを買ってきた」との事。
パンの種類を聞けば、
なにやら微妙なラインナップの菓子パンですが
有難く頂戴します。

平日の北関東道は、車の量も少なく
ぐんぐん距離を稼ぎます。

岩舟JCTから東北道に合流。
やはり空いている道をいっきに北上します。

そして磐越道へ。


磐梯山が見えてきました!

美しい磐梯山を右手に、広大な猪苗代湖を左手に通り過ぎて
会津若松ICから一般道へ。

予定よりもだいぶ早く、
約束の訪問時間にも十分間に合いそうです。
安心したらお腹が空いてきました。
お昼には少し早い時間ですが、何か食べようということに。

まったくのノープランでしたが
会津といえば、お蕎麦でしょう!という訳で、コンビニの駐車場に車を停めて、スマホで検察。
少し離れたところに評判のお蕎麦屋さんがありそうです。
では、行ってみましょう!

着いたお店は「桐屋 夢見亭」。


早い時間にもかかわらず、かなりの先客がいましたが
店内は広く、すんなりとお座敷席に案内されました。

さて、メニューとじっくりにらめっこして
選んだのは「飯豊権現そば」と「会津のかおり」どちらも、それぞれ異なるそば粉を使ったもり蕎麦です。



そして「夢見そば」。


こちらは水そばと言って、写真の通りお蕎麦を水にさらしただけのシンプルなお蕎麦です。

お蕎麦の味に自信がなければ、出来ないメニューですね。
少々お値段高めでしたが、どれも美味しく頂きました!

さあ、お腹も落ち着いたところで
いよいよ、本日の目的地へ。

会津若松市内、鶴ヶ城を左手に通り過ぎて
住宅街の中を進んでいくこと、約10分。
到着しました「はらっぱ」さんです!


オーナー、テンション上がっています(笑)

緊張しつつも、代表の方にご挨拶。
快くお迎え頂き、ひと安心でした。

お仕事の話を済ませた後で、工房を案内して頂きました。







ここでの素敵な出会いが、その後のオーナー渾身の企画「会津木綿展」に繋がっていくんですね。

この日は、もう一軒
会津木綿の工房を訪ねました。
そちらも、若い方々が情熱を持って会津木綿作りに取り組まれているようで感銘を受けました。

さて、仕事のスケジュールはこれにて終了。
本日のお宿に向かいます。

と、今回はここまで。
お話しは、まだ続きます。
明日をお楽しみに!


金属と木+染と織展 〜会場風景

2018-10-15 22:33:36 | オーナーより

秋気が肌にしみる季節になりましたが、皆さまお健やかにお過ごしでしょうか。
さて、今回は、れんが蔵にて開催中の「金属と木+染と織展」の会場風景をご紹介いたします。















いつものギャラリーとは違う、れんが蔵ならではの雰囲気と作品たちのコラボレーションをお楽しみくださいませ。
10月20日(土)までの開催になります。

吉田 明子