サンバー/インド 2019-04-26 19:36:32 | インド インドの暗い森の中。所々、光が漏れてきます。 写真を撮るのには光が欲しいのですが、なかなか難しい。 夕陽になると余計に光が当たりづらくなります。なので、そのままの雰囲気で。 バラシンガ。 アクシスジカ。
ダイサギ/インド 2019-04-25 20:44:19 | インド おかしなダイサギ。 首がやたらと細い。どうも写真を撮った時の光のイタズラらしい。背景の光が回り込んでサギの首を細く写してしまったということか。逆光ということも関係ありますね。 面白いな。 カッコいいダイサギ。
再び、ハヌマンラングール/インド 2019-04-24 18:49:32 | インド ハヌマンラグールの親子。産まれて日も浅い子供をあやしているようにも見えます。親子関係は濃密です。 「自分の居場所」 「それぞれの席」
ナマケグマの親子/インド 2019-04-22 19:22:37 | インド 道を横切ったナマケグマの親子。 とにかく真っ黒で鼻先が茶褐色で胸にV字の白斑(ツキノワと同じような)があります。雑食ですが主食はシロアリ。なのでいつも下を向いていて写真を撮る方としては「顔を上げてくれ!」と思うクマ。 「ナマケグマ」という名の由来は、長く鋭い爪で(おそらく、シロアリなどを食べるのに地面などを掘るのに便利なため)木にぶら下がる姿が「ナマケモノ」に似ているために、こんな名前になったそうです。 兎に角、撮影には難しい被写体です。
Skimmer Rynchops ハサミアジサシ/インド 2019-04-21 19:50:05 | インド ハサミアジサシ。スキマー。 面白い鳥で下嘴が細く長く柔らかく、上嘴より先に突出しています。水面の静かな朝夕などに水面を滑空し下嘴を水面に差し込み、ぶつかる魚を上嘴で挟み込むという変わった採餌をします。 写真はその場面を狙ったものですが、残念ながら下嘴を水面に差し込んだ場面はピンボケに終わりました。画も小さくてすみません。 大トリミング。 アジサシの親子。 餌を見つけるアジサシ。
クロコダイル/インド 2019-04-20 18:49:12 | インド リバークルーズで見つけたクロコダイル。大きいものは5mを超えます。 性質は臆病に思えます。普通に川岸に寝そべっていますが、ボートが近づくと川の中へ。驚かせてしまいました。 目つきの悪いのはインドスイギュウ。
砂浴びをするアジアゾウ(インドゾウ)/インド 2019-04-19 19:27:40 | インド アフリカゾウもそうですがアジアゾウも砂浴び、水浴びが好きです。もちろん絶滅危惧種。 アジアゾウは古くから人との関わりを強く持っていたようです。関わりといっても人間がゾウを利用したと言う事ですが。農林業はもとより、古くは戦にも駆り出されたようです。 三国志にも諸葛孔明と南蛮の戦の時に出てきたような・・・ 目は小さいですけれど、まつげは長い。
アクシスシカ/インド 2 2019-04-18 19:13:54 | インド アクシスシカは体に白い斑点模様があるのが特徴です。体はそれほど大きくはありませんが、オスは立派な角を持っています。インドツアーで最も頻繁に出会った動物です。 よく出会ってはいるのですが、写真を撮るとなるとまた話は別で、時間や周りの景色、光の具合といろいろな要素が絡み合って「シャッターチャンス」と言うタイミングはそれほど多くはありませんでした。 大きな角を持ったオスはなかなか見応えがあり、被写体としても面白い存在でした。
ベンガルトラ/インド 2019-04-17 20:46:35 | インド インドツアーの最大の目的はこのベンガルトラ。 トラは最も絶滅が危惧されている動物の一つです。一番の原因は生息地の減少でしょう。森が無くなっているんですね。広いテリトリーを必要とするトラは、その生き方ゆえに絶滅の最前線に押しやられたといえるかもしれません。それには大きく人間の存在が関わっていることは言うまでもありません。時にはテリトリーを探すトラが保護区から外に出て、人間と軋轢を起こすこともあるようです。家畜を襲い、時には人間も襲うと言うことがあるようです。「人食いトラ」とレッテルを付けられて、ほとんどが排除されます。 まだまだ難しい問題がたくさんあるようです。 この美しい生き物が「敷物」だけで残らないよう願うばかりです。 森の王者と言われるトラ。撮影は困難を極めました。姿は見えるのですが、木々の向こう森の奥。それでも何度かは目の前に現れてくれました。 やはりネコ。