せっとんの下道温泉めぐり

一般道をとことこ、ひたすら温泉をめざします

輪島温泉 ホテルルートイン輪島(2)

2018年11月12日 | 旅(石川県)

2018年11月3日(土)兄夫婦と秋の能登半島に出かけました。我々夫婦はこの2月に続き、二度目の宿泊です。白米千枚田のイルミネーションはお天気に恵まれて、美しい眺めを楽しみました。LEDの数も色も増えて大変綺麗でした。

  

浴室は、半露天風呂付の源泉掛け流しです。客室は海側でした。

 

夕食は近くに食堂もありますが、浴衣でくつろげる館内のレストランで取りました。居酒屋風のメニューが主で、酒類の値段もリーズナブルです。朝食はバイキングで和洋いろいろ揃っています。写真は朝食。この他にジュース、コーヒー、パンも食べました。

 

<ホテルルートイン 輪島>

石川県輪島市マリンタウン1番2
TEL 0768-22-7700
2018.11.3 宿泊 9.250円(税込)朝食付き

一日目は金沢の兼六園による。冬支度の雪つりが張られていました。翌日は朝市を見学した後、小松市にある奇岩と紅葉で有名な那谷寺(なたでら)を拝観。

 

現存日本最古の天守閣、丸岡城を最後に訪問。天守閣を見たのなら是非とも登らねば。しかし階段が急で怖かった。

 

 

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野沢温泉 池元

2018年10月16日 | 旅 (長野県)

2018年10月6日(土)たった1週間前に「さかや旅館」に泊まった事を忘れたか、せっとん!(mari 心の声)...とにかく、2週続けての野沢温泉を楽しんできました。前週の志賀高原は紅葉には少し早かったのが心残りで、また行ってしまった。おかげさまで紅葉はドンピシャでした。

 

観光協会の真ん前にある「池元」は家族経営の気さくな感じの宿。部屋に入ると布団が既に敷かれていました。トイレも共同ですが、部屋数が少ないので煩わしさは感じませんでした。風呂は男女別の内湯。外湯は今回は、宿から近い「横落の湯」と「河原湯」を楽しむ。ほか、「十王堂の湯」「大湯」「松葉の湯」にもアクセスが良い。

 

食事は食堂で。品数いっぱいの家庭料理がでます。その一品一品の量も多いので若い人には打って付けの宿でしょう。例のごとく、「この値段で大丈夫ですか?」です。

<野沢温泉 池元>

長野県下高井郡野沢温泉村
TEL 0269-85-2209
2018.10.6 宿泊 9.500円(税込み)

1日目は蓮華温泉、2日目は山田温泉に立ち寄り。

 

お昼は山田牧場のレッドウッドインで。ここは以前泊まった事があるが、自家製ソーセージが美味しい。ハンバーガープレートと和食カルビ定食を注文した。

 

 

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野沢温泉 旅館さかや

2018年10月03日 | 旅 (長野県)

2018年9月28日(金)志賀高原の紅葉を求めて行きましたが、残念ながらまだ早かった。後1~2週間というところか。宿泊した「旅館さかや」は2度目。野沢温泉でも老舗のひとつです。ゆっくりとお湯とサービスを求めるなら間違いのない宿です。詳しくはHP下道とことこ温泉めぐりをご覧ください。

部屋は畳敷きにベッドの和洋折衷。もっと広い和室部屋もあるが、我々夫婦にはこのタイプが理想的。布団の上げ下げの煩わしさもないし、何しろすぐ横になれる。(ごろ寝大好き mari には打って付けか)

 

男女別に露天風呂付き内湯。入れ替えはありません。ほのかに白濁した柔らかい感じの自家源泉が掛け流されています。色々と特徴のある湯が楽しめる野沢温泉ですが、この湯はここでしか味わえない。写真は女性風呂です。予約制の貸切風呂もあり。最後の湯船は、姉妹館の「寿命延」(じょんのび)。ここも無料で利用できます。

  

 

夕食は完全個室制。ちょっと狭かったけど、気兼ねなく食事ができる。中居さんは若い女性で、明るくて行き届いた人でした。正式な和食コースで、前菜をはじめ、目を楽しませる逸品が並ぶ。食事の最後はキノコの餡かけご飯が出ました。朝ご飯は食堂で他の宿泊客と一緒に。とろろ麦飯、温泉がゆ、白米が食べられる。

<野沢温泉 旅館さかや>

長野県下高井郡野沢温泉村
TEL 0269-85-3118
2018/09/28 宿泊(平日)17.280円

今回の日帰り入浴は、信州高山温泉郷の七味温泉「山王荘」と子安温泉。いずれも日帰り専用施設です。

  

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咲花温泉 いろりの宿 平左エ門

2018年09月21日 | 旅 (新潟県)

2018年9月1日(土)新潟の温泉旅の2日目は咲花温泉。阿賀野川沿いに数軒の宿がひっそりと並ぶ小さな温泉地です。最寄りの咲花駅も無人駅でした。それでも地元の人たちに結構人気があるようで、日帰り入浴の客もそこそこ見かけました。

宿泊した部屋には囲炉裏がありました。もちろん夏でしたので火は入っていませんでした。部屋は広い中庭に面していて、まるで草深い山里に泊まっているようでした。館内は全て畳敷きで、廊下をたどった一番奥に阿賀野川の流れを臨む浴場があります。 

 

 浴場は内湯2、露天風呂2。男女入れ替えで利用します。どちらも緑色のお湯が掛け流されています。

 

 

 食事は個室の食事処でゆっくりと取れました。やはり、こちらの宿も白ご飯がとても美味しかった。

<咲花温泉 いろりの宿 平左エ門>

新潟県五泉市佐取7234
TEL 0250-47-2321
2018.9.1 宿泊 14.040円

小雨の中を、案内板で見つけた天然記念物の「将軍杉」を見に行きました。日本一の大杉だそう。せっかく酒処新潟に来たからにはと、酒の買出しか?と言うほど純米酒を買って帰る。値段ははったが、越乃寒梅はやはり一番美味しかった。

 

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月岡温泉 東栄館

2018年09月14日 | 旅(新潟県)

2018年8月31日(金) 新潟県の温泉に2泊。お天気には恵まれませんでしたが、月岡温泉と咲花温泉のエメラルドグリーンのお湯を堪能。奈良を木曜日の夜に出発し、琵琶湖の湖西道路を走り敦賀から国道8号線で北上しました。流石に下道だけでは新潟市までは遠すぎる。一部北陸道を走りましたが、なんだかんだで12時間かかりました。宿で中居さんに「奈良から来ました」と言ったら「飛行機でですか?」と聞かれました。

金曜日の朝一に月岡温泉に到着。2軒の宿で日帰り入浴した後、刀匠の「天田昭次記念館」や足湯を見て回り、お昼は温泉街で評判のラーメン屋で取りました。小さな温泉地ですが、お土産店などオシャレな店が並んでいました。

 

東栄館は昭和レトロな外観がいい感じの宿。館内も落ち着いた雰囲気でした。風呂は内湯のみ。大小の浴室を男女交替で入ります。お湯はほのかに硫黄の香りがする綺麗な緑色。このお湯を求めて、遠路はるばる来たかと思えば満足感もひとしおです。

 

朝夕の食事は大広間のテーブル席で。品数も豊富でしたが、とにかくご飯が美味しかった。さすがに米どころ新潟です。

<月岡温泉 東栄館>

新潟県新発田市月岡温泉552-2
TEL 0254-32-2711
2018.9.1 1泊 11.000円

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