家庭菜園から通る人を見る
畑をしながら通る人をぼんやりと見ていた。ある時、曜日、時間、季節によって通る人が決まっているように感じた。
私が東京に通勤していた時、背広姿で朝六時半に車で駅まで行った。土、日は普段着で畑仕事をするか自然観察会に出かけていた。それぐらいで、いたって平凡な繰り返しだったので、通る人を客観的に見たことはなかった。
例えば、早朝、背広姿の人は、東京への通勤そして私服や作業着の人は、勤務時間の開始が早い現場や作業に向かう人。
7時から8時までは、近くに職場がある人。小・中・高生の通学、通園バス・自転車、自家用車での通学も多い。それが一段落すると養護施設、介護施設へのバスで、車椅子のマークがつき、灰色か鼠色、空色の車体。
それから帽子をかぶり似たような顔つきの年配の夫婦づれの散歩、犬の散歩、電動車椅子の人などに変わる。これが普段の午前中の風景。昼間は退職した年配の人、配達・工事・検針・病院通いの人が通る。午後3時過ぎると逆の流れが発生します。
定点観察、じっと見ている新しい発見があるかもしれません。
畑をしながら通る人をぼんやりと見ていた。ある時、曜日、時間、季節によって通る人が決まっているように感じた。
私が東京に通勤していた時、背広姿で朝六時半に車で駅まで行った。土、日は普段着で畑仕事をするか自然観察会に出かけていた。それぐらいで、いたって平凡な繰り返しだったので、通る人を客観的に見たことはなかった。
例えば、早朝、背広姿の人は、東京への通勤そして私服や作業着の人は、勤務時間の開始が早い現場や作業に向かう人。
7時から8時までは、近くに職場がある人。小・中・高生の通学、通園バス・自転車、自家用車での通学も多い。それが一段落すると養護施設、介護施設へのバスで、車椅子のマークがつき、灰色か鼠色、空色の車体。
それから帽子をかぶり似たような顔つきの年配の夫婦づれの散歩、犬の散歩、電動車椅子の人などに変わる。これが普段の午前中の風景。昼間は退職した年配の人、配達・工事・検針・病院通いの人が通る。午後3時過ぎると逆の流れが発生します。
定点観察、じっと見ている新しい発見があるかもしれません。