ヘイヨーヘイヨーナクナヨ

もみの木の下で心穏やかに生きていきたい

新春!金沢・富山の旅 with Mー楽しい時間はあっという間に

2018-02-21 21:59:54 | おデート・旅行
お部屋に入り、ちょいとお茶をいただてからひとっぷろ。


この写真はレストランからの景色ですが、大浴場の窓からも、こんな景色が広がります。
ガラス一枚隔てた向こうの露天風呂に入りますと、川のせせらぎが微かに聴こえ、雪がちらつき、まっこと気持ちがいいです(^ー^)

ひとっぷろ浴びて帰ってからしばらくすると、まーくんが散歩に行こっかなというので、わらすは迷わずお留守番宣言(^o^)/
まーくんが散歩している間にまたまたひとっぷろ。
グデ~~ンとしていると、まーくんが晩ご飯にあわせたかのように帰ってきました。
晩ご飯は富山の名物がふんだんに使われた会席料理を頂きました。
その後も温泉に入ったりしてのんびりと過ごしました。

夜中、寝ていると雪かきをしている音が聴こえてきました。
夜中にもやっておかないと、翌朝大変なことになるんやと思いながら眠りにつきました。

::::::::時間経過::::::::

朝御飯を食べてのんびりと支度をして10時前にチェックアウト。
大女将が出てきて、わざわざお見送りをしてくださいました。


前日お宿に行く途中、雪かきしているおじさんをお見かけしたのですが
、朝も雪かきをしていました。
一日に何回もしないと追い付かないんやね。


只今改修工事中の宇奈月温泉駅舎です。
山荘風な造りでいい感じ。
こちらを利用したかったな。


年代物って感じですが、力強い走りで頼もしかったですよo(^o^)o


赤い電車だ!と思ったら、トロッコ列車に赤いカバーがかけられたところに雪が積もっている状態でした。






再び富山に戻ります。




富山に到着し、まーくんは郵便局めぐり、わらすは富山市ガラス美術館へ。
昔のわらすなら金魚のふんの如くついてまわるところですが、今回は別行動です。
時の流れは人の気持ちを変えてしまうようです(^w^)
それなのに、まーくんはわらすが迷ってドヨ~~ンとならないように美術館まで付いてきてくれ、終わったら迎えに行くから待っててと言ってくれました。


ド派手な広告に大阪人もまっつぁお!
(゜ロ゜;ノ)ノ
でも、ボディはすっきりしていていいかも。


ご当地マンホール蓋です。
(上)富山市の草花になっているあざみの花です。
(下)立山と雪をデザインしたものにあざみの花がぐるっと囲っています。


これに乗ってみたかったんや。


車内はこんな感じです。


雪がちらついてきました。


楽しい時間はあっという間に終わります。
遂に帰る時間になってしまいました。
まーくんは東京行のかがやきに乗り、わらすは金沢行に乗ってバイバイです。
先に出発のまーくんをホームから見送り、ひとりで大阪へ帰ります。


帰りのサンダーバードは混むだろうと思い、最初からグリーンにしようと決めていましたが、新幹線もグリーンに。
それはなぜかというと、新幹線だけ普通にするとなぜかお高くなるからです。
貸し切り状態。
これまた実に美しい♪ヽ(´▽`)/


実に快適!


金沢到着。


北陸新幹線の撮りおさめです。


サンダーバードに乗って現実の世界に舞い戻ります。


新大阪到着。
↑こちらのサンダーさんですが、誰も乗ってましぇん。
天井から雨漏りがするらしく、この車両を予約していた人は11号車の同じ番号に座ってくださいというアナウンスがあったんやけど、ほぼ満席やったろうにどうやったらまるくおさまるのか未だにわかりましぇん。

この後、はるかち~~んに乗って帰ったとさ。


新春!金沢・富山の旅、これにておしまい!


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新春!金沢・富山の旅 with Mー宇奈月温泉へ

2018-02-21 14:26:09 | おデート・旅行
毎度のとこながら、ちょっと長旅(わらすの場合2泊3日)になると大幅にアップが遅延してしまうという悪い癖がございまして、2月後半になってしまいました。
何が新春だよ!とツッコミ入れられそうですが、しれーっと続きを書いていきたいと思います。
よろしければお付きあいください(^o^;)


金沢城を後にして近くにある尾山神社へと向かいました。
その日の朝、テレビでみて行ってみたいなって言うてたんや。


こちらの神社は普通のそれとはちーとばかり趣が違うんですわ。


それがこの神門ですわ。
擬洋風建築に中国風のエッセンスが入った建築で重要文化財にも指定されています。
ステンドグラスってのがハイカラでしょ(^ー^)
3階部分は灯台の役割をしていたそうで、かつては金沢市の港町からも見えたそうです。
そいでもって屋根上には日本最古の避雷針が立っており、現在でも避雷針としての役割を果たしてるんやて。

参詣を終え、バス停まで歩いて、バスで金沢駅へ。


はい、金沢駅前といえば噴水時計。
時刻とメッセージがかわりべんたん表示されます。
これを見たら撮らずにはいられましぇん。
みなさん撮っていました(^ー^)

そして、もひとつ見逃せないのが鼓門。

いつ見ても立派で、緻密に組まれた木が美しい♪ヽ(´▽`)/
with 雪吊りになっているのが冬ならではです(^w^)


初乗車です♪
なかなか乗る機会に恵まれず今になってしまいました。


鼓門とお揃いであたたかい色の座席となっとります。
整然と並ぶ様は美しいです。


金沢を出て間もない頃はどんよりした景色でしたが、高岡辺りは吹雪いていました。


富山到着。
お腹ペコペコだったので駅前で昼食をいただきました。

「お昼を食べてから今夜のお宿のある宇奈月温泉へ富山地鉄で行こうとしますが、ゆかりんが難色を示した」

とまーくんのブログに書いてありましたが、そりゃ難色も示すちゅーねん!
聞けば1時間も電車に乗るというのにトイレがついてないというではないか!
そんなの安心して乗ってられない!というと、一瞬険悪な空気が流れましたが、まーくんがおれてくれて、新幹線で黒部宇奈月温泉まで行き、そこで富山地鉄に乗り換えることに。

富山13:19発東京行
(はくたか564号)

黒部宇奈月温泉13:32着
富山地鉄 新黒部14:03発
(アルプスエキスプレス特急うなづき号)

宇奈月温泉14:22着


アルプスエキスプレスは元西武レッドアローの5000系を改造したものです。
実際に乗ってみたらトイレがついてました。
リサーチ不足(^o^;)


水戸岡デザインの車内撮影に勤しんだのはよかったのですが、自由席の身分なのに、踏み込んだ空間が指定席車両だという意識が全くなく、空いている座席に座り、パチパチ撮っていたら、乗客が「何じゃおまえは」という顔をし、車掌さんが怖い顔してとんできてました。
車掌さんに「指定券買いますか?」と聞かれ、初めて自分の失態に気づいた次第です。
知らないって怖~~い。
しーましぇん!(^o^;)


こんなに雪深いところに行くのは初めてかも。


はい、アルプスエキスプレスです。
超合金ロボットのようなハードな造りが時代を感じます。
でも、カッコいいo(^o^)o


駅舎の前には珍しや~~!温泉噴水があり、あたたかそうな湯気が出ていました。
駅からは除雪されている道をピチピチチャプチャプタランランと歩いてお宿へと向かいました。


この日のお宿はまーくんが探してくれた宇奈月温泉延対寺荘さんです。
山のすぐそばにあります。


富山地鉄を舞台にした映画「RAILWAYS 2」にも出てきたお宿で、昭和天皇もご宿泊なさったお宿だとまーくんに教えてもらいました。



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JR西日本さんにおんぶにだっこの旅…はじまり、はじまり~~!の巻

2018-02-13 08:54:22 | おデート・旅行
今度の月イチ連休はどうすべか?と西日本さんのサイトを見ていたら、かねてからチャンスがあれば使ってみたいと思っていた西日本エリアが乗り放題のきっぷが絶賛発売中だったので、特段行きたいなーと思うところもないのに、ただただ「乗り放題」に惹かれて買っちゃいました。
相変わらず思う壺な客です(^o^;)

つーことで、月イチ連休の2月13日(火)・14(水)にかけて乗り倒したいと思とります。


まずは、われらがはるかち~~んが昨夜の雪をはらうが如く、雪煙をたてながら爆走し、新大阪まで誘ってくれました。
5分遅れで出発するも新大阪には2分遅れで到着。
あまり余裕がなかったので助かったわ(^o^;)


で、わらすはどこに行くかというと、とりあえず博多ですわ。
なんつったって西日本エリアの一番西やからね。


そいでもって乗るなら2×2のみずほですわ。
洗いたてなのかピカピカです。
8両編成ということもあってか、満員御礼アナウンスはなかったものの、普通車のシートマップは軒並みバツの満席状態でした。


車内はほぼサラリーマンさんで静かで快適ですわ(^ー^)


到着までちょいとひと眠りっと…


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新春!金沢・富山の旅 with Mー金沢城へ

2018-01-24 18:49:54 | おデート・旅行

初めてお邪魔しました金沢城!


美しい!なまこ壁♪ヽ(´▽`)/
わらす、なまこ壁が好きなんですわ。
白と黒のコントラストが織り成す景観美、コテひとつで造り出す職人技、たまりましぇん!
壁塗りの様式のひとつで、壁面に平瓦を並べて貼り、瓦の目地(継ぎ目)に漆喰をかまぼこ型に盛り付けて塗る工法のことで、その目地がナマコに似ていることから「なまこ壁(なまこかべ)」と呼ばれてるんやて。
なまこ壁はこちらのほかにもちょくちょく見ることができます。


金沢城は石垣の色がカラフルです。


五十間長屋です。
こちらの石垣もカラフルです。
天下泰平の時代に造られた建物なので難攻不落というより、見せる城というのがコンセプトだったのかな?とまーくんとわちゃわちゃ言いながら見学しました。






この橋爪門の高麗門には正月のしめ飾りがつけられていました。
初めて見るしめ飾りです。
やっぱり加賀百万石はちゃいますね。
このしめ飾り「数の子飾り」と呼ばれてるんやて。
数の子とはいい得て妙ですね(^ー^)




この石、縁を作って、その内側を細かくトントン削って細工しているみたいですが、こんな面倒臭いことをホンマにしてたんやろか?と思ってしまいました。


出ました!
泣く子も黙る算木積みです。
わらす的萌え~ポイントです(///∇///)


色紙短冊積みです。
この石垣は観賞用で石垣の上部にある樋から水を流して滝のように見せていたんやとか。




詳しくはこの看板を見てください。
(^o^;)




ご当地マンホール蓋。
雪国ならでは珍しいので撮ってみました。
弱電も初めてです(゜.゜)



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新春!金沢・富山の旅 with Mー兼六園へ

2018-01-17 15:04:25 | おデート・旅行
兼六園へ行く前夜。
急に吹雪きだしたり、天気が不安定だったので、夕食はホテルブッフェにしました。
やっぱり行き帰りが楽でいいわ~~♪


ブッフェは大好物ばかりいただけるのでいいです(^_^)v
↑このエビフライ、小ぶりですが美味しかった。
頭や尾っぽもパリパリに揚がっていて余すことなくいただきました。
貴重なアスタキサンチンを無駄にする訳にはいきましぇん!(^w^)
あと、蟹も美味しくいただきました。
蟹を取りに行くと、チビッコが手で蟹をお皿に入れてたんやけど、わらすがトングを使って入れてたのを見て、チビッコも真似っこして入れるようになったんや。
正しく真似ぶ(学ぶ)やね(^ー^)

美味しかったなという印象を持って帰ることができるところで食事を終え、エレベータでシュっとお部屋へ。


金沢駅のおもてなしドームが綺麗です。


一夜明けて、バスで兼六園へ向かいました。
見えにくいかもしれましぇんが、道路から水が出ています。
融雪装置なんやて。
雪国ならでは、初めて見ました。


兼六園の最寄りバス停に到着すると、雪がちらついてきました。
粒の大きさにびっくり!(゜ロ゜;ノ)ノ


はい、やってきました兼六園。
3年ぶりかな?


兼六園といえば、まずはこの景色ですよね。
雪景色だったら最高やったんやけどな。


滑らないように藁の敷物が敷いてありました。
外国からのお客様がこの橋に隙間なく並び記念撮影しておられました。
落ちるんじゃないかとヒヤヒヤものでした。


冬の兼六園名物「雪吊り」です。
綺麗に放射状に縄がはられています。
美しいです♪ヽ(´▽`)/
庭師さんの腕が冴え渡っていますね。


こんな大きな松にも雪吊りが施されているのにびっくり!
小舟を出して結びつけるのかな?


こちらには雪が残っていました。


この日のお気に入り写真です。
青空が顔を覗かせ、穏やかな水面に写っています。


危な~~い!
今にも倒れそうです。
こんな大きな支え棒を見たのは初めてやわ( ̄▽ ̄;)





それでは、お隣の金沢城へ参るとするかな。



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