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幸せの植物楽

自然の力をプレゼント。
身近な植物に託した想いや、日常雑記を心のままのびやかに表現したい。

ツメクサは緩衝材・詰草

2012-10-28 13:13:10 | 植物
 詰草と爪草があります。詰草は発泡スチロールとかエアキャップのようなパッキングする詰め物です。江戸時代、オランダからガラス製品を輸出する時、壊れないように乾燥したシロツメクサを用いた。

英名をクローバー、トランプの三つ葉の印・クラブ、四葉のクローバーは幸福のシンボル。クラブは三つ葉のように集まった物、動物のひずめが割れた形から。シロツメクサはマメ科で、牧草、緑肥、蜜源、食用、緑地に利用されている。属名のTrifoliumは、三つ葉の意味でクロバノツメクサ、モモイロツメクサ、アカツメクサ(別名ムラサキツメクサ、牧草から逃げ出した)、コメツブツメクサ、クスダマツメクサ、シャジクソウなど。コメツブウマゴヤシ、ムラサキウマゴヤシ(アルファアルファ)、コウマゴヤシ、ウマゴヤシは、Medicago属。ゲンゲ・別名レンゲソウはAstrgalus属、花の形が蝶に似ているのでButterfly、バター臭または蜜を盗む妖精の意味でしょうか。確かに、蝶々さんは臭いがあります。爪草・ツメクサはナデシコ科ツメクサ属で、細い葉が鳥の爪に似ています。ハマツメクサ、オオツメクサ属、ウシオツメクサ属。ベンケイソウ科アズマツメクサ属アズマツメクサ。セリ科カノツメソウ(鹿の爪草)、タカノツメ(鷹の爪)。子供がマニキュア遊びをしていたのでホウセンカの別名は爪(つま)紅(べに)です。


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