【五輪東京決定】復興が遅れる可能性について。- 2013.09.08
神戸新聞NEXT|社会|東北、復興住宅完成わずか1・8% 阪神・淡路と格差
>東日本大震災から2年半を迎えた東北の被災地で、災害公営住宅(復興住宅)の整備が遅れている。計画戸数に対し、岩手、宮城、福島の3県で整備済みは、阪神・淡路大震災を大幅に下回る1・8%にとどまり、22万人以上が民間住宅などの借り上げを含む仮設住宅で暮らす。津波被害による用地確保の困難さなどが背景にあり、今も「仮設後」の暮らしを見通せていない。
>阪神・淡路大震災でも用地確保は課題だったが、発生から2年半後の1997年7月時点で、兵庫県内には全体の26・4%に当たる6721戸が整備(整備時期不明分を除く)され、仮設から公営住宅への移行が本格化していた。当時を知る県職員は「国の支援が1県に集中したのと、バブル崩壊後で土地もあった。東北とは状況が違う」と話す。
これは悲惨ですね・・・。
東京五輪でバカ騒ぎしてる場合なんでしょうかね?
1.8%というのは、阪神・淡路と比べて約15倍もの差があるわけで、全然復興が進んでない証拠でしょう。
被災者の方はいまだに仮設住宅暮らし・・・。
安倍自民のやってる事って、何から何までやってる事がチグハグすぎますね。
(Podcast)ぽぽんぷぐにゃんラジオ 2013年9月12日(木)