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商船三井さんの新型LNG燃料フェリー「さんふらわあ かむい」環境負荷を軽減

2024-04-16 20:36:37 | 気になる乗り物&機械 お話
お疲れさま〜の〜こんばんわ🌆です😌

いやぁ…今日も朝イチから超忙しく…ここんところのお決まりの世界で…毎朝のブログの更新が疎かに…(;´д`)トホホ…★

先週から続く変な陽気にも…お疲れモードで、今日も結構、暑かったけど、心地よい風が吹いてくれて、気持ち良かったぁ😊


先程、必要な物を買いに、ドラッグストアへちょこっと寄ったら、あらまぁ~サンヨー食品さんの「サッポロ一番の喜多方ラーメン」5袋が安く売ってて、試しに購入〜


画像お借りしてます😌
お疲れの時の非常食。
5個入で、税抜きで298円だったから〜ね!
サンヨー食品さんのサッポロ一番の姉妹品で、中々これだって言うのが無いから…どうだろうね?


画像お借りしてます😊🎶


そして、気になるニュースは、商船三井さんの新型LNG燃料での大型フェリー「さんふらわあ かむい」3番艦の進水式のニュースで、内海造船の因島造船所で、2024年4月11日に、商船三井さんが発注していたLNG(液化天然ガス)燃料フェリーで、今回、命名・進水式が行われて、同艦は2024年12月に内海造船所から引き渡しを受けた後、商船三井グループの「商船三井さんふらわあ」が用船し、2025年の初頭に、大洗(茨城県)↔苫小牧(北海道)航路の深夜便に投入される予定。

「さんふらわあ かむい」の船体の大きさは、通常のさんふらわあクラスと比べると約1.4倍となる1万5600総トン。全長も既存船の190mから199.4mへと長くなり、積載能力は大型トラック(13m)換算で135台から155台に増加し、乗用車は62台から50台に減らしてる、旅客定員は157人で、客室は従来の大部屋を廃止し、全室個室化してる見たいだね!
トラックドライバー向けに、快適な空間を提供する事で、モーダルシフトを促進し、「2024問題」の解決を図って行く狙い。

※モーダルシフトは、トラック等の自動車で、行われてる貨物輸送を環境負荷の小さな鉄道や船舶の利用へ転換すること。
知らなかったから調べてみたら、2024年の物流問題もあるし、運搬するドライバーの負荷和らげる為にも、フェリーで移動が良い塩梅だよね。


この船の主機関には、LNG(液化天然ガス)と重油(適合油)を使用出来る、2元燃料低速エンジン1基を搭載、LNGは従来の燃料油に比べてCO2(二酸化炭素)を25%、SOx(硫黄酸化物)を100%削減できる効果が見込まれており、海事産業全体で課題となってる環境負荷を大幅に減らせられる。

これに加えて、斜め向い風を推進力に利用する船首形状「ISHIN船型」を始め最新の環境技術を加える事が可能になりました。また内海造船の開発して省エネ装置などの新技術を取り入れており、さらなるCO2削減を実現する。

今できる、環境対策でLNG燃料フェリーを4隻体制にするみたいだぁ〜ね!



画像お借りしてます😊🎶

デザインも、さんふらわあの白を基調とし、太陽が描かれ、フェリーの前部は、空と海を表す「靑」として、「夜明けの海」と「新しい時代を照らす光」をイメージしてるみたい。



これが「さんふらわあ」!? 大幅イメチェンの新造フェリーついに進水 LNG燃料 まるで宇宙船のような「さんふらわあ かむい」 | 乗りものニュース

これが「さんふらわあ」!? 大幅イメチェンの新造フェリーついに進水 LNG燃料 まるで宇宙船のような「さんふらわあ かむい」 | 乗りものニュース

商船三井さんふらわあが関東-北海道航路に投入する新造船「さんふらあ かむい」がついに進水しました。日本で3隻目、東日本では初となるLNG燃料の大型フェリーは、塗色も一...

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やっぱしデカい〜し、今までとは違うイメージの「さんふらわあ かむい」のデザインに興味津々の通りすがり〜の〜くま🐻でしたぁ〜

今日も通りすがり〜の〜くま🐻の備忘録を読んで頂いてありがとうさんです😌







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