みなさまこんばんは。ブログの引っ越し先を決めました!ブログを通じてご縁のあったみなさんにきちんとご挨拶したいと思いまして、goo blog最後の記事を書いています。このブログの前に1年余り続けたブログの存在がありました。ところが、手違いでgoo IDを削除してしまい、それにともなってブログも消滅してしまったのです。そんな悲しい出来事を乗り越えて、こちらのブログを開設したのが去年の4月1日。その間に . . . 本文を読む
千葉県に住む友人Eの誕生日を祝いに海浜幕張へ出かけた。この日は夕方から仕事があるので、早朝家を出て新幹線に飛び乗り(だから新幹線が停まる熊谷が好きなのよん)、東京駅で京葉線に乗り換えて海浜幕張駅へ。片道2時間ほどの電車の旅。
懐かしいわ、駅前のこの風景。アメリカから帰国後7年ほど千葉市で暮らし、写真のビルに入っている会社で働いたこともある。
Eとランチする前に、別の友人と会ってティータイム . . . 本文を読む
あと1週間で3月が終わる。毎週低山を歩いたし、美味しいものも食べたし、塾では高校3年生の卒業祝いイベントで盛り上がったし、サッカー日本代表がワールドカップ出場を決めたし(久保のゴール、最高!)、振り返ってみればなかなか良い月であった。
ほかにも記録に残しておきたいことがいくつかあるので、ここに全部まとめて書いておこう。
★岩船山の高勝寺★
3月初め、岩船山の高勝寺(栃木県)を訪れた。
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小説が映画化されるたび、複雑な気持ちになる。観ようか、観ないほうがよいか。特に、原作に強く感動した場合は要注意。映画を観てがっかりしてしまうこともあるからだ。
わたしの場合、"Killers of the Flower Moon"と "The Goldfinch"がそうだった。だから、数年前アメリカでベストセラーとなった原作"Where the Crawdads Sing"が2022年に映画化さ . . . 本文を読む
悪夢にうなされた翌日(昨日)、出勤すると驚くべき朗報が飛び込んできた!
「浪人する覚悟で、この一校だけ受験します」と宣言し、本当に第一志望の超難関私立大学ただ一校のみを受験した生徒Oくん(仮名)が、見事合格したのだ!!!
あっぱれ!!としか言いようがない。その大学の過去問、長文読解問題集および英作文問題集を活用して受験対策をしたが、そのときは合格する確率は五分五分かな、という感じだったのだ。ま . . . 本文を読む
わたしは船上にいる。どうやら港に停泊中のクルーズ客船のようだ。
周りを見渡しても、知った顔は誰一人いない。それなのに、わたしは妙にはしゃいで、いろいろな人と談笑したり、ふざけ合ったりしている。
わたしはたまたま港を散歩していたときにこの船を見つけ、ひょんなことからその船のパーティに飛び入り参加することになったようだ。
長居をしてしまった。そろそろ船から下りないと、と思ったとたん、船が動き出し . . . 本文を読む
わたしの娘も息子も独身なので、当然わたしには孫はいない。でも、孫と同じくらい大切な存在がいる。それは、娘の愛猫と息子の愛犬。娘の愛猫については以前ブログに書いたことがあるので、今日は息子の愛犬の話をしよう。
2023年3月7日。息子は一匹の保護犬の里親になった。その犬はメスの赤ちゃんで、韓国の犬の一種である珍道犬と柴犬との混血。彼はその子を『空(そら)』と名付けた。
初めてシェルターの外に出た . . . 本文を読む
わたしの勤務先は、高校生のみを対象とした塾。そこで英語の個別指導をしている。個別指導は、教師1人に対して生徒1人または2人。集団指導クラスもあるが、わたしには集団指導は無理(統率力ほぼゼロなので)。
勤務は土曜日~水曜日の週5日、一日数時間。だから、わたしにとって休日は木曜日と金曜日。
塾のドアを開けると、そこはまるで青春ドラマの世界。高校生の熱気でむんむんしている。当たり前だけれど、みんな若 . . . 本文を読む
合格祈願なら文殊寺(熊谷市)と聞いたので、高校・大学受験(英検も)を控えているわたしの生徒たちのために参拝した。文殊寺は、公式サイト(文殊寺について|埼玉県熊谷市のお寺 文殊寺)によれば、『ここ野原の文殊寺は、「京都の切戸(天橋立)文殊」「山形の亀岡文殊」と並ぶ「日本三体文殊菩薩」のひとつです。文殊寺は野原の文殊さま、智恵の文殊寺で知られています。「三人寄れば文殊の智恵」のことわざ通り、文殊菩薩は . . . 本文を読む
気ままな一人暮らしをしていたわたしのところへ、ある生き物がやってきたのが一か月余り前のこと。
その名も、「ゼリー」。
名前の由来をご説明すると:
わたしの大好きなアニメ「お文具さん」の仲間にゼリーという子がいる。お風呂に浸かっている右下の小さいオレンジ色がゼリーさん。
このゼリーさんになんとなく似ているので、ゼリーと名付けた「ヒガシヘルマンリクガメ」。
なんと、スロベニア出身だ!わ~ . . . 本文を読む