goo blog サービス終了のお知らせ 

【人生100年時代】シニアの仕事

生涯現役めざす実践者&ナビゲーター
〜働きたいと思っているうちは働くことが出来る社会にしたいブログ〜

おっさんプレナーのモデル(になりたい)w

2019-12-04 05:29:08 | 日記

私たちは、50代以上の方々に仕事紹介(人材紹介)を行っています。
 
その事業が社会として必要とされる努力をする一方で、
個人としてチャレンジしていることもあります。
 
わが社は今年2月に立ち上げたばかりで、
私河村54歳で、仲間と共に起業しました。
 
 
起業した理由は…

人生の半ばを過ぎてから、わくわくする気持ちが薄れ、
心からやりがいをもって動いていない自分がいることに
いら立ちと焦りのようなものを感じながら、
 
『自分の人生、このままでいいのだろうか?
 本当にやりたいことは何なのか?』
と考えるようになりました。
 
悶々とする日々が続く中、
好きなこと、得意なことで人に喜ばれる仕事をしよう、

そして私と同じような思いを持っている人も
いるだろうから、私がロールモデルとなることで

勇気、元気を与えたいと考え、
生涯現役でいられる仕事として「起業」を決意しました。
 
 
これを、『おっさんプレナー』と称したいと思います。

おっさんアントレプレナー(笑)

将来は、おっさんプレナーの協会なるものをつくって
「切磋琢磨」する、「つながり」「縁」を大切にする
コミュニティを形成したいと考えています。
 
私は、ある意味実験台です(笑)
 
為せば成るの精神でがんばります!!
 
 
悔いのない人生を送る

人生は一度きり
今を大切にして楽しく生きること

実践中です。

50代は不要か?

2019-12-03 05:49:22 | 日記

バブル世代である50代のリストラを大企業が加速させているという記事をよく目にします。

社会変革の中で、バブル期入社組は今色々な意味でその存在価値を問われているようです。
 
「バブル世代は…」と丸っと一括りして語るのもどうかなと思います。

私自身、55歳ですので、バブル世代ど真ん中ではありませんが、同じ50代ですので、他人事ではありません。
 
会社に必要とされていない?

と感じたら寂しいものです。

それを直接「会社」から言われたとしたら、私だったら自暴自棄になるに違いありません。
 
「こんな会社出てってやる!」

「しがみついてやる!」

どっちでしょうね。

出るにしても、今在る環境を考えますと、リスクを背負ってでもそうすることができるだろうか、と考え込んでしまう…

残るにしても、あと10年、15年、このまま?
こんな状態でいられるのだろうか…

と、葛藤するでしょう。
 
私も経験しています。

そうした葛藤をどう乗り越えてきたのかは長くなるので控えますが、

4つのシコウ(嗜好・思考・施行(試行)・志向)を取り入れて活動しています。
(「シコウの法則」と私は名付けています)

現在、3つ目のシコウ(施行・試行)中です。

最初の嗜好にそれなりの時間をかけ、

自分はどう在りたいのか?を導き出しました。
 
50代、まだまだやります。

やらなければならないことあります、

社会のためにも、家族のためにも、自分のためにも。

50代、集結して、切磋琢磨し合いましょう!


最終学歴、経歴よりも最新学習歴、習得歴

2019-12-02 07:33:35 | 日記
理想とする生き方
頭が分かっていても、なかなかどうして…です。
 
成功は、大きさや量ではないと、
それは、最後にはすべて消えていくから
(持っていく事ができない)
 
と理解していますが、
一度十分と思えるところまで
行ってみないと体が反応できないものです。
 
しかし、それでも、
奪ってまでしようとする成功などに、
目がくらんではいけないとも。
 
 
何が大事なのか

人との縁と自分を磨く行動が大事であると
人生半ば過ぎて強く感じる次第です。
 
これまでの経験、体験は貴重なものであり
それを頼りに、参考にしてくれる人もいます。
  
私自身にとってもそれは誇りであり自信でもあり、
自分(が生きてきたこと)を証明するものです。
 
でも、それで終わってはもったいない。
 
 
55歳になったとはいえ、まだまだ生きます(笑)
永い人生が待っています。

20年後も30年後も充実した人生を送るには
過去を語るだけではなく

今を語ることが大事です。

今の自分、
その最新情報を語ることができるか?
 
 
人の役に立ちたい、貢献したい、
と思っていますので、
自分自身をアップデートする必要大いにありです。

そのためには、
スキルアップの学習や新しいものにチャレンジする
そんな気持ちと行動力で日々取り組む。
 
 
どう在りたいのか
どう生きていきたいのか

その答えは自分の内にありますね。

「もっと自分らしく生きればよかった」

2019-11-27 05:32:49 | 日記
人生100年時代…

とはいえ、いつかはこの世を去ります。 

死の直前に誰もが口にする「後悔のことば」だそうです。
 
死に直面したこともなく、意識したこともないので、

自分はどんな思いをもって死んでいくだろうか?

想像もつきません。
 
しかしながら、「もっと自分らしく生きればよかった」

と思う気持ち、分かります。

自分らしく…とはどんな「らしく」なのでしょうね。

自分を知らなければ自分らしくも分かりませんが、

もっと自分に素直であればよかった…

これが根本にあるのかな?

遠慮や躊躇していた自分がいた、

もっともっと自分がしたかったことをすればよかった。
 
こうした思いと直面する現実にギャップを感じ、

時には行動したものの打ちひしがれて

縮こまってしまった自分がいたけれども、

それでも最期には、

「もっと自分らしく生きればよかった」と。
 
今を大切にして、楽しく生きる

どうすればそうなるのか?と考えることも大事だけど、

そう思って、そう思い込んで

そうしようとちょっとでも前進していくことが大事だなぁ

と毎朝のウォーキングで感じる次第です。
 
自分らしく生きていく! これです。

どんな武器(強み)を持っているのか?

2019-11-26 05:20:16 | 日記
早期退職、定年退職をした方々と面談し、
次の新しい活躍の場をお探ししています。
 
そこで、感じますことは、

私も当事者として痛感することではありますが、

所属していた企業の看板がなくなったことを

次の仕事探しの時に、その有り難さを知る、そんな瞬間があります。
 
「大きな会社ですね、素晴らしい職務経歴ですね」

と所属している間は、それはそれでよしです(通用します)が、
退職後・退社後は、その履歴は間違いありませんが、

その看板だけでは、
自分の望む仕事が得られるかというと現実は厳しいものがあります。
 
何ができるのか?

どんな解決ができるのか?


管理職をしていた、というだけではなかなかどうして…
 
言葉を選ばず言えば、「稼ぐ力」があるか否か

その稼ぐ力とはどんな力なのか?

ここを今の自分から引っ張り出して、

強調して「これが強みです!」と言えるようにしないといけません。

私も正にこれを痛感しているところです、一人の55歳の人間として。
 
 
一方で、キャリアサポートをする私たちから見ると、
とても強みとしてなるものをもっているのに、
ご自身ではそれに気づいていない、ということも多々あります。

その力=強みが、
当たり前になってしまっていて、それを認識できない、よくあることです。
 
そうした魅力を如何に引き出し表現するのかが、
私たちの仕事(役割)でもあるのですが、
大半の方は、ご自身のこれまでについてを振り返り、
キャリアの棚卸をしていないのが実態です(単なる経歴書を記載しているに過ぎない方が多い)。
  

いずれにしても、20年後30年後も充実した人生を送りたいと願っているのであれば、
「これまで」よりも「これから」に焦点を当てて、
「これまで」をしっかりと振り返り、強みを見つけることが大事かと思います。
  
できるならば、40代から「稼ぐ力」を意識してそれを付ける努力をしていた方がよいと、
体験者である55歳の私からのメッセージです。