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【人生100年時代】シニアの仕事

生涯現役めざす実践者&ナビゲーター
〜働きたいと思っているうちは働くことが出来る社会にしたいブログ〜

【毎日がワクワクする自分発見術  12月だから楽しめる色彩を楽しもう♪】

2019-12-12 00:00:00 | 日記
こんにちは!シンライフワークの倫です。


夏から秋になった瞬間の寂しさって何にも代えられない
切なさ(笑)がありますが、これはたぶん陽が暮れるのが
早くなったからかな?と思います。

私はそうかな。

さらに進んで12月になると逆に街がにぎやかになり
華やかになります。

お洋服もおしゃれできるし。師走ってそういう月。
ちょっとここで色彩の話。

クリスマスの色で思い浮かぶのは赤と緑
これは補色の関係です。

赤を表わす色彩言語には

愛・情熱・生命・活動・闘牛の時の赤いマントなど

行動を伴うときに必要な感情が含まれるなと思います。

でもこれら度が過ぎると人間関係でもちょっとおなか一杯に
なってしまうことがあります。

愛も、行き過ぎると束縛してしまったり
好きを通り越して憎しみになったりもするしね。


そしてその補色の緑は

真実・スペース・自然・調和

赤の「行き過ぎ!」のところに「大丈夫♪」っていう
ゆとりのスペースがあったらちょっと楽。
相手を信じるという真実の目ももてるかな。

まぁそんな感じで色の2つの組み合わせって
案外いい塩梅にバランスが取れています。

緑のクリスマスツリーに赤いサンタ。
うんうん。違和感なし

ツリーもサンタも赤だったり、緑だけだと
ちょっと違和感。行き過ぎ感あるかな。
何事もバランスは必要だけど、色でも補色との組み合わせを
意識してみると自分のバランスもとれたりします。

あとは赤は肉だから、緑は野菜。
これもよく進められる組み合わせ。
食べ物も意識してみましょ。

師走のイルミネーションや装飾は色の使い方が見事です。
きれいだな~だけじゃなくって
自分が好きな色の組み合わせや
見ているとホッとする色味を
日常の生活に取り入れてみると
Goodです。

特に今月は100均でもいろいろなクリスマスグッズが売っているので
ぜひお楽しみあれ~

他の組み合わせは
青・・オレンジ
赤・・緑
黄色・・紫

私的におススメが
ロイヤルブルーとゴールドかな♪

師走はあっという間なので
自分なりの楽しみ方を取り入れてみましょう




働くことにおいて、何に重きを置くか

2019-12-11 05:34:00 | 日記
「ザ・オフィス街」の一等地が勤め先

社内に食堂、否、カフェテリア、いつでも食べ放題(笑)

遊び心一杯のお洒落なオフィス空間

最高の環境、高い報酬…

こんなところで仕事できるなんて最高です、

心が、ウキウキ、わくわく、しますね。
 
そんな素敵なところなのに、

『なんか足りないんだよなぁ…』

と感じている人もいます。

「何を贅沢な!」

と叱りたくなりますが、
 
でも、わかります、そういう人の気持ちも。
 
働くことは、環境や条件だけで満足するわけではありませんしね。
 
 
何のために働くのか

何のためにがんばるのか

やりがいとは何か

そんなことを考えるようになった?
 
つまり、生きる目的、人生の意義について

『今、それがあるのだろうか?』

と心が考えている

そんな時なのかもしれません。
 
 
話が少し横道にずれますが、

私、最近、プロボノ活動をしています。

いわゆるボランティアですが、

自分の知識や経験を活かしての貢献活動です。

そこで活動する人たちを見ていて

自分の仕事で忙しいのに

夜や休日の時間を使ってボランティア活動する

素晴らしい人たちがたくさんいます。
 
こういう方々をみていますと、

行っていることは、自己実現の一つだと思いますが、

求めているものは、もっと先にあるものを感じます。
 
人のために、

社会に役立つことを…

と人生の意義や目的を

そういったことに置いているというか…

それは、依存ではなく、積極的な貢献です。

働く意義、目的は、

人生の意義、目的にも通じています。
 

人生100年時代、この言葉、定着しつつあります

2019-12-10 05:05:08 | 日記
これまでは60歳定年で、残りの20年間は悠々自適に…

そんな時代ではなくなり、100歳まで生きる時代です。
 
であれば、仕方なく生きるではなく、

「楽しく過ごす時間が増えた!」

こう思えば、

前向きな気持ちになり

楽しくなることを探すようになります。
 
 
リタイヤ…

リタイヤするという時代ではないとうことですね。

これまでのキャリアが終わっても、

新しいキャリアにチャレンジする

「働く」をリ・デザインする時代とも言えます。
 
 
最終学歴、経歴で「これまで」の自分を語る時代から

最新学習歴、習得歴で「これから」の自分を語る時代へ

いくつになっても新しいチャレンジをする気持ちを

持ち続けている人がより輝く時代です。
 
 
私たちは、

セカンドキャリアを充実させたい

20年後30年後も充実した人生を送りたい

と思っていらっしゃる方を応援しています!


何のための挑戦なのか…何に投資するのか

2019-12-09 05:47:32 | 日記
「すごいですね~」

と私が起業したことに対し、
そうおっしゃってくださる方がいます。

そこには、
『よくその歳(55歳)でやりますね』
といった気持が込められていると感じます。
 
実は、1度起業して失敗していますので、
もう二度と起業はしたくない、と思っていましたので

「すごい!」とか言われると
有り難いと思いますが、複雑な気持ちになります。
 
 
何のために起業したのか、なぜその挑戦をしているのか、

自分(の人生)のためでありますが、

ここを掘れば、
きっといいこと(自分が望むもの)がある

と思い、一生懸命に穴を掘ってみよう!と。
 
そこには、何もないかもしれない…

お金も時間もかけて、何もなかった
そうなるかもしれない…

それでも、一所懸命掘ってみよう!
きっと何かあるはず

願望だけなく、確信をもって掘ってみる
 
仮に、そこに何も出でこなくて、
何かが残る

その何かがあれば次につながるはずだ、と信じ。
 
何のための挑戦か…

自分自身への挑戦です。
 
何かに投資するのであれば、

自分に投資する

それは自分にあるもの(意欲、経験、お金、時間など)

これに投資する

それは20年後30年後も充実した人生を送りたいと思っているからです。

賭けですが、賭けてみようと

55歳からのチャレンジです。

【毎日がワクワクする自分発見術】人生100年時代の社会人基礎力その7

2019-12-05 07:37:55 | 日記
こんにちは!
シンライフワークのウーマンユニットの倫です。


このシリーズ7回となります。

前回までのお話は過去の私のブログを読んでいただけると嬉しいです。


社会人基礎力としての3つめの項目

「チームで働く力」(チームワーク)

 ~多様な人々とともに、目標に向けて協力する力~

の6項目についてお話をしています。


前回は「4.情況把握力(自分と周囲の人々や物事の関係性を理解する力)」
についてお話をしました。
今日の能力要素は5.規律性について話したいと思います。

•発信力(自分の意見をわかりやすく伝える力)
•傾聴力(相手の意見を丁寧に聴く力)→4回目
•柔軟性(意見の違いや立場の違いを理解する力)
•情況把握力(自分と周囲の人々や物事の関係性を理解する力)
•規律性(社会のルールや人との約束を守る力)→今日はここ♪
•ストレスコントロール力(ストレス発生源に対応する力)

今日は5.の規律性です。

“社会のルールや人との約束を守る力”

子供の頃に社会道徳通念的考え方を身に着けるため親から
「約束を守りなさい」、「ルールだから守らなければならない」
など教えられたことを私は思い出します。

子供は素直だから初めは言われたことは守ります。


でも「赤信号は止まれ!」子供たちがちゃんと信号を待ってるときに
大人が無視して走っていく後ろ姿・・。

こらこら~、その行動って影響力ってありますよ~。

自分の子供の前でできますか?とかね。 


大人になるとまいっかとこんな簡単なことができないケースが
散見されます。

社会的なルール、マナーもあれば
その時々に応じた行動が求められる守るべきマナー、ルール。


さっきの信号の例じゃないですが、
これは状況の空気(立場など含む)を考えずに
自分さえ良かったらという自己中心的な行動です。
私もそういうところは^0じゃないからこれを書きながら反省。


でもそれだけ、自己判断で勝手にルール無視をしてしまっているということなのです。

さて・・大人にとっての規律ってどんなイメージでしょう?
自立している「大人」ゆえそんなことをいまさら言われなくてもと考えがちですが、
当たり前と思って意識をしなくなるデッドゾーンというものがあるからです。
それゆえ私はとても大切なものかと思います。

そして社会であればチームワーク、プロジェクトで同じ方向を見て進めなければならないような
ケースで1人が違う行動をすればそのチームの調和はくずれます。


そんな場合の規律性のある行動☑ポイントは

その行動・・・
・仲間(相手)に迷惑をかけたり、相手に不快な気持ちを抱かせていないかな?
・迷惑をかけたり深いな気持ちにさせた時、心から謝罪し、
 それをフォローする適切な対応や行動をとれたかな?
・もしルールが曖昧な時に、まいっか‥と思わず、
 チームにとって適切な方向に向かう行動を起こしたかな、促したかな?
・我を通した意見・考えを貫こうとしなかったかな?



「個 < 他」 自分以外は社会。

その社会との調和をとるために必要な規律性。
単なるルールを守るという意味の向こう側に
みんなが気持ちよく仕事ができる行動をとてれるいるか?

という視点でこれはチームで働く力に位置付けられています。


大人だから許されるって勝手に自分で思っているだけで
基本的なルールを守れてるか、規律を保てているかは
日ごろから考えていきたいものですね