神足勝記を追って

「御料地の地籍を確定した神足勝記」を起点として「戦前の天皇・皇室・宮内省の財政について」のあれこれをとりあげる

No.139 弁当食べ 4

2024-04-14 01:41:20 | 弁当食べ
 日本の社会、だいぶ疲弊してきました。
 首相はアメリカであらぬ約束をし、与党の政治家はかつてなく金に汚くなり、憲法違反の軍備が強化され、富裕層や大手企業がどんどん富み、庶民生活の衰退がやまない。嗚呼。

    
     なお思う 舞い上がるべき 風のなか 
  
(1)金の茶釜盗難事件がありました。
 当世、どこにでも監視カメラがあって、一挙手一投足のすべてが見られています。デパートの中、路上、駅中・・・ないのは、山の中とか自分の部屋だけ。それを、公然と展示ケースを開けて商品を盗み取ってリュックに詰め込み、逃走して売却する。
 捕まるに決まっているのにやる、考えれば変な事件ですね。

 あの水原一平氏の件もよくわからないですね。依存症が言われていますけれども、ギャンブルがあれば、その問題はついて回ります。他人のカネを勝手に動かせるということも問題ですが、背景はギャンブルですから、ギャンブルを肯定する社会や社会構造を問題視しないといけないでしょう。
 その意味では、いま日本でカジノを言い出す政治・政治家そのものを問う、それをよしとする風潮を問題としないといけないでしょう。そんな活性化や成長でよいのか。

(2)話が飛びますが、昨日の岸田首相の演説は危険きわまりないものです。
 桜を見る会からキック・バック事件までの政界の横暴・腐敗や、説明のつかない民間の椿事があったりするときは、大きな社会の転機の前触れであることが多いので、目を凝らしてみることが必要です。
 その際に大事なことは、
「正解をよけて考えていないかどうか、これを注意すること」
 です。
 とくに、
「正解を認めると自分が損をするとき」
 です。その時に、我利我利亡者になりやすい。
 「我利我利」というのは「おれがおれが」ということですね。自分のためにを優先する。ウソもつけば、金にもきたない。横柄、エバル。やりたい放題。外顔ばかりよくて中身がない。ウケばかり狙う・・・。そして、あっちにホイ、こっちにホイとウロウロする節操のない人のことです。

(3)今日は、朝、水やりをしていると、久しぶりに珍客がありました。
   
 
 でも、ちょっと機嫌がよくなかったようです。ツーショットを申し入れたところ、あっち向きこっち向きして逃げて、いやそうにしてました。

(4)それから、ふと見ると、側溝〔ドブではありません〕にスミレさんが咲いてました。我が家の二女です。長女はNo.131で紹介しました。 

  

(5)実は、10・11・12・13日と4日、化石発見現場にかけつけました。大きいのはもうなさそうですが、できるだけ一緒に居られるようにしておげようと頑張り、今日も2㎏くらい細かいのを探し出しました。
 細かいことは整理ができてからにします。今日は、周辺の花を一つ。
   

 化石を探して入った藪の中に一面に咲いていました。
 帰りに、藤がきれいに咲いているのを見ました。
  〽うすむ~らさ~きの~ふじだなの~

(6)それから、藪の中にウグイスを見つけました。  
   
    〽ホ~ホケキョ~
 これについては、明日に。

(7)帰りに、八高線が夕日の中にきれいでした。
  

 いっぱい撮れましたから、順に載せます。
 今日はここまでです。


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