日本の食品の殆どが輸入に頼っていること、自給率はたった25%程度だということは、以前にも書いています。
日本では使用禁止されている農薬の残留が認められたり、防かび、防腐材の問題など輸入食材には不安がいっぱい。
今は、それに加えて日本人の食を脅かす遺伝子組み換え作物。
加工品には遺伝子組み替えでないなど、と書いてあっても混入率によっては記載の義務がない、というお粗末な状況だそうです。
特に、子供達が食べるお菓子(今不二屋が問題になっていますが、あんなことはもう論外です。)について、安全なものかそうでないかを判断することが出来る、リーフレットがあります。
グリーンピースジャパンに注文すると送られて来ます。
知る事は、最大の防御です。
このサイトにいくと注文フォームに飛ぶ事が出来ます。
グリーンピース トルーフード・ガイド
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20061128_html