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【人生100年時代】シニアの仕事

生涯現役めざす実践者&ナビゲーター
〜働きたいと思っているうちは働くことが出来る社会にしたいブログ〜

これからの日本で活躍してもらう人は?

2019-10-22 10:48:04 | 日記
人手不足問題を解消するには、

女性・高齢者・外国人の雇用を

増やすことと、AI(人工知能)

などを活用することとあります。

人は、女性、高齢者、外国人

そしてAI…
 

これらは「人手不足対策セット」

みたいな言われ方をしていますが

果たしてどれも上手く実現できる

のでしょうか?
 

それに対し、

「雇用を増やすためには人手不足市場

 で求められるスキルの教育支援や

 高齢者・離職者向けのリカレント教育

 (社会人の学び直し)、介護支援、

 保育支援などの制度を拡充すること

 が重要」とありますが、
 

制度をつくり環境を整えたとしても

働き手本人の意思に左右されることでしょう。
 
健康で元気なうちは働きたい

と思っているシニアはたくさんいます。

そういったシニアの方々の経験・知識

を活用したいと思う企業も増えてくることでしょう。
 

シニアに活躍の場をつくる

これが私たちの使命です。

主婦の経験が起業の武器になる時代?!

2019-10-21 08:12:03 | 日記

家事・子育て・家計管理といった

主婦の経験が起業のための武器になる。

これこそ、「ライフシフト」で示された
マルチステージの実践版だと思います。

*「ライフシフト/マルチステージ」
https://www.worksight.jp/issues/863.html
 
 
得意なこと、好きなことを

これからの人生でやってみる、

やってみたい!
 

その結果として起業であったとならば

あと必要なのは何なのか?

先駆者に倣うのも一つの手です。
 

人生は一度きり、今を大切にして

楽しく生きる、

これは重要な選択だと思います。
 
 
人生100年時代!!シニア起業のススメ。
〜家事・子育て・家計管理、主婦経験が起業のための武器になる理由〜
https://www.dreamgate.gr.jp/contents/column/c-businessplan/61807

仕事以外でのポジションを作る理由

2019-10-18 10:11:43 | 日記
「いつも忙しいですね」と言われます。

皮肉が込められていることもありますが、

なかなか予定を空けられないのには、
理由があります。

就業時間内は、当然会社での仕事があります。

それ以外は、勉強に時間を費やしているからです。

30代に入ってからは、飲みの誘いを断わることを覚え、今まで身にならなかったことは、積極的に断つと決めました。
自分を許すと決めた時だけにしています。
相手との約束をしっかり守ってさえいれば、人間関係が崩れることもないと分かりました。
自分との約束を守ることが出来ないと相手との約束も守れないはず。
自分にとっては良い決まりごとをしたと感じてます。

勉強すると言っても、
自分が興味を持ったことだけに時間をベットします。

世界から見た日本のポジションが数年前から変わりました。

僕らの世代が生きていく、食べていくためには会社だけの、
組織内だけの価値観や仕事だけをこなしていくにはリスクがあると考えてます。

もちろん、人によってはその中でキャリアを築いていくことにベットする選択もあるでしょう。

僕が仕事以外でやっていることです。
●イベント企画・プロデュース(相撲、地域振興、街道歩き)
●歴史ガイド
●旅行ツアープランナー
●ゲームクリエーター(ボードゲーム制作)
●ボードゲームコミュニティ
●動画制作(撮影・編集)
●ホームページ制作
●youtube
●モーショングラフィック
●イラストデザイン
●カメラマン
●靴磨き
●議論
●プロレスサークル

基本的には興味を持ったものを選ぶのですが、
なるべくカタチに残るもの、作品になるものに絞っています。

ジャンル分けすると、エンターテイメントがほとんどです。

私はアレもコレも出来ます!ではなく、
目に見える自分の作品にすること、ポートフォリオに載せられるもの。
これを作るため、カタチにするには、勉強する時間が膨大に必要です。
これは自分との約束になります。
約束を守るために予定が空けられないのです。

そして、これだけの数を持つことは、
僕のポジションを複数持つことが出来ると思っています。

今までいた会社でやっていた仕事は外では通用しないと想定して色々なチャレンジが必要な時代。

僕が定年を迎える時代はもっと厳しいと思いながら、

日々フルスイング


※ココにいるよ。
50代問題は「シニア人材紹介会社の不在が原因」
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00067/101500043/

【毎日がワクワクする自分発見術 人生100年時代の社会人基礎力その3】

2019-10-17 07:33:30 | 日記
こんにちは!シンライフワークのウーマンユニットの倫です。

今日は「社会人基礎力」その3ということで第3回目です。

1回目→「前に踏み出す力(アクション)」
https://shinlifework.co.jp/2019/10/03/【毎日がワクワクする自分発見術%e3%80%80人生100年時代-2/
2回目→「考え抜く力(シンキング)」  
https://shinlifework.co.jp/2019/10/10/【毎日がワクワクする自分発見術%e3%80%80人生100年時代-3/

「チームで働く力」(チームワーク) ~多様な人々とともに、目標に向けて協力する力~

その能力の中にある能力要素は

1. 発信力(自分の意見をわかりやすく伝える力)
2. 傾聴力(相手の意見を丁寧に聴く力)
3. 柔軟性(意見の違いや立場の違いを理解する力)
4. 情況把握力(自分と周囲の人々や物事の関係性を理解する力)
5. 規律性(社会のルールや人との約束を守る力)
6. ストレスコントロール力(ストレス発生源に対応する力)

お、多いですね6つの要素があります。実はここは私の得意分野です(笑)
今日はそのうちの2つについてお話をします。これはとても大事な要素です。

「発信力」と「傾聴力」
「アウトプット」と「イントプット」

自分の意見、気持ちを分かりやすく相手に伝える力が「発信力」
相手の気持ちや、意見を丁寧に聴く力が「傾聴力」

です。

たぶん、どちらかが苦手でどちらかが得意ということはあまりない気がする
というのが持論です。
というのも・・・しっかり聴くことをすれば、頭にも入るし、
それがどういう意味なのかを正しく言葉の因数分解をして伝えることもできるのかと。

私自身も多くのクライアント様のコンサルテーションをする中で、
この2つの重要性は実感しています。

伝え方は100通りもあり整理して話される方もいれば
思いつきで話をされる方もいます。
受け手がそれを整理して理解する力をいかに持っているかが重要ですね。
だってクライアント様にいえませんものね。
「もっと整理して話してください」なんて。
そんなこと言ったら口つぐんでしまう(笑)
逆にプロだったら、混乱しているクライアント様の頭を整理して
すっきりとした状況にしてあげたい!とそう思うわけです。

「発信力」は「発言力」とは違います。
「影響力を与える言葉」を使うというものではありません。
「言い負かす」とか、「説得する」とかそういう力わざでもありません。

あくまでも聞き手の方にフォーカスをして
相手がわかる言葉を選び、整理して伝えて「そうそう!」と頭の上に
ピカーっと豆電球が光るようなその瞬間をいっぱい作る、そんなイメージ。
 
しかし年齢や職位があがると、ビジネス用語がわかる人に囲まれていることもあり
難しい言葉(特にビジネスで使われる言葉)を多用したり、
概念で語ったり、伝え方をはしょったりなどコミュニケーションが雑になりがちです。
ちなみにうちの父はいまだにビジネス用語を母の前で乱用し
母が困惑すると、「おまえは専業主婦だからわからないな」なんて
馬鹿にするので、横から私が母に応戦をするという図式になっています。
社会からちょっと離れるとつい、そういう権威を示したいという父のスタンスが
うかがわれます。話がそれたので戻します。(笑)

自分が理解をしているからといって全ての人が同じ頭ではありません。
今、目の前の聞き手にフォーカスを当てて、
その人が「ごっくん」と飲みこめる言葉を選べる力こそ発信力か思います。

最近シニアの方や20代の若者と話をする機会も多かったので、
このスキルは彼らによって磨かれました。
それは大変だったけど今思うと感謝以外ないです。
もちろん、今なお進行形です。

ビジネスで使われる当たり前の言葉をどの人にも
わかりやすく伝える言葉選びができるようになるために
老若男女問わず話す機会を持つことも必要ですね。

そして、今、口から出る言葉。
目の前の人が受け取りやすい言葉で伝えていますか?
そんな言葉選びをしていますか?

ちょっと話す前にひと呼吸。饒舌よりは丁寧にいきましょう。


セカンドキャリアで必要な問?

2019-10-15 07:14:33 | 日記

いくつになっても学ぶこと大事です。

定年退職後、

まだまだ元気、

やる気もある

経験を活かして、

セカンドキャリアに挑戦!!
 
 
その時、大事なことは何か?

学歴?

経歴?

人脈?

それも大事なことですが、

最も大事なことは…

何ができるか?

何を提供することができるか?

これです。
 
 
企業も、シニアの方々の経験、

ノウハウを活かしたい!

と思っています。
 
 
それは、単に、経験、知識を

提供すればよいわけではなく、

持ち得ている経験・知識を

新しい環境に合わせて

アウトプットすることが

求められるということです。
 
 
「今、自分は、何が提供できるか?」

この問いかけに

どう答えられるか。

過去ばかりに目を向けるのではなく、

「今から」を意識して、何ができるか、

この姿勢と態度が、

新しい自分を創り出す。
 
 
これまでの経験を活かしたり

得意な領域で力を発揮したり

いきいきとして活動している人がいます。

こういった人たちは

自分の強みを知り、

相手に対して何ができるか?

この実践をしている人である、

と言えるのではないでしょうか。


どんな価値観をもって

これからの人生を楽しみましょうか?