新米パピーウォーカー奮闘記

パピーウォーカー初体験の奮闘記!育てたパピーが盲導犬になるまでとその後。2018年1月に引退し
再び一緒に暮らすことに

空白期間

2018年01月17日 | PW
シルクが家から離れて約9年。

この9年、シルクがいた形跡が何か残ってるかしら??
家はもう40頭以上の子が出入りしてるので匂いも消えてるよね
車も変わっちゃったし・・・。
シルクは何か自分がいた形跡を見つけることができるでしょうか?

シルクオリジナルのものあるかしら??
と見てみると



最後のシャンプーのお毛毛、最初に連れてきた時付いていた首輪、乳歯
この3点セットのみ
これで何か思い出すでしょうか??



キャンドルナイトの時。
写真だけ撮らせて頂きました。



この時、シルクが夫と私と順番にお顔をフンフンと近づけてきて・・・。
一瞬でしたがすごく不思議な感覚に包まれました。

0~1歳児、日々成長の塊だったシルクももうすぐ10歳。
アラ〇〇だった私がアラ〇〇に
お互い年を取りました。
もうあの頃とは違います。
人間側の勝手な感傷は置いておいて、新しいステイっこを迎えるつもりで
一から関係を繋いでいきたいと思います。


正直なところ、シルクはこのままのんびりした環境で
雪遊びでもしてもらえるお家の方が幸せなんじゃないか?とか
うちはマンションで庭もなく、シニアになってこんなコンクリートジャングル?に
戻ってくるのが果たして幸せなんだろうか??とか思ったりもしました。

でも盲導犬になったのだから、「お帰り」と言ってあげたくもあり・・・。
また一緒に暮らせることを楽しみたいと思います。
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