週に1度のお茶の稽古、今日は風炉の薄茶運び手前、2日目の稽古でした。
爽やかに木綿の大きめの格子のきもの(フレンチチェック)で行きました。
木綿のきものはとても着やすくて気軽な感じなので、街着としても悪くないし、感じもいいのでは?と勝手に思っているのですが、お茶の稽古は思った以上にひざ下の裾のあたりがしわくちゃになってしまいます。
お客さん役の場合は、お茶が準備されたら「にじって(躙って)」(わからない方は調べよう♪)お茶碗の置いてあるところまで膝を滑らせながら行き、そのまま膝をついた状態でバックして元の場所に戻ると、その間にきものの裾はもみくちゃです。
そのままお茶碗を縁のところにおいて三つ指ついてお茶色拝見。
その乱れた状態のままで正座を続けるのですが、木綿だったらしわになりやすくて元にも戻りにくいというのが難点です。
やっぱり正絹のきものか上等なポリエステル(東レのシルックとか)の方がお稽古とはいえその後も街を歩いて帰るのならば向いているのだろうなあ。
とはいえ、この単衣の時期(6月と9月)だけのために新しくきものを作るのもためらわれて、早く浴衣が着られる7月になっちゃわないかしらんと思ったりしている今日この頃です。
と、先日のデニムきものでお茶の稽古に行って以来、思ったりしています(早く気づけ―(笑))。
(ヒカル)