蒼穹

SOU建築設計室の徒然なるブログ

落成式 

2022年09月13日 12時47分00秒 | 建築

設計者として、3年以上かかわりました、カリタス幼稚園(川崎市)、無事落成式できました。


基本構想;教育環境研究所
計画指導;長澤悟(東洋大学名誉教授)
意匠設計;清水義文(SOU建築設計室)
     古賀誉章(宇都宮大学准教授)
  担当;毛利さやか、徐静雨、山本花歩
構造設計;金箱構造設計事務所
設備設計;ZO設計室
 
 








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 清水義文 (株)SOU建築設計室

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敷地 S幼稚園

2022年09月07日 12時05分00秒 | 建築

敷地が広いと感心してたら、敷地の脇に森が!


周りこむとお隣のお宅のお庭だった事が判明。
 
こちらもすごかった。
 
 








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配筋検査 K幼稚園

2022年09月06日 14時08分00秒 | 建築

本日は基礎の配筋検査です。

一つづつ、確認していきます。
確認後、コンクリートを打設に進みます。
空はすっかり秋の感じです。
 




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樹木札

2022年08月19日 15時00分00秒 | 建築

幼稚園と小学校の共有の森には、樹木札が設置されます。

教材としても活用される森でした。
 




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やっと、森らしくなってきた

2022年08月16日 19時50分00秒 | 建築

園庭工事進んでます。

 

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木陰の役割 NO.41

2022年08月10日 10時00分00秒 | 建築

 

昨今、温暖化の影響か、夏の気温が30度を越えることが多くなり熱中症が問題になっています。

保育園でも、外遊びのときには日差しを避けることが必須となっています。

 

したがって、保育園における木陰はその役割が重要になってきています。

木陰はどのような役割があるのか、有効な木陰の作り方などをご紹介します。

 

保育園における木陰の役割とは 

保育園の庭は、主に運動できる広い場所として認識されています。

走り回ったり、ボール遊びをしたり、伸び伸びと体を動かす場所であるべきだと考えれば、そこに樹木などの障害物はない方がいいのかもしれません。

 

広い園庭を持つ保育園ならば、園庭の真ん中を運動場に、その周辺に固定遊具や樹木を植えることもできるでしょう。園庭の片隅の木陰で遊ぶこともできるかもしれません。

 

しかしながら、十分な広さを確保できない保育園では、樹木を植えるスペースがないという場合もありますし、運動場の片隅の樹木では、木陰が十分に活用されないこともあります。

 

障害物のない運動場は、見守りもしやすく危険が少ないので重宝しますが、園児の遊びたい気持ちを引き出しにくい面もあります。

運動場でも、樹木が点在していれば、かくれんぼや鬼ごっこ、木登りもできます。子どもたちの運動能力なら樹木を上手に避けて走り回れるでしょう。

 

樹木は、木の葉が茂れば木陰が夏の強い日差しを遮ってくれます。

走り回る空間にも木陰があれば、夏場でも思い切り体を動かすことができます。

遊び疲れると木陰に座って休むこともできます。

 

保育園で求められる木陰を作れる樹木

保育園で好まれる樹木は、果実が収穫できることから、ウメやカキなどの果樹が多いようです。

サクラやモモなどの花の咲く木も人気です。

これらは、園庭で自然の息吹と触れ合えたり、季節を感じさせたりする目的で植えられています。

 

人工物に囲まれて育つ子どもが多い現代では、樹木が作り出す自然は、子どもの心を豊かにして感性を育てます。春には花が、秋には実や落ち葉が楽しめる樹木は、夏には涼しい木陰を作ってくれます。

 

広い木陰をつくるためには、ケヤキやクスノキなど大きくなる木を植えた方がいいのですが、幼稚園の周囲の環境から高い木を植えることができないところもあります。

地域の植生に合わせて、巨木にならない程度の葉の茂る樹木を点在する、もしくは、ある程度まとめて植えて小さな林を形成するなどが考えられます。

 

保育園の園庭に木陰をつくる設計とは

子どもたちが活発に外遊びをする時期は、熱中症に気をつけなければいけない時期と重なります。

地球温暖化の影響で、熱中症に注意するべき期間が長くなるにつれて、木陰のない遊び場には外出しにくくなりました。

 

保育園においても、木陰の役割が大切になってきています。例えば、固定遊具の側にたくさんの樹木を植えると、自然が作り出す日よけのもと、日差しを避けて遊ぶことができます。

 

まとめて樹木を植えるスペースがない保育園は、樹木を点在させるように植えて日よけシートを結ぶ支柱にすることで、樹木が多くなくても日かげができます。

点在する樹木による小さな木陰が、日よけシートをつないで園庭を覆うようにすることで、広い木陰に拡大できます。

 

新しく保育園をつくる場合は、園庭に木陰をうまく取り入れられるように樹木配置することをおすすめします。また、すでにある保育園の庭を木陰のあるものに変えることもご提案します。

 

グラウンド型の園庭を小さな林にするとか、園庭の一角にまとめて樹木を植えて木陰スペースをつくるなど、木陰とともに、子どもたちの遊びを引き出せるような工夫をしましょう。

 

樹木は、できれば何種類かを植えて自然に近い林を形成することが望ましいのですが、あまり数多く植えることができない場合でも、地域の植生の主な樹木を取り入れた、できるだけ自然に見える植栽にしましょう。

 

保育園に木陰の役割をする樹木を導入した事例など

保育園に木陰をつくる例では、園庭に林を作って、その中に樹木を利用した遊具を設けたところがあります。樹木間にブランコを作って強い日差しを避けるとともに、自然との一体感を感じられるようになっています。

 

また、運動場や固定遊具の広場とは別に、築山を設けて起伏のある庭をつくった例もあります。築山を中心にさまざまな種類の樹木を植えることで、小さな里山を形成しています。

遊具で遊んでいた子どもも、里山に入ることで木陰の涼しさを得ることができます。

 

木陰の下でのびのび遊ぶことはもちろん、樹木の種類によっては、保育園内で実った果実を楽しんだり、葉っぱや落ち葉で遊んだりできます。

保育園における木陰には、子どもたちの安全はもとより、自然と触れ合いながら心と体を成長させる役割もあるとの認識をしていただけたらと思います。

 

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園庭、アプローチ、森

2022年08月09日 21時23分00秒 | 建築

 

 








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本日の模型

2022年08月04日 10時49分00秒 | 建築
既に竣工済ですが










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バス停のベンチ

2022年08月02日 17時04分00秒 | 建築






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バスロータリーとマリア様

2022年08月02日 09時40分00秒 | 建築

バスロータリー工事中

マリア様周りの模型


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新園舎紹介シェアします。

2022年07月28日 20時50分00秒 | 建築
当社設計の幼稚園、紹介記事をシェアします!




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虫探し NO.41

2022年07月15日 10時18分00秒 | 建築

虫探しというと、「自然が豊かな場所でなくてはできないのでは」といったイメージが強いかもしれません。しかし、実際には都会にも数多くの虫が生息しています。虫探しは季節によっても見つけられる種類が異なるため、年間を通して楽しめる遊びです。

そこで、今回は保育で虫探しを実施する狙い、メリットのほか、具体的な虫探しの方法についてお伝えします。

 

保育現場で実施される虫探しの狙いと効果

保育現場で虫探しを実施する狙いはいくつか考えられますが、その中でも主なものとしては次のとおりです。

 

【身近な場所でさまざまな知識が得られる】

公園や園庭など、身近な場所でさまざまな知識を得られます。「季節によって生息する虫の種類が異なること」「虫は普段どういったところで生息しているかがわかること」「形、色、大きさなど種類によってまったく異なること」など、これまで普通に生活していて気づけなかったことに気づけるようにするのは、大きな狙いの一つです。

 

【命の大切さを知る】

さまざまな虫を探していると、生きている虫だけではなく、抜け殻や死んでしまった虫を見つけるケースも少なくありません。その際、すぐに目を背けてしまうのではなく、生き物を乱暴に扱ってはいけないと教え、命の大切を知ってもらえる効果があります。

 

【観察力を身に付ける】

虫を見つけたら、よく観察して昆虫図鑑で名前や特徴を調べさせることで観察力を身につけることができます。慣れてくると、例えば足の本数、触覚、羽の枚数など、どの部分に注目するのが良いのかもわかってきて、虫に対する恐怖心も消えていく可能性があります。

 

【仲間意識を育てる】

虫探しは、時として仲間と協力しながら行う必要があります。「探す場所をいくつかに分け、グループで虫を探す」「虫を見つけた際は大声を出さずに静かに近づく」など、ルールも自分たちで決めるよう促せば、仲間意識やリーダーシップの育成に役立ちます。

 

【運動能力の発達】

虫を探すために公園や園庭を走り回っているうちに、自然と運動能力が発達します。また、見つけた虫を捕まえるにはコツが必要なため、手先が器用になる効果も得られるでしょう。

 

虫探しの具体的な方法

具体的に虫探しはどうやって楽しめばよいのでしょう。ここでは、季節別に虫探しの方法を紹介します(地域によっては生息する虫や時期に違いがあります)。

 

【春】

春に見つけられる虫は、ミツバチ、モンシロチョウ、テントウムシ、カタツムリなどです。

ミツバチやモンシロチョウは公園、園庭などに草花があれば飛来してくる可能性があります。また、テントウムシやカタツムリは、葉っぱの裏側や落ち葉の下を探すと集団で固まっているので見つけやすいでしょう。

 

【夏】

夏は1年の中で、最も多くの虫が元気に動き回るため、虫探しに最適なシーズンといえるでしょう。

夏に見つけられる主な虫は、セミ、バッタ、カブトムシ、クワガタなどが挙げられます。セミは鳴き声ですぐに見つけられます。ただ比較的、木の高いところにいるため、虫取り網を使うとよいでしょう。また、抜け殻を探すのも楽しいものです。

 

バッタは擬態といって葉っぱや草に同化して生息するため、見つけるのは簡単ではありません。だからこそ見つけた時は、葉っぱとの違いやどうやって擬態しているかを観察するチャンスです。

 

カブトムシやクワガタは前の日に木割れ目部分に蜜を塗っておくと、翌日朝早くに集まって蜜を吸っています。登園と同時に探してみるのもよいでしょう。

 

【秋】

秋に見つけられる虫は、トンボ、鈴虫、コオロギ、マツムシなどです。トンボ以外は夕方以降に活発に動く虫のため、なかなか見つけるのは難しいかもしれませんが、草むらや石の隙間、割れ目などに隠れているので探してみましょう。また、見つけたら虫かごに入れ、どうやって鳴くのかを観察するのも遊び方の一つです。

 

【冬】

冬は冬眠する虫も多く、見つけるのが難しい季節です。その中でも見つけられるは、土の中や軒先にいるチョウやカブトムシのさなぎや幼虫、葉っぱの上で動かずに越冬をしているテントウムシなどです。幼虫から成長していく姿をスケッチするのもよいでしょう。

 

虫探しを実施する際の注意点

保育現場で虫遊びを実施する際の主な注意点は次のとおりです。

 

【むやみに触らない】

虫を触り、その手で目をこすったり、体をかいたりすると、ばい菌が入り腫れてしまう危険があります。また、刺されるとアナフィラキシーショックを起こしてしまう可能性もあるため、見つけてもむやみには触らないよう先生がついて探すようにします。

 

【自然を大切に探す】

「虫を探すために入ってはいけない場所に入る」「枝や葉っぱを無断で折る、破る」「掘り返した土を元に戻さない」などをしないよう、先生が目を配り指導しながら楽しみます。

 

自然と親しみながら虫探しを楽しもう

虫探しを楽しむためのポイントは、自然と親しむ気持ちを持つことです。見つけた後も不自由なく生息できるよう、動かしたものは元に戻す、むやみに触らないなどルールを守って楽しみましょう。

 

 

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2022/07/08

2022年07月10日 00時06分00秒 | 建築




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本日の模型

2022年07月09日 23時08分00秒 | 建築
 




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2022/07/08

2022年07月09日 00時08分00秒 | 建築




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