goo blog サービス終了のお知らせ 

猿日記。

そろそろ、お目覚め。

カステラに飲み物に…。

2018年01月21日 | ゲストフライト。
長崎からのゲストさんでした。
M尾さんがゲストお二人を乗せて河川敷から離陸。西風と東風を使って上手にサークリング。
河川敷にソフトランディング。

パイロットをT原さんと交代して、ゲストさんを連れてこられた担当のUさんの娘さんが搭乗。
これまた同じようにサークリング。無事に河川敷に戻ってこられて回収。

やっぱり慣れないシートのたたみ方で手こずるが、次回は大丈夫でしょう。
カステラと飲み物とホニャララ...頂いたので、河川敷でしばらくティータイム。
一旦帰宅して、ツナギからジャージに着替えてジムへ。案の定ぐったりでシートの四隅にくくりつけるロープを買いに行く気力なしwww

平日に行こうかな。行けるかな?

T原さん/H動さん/M尾さん/T柳♂さん/Mさん/Rさん/I村さん
コメント

接触事故。

2015年01月12日 | ゲストフライト。
2015年、初フライト。
しかも来週受験を控えたちびっ子ゲストだけに慎重に慎重にと思って臨んだフライト。
だが予報は北北西。他チームの先輩Pに離陸地の相談をして、懇切丁寧に教えて頂いた。
そして小城のグラウンドへ行き、パイバル放球。方角が悪い。
船田のカントリーへ移動しパイバル放球。上空で西風があった。その風を信じて離陸準備。
だんだん風が強くなってきて、立ち上げたらユラリユラリ。次第に北風が強くなり、ぐーっと道路の方に
球皮が倒れ、通行してる車に接触しそうなくらい。慌ててパンパンに熱気を入れるが、まだフラフラ。
危ないと思ったので、早めにご主人に乗ってもらい女の子はキャンセル、一番上のお兄ちゃんだけ載せてテイクオフ。

が、昨年末の電線すれすれが頭をよぎり、クイックリリースを切るのを遅らせ、パンパンの更にパンパンになるまで勢いを
付けてテイクオフ!
すると建物で風に遮られてたのか、建物の屋根あたりから吹き下ろす風?これを予測出来ず、ダブルで焚いても上昇出来ず
電線にひっかけてしもた。幸いゴンドラ部分だったので上昇気味で滑るようにクリアしたが、電線の一番上のアースになる
ワイヤーに負荷がかかったみたいで切断してしまった。

すぐに無線で地上班に九電さんへ連絡をいれてもらうよう依頼したが、すでに九電さんへ電話中。
あっという間にJRの上空を通過して牛津川の河原へ。フライト時間わずか12分。

反省点は無理して飛ばない事。ゲストに予めキャンセルもあるということを伝えておく事。
インフレ時に気球が振られても道路に出ないようにレイアウトする事。などなど多くを学びました。
さすがにその日は凹んでおりましたが、チームで反省会。幸い怪我がなかったので今後の糧にしたいと思います。

電線に接触直後、機体は大きく揺れ球皮は大きく波を打って地上クルーは震えてたらしいですが、ゲストの男の子が
「意外と楽しい!」って言ってくれてたのがせめてもの救いでした。

予めゲストにはキャンセルがあることを充分伝えておき、いつでも気兼ねなくキャンセルできるようにしておく。
建物のかげなど、特有の風を考慮する。
とにかく船田のカントリーで北成分が強い場合は注意が必要。
保険の契約内容を今一度見直す。
緊急連絡先はチェイスカーに貼っておく。
インフレの際、気球がどの方向に振られても問題ない場所で立ち上げる。

軌跡はこちらから。

T原部長/H動さん/M尾さん/N村♂さん/E下さん
S木ファミリー5名
コメント

新人さんサービス。

2014年02月22日 | ゲストフライト。
Sシキさんの新人さんが研修で佐賀にいらっしゃってたので歓迎フライト。
穏やかな北東風だったので北ランチサイトから離陸。
立ち上げてると南風が吹き出したので、離陸後すぐに北にのぼる。
下の風と上の風が真逆なので、上げ下げしながら行ったりしながら行ったり来たり。
簡単な気球の飛び方をレクチャしながらまったりフライト。
この風なら、みんな乗せてあげれるだろうと思い、河川敷に戻ったところでE下さんと
クルー交代。
すると戻り風がパタリと無くなり、そのまま板紙方面へ。
東成分が強くなり、このまま牛津方面へ行くと北バイより北に行き、山が迫ってくるので
ランディングとしました

牛津川の北バイより北側は土手はあるけど、それを外したらすぐ山に行くので無理しない事。
東成分が強い場合、もしくは東成分が強くなる予報が出てる時は南側から離陸するのも良い...かな。

軌跡はこちら
T部長/T柳♂さん/K柳さん/N村♀さん/N島さん/E下さん
コメント

合同フライト。

2014年01月13日 | ゲストフライト。
合同と言っても、未熟なのでついて行きました

予報では東風だったんだが、河川敷でパイバル見ると西風。
そして上に上がると北風をススーッと。
なんだか嫌な雰囲気。で、今日はパイロット俺だけ
なのでフライトプランをよそのチームに聞いてみた。AWCさんが「ついてこんね!」とありがたいお言葉。
実はこの時期、麦が植えられてて着陸場所がだんだんと少なくなる。
またのんびり飛んでると地上風がだんだん早くなる。ちょうど一年前の同じ日、着陸に3回ほど失敗して
ゴンドラを土手に激突させてる。その時のゲストは女性2名。あの時の記憶にチラチラと不安を煽れておりました

本日のゲストはチビっ子。

AWCさんと祇園川上流付近へ移動して立ち上げ開始。
無線を共通の周波数に合わせてもらい、先に飛んで先導してもろた。
随時情報を送ってもらい非常に心強かった。すすーっと南下して、西成分はなくなり予報通り東風になる。
芦刈付近でいい着陸地があったので、チェイスカーに先回りしてもらい無事に着陸できた。ほっ。

ちなみにこの日は2機の気球が麦畑を引きずったらしい。今後もさらに気を引き締めます

軌跡はこちら
H動さん/Y川さん/N村♂さん/E下さん/助っ人I橋
ゲスト:S島さん・S太くん
コメント

あっち行き、こっち行き。

2013年12月15日 | ゲストフライト。
上のチビが久々に時間あったので連行。
ゲストさんが2名いらっしゃってたのでまずはM尾さんにゲストフライトをやってもらう。
複雑な風で行ったり来たり、その風情報をたよりに、P1代わってもらいN島さんと長女を乗せてテイクオフ。
戻り風がなくなり河川敷には戻れず、対岸へランディング。

午前中の軌跡はこちらから。

H動さん/M尾さん/T柳♂さん/Y川さん/N村♂さん/N島さん
ゲスト2名/うちの長女
コメント

NEW GPS。

2013年01月27日 | ゲストフライト。
今まで、ヨットの非常用として使ってる高価なハンディGPSを借りてたので、なくしたり
壊したりしたらヤバいと思い、慎重に慎重に使ってたので、やっと自分用のGPSを入手。
使い慣れたヨット用と同じヤツやけど、日本語版なんて中古でもとても手が出ないので買ったのは英語ver.
早速、佐賀のゴールデータを入れて使用開始。
本日はゲストフライトで、男性と、その娘さん(小4の女の子)を乗せる。
西風だったので、小城のカントリーから離陸。下の風が弱く、久々の超ソフトランディング。
そのあとも、クルー交代でちょっとゴルフ場に入りかけたけど、なんとか普通にランディング。

着陸後、航跡データを保存しようかと思ったが、飛ぶ前に航跡記録をONにしとくの忘れてたorz

着陸の際、リップをしっかり引く。

軌跡は取り忘れ。

T部長/H動さん/M尾さん/N村♂さん
ゲスト:O川さんと娘さん(担当のN島さん)
コメント

蓮根屋さん。

2013年01月19日 | ゲストフライト。
麦畑が多く、前回、前々回のフライトで着陸困難だったので
ゲストはしばらく遠慮したかったが、またもやゲスト。
しかも女性や子供は遠慮したいと言ってたが、そのまま女性と子供。
それもまだ幼児やないか。orz
比較的、風が穏やかだったのでよかった、しかもP2にM尾さんが乗ってくれた。
ただ4人だと降下も早くちょっと勘が取りづらい。M尾さんにアドバイスを
受けながらとりあえず中間着陸まで難なくこなす。
次にゲスト交代で、M永さんを乗せた。
嘉瀬川に行けそうだったし、ゲストが男性に変わったのでハードランディングでも
ヨカろうとM尾さんにも降りてもらい、M永さんと飛ぶことに。
あんまり俺を信用されてないのか、M永さんがオドオド。...ここからの空中での出来事は
M永さんも部長さんなので書くのはヤメとこかな。w

ちょっと東に振られたけど、無事にランディング成功。

軌跡はこちらから。

T部長/H動さん/M尾さん/K柳さん/Y川さん/N村♂さん
ゲスト:Y口さん親子/M永さん
コメント

初ハードランディング…失敗。

2013年01月13日 | ゲストフライト。
本日はゲストフライト。まずはクルー教育を優先し、K柳君に先日のシリンダー配置を
おさらいさせようと思っていたが、遅刻w
仕方ないので、女性クルーにバーナーの接続を教える。
準備が整い記念撮影を終え、いざテイクオフ。がリップテストを忘れてた。orz
しかもリップラインが絡んでた。危ない危ない。リップテストをやってテイクオフ。
とりあえずゲストフライトなんだけどPDGをやる、ターゲットは244。
競技じゃないとなぜか順調にターゲットへ向かい、ほんとは道路上に投げたかったが車の往来があるので
空き田んぼに投げる。ちょっと降ろすのが早かったか南にふられゴールまでは約40m。
(上空の風は北東、下の風は北風)
そのまま牛津川に着陸したかったが、前方に民家があったので諦め、戻り風があったので再トライ。
すると今度は電線。もういっかいトライしようと思ったら地表風が早くハードランディング。
しかしリップの引きがあまく再浮上。あせりまくってたが、せっかくのゲストフライト
まだ燃料はあるので、あせらずあせらず、ゲストにあせりを気付かれないように慎重に着陸地点を
探してると風向きがコロコロ変わり、進行方向に大きな休耕田が見えた。ほっ。
風向きが変わらないように祈って、祈って、祈って、そのままソフトランディング。
いつまでも飛んでる気球を見かねてTピアさんとKガラスさん達が助けに来てくれた。
「もっと危険な着陸シーンが見れると思ったのに」だって。笑い事で済んでヨカった。


ハードランディングの際は地形をよく確認する。
ハードランディングの際はリップをしっかりと引く。

軌跡はこちらから。

H動さん/M山さん/K柳さん/Y川さん/N村♂さん/N島さん/E下さん
ゲスト:M崎さん/E城寺さん
コメント

2ミッション完了。

2012年12月16日 | ゲストフライト。
今回は親子連れのゲストフライトで、まずはママと男の子2名を載せてテイクオフ。
福所江川の西のPZへ入りそうだったけど、なんとか戻り風を掴まえて福所川の土手にIML。
そのあと引き続きゲストの男性を1名載せてテイクオフ!こんどは最近よく呼び寄せられる
芦刈町の田んぼへ2度目のIML。
最後は運良く初めてお越しの新入部員さんを載せて牛津川の土手へ!
と思ったが、戻り風がなくなり、対岸の土手へ
ゲストフライトと新歓フライトが同時にこなせてヨカった。


次は女性陣にもうちょっと立ち上げや回収の仕方をレクチャせんぎイカンな。

軌跡はこちらから。

T部長/H動さん/H山さん/N島さん/E下さん/S仁田さん
コメント

飴屋さん。

2012年02月25日 | ゲストフライト。
東風が吹いてるみたいだったが、上空では早い北風が出てたので、飛ぶのかどうするか
迷ったあげくTピアさんに相談。
北の方から上げますよ。と言われ「ついていきます!」と返事

目的地に着くとカントリーがあったが、どうやら閉まってる模様。
近くの道路で立ち上げれたので、手際よく立ち上げまずは娘さんと奥様を載せてテイクオフ。

東風どころか、ゆる~い北風。そして、よわ~い西成分まで出て来てフ~ラフラ。
南風があったので、チェイスカーが待つ嘉瀬川の北側へ行こうかと思ったけど…止まった。
なので、申しわけないが、南側へチェイスしてもらい、こんどはパパを載せてテイクオフ。

東風なんてさらさらないので、すぐに降ろす予定だったが、あれよあれよと北風に押し流されて
そんまま市街地越え~。恐えぇ~~~

南バイ過ぎて降ろすと風がピタリとおさまり、難なくランディング。
地主さん探しに時間がかかったので寄ってきてもらったお子さん達をサービス体験搭乗したり
地元のおんちゃん達と話したり。

「空港の出来てからこっちには飛んでこんもんね~」

なるほどね。では飛んでってあげましょう。と思うがちょっとだけややこしい手続きがあるので
なかなかこの辺りまで飛んでくるのは控えたいってのも実情。…略。

えぇ~い、いっちょん地主探しのクルーが帰ってこないので道路で回収をする事に。
ゲストさんにも手伝ってもらいデフレート。一気に気球がしぼんでハァハァハァ
やっと地主探しのクルーが帰って来て「おんさらんやたです!!」って。

そこで事件が起きた。球皮の片付けが終わる頃、ゴンドラ側ではホースをボンベから外そうと
した。まずボンベのバルブを閉めるんですが、そのバルブを閉める際に、となりの充填する
緑のバルブに指があたって一気に液ガスが流出

一瞬何が起きたか分からずに赤バルブを閉めるが閉まってる。

ホースのつなぎが甘いのかと思い、ホース接続部を閉めるが閉まってる。

生ガスは勢い良く出て、真っ白になり一旦逃げようかな?

と思ったが、このまま放置すると大惨事になると思いもう一度冷静になってもくもくしてる
ゴンドラに近寄りガスの吹き出し口をよーく見ると緑の方の口から出てた。

落ち着いてそっちを閉めたらガスは止まったが、辺りは生ガスで雲海のようになってて
バーナーも凍り付いてた。
ちなみに液ガスは気体になると250倍。あそこで誰か静電気でも起こしてたら大爆発。
車が通っただけでも大爆発。
あとで考えると恐ろしくてゾッとする。初めて皮手袋してて助かったと思った
念のため山代ガスの方にボンベを見てもらい、状況を説明。

もともとバルブはそんなに強く閉めてないらしい。今後は細心の注意が必要。
上空でもしそうなったらと思うと上空でもしそうなったらと思うと
山代さんから、安全キャップをボンベの本数分いただきましたm(_ _)m

充填バルブに注意する。
回収時も絶対禁煙。
バルーン中は火気厳禁にする。

軌跡はこちらから。


H動さん/H山さん/Y川さん/N村♂さん
ゲスト:K井さんファミリー
コメント