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幸せの植物楽

自然の力をプレゼント。
身近な植物に託した想いや、日常雑記を心のままのびやかに表現したい。

籠材料の植物と種類

2012-10-19 09:09:54 | 植物
籠、ザル、リースなどを手作りすると面白い。プラスチックの紐、布リボン、紙紐、毛糸、革紐、針金、縄など。

自然素材では、乾燥したラベンダー、麦の穂、ブドウのツル、トウガラシ、ユーカリ、ゲッケイジュ(クスノキ科)の枝、カラムシ(イラクサ科)の皮を剥いで乾燥させた紐、果実のついたヘクソカズラ(アカネ科)のツル、赤い実のついたツルウメモドキ(ニシキギ科)のツル。昔からの素材としてツヅラフジ(ツヅラフジ科)、アオカズラ、アオツヅラフジともいう。

葛篭(つづら)とは着物を入れる籠。カミエビ(ツヅラフジ科)の黒い小さい果実を剥くと、化石のアンモナイトそっくりで面白い。ツヅラフジは細く柔らかいのでクラフトに使い易いです。

コリヤナギ(ヤナキ科)の枝の皮を剥いて柳行李(やなぎごうり)にした、行李とは旅行の荷物を入れる物。
シダレヤナギ(ヤナギ科)、ススキ(イネ科)、ムクゲ(アオイ科)行李、フジ(マメ科)、アシ(イネ科)ヨシズ、ササ(イネ科)伊予すだれ、ガマ(ガマ科)、ミヤマカンスゲ(カヤツリグサ科)、カサスゲ(カヤツリグサ科)、ウラジロ(ウラジロ科)。木を薄く削りリボンのようにしても使った。ドロノキ(ヤナギ科)、ヤマナラシ(ヤナギ科)、イチイ(イチイ科)、シラキ(トウダイグサ科)、キリ(ゴマノハグサ科)、サワグルミ(クルミ科)などです。



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