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LA VIDA ES BELLA

街歩き・食べ歩き・撮り歩き

熊本1泊弾丸旅行・熊本駅

2015-09-01 23:30:06 | 駅絵記
威風堂々としながらもどことなく南国っぽさを兼ね備えたJR熊本駅。

このような駅舎はもうなかなか目にすることはなくなってしまいましたが、都内だと上野駅を思い起こさせます。



駅名標は熊本城のイラストが描かれた在来線用とスタイリッシュな九州新幹線用。



こちらは九州新幹線開業に伴い改装された新幹線口側。



連絡通路には画像のように黒山の人だかりならぬ"黒山のクロばかり"が描かれていたり、郷土玩具のきじ馬が展示されていたりと乗り換え中もほっこりとさせます。


熊本1泊弾丸旅行・三角駅

2015-08-28 23:50:35 | 駅絵記
熊本駅から三角(みすみ)行きの電車に乗って三角駅までやってきました

抜けるような青空に西洋風の駅舎がよく映えます。



駅舎の内部は明治~昭和初期を彷彿とさせるレトロモダンですが、改札口の暖簾を見た瞬間、同じく水戸岡作品の下吉田駅を思い出しました



待合室は天井の高い造りとなっています。



壁には大きな絵画が掲げられていたり、天井にはあまくさみすみラインとA列車で行こうのロゴがデザインされていました




熊本1泊弾丸旅行・北熊本&上熊本駅

2015-08-26 23:40:21 | 駅絵記
北熊本駅構内で見つけたカエルとクマ。

実は前記事内の画像で、御代志行きのくまモン電車とくまモンのぬいぐるみが偶然共演してたりしてます

こちらも同じく熊本電鉄の上熊本駅の駅名標。

隣駅にかんかんざかとありますが、韓々坂という変わった駅名です。

気になって由来を調べてみましたが分かりませんでした。



こちらは同じく上熊本駅ですが、JR駅になります。



天井には木製のツバメがデザインされたパネルがあり、もしやと思ったのですが、調べてみたらやはり水戸岡作品でした



関内駅

2015-08-11 12:30:21 | 駅絵記
久しぶりに関内駅を訪れたら、すっかり横スタ最寄駅という顔になっていました



自動改札を抜けるとベイスターズマークのステッカーがお出迎え

特にベイスターズファンではない私でもテンションがアップする駅へと様変わりしてました。



河口湖駅

2014-12-03 12:45:39 | 駅絵記
関東の駅100選に指定されている富士急行の河口湖駅。

近年は世界文化遺産の富士山の玄関口としても国内外の観光客の注目を浴びています。



木造の駅舎が何とも趣があります。

駅舎内には開業当時から使用されていた駅名看板が飾られていました。



駅を背にして右側にはモ1が鎮座しています。


みちのく秋色《八戸駅》

2014-11-26 00:20:07 | 駅絵記
旅のハイライト、奥入瀬渓流の観光を終えてJRバスに乗り込みます

バスはのどかな田園風景を過ぎると十和田の市街地を抜けていきます。

停留所にもなっている十和田市現代美術館は外観からしてもエネルギッシュに感じたので、次の機会には是非訪れてみたいと思いました。

帰りは八戸駅からはやぶさに乗車します

八戸は初めてだったのですが、残念ながら散策するほどの時間はなく、遅いランチとお土産の購入で終わってしまいました

駅近くのお土産売り場には豪勢な祭りの装飾があり、圧倒されました。

祭りの様子がVTRで流されていたのですが、どうやら夏のお祭りのようです。



また駅構内にはウミネコの繁殖地として天然記念物に指定されている蕪島のプレートがありました。

蕪島は小山になっていて、ふもとにある神社の鳥居の脇にはウミネコのフンよけの為の傘が置かれているそうです。


みちのく秋色《新青森&弘前駅》

2014-11-18 00:30:15 | 駅絵記
2日目の行程を整理すると、朝に青森のベイエリアを見学した後に三内丸山遺跡を訪れ、隣設する県立美術館のあおもり犬を鑑賞。

その後こちらのねぶたん号で新青森駅まで乗車しました

新青森駅はやはり出来て間もないということで新しく、駅前には三内丸山遺跡を彷彿とさせる時計台がありました。



新青森から弘前までは約1時間ほど普通列車に乗車し、リンゴ畑など車窓からの風景を楽しみました。



弘前駅構内にはリゾートしらかみの青池や、サザエさん一家が出てきそうな大きなリンゴ、旧市立図書館の模型などがありました。



駆け足で弘前市内を散策した後は、十和田湖畔まで運行しているジャンボタクシーに乗車しました。




みちのく秋色《東能代&能代駅》

2014-11-07 18:45:33 | 駅絵記
五能線の起点となる東能代駅の待合室はくまげら車両がラッピングされていて、停車時間を利用して撮影



またその隣の能代駅でも停車時間があるのですが、この時間を利用してちょっとした体験が出来ます



全国屈指のバスケットの強豪校がある能代市はバスケの町として有名ということで、ホームでスローイン体験が出来ます。



画像㊨がスローイン失敗の私が貰ったリゾートしらかみのカードで、画像㊧が連れが鮮やかに決めたスローインで貰った天然の秋田杉のポストカードです




港町駅

2014-07-16 23:30:10 | 駅絵記
京急大師線の港町駅。

改札を抜けるとすぐ目の前に、まだ新築と覚しきタワーマンションが建っていますが、川崎競馬場がすぐ近くにある以外は閑散とした雰囲気が漂います。



戦前までは以前この地に日本コロムビアがあったとのことで、コロムビア前という駅名だったそうです。



また美空ひばりの港町十三番地のモデルとなった場所ということで、駅の入口にはかつての様子が分かる空撮風景と歌が流れる歌碑があります。

ちなみに駅名はみなとまちではなく、『みなとちょう』と読みます。



両国駅

2013-11-08 23:30:31 | 駅絵記
国技館で有名な両国にやって参りました

久しぶりに訪れましたが、思ったほどの変化はなく、下町の雰囲気はそのままでした。



クラシカルな駅舎の内部には昔の両国界隈を描いた絵図のレプリカや古地図がデザインされた床面がありました。



また相撲の町らしく歴代横綱の手形や国技館にある優勝力士の肖像画もあります。





四方に掲げられた満員御礼は正に両国国技館ですね



多摩動物公園駅

2013-10-18 00:30:44 | 駅絵記
今回京王れーるランドに行く為に初めて訪れた多摩動物公園駅。

多摩動物公園は当然ですが、京王れーるランドのPRだって欠かせません

けい太くんの他の車両はいのかしら7きょうだいというのだそうです



コアラやクマなど動物の形に剪定された木々が線路脇でお客様達をお出迎え。



改札外の壁面にもいのかしら7きょうだいが描かれています。



京王沿線ではすっかりキティちゃんの影が薄れつつありますね。



北参道駅

2013-09-27 13:15:55 | 駅絵記
副都心線の北参道駅。

明治神宮前と新宿三丁目駅の間に位置します。

副都心線が開通して初めて駅となった為、今でもまだ新しい感じがします。

駅看板とコーディネートされているベンチがとってもキュートで、和×カワイイが楽しめる居心地の良い駅です




国際展示場駅

2013-09-20 23:20:41 | 駅絵記
関東の駅百選に指定されている東京臨海高速鉄道りんかい線の国際展示場駅。

今回の旅博も国際展示場で開催された為、改めて撮影してみるとこの駅自体がイベント施設のような広くて解放感溢れる明るい空間となっています。

国際展示場までの道のりには雨よけの付いた遊歩道があります。

東京駅

2013-07-26 23:45:53 | 駅絵記
東京駅の有名待ち合わせ場所の中の一つで、見た目にも割とインパクトのある動輪の広場。

かつて東海道線を走っていた本物の蒸気機関車の車輪だそうです。

そしてこちらもそれぞれ丸の内側に置かれている1/60スケールの駅舎の模型と駅型ポスト。



模型は段ボールと発泡スチロールで出来ているそうで、近付かないように仕切りのベルトに覆われています。

ポストも可愛らしくてよく目立つので、撮影する人がいたり、待ち合わせの目印にしている人達も見掛けました



ポストが王冠をかぶっているみたいに見えますよね

六本木一丁目駅

2013-07-19 18:30:02 | 駅絵記
六本木一丁目駅。

この駅今まで使ったことあったっけと思ったほど、全く印象になかった駅。

或いは今まで本当に乗り降りしたことがないかもしれない。
この紫陽花のタイル画は改札に向かうまでの通路にある。

恐らく時期的なものではなく、冬でも紫陽花なんだと思う。

とても爽やかな雰囲気で気に入ったけど、年間通して紫陽花を推すほど六本木一丁目界隈は紫陽花に所縁があるのだろうか。

その辺りは全く不明である。