日本政策投資銀行(DBJ)  日本総合サービス

日本政策投資銀行職員の送迎に従事していた運転手が偽装請負の改善を要求後強制異動させられ雇止めされた事件を社会に公表する。

日本政策投資銀行東北支店事件

2021-05-09 10:41:06 | 日記

2015年12月25日、日本総合サービス 佐藤憲一 仙台支店長の命令によって管野指導員は突然、日本政策投資銀行東北支店を訪ね、運転手を呼び出し、有無を言わさず即刻銀行から退去するように強要した。理由もなさず、時間的猶予も与えず、前もって運転手に連絡さえ無い行動である。

この様な暴挙に運転手が応じられるはずはない。するとその日の夜、佐藤仙台支店長管野指導員は運転手の自宅を予告なく訪ね、約1時間に渡り絶え間なく自宅呼び鈴を鳴らし続けたのである。これによって運転手と家族である後期高齢者の母は鬱状態になり、運転手はその後、医師の指示により休職した。そして日本総合サービスはそれを理由に運転手を雇止めしたのである。

運転手は勤務場所である日本政策投資銀行東北支店総務課による運転業務に関しない業務も命じられていた為、何度もこれは違法行為(偽装請負)と指摘、そして改善を求めてきたが、青木総務課長兼次長高橋睦美総務課職員そして、管野指導員は耳を傾けることをせず、その後もこの違法行為は続けられてきた。そして前述の暴挙にでたのである。

裁判では、運転手は代理人弁護士を付けずに最後まで戦い続けた。それは真実は明らかになり、裁判官は正義であると思っていたからである。

しかし、仙台地裁、高取真理子裁判官は、まともに原告である運転手の準備書面や証拠資料を精査せず、弁論でも事実を知る当事者の被告、佐藤憲一 仙台支店長の証人尋問申請を却下するのみならず、事実を把握していない被告会社の顧問を証人とするなど採証法則を無視する手続きをしたのである。そして、被告の準備書面だけを事実として認定したのである。

当然、虚偽であるため判決文には無理がある。高取真理子裁判官の判決理由には 「原告は、本件銀行が付帯業務を行わせることについて改善要求をするなど業務について不満を抱いていたと認められることからすれば、 原告と本件銀行との信頼関係が維持されているとみることは困難であり、円滑な業務遂行のためには、原告を異動させることについて業務上の必要性がある」(原審判決文17,18頁)と記載したのだ。

この高取真理子裁判官東日本大震災名取閖上津波訴訟を担当した裁判長でもあり、被災者原告の請求をすべて棄却した裁判官である。

日本政策投資銀行東北支店には大震災で地元住民の避難場所となったホテルに融資をしている震災復興の為の部門があるその裏で、違法行為に対して耳を傾けず、それどころかその罪を運転手に転嫁する人間も一部にはいることを知っていただきたい。

ホームページに事件の経緯と裁判内容を記載

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dbj.main.jp (htpp://dbj.main.jp)  高取真理子裁判官の間違った裁判,高取真理子裁判官の誤判

 

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DBJ 事件

2021-05-09 02:10:58 | 日記
 

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1.dbj.main.jp
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本件は、日本総合サービス仙台支店で雇用された労働者が、業務請負先の日本政策投資銀行東北支店で勤務していた平成27年4月から同年12月の期間内に、同銀行東北支店総務課から運行指示や業務に関しない作業を行わされていたために、これは違法行為(民法第632条、労働省告示第61号)にあたり改善要求を同銀行総務課及び請負元の日本総合サービス仙台支店にしたところ、突然配転(異動)命令を伝えられ、これを拒否すると、佐藤憲一仙台支店長と部下の菅野指導員運転手である労働者の自宅を夜間突然訪ね、1時間に渡り呼び鈴を鳴らし続け、運転手とその家族の精神状態を悪化させるのみならず、運転手を鬱状態にさせ休職させたのである。
 
その後、運転手が配転撤回の民事調停と労働審判を仙台地裁及び簡裁に申立てすると、鬱状態の休職を理由に雇止めをしたのである。その為、地位確認(雇止め及び配転命令の撤回)を求めて仙台地裁に提訴した。
 
担当したのは髙取真理子という裁判官であるが、不公平かつ理不尽な判決をくだした。判決書の理由として「配転に関して運転手(原告)が付帯作業(違法行為)の改善を銀行総務課に求めていることからも、異動させる業務上の必要性がある」という法を違背する理由を記載したのみならず、佐藤憲一仙台支店長の行為により運転手が鬱状態になりながら、健康状態による雇止めを正当とするなど非人道的かつ、恣意的に判決理由を正当化したのである。
 
控訴審では、髙取真理子裁判官が記載した判決書の人物名の誤記を訂正するだけで理由のない判決が言い渡された。担当した小川理佳裁判官髙取真理子の後任として仙台地裁総括判事に異動となり、受命裁判官の佐藤卓裁判官は仙台地裁に異動となった。これからも分かるように裁判官にはヒエアルキ―が存在しており、正当な裁判はないのである。
 
 
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仙台地裁,高取真理子裁判官。仙台高裁,市村弘裁判長、小川理佳裁判官、佐藤卓裁判官。最高裁判所,木澤克之裁判官。の誤った裁判 

2021-05-08 18:01:19 | 日記

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1.高取真理子裁判官の間違った裁判
 (平成28年ワ第616号) 
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日本政策投資銀行職員の送迎に従事していた運転手が、同銀行の偽装請負による違法行為の指摘と改善を要求後、強制的に異動を命じられ、これを拒むと銀行青木総務課長兼次長総務課高橋睦美職員は秘密裏に請負元である日本総合サービス仙台支店に連絡し、佐藤仙台支店長菅野指導員は有無を言わさず運転手を銀行から排除し、これを拒んだ運転手の自宅を夜間突然訪ねて銀行入室のためのカードキーを没収、銀行業務に携われないようにし、異動先でしか勤務できないようにした。

この行為が民法上の権利の濫用にあたるだけではなく、労働契約法の信義則違反労使対等の原則などに違反する不法行為であるのにも拘らず、1審仙台地裁 髙取真理子裁判官は違法性は認められないとして原告運転手の請求を棄却、根拠理由のない判決文を書いたのである。

運転手は民事調停から労働審判を申立て後に、日本総合サービスから雇止めを受けた為、地位確認の訴訟を提起したが、髙取真理子裁判官は、その雇止めに関しても違法性はないとしたのだ。これに関しても理由がなく、単に「違法性は認められない」としただけだ。

控訴審でも、仙台高裁、市村弘裁判長、小川理佳裁判官、佐藤卓裁判官 は第1回口頭弁論で終結し、判決文は1審髙取真理子が記載した人物名の誤記を訂正するものや、髙取が判決文に記載していない原告証書の一部を抜粋して髙取の判決を正当とするなど、恣意的に判決文を書いた。

最高裁上告審では、荒谷健介調査官、第1小法廷木澤克之主任裁判官により審理されたが、平成30年2月22日に不受理となった。理由すらない不受理通知である。

これが、裁判の実態である。

仙台高裁受命裁判官 佐藤卓は第1回口頭弁論終結後、別室での和解案でこう言い放った「新たな職場を見つけ、その間、和解解決金で生活したら」「労働条件通知書にも更新しないと書いてあることだし」「上告審は憲法違反でないと提起できない」

失業する恐れがない裁判官にとって、雇止めの苦しみがわかるはずはあるまい。簡単に別な職場を見つけたら良いというが、簡単に見つかるものであれば裁判などおこすものか。むしろ請求を認めて職場復帰する方が良い。労働者が職を失い路頭に迷おうが裁判官にしてみればどうでもいいことであろう。

労働条件通知書には「更改しない」と記載されてあって、「更新しない」とは記載されていない。原告は民法第513条と他の同条件の運転手の実態からも「更改しないとは 改めて勤務地や給与等を変更する契約しない」と認識していたのであって、1審裁判官がこの法律の条文や他の運転手の実態を全く無視し、「更改は更新と同義語」と誤解釈し、さらに、佐藤卓裁判官も「更新しないと書いていることだし」と述べるのは事実を歪曲するものである。

控訴審準備書面でも記載したが、本件配転命令は憲法第13条の個の権利を侵害したものであり、最高裁判例に違反するものである。控訴審判決に記載した「求人票の内容」に関しては最高裁第2小法廷 鬼丸かおる裁判長が判決とした内容を無視した判例違反である。これを、第1小法廷の元加計学園監事、木澤克之は同僚の裁判官の判断を無視したのだ。上告受理申立てが第2小法廷に回され、鬼丸裁判官が主任裁判官であったのならばどういう判断をしたのだろう。上告不受理をすれば、自分が先に判決としたことを覆すことになるからだ。

すべて本人訴訟で最高裁まで争ったが、本人訴訟だからこそ知った裁判官と裁判所の事実。自分の知らないところで同じような誤判を受けた方たちが多くいるであろうことを経験を通して知ったのだ。

真実を闇に葬るわけにはいかない。当初は自分の地位回復のための訴訟、その後は弱い立場の労働者のためにも判決を勝ち取る意識に変化した。だからこそ例え最高裁で上告不受理になったとしても、この判決は誤判であることをみなさんに知っていただくために配信していく。

裁判官は正義ではなく裁判所は真実を明らかにする場ではない

このブログは永遠につづく。
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日本総合サービス事件

2021-05-08 16:15:43 | 日記

日本総合サービス 佐藤憲一仙台支店長菅野指導員は運転手の自宅に押し掛け、日本政策投資銀行東北支店入室の為のカードキーを強制的に没収することにより、銀行勤務をできないようにした。そして、この裏には銀行総務課長兼次長である青木英治総務課職員高橋睦美の指示であったことが、その後の裁判で知った。

12月28日の朝、佐藤憲一仙台支店長菅野指導員は運転手を連れ、銀行青木次長と、高橋総務課職員に銀行入室のカードキーを返却した。つまり、12月25日に運転手の自宅に押し掛けてカードキーを没収する緊急性はなく、さらに、この日には運転手が管理していたアルファードが、同僚の斎藤によって運行されていた事実があったゆえ、運転手は銀行勤務の必要性もあったのだ。他の銀行職員が出勤する前に、運転手はすべての荷物を紙袋に詰め込み、銀行職員に挨拶もすることさえ許されず強制退去させられた。

佐藤憲一仙台支店長は、運転手を強制的に異動させ、運転代務員が原告運転手の将来性を考えて決定したと何度も述べながら運転手が裁判を起こすと雇止めを行い、さらに裁判の被告準備書面ではその様なことは述べていないと虚偽を記載した。

このような暴挙と屈辱、信義則に違反しながら、高取真理子裁判官は一切そのことに触れず被告準備書面だけを認定事実としたのだ。控訴審でも、市村弘、小川理加、佐藤卓の裁判官達も触れず、高取真理子裁判官が判決文に記載した人物名の間違いを訂正することや、高取真理子が判決内容に記載していないことを理由なく付け加え、恣意的に高取の判決内容を正当化させた。

こうした裁判が実際行われているのが現実である。

このブログは社会に配信するのみならず、関連する日本総合サービス職員、日本政策投資銀行職員に対して何度も伝えているが、未だに返信はない。何故かは察する通りである。裁判で判決とされたことが真実ではないからだ。

日本政策投資銀行東北支店の運転手として戻るその日まで、生涯このブログを配信し続けていく。

 ホームページを作りました。

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日本総合サービス事件 (日本政策投資銀行事件)   平成28年(ワ)第616号 証人尋問10

2020-10-06 09:00:00 | 日記

被告代理人弁護士:あなたが銀行から仙台支店に帰ったとき、仙台支店ではどういう部屋にいたんですか?
1月7日からは菅野指導員の隣の席です。

仙台支店はワンフロアでしょう。
ワンフロアです。

あなたの他にも全員同じフロアにいるということになりますか?
そうですね。

個別の部屋に押し込められたとか、そういうことじゃないんでしょう?
ないです。

空調なども、ワンフロアですから全部同じですよね?
同じではないです。

暖房も?
暖房も同じではないです。

どこが違うの?
1月4日から6日の間、原告は待機室、会議室を利用しましたが。

会議室にはそれはなかったんですか?
はい。空調の通気孔もないし、暖房もございません。

ワンフロアのところには全部あるんでしょう?
他の職員が座っているところには通気孔はあります。

あなたも同じところにいたんでしょう?
同じ部屋ですけれども、暖房は効かないです。

そんなところがどこにあったんですか?
仙台支店にありました。

私が聞いているのは、全部同じワンフロアで皆さんがいるところだと聞いていますがね?
実際、原告は寒さに震えて、ポケットに手を突っ込んで→(被告代理人弁護士は、配転後の労働条件通知書に署名するまで、原告が座らせられていた場所が他の職員と座っていた場所と室温が同じだと認めさせたかったようだが、室温が違っていたのは事実であり、原告が反論すると途中で「もう、いい」とこの質問を打ち切った)

あなたは銀行で車の運転をやっていたんですね?
はい。

職員の送迎をやっていたというふうに先ほどさっきおっしゃっいましたけれども、どういう方の送迎をやっていたんですか?
銀行支店長から職員全てです。

職員全てというと、どういうことですか?
職員は40名近くおりますので、業務課の職員、総務課の職員、もちろん男性、女性をとわずです。

男性、女性を問わず乗せていたと、こういうことですか?
そうです。

付帯業務は駄目だということを、あなたは知っていたんでしょうか?
はい、知っておりました。

なんでやっていたの?
私が自らやっていたわけではありません。

自らやったとは言っていない。なぜ、あなたはやったんだと聞いているんです?
それは、私に聞いても分かりません。命令されたからです。甲第8号証か何かで銀行からそういうふうに命じられたからです。

それをやりませんとは言わなかったの?
言いました。

誰に言ったの?
10月2日に銀行総務課担当者に申し上げました。

どう言っていましたか?
その後、総務課長から話があるということを伺いましたが、配転後に至るまで、総務課長からその件に関しては全然話がありませんでした。

配転後、銀行から仙台支店に移ったわけですけれども、その配転は不当だということで監督署かどこかへ行ったんですよね、あなたは?
はい。

配転はどうだと言われたんですか?
労働基準監督署に1月上旬に行きました。

配転は何だと言っていたの?
特に何も言いません。

不当だとか、そういうふうな話は言ってなかったの?
労働基準監督署は、会社に問い合わせると言いました。

そして、どういう回答が来たんですか?
翌日、電話がきました。会社としては不当な配転ではないということの連絡を受けました。

監督署はどう判断したの?
監督署は、配転が不当だとも不当じゃないとも言いませんでした。

あなたは先ほど、調停とか労働審判のことで度々怒っておられたようだけれども、調停委員から調停案は出されましたか?
出されておりません。

じゃあ、あなたは調停をやって、何をやっていたの?
意味が分かりません。

調停委員があなたに何かアドバイスしましたか?
特にありません。

何も言わないの?
はい。2回目で終了しました。

なぜ、終了したの?
知りません。調停委員に聞いてください。

あなたは調停委員に銀行に戻せと、こういうふうなことをおっしゃったわけ?
そうです。配転撤回の申立てをしております。

労働審判でも同じなのか?
そうです。

銀行に戻してくれということだけを言ったわけだ。
そうです。民事調停では、慰謝料請求なしの配転撤回、労働審判では慰謝料を請求しました。

元に戻すと、こういうことね?
銀行に戻すように述べました。

あなたについては、銀行のほうから交替要請を受けているわけですけれども、交替を求められた理由について思いあたることはないの?
ありません。民事調停で、乙第13号証を見た平成28年2月23日に、それを見て、こういうことがあったというのを初めて知りました。

思い当たる節はありませんか?
ありません。

全然ないの?
はい。

あなたの側に交替を求められる要因があったんだということは、考えたことはない?
ないです。

反省すべき点はないと考えているんですか?
どのような反省ですか?

そういうことはないと考えているの?
ないです。

あなたはなぜ日本政策投資銀行の運転手であることにこだわるんですか?
日本政策投資銀行を勤務地とすることを条件に採用に応じ、内定を受けたからです。

仕事の面では不満を持っていたんでしょう?
付帯業務に対する不満と、責任者が私の運行予定を入力しながら私に教えないことにより、業務に支障を来したことに対する不満です。

あなたは1月に入って、仙台支店に配転になりましたよね?
はい。

乙第3号証の署名を変えたと、それは、その異動には同意できないと、こういう趣旨ですか?
そうです。

ということは、署名したけれども、常勤代務員は受け入れないということですか?
そうです。

今でも銀行の運転手に戻せという意志は固いですか?
固いです。

常勤代務員では駄目だと、こういうことですか?
もちろんです。

今戻って、銀行の運転手としてやっていけると思いますか?
思います。

別の運転手に替えてくれと言われているのに、あなたはできると思う。
どういう意味ですか?

銀行のほうから交替要請を受けているのに、今戻って、銀行の運転手としてできると思うの?
できます。

甲第7号証を示す。
(医師の診断結果による原告の就労可否証明書:医師は、平成28年2月26日から同年4月30日までの休職の指示および、この期間の職務である運転代務員の職種は不能と記載したものを、高取真理子裁判官は、運転業務全てが不能と恣意的にこじつけ、労働条件通知書に記載されてある健康状態による雇い止めを正当と判決文に記載するだけではなく、その後、5月下旬の診断の結果、通常の労務に支障がないと明確に医師が記載するものを、4月30日の時点では労務は不能と記載しているので、雇い止めは違法ではないと判決文に記載したのだ)

2枚目を見てください。「3,障害の状態」 という欄の「現在の精神状態」という欄に、「前の職場に対する苛立ちなどはあるようであるが」と、前の職場というのはどこのことなんですか?
被告会社です。

総合サービスですか?
そうです。

どういうことで苛立っていたんですか?
結局、無理に配転させられたことに対する苛立ちです。

「4,就労に関する事項」 の欄を見てください。「過度のストレスは避けることが望ましい」 というふうにあるんです。どういうストレスを避けろということなんですか?
これは、主治医の意見なので、私がどうのこうのということは分かりません。

説明を受けなかったの?
普通に考えればストレスですね。

甲第7号証の1枚目を見てください。「退職日時点での就労の可否」 という欄がありますよね?
そこで「退職日時点で、今までの仕事について」 「不能と思われる」 とあるから、期間満了の時点の4月30日は営業車の運転はできなかったと、こういうことをお医者さんは言っているわけですか?
そうですね。

あなたもそう思うの?
4月30日までは不能と思われると書いてあるから、そうですね。

いつ頃から運転できるようになったんですか?
この書類で言えば、少なくとも5月28日にはできるという診断になっていますね。でありますので、それより以前ということですね。

それは、それ以前に運転できたという診断書ではないですよね?
そうですね。4月30日までできなくて、5月1日にできるという診断書は普通ありませんからね。

診断を受けた日が後ですから、診断を受けた日以降ですよね?
1ヵ月くらい様子を見なかったら、分からないんじゃないですか。

甲第5号証, 乙第5号証の1ないし3を示す。

乙第5号証の1ないし3は出勤簿で、平成28年1月分、2月分、3月分なんですが、これを見ますと、1月12日、2月2日、2月9日、2月23日の4回、それぞれ火曜日に仙台リハビリ病院の運転を行ったと書いてあるんですが、その仙台リハビリ病院での運転というのは、甲第5号証によって運転をしていたと、こういうことになるんですか?
そうなりますね。

仙台リハビリ病院へのあなたの派遣というのは、平成28年2月23日で終わっているんですが、乙第5号証の2を見てもらうと分かるんですが、2月23日以降は、もう行くのをやめたんですか?
やめたといよりも、2月23日は、民事調停がありましたので、渡された被告陳述書を見て愕然とし、精神的に支障を来したんです。そしてできなくなったんです。

あなたのほうから断ったんですね、仙台リハビリ病院?
断ったわけではないです。その後に、2月26日に精神科の医師に診断をもらって、できないという診断をもらったから、それを支店長に渡して、3月から休職扱いになったんです。ですので、私ができないと言ったわけではないです。医師の指示です。

医師の診断書で仙台リハビリ病院には行かなくなったと?
医師がそういうふうに指示したのですから。あとは、それを決めるかどうかは被告会社支店長だと思います。

※被告代理人弁護士は、争点に関係ない日本総合サービス仙台支店の空調について必要以上に質問し、高取真理子裁判官も止めさせることをしない。原告が「実際、寒さに震えてポケットに手を入れて寒さをしのごうとしていたら、佐藤仙台支店長から叱責を受けた」と応えようとしたところ、「もう、いい」と怒鳴られ、この質問をうちきられたのだ。

他の質問にしても、医師の聴取は被告就業規則(乙第4号証)に記載されている使用者の義務でありながら、原告に質問している。むしろ、この質問をすること自体、被告が医師の聴取を怠った証明である。

委託先の日本政策投資銀行東北支店から運転手の交替を要請されているのに、現場復帰できるかとの質問でも、銀行総務課による偽装請負の改善要求を発端としながら、これを争点とせず、1審判決文及び控訴審判決文には一切触れず避けているのだ。先のブログでも原告が高取真理子裁判官に対して偽装請負行為を述べているので、当然高取は知りながら判決文のどこにも引用しないのは、判決を恣意的に正当化させるための画策でしかない。

原告は、銀行で勤務する他の職員とは、何事もなく円満に業務を行ってきたし、異動になったことさえ知らない職員がほとんどだ。嘱託職員で期間満了で終了する方は、事前に他の職員に通達されるが、原告はそれもなく強制退去させられた。前任者は退職日に職員総出での見送りがされたが、原告は来訪者出入口からまるで犯罪者が連行されるがごとく追い出されたのである。

銀行総務課の青木次長と、高橋総務課職員という偽装請負の違法行為を押し付けた張本人が運転手の交替を要請して、銀行から交替要請されているのに戻れるのかという被告代理人弁護士の質問は理由にもならない。原告はこの二人と被告仙台支店長と菅野という4人の中で秘密裏に配転させられようとしたのだ。

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