風と水の記憶 Mitsuhiro's Photo Page/ 田谷光宏

日常のこと。旅先のこと。生き物達のこと。つれづれを写真と一緒に。自然界のペンギン・クジラ・クマ・鳥たちなどの写真も。

麦秋近し(馬はちょっと休憩して)/群馬

2022-05-24 19:46:44 | 旅行
都井岬の写真は整理が追いつかず、一回お休み。気分も変えて、群馬の北部。麦が実りを迎えようとしています。麦秋近し。

近くの花にハナアブがおりました。      
       

       
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御崎馬たまには走る/宮崎県都井岬

2022-05-23 21:43:23 | 旅行
 宮崎県串間市の都井岬。御崎馬を見に行きました。
 御崎馬は終日ほとんど草を食んでいます。草食動物の常ではありますが、下を向いてなかなか顔を上げてくれません。と、帰り際、馬たちがざわつきました。その後、幾頭かの馬が走り出しました。おそらく恋の鞘当てではないかと思いますが、そのワサワサ感が伝染したのかあちこちで走る馬が見られました。ついていたと思われますが馬たちは一種の興奮状態にありますので、周りがあまり見えなくなるようで、人間がその場所にいるのにも関係なく走りました。要注意です。




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御崎馬・仔馬の夕景/宮崎県都井岬

2022-05-22 20:28:30 | 旅行
 仔馬がたくさんおりました。ちょうど出産の季節だったのかもしれません。この画の仔馬はまだ臍の緒をぶら下げておりました。足の間にぶら下がっています。
 
 立っているのに疲れれば横になります。(別の子供)

 臍の緒が見えます。

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御崎馬/宮崎都井岬

2022-05-21 21:03:53 | 旅行
 宮崎県串間市の都井岬。長い間、疎放牧されている馬。純粋度の高い日本種の馬として現在まで残っている。観光客も多く、人馴れしていて人間をあまり嫌がらない。もちろん人間が過剰な接触を行わないのが前提。野生場としての気性を持ち合わせているので近づくのにも注意が肝心なのは言うまでもない。
 それにしても「馬」は被写体としてもやたらと魅力的な生き物。
 このブログはしばらくこの「馬」の写真になります。ご容赦。






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ムラサキカタバミ/群馬

2022-05-08 22:22:33 | お庭フォト
 ムラサキカタバミは南アメリカ原産の外来種。繁殖力旺盛で他の植物を駆逐するほどの植物だそうです。写真は石の隙間に咲いているムラサキカタバミ。

 日本原産のカタバミ。

??

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シランとアヤメがそろそろ終わり/群馬

2022-05-08 12:00:46 | お庭フォト
 庭のシランとアヤメの花もそろそろ終焉。今日は風が強く虫たちも見かけない。

 ぺんぺん草(ナズナ)と忘れられた桜花。

空き家になった前の家。ヒメジョンが咲いています。

 思わせぶりの春がゆくと、一人歩きの冷たい夏がギンギンギラギラやって来る。
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本日のナナホシテントウ/群馬

2022-05-07 18:58:00 | お庭フォト
 家のビョウヤナギが花芽を付け始めました。もう二、三日すると第一号の花が咲きそうです。そんなビョウヤナギにナナホシテントウがおりました。何やら花芽の中に顔を突っ込んでモゾモゾとしていましたので、御馳走でもありましたか。
       

       

       

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5月6日、庭の虫たち/群馬

2022-05-06 18:54:14 | お庭フォト
 産みたてのアゲハチョウの卵。すぐさまアリがかぶりつきました。
 アゲハチョウは柑橘系の葉に卵を産みつけることが多いようですが、産み付けられた卵の中から幼虫が孵る確率はあまり高くないようです。

 アリの活動も活発です。
       

 ナナホシテントウ。
       

 クモ。

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本日の虫たち(5月5日)/群馬

2022-05-05 17:14:03 | お庭フォト
 ハエトリグモの仲間かと思われる小さなクモが、ハナグモの仲間かと思われるもっと小さなクモを捉えていました。我が家の小さな庭でも、日々生死の攻防があります。
 
 別のクモが蜘蛛の巣にかかった虫をその「糸」でがんじがらめにしていました。


 蜘蛛の糸に引っかかったカゲロウ。

 大きなアリと小さなアリがカタバミの上で衝突していました。

オオイトトンボ(たぶん)を見かけました。
       
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本日の虫たち/群馬

2022-05-03 20:15:37 | お庭フォト
 柿の葉の向こうに何かいた。なんだか分からないけれど虫がいた。
 柿の葉を太陽に透かしてみれば・・・
 そう言えばあの「手のひらに太陽を」という歌はひどく差別的な歌だと思う。

 「儚い」カゲロウ。  
       

 花粉を纏うハナバチ。

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