わたしのあしあと - 2nd half -

私の人生の後半戦の記録です。突然降りかかった病気をキッカケに、与えられた私の残りの人生を楽しんで過ごしたい!

ルイヴィトン『VOLEZ VOGUEZ VOYAGEZ』

2016年06月21日 | イベント
紀尾井町で開催されていたルイヴィトンのエキシビション『VOLEZ VOGUEZ VOYAGEZ』を最終日ギリギリに観に行くことができました。



間もなく閉幕とあって、入場1時間待ちとのこと。
でも、予約してたので30分程で優先的に会場へ入ることができました。

ルイヴィトン、旅行用のトランクを造っていたブランド。



当時は船旅で、荷物を持ってくれるお付きの人がいるような、いわゆる"セレブ"がオーダーして、用途に応じた鞄を作っている・・・という歴史を本で読んだ気がします。
ゆえに、展示品の大半は大きなトランク。
開けると、ハンガーがついて荷物全てが収納できる仕組みになっていたり、引き出し付だったり・・・

確か表参道店がオープンした時に、上の階でベッドがを収納するトランクが展示されていました。
この時は俳優さんのオーダーのモノとのことでしたが、今回もベッドが展示されていて、あぁこうやって使うのね・・・と。



多くはトランクを中心に、1900年代前半の歴史感じるバッグ、今は見かけない形のモノが展示されており、某ブランドと似てる!とか、コレ発売してほしい!とか、思いました。





私のヴィトン歴(?)の中で一番衝撃を受けたのがコチラ



忘れもしない・・・
東京駅の横須賀線乗り場。
ヨーロッパ系の顔をしたオシャレな外国人が持っていて、

わっ!コレほしい!!
という衝動にかられたことを鮮明に覚えています。



この「グラフィティ」は、当時特別な人しか買えない状況だったと記憶します。
一般人には手の届かないバッグでした。
その後もデザインが変わって、販売されたこともありましたが、やっぱり最初に出会ったあの男性が持っていたバッグが欲しかった。。。

私の持っているバッグ、なぜか廃盤になるモノばかりで、たまにそれらを持ってお店に入ると、店員さんに珍しがられます。
修理したいのにフランスに送らないとダメと断られたりしたバッグもあります。
ここ数年は高級皮、LVの金属のついたバッグがコレクションで出てきて、モノグラムの一般的なバッグ使用者としてはだんだん遠い存在になってきてしまっているのが寂しい。。。
まぁそもそも庶民が持つブランドではなかったのだから、当たり前な流れなのかもしれません。


この1、2年で、エルメスやブルガリが国立博物館でエキシビションを行って、それと似たように今回のエキシビションが行われたのかなぁ・・・と思います。

もう購入するのは難しいですが、目の保養にこうした展示イベントが開かれるのは、これからも楽しみにしています。

「ジョージア コールドブリュー カフェラテ」

2016年06月20日 |  ドリンク

普段缶コーヒーってほとんど飲まない私ですが・・・

けっこうたくさんの方のブログでモニターやサンプリングをされているのを見て、缶?ボトル?の形にひかれて買ってみました。

ジョージア コールドブリュー カフェラテ


 

甘みがほとんどなく、ミルクの味とコーヒーがしっかり合わさっていて、缶コーヒーとはひと味違っていました。

また買ってみたい・・・


男性客にまじって食事・・・「HOOTERS AKASAKA」

2016年06月20日 | レストラン&カフェ

赤坂で、タンパク質な食事をしたいと思ってうろうろしました。
当然いろんなお店があるのだけど、その時に食べたいモノやそのモノにかけるお金等々・・・でさ迷い歩いた末、HOOTERSに入ることにしました。

外から店内見ると、男性客ばかり。
まぁ想定通りですが…

禁煙席は満席かつ予約席で埋まっているとのこと。
8時過ぎに予約で席埋まってるってすごい。。。
ちょろっとご飯食べるだけなので、喫煙席に座りました。
'ボッキュンボーン'なお姉さんが案内してくれました。

アメリカンなお店、メニューもアメリカン大好き💗
いろいろ食べてみたいモノがあるのだけど、二人では食べきれなさそう…
だって山盛りのタコサラダ食べてるお兄さん達、食べても食べても山が崩れてない。。。

ということで、ハンバーガーとほうれん草のサラダをオーダーしました。

ドリンク、炭酸系はさすが!
アメリカだったらレフィルフリーだろうなぁ…



さて、サラダ。
ほうれん草にトッピング的にトマトとブルーチーズがのってます。
ドレッシングは何の味だろ???



ブルーチーズも入っているので、少々しょっぱかった(>_<)

ハンバーガーは4つにカットしてサーブしてくれました。
クルクルなフライドポテト~



ん、、、もうちょい肉がジューシーだと嬉しかったな。
でも、ちょうどいい味付け加減で食べやすかったです。

団体で来ている男性のお客さんで、アメリカンバーの雰囲気、スポーツ中継もやってるし、とにかくにぎやか。
女二人でオシャベリしても、相手の声が聞こえない((T_T))
ただ、こういう感じ、けっこう好きです。
ノリで友達と一緒に行ったら、お姉さんと盛り上がれます♪
今度は大人数でいろんなメニュー頼んでシェアしながら、ワイワイやりたいです。

フーターズ 赤坂店アメリカ料理 / 赤坂見附駅永田町駅赤坂駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0


フロリダで起きた乱射事件とワニに襲われた頃・・・

2016年06月19日 | 旅行

フロリダのオーランドで、この1週間で2つの大きな事件と事故がニュースになりました。 


妻、テロ計画承知か=ディズニー下見も―米乱射容疑者


ワニ襲撃、2歳児不明=米ディズニー・ワールド


 


私の家族、先週末から渦中の場所、フロリダ オーランドのディズニーワールドに行っていました。





行ったとたんに、オーランドでの乱射事件のニュース。


すぐに


「生きてます!無事です!!」


というメールがきました。ディスニーワールドはフリーWi-Fiで、たまたまスマホでニュースを見て知ったそうです。


町中での事件とのことで、あまり関係ないと思ったのですが、犯人はディズニーワールドを下見していたとのこと。
危うく乱射に巻き込まれていたかもしれません。


そして、乱射事件後、またオーランドがニュースになってます。
ディスニーワールド マジック・キングダムの人工湖で2歳の子どもがワニに襲われて遺体で見つかったとのニュース。
ワニのいないはずの人工湖。
でも、フロリダにはワニがかなりいるそう。


これも、


「ワニにも喰われませんでした。」


というメッセージが届きました。





 


さすがに、これだけ事件が続いたので、


「私は無事で生きてます。」


と同僚にメールを送ったそうです。


帰国して出社したところ、


「なんだよぅ、、、一応取材された時のコメント考えていたのに~」


と冗談で話したとか。


とはいえ、海外で事故や事件に巻き込まれたら、本当にどうなってしまうのだろう?
家族はどう対応するのだろうか?
いろいろと考えた1週間でした。



犠牲になられた方にはご冥福をお祈り申し上げます。


外国人観光客に話題の「ロボットレストラン」に行きました

2016年06月13日 | レストラン&カフェ

東京有数の歓楽街、新宿歌舞伎町。
私が学生の頃は、とても女性が歩けるような雰囲気ではありませんでした。


ですが、コマ劇場の跡地に映画館ができたりして、少しだけ足を踏み入れても大丈夫かなぁ~という感じになってきましたが、それでも、小道に入ると。。。
そうした街を見るためか、外国人観光客も多く、日本語の中に他の言語が混じって、ある種のカオス。


歌舞伎町の道は車1台通行できるかどうか、、、くらいの広さしかなく、その左右には様々なお店がひしめきあっています。
まさに、歓楽街。
そこに話題のレストランがあります。





「ロボットレストラン」


数年前から、特に外国人に人気があるということで、テレビで取り上げられているのを見たことがあります。
まさかそこに自分が行くことになろうとは・・・


九州の知人が東京に遊びに来るというので、行きたいところを聞いたところ、


「ロボットレストランに!」


とのこと。


予約しないと入れないらしい、、、と聞いたので、3ヶ月以上前から予約して、その日を迎えました。


お店はすぐに分かったのですが、入場券を買う場所と入り口とが別で、入り口では当日ふらっと現れた外国人が「予約が優先です」と言われてました。


我々は予約していたので、チケットを買って、向い側にある入り口から地下2階のレストランへ移動。





まぁド派手な内装に、圧倒されつつも、こういうのを外国人は好むのだろうか???と思いながら、席に着きました。
お客さんの95%は外国人。
日本人はいたかなぁ???わかりません。





ショーは90分。
"レストラン"という名前ですが、何か食事が出てくるわけでもなく、ビールや缶チューハイを飲みながらショーを見るというシステム。
(一応、お寿司やサンドウィッチは頼めるようです。。。)
なぜ"レストラン"なのか?謎でした。


英語でのアナウンスがあって、ショーが始まりました。





まぁビックリです。
ここは地下2階なハズ。
しかもそんなに広いビルではなかった。
なのに、大きなロボット(?)が次々と表れます。


最初は和太鼓を中心に、日本らしさを演出したショー。





寿司のマシンも登場。



10分ほど続いて、一旦休憩。
その間にドリンク売り場に行列。





そして、次のショーも、怪獣と戦車っぽいマシンが登場し、人が戦車からの銃に撃たれて・・・というような内容。



客席とステージが近いので、目の前にデカいロボットがくるとぶつかりそう・・・




一応ストーリー性もある感じです。


また、ダンスパフォーマンスも。





最後は出演者総出で会場を盛り上げて、90分のショーは終了。







私たちはいろいろな意味で圧倒されっぱなしでした。
そもそも、地下にこれだけの装置が置かれていることに驚き。


「火事になったらオワリだね。。。」


と話しもしたのですが、お客さんもスタッフも人がたくさんいて。


とはいえ、酔っ払いのオーディエンスがステージに入り込まないように柵を設けたり、そうした安全確保がきちんとされていました。


ロボットはWi-Fiで動いており、1台ずつ人がついてラジコンのように動かしていました。


そして、ダンスする女性のお腹はみんなペッタンコ!
さすが若さです。


以前コマ劇場に某演歌歌手のショーを観にいったことがありますが、それ以上に目の前、まさしく目の前で繰り広げられるショーには、なんだろなぁ・・・どういう言葉が合うか。


ここに来たいと申していた知人、


「あ~ぁ、何にも考えずに笑えた!」


と満足していただけました♪


こちら、入場料が8000円。
この価格でこれだけの外国人観光客が入っていることにもオドロキでした。


いい経験をさせてもらって、知人に感謝です!