元盲導犬*シルクのゆるゆる日記。

盲導犬を引退し9年ぶりにパピーウォーカーの元へ帰宅。お仕事も忘れ、ザ・ぐ~たらな自由すぎるゆるゆる定年生活♪

えぇ~っ?!

2017年02月08日 | ステイウォーカー(一時預りボランティア)
この数日風が強く冷たいですが、すっかり日が長くなったなぁと感じます。

さて、お客様が一番好きなのは放牧のボール遊び。





この時はちょっとラブらしいお姿になります。
が、10分もしないうちに気が済むのかシューっと元のお姿にお戻りに。 楽!

先日お昼にボール遊びをし、その後3時頃暖かいうちにお散歩に誘ったら・・・。
ものすごーく面倒くさそうに、しぶしぶ起きてトボトボと近づいてきて
「仕方ない、付き合うか~」みたいなノリだったので
「え~、行きたくないの?じゃあ行かなくてもいいよ」と首輪を外したらば・・・。

え?いいの?みたいな顔になり(私にはそう見えた)
いつにない素早い動きでタタターッと布団に戻り、ニコッとし(私にはそう見えた)
コロッと寝ました。



そ、そんな~っ
おばたん、ショック
一体誰のためのお散歩なんだろうか。まさかいつも私の付き合い?
その後2時間ほど寝たらすっきりしたようで、お散歩に行きました。
その前も3時間寝たんだけどな。。



さて、ここで大型犬あるある。

お散歩時公園近辺で台車に乗った保育園の園児たちや幼稚園児に会うことがある。
ここで必ずと言って良いほど、「おっきいわんわん~!」という声。
もしくは「おっきい白いわんわん~!」と形容詞が2つ付くことも。

たまに「わんわん~!」だけであれ?珍しいなと思うや一拍おいて「おっきい~!」と。
どうしても「おっきい~」と言わずにはいられないようです。

そうだよね、今日び小型犬だらけになってしまった世の中。
一昔前は大型犬品評会?のようになっていた大型犬だらけだった横浜のある公園でも
先日行ったら小型犬だらけになっていて・・・。時代でしょうか。

先日は公園にいた小学生男子に「馬が来たぞ~」(狼が来たぞ~のノリで)
「白い馬が来たぞ~っ」って。。
おいおい、この小さきラブを捕まえて。
(25キロ位までの子は小さき、、と感じてしまい)


さて、また別の話です。

先日とあるちょっとオサレな街で、とある超大型犬がお散歩していました。
まるで盲導犬のような素晴らしい歩きと立派なお姿に
皆さんの目が釘付けに。

私は声をかけようかな~と迷いつつすぐ真後ろを歩いていました。
去勢してないんだ、それなのにこの落ち着きはすごいな~と。
少しして、あれ?歩き方が怪しいぞと思うや否や突如公衆の面前でツースタイルに

ご主人ビックリ!「マジか、お前」と言ったのを聞き逃しませんでした。

分かる~、分かりますよ。パピーの時もそうだしステイ40頭。
今まで何度「マジかお前」状況になったことか
思わず、ご主人の肩をぽんと叩きたくなってしまったのでありました。