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さぽつぴ日記

天然系主人・Sapo(娘)・Tsupi(私)の三人の生活を不定期更新中!

簡単 スイートポテト

2014-07-13 13:32:54 | 食べ物(レシピ付)

おやつにスイートポテトを作った。

さつまいもと生クリームが残っていた・・・と言う理由で。(笑)

 

<材料 たこやき大が10個分>

  • さつまいも200g
  • 生クリーム大さじ2
  • 砂糖大さじ3
  • バター10g
  • バニラエッセンス適量
  • 牛乳少々

<作り方>

  1. さつまいもは皮をむいて、2cmほどの輪切りにし、水にさらしておく。
  2. しばらく時間をおいたさつまいもを電子レンジで3分加熱する。
  3. オーブンを180度に予熱しておく。
  4. 加熱したさつまいもをつぶして裏ごしする。面倒ならマッシャーでマッシュするだけでもOK。口触りの問題だけだから。
  5. バター・砂糖・生クリームの順で、さつまいもに加えてまぜる。
  6. 10等分して丸め、アルミカップに入れて、表面に牛乳を塗る。
  7. 20分ほどオーブンで焼いたらできあがり。

たまごの黄身を塗って焼くと、表面に綺麗な焼き色がついて

美味しそうにできるのだけど、今回は手抜き。(笑)

それでも、表面がちょっぴり固く、中がふんわりしていて美味しい。

(牛乳は、表面が乾きすぎないように塗ってる。)

タネに黄身を入れても美味しいので、そのときには、少量をとっておいて、

表面に塗っている。

これ、簡単にできるので、お弁当のおかずにも作る。

そのときには、アルミではなく、紙のカップに入れて、電子レンジでチン!

 


ジャガイモと牛肉の甘辛炒め

2014-07-12 09:38:23 | 食べ物(レシピ付)

今回は、鶏肉でも、おからでもなく、牛肉。

でも、切り落としなので、やっぱりお安い・・・笑。

 

<材料3人分>

  • じゃがいも大きいもの3つ
  • 牛切り落とし150g
  • みそ・みりん・酒 各大さじ1+1/2
  • 砂糖大さじ1
  • にんにく少々(すりおろしておく)
  • 豆板醤お好みで
  • すりごま大さじ2
  • サラダ油(炒め用)

<作り方>

  1. ジャガイモは、5mm程度の厚さのいちょう切りにして、水にさらす。
  2. 水気を切ったジャガイモを、4分間電子レンジで加熱しておく。(ほぼ火が通っていればOK)
  3. 牛肉は一口大に切っておく。
  4. すりごま以外の材料(調味料)を合わせ、牛肉に揉み込む。
  5. フライパンに少量のサラダ油を入れ火にかけ、温まったらジャガイモを入れて、両面に焼き色がつくまで焼く。
  6. 焼き色がついたら、他の器によけておく。
  7. そのままのフライパンに、牛肉を入れ(調味料も一緒に入れてしまう)、火が通るまで炒める。続いて、フライパンにジャガイモを戻し、すりごまを入れ、さっと混ぜたら火を止める。

 

甘辛くて美味しくて、おなか一杯になるメニュー。

牛肉じゃなく、豚肉でも美味しい。

豚肉と味噌はよく合うから。

我が家のレシピは甘めだけど、夏は辛めに作ってビールがいいかな。

・・・・って、飲めないくせに言ってみる。(笑)

 


とりムネ肉のソテーと簡単トマトソース

2014-07-11 09:33:34 | 食べ物(レシピ付)

こうやってレシピを書いていると思うのだけど、

我が家のメニューは、鶏肉とか厚揚げとか、おからとか、

お安い材料を使ったメニューが多い。

・・・と言うわけで、今日もお安いとりムネ肉のレシピ。(笑)

 

 

<材料3人分>

  • とりムネ肉1枚(350gでした)
  • トマト1個(完熟の物)
  • にんにく2片
  • コンソメ顆粒小さじ1
  • 塩小さじ1/4+小さじ1/4
  • 砂糖小さじ1/2
  • 酒大さじ1
  • 片栗粉大さじ1程度
  • バジル1枚+ドライバジル少々(バジルがなければドライだけでOK)
  • オリーブオイル少々

<作り方>

  1. ムネ肉は、厚い部分だけ包丁を入れ、半分程度の厚さに開いておく。(本体と切り離さないように注意)
  2. ムネ肉をビニール袋に入れ、砂糖を入れ揉みこんだら、次に塩1/4を入れ揉みこむ。最後に酒とドライバジルを入れて軽く揉んだら、30分ほど置いておく。
  3. トマトは湯剥きにし、2~3cmにザクザクっと切っておく。
  4. にんにくとバジル(葉)は、みじん切りにしておく。
  5. フライパンにオリーブオイルを入れ火にかけ、温まるまでの間に、ムネ肉の表面に片栗粉をまぶす。
  6. 温まったら、ムネ肉を皮の面から焼いていく。弱火で、片面8分+反対面7分ほど、蓋をしてじっくりと焼く。(時間は焼き上がりを見て加減して)
  7. ムネ肉を焼いている間にソースを作る。フライパンが2個ないときには、先にソースを作って。
  8. フライパン(小さい物)に、オリーブオイルを入れ火にかけ、温まったらにんにくをじっくりと焼く。火が通って香りがしてきたらトマトを入れる。
  9. トマトに火が通り、形が崩れてきたら、コンソメ・塩1/4・バジルの葉を加えて少しの間煮込む。

普段、トマトソースはトマト缶(カット)を作ることが多いのだけど、

「そろそろ食べないとまずい」感じのトマトが1つ残っていたので、

今回は生のトマトを使った。

せっかく生のトマトを使ったので、煮込む時間も短くして、

フレッシュな感じにしたので、コク不足を補うために、顆粒コンソメをプラスした。

すーごく簡単なわりには、ちゃんとイタリアンな味がする美味しいソースだった。

まぁ、トマト・オリーブオイル・バジルが入れば、どうやってもイタリアンな味になるね・・・笑。

 

Sapoは、

「お母さんの作るムネ肉料理は、しっとり、ふんわりしていて、美味しいね。」

と言う。

そして、

「安いお肉とは思えないよ。」

とも・・・・。

 

ばれてる・・・・苦笑。

 

今回は、「あと9638回作って!」だった。

・・・いや、「9386回」だったかな・・・・。

うーん、

まぁ、どちらでもいいか・・・・。

 

 

 


生揚げ(厚揚げかもしれない)と小松菜の生姜炒め煮

2014-07-10 09:17:58 | 食べ物(レシピ付)

私は、大豆製品があまり好きじゃない。

だけど、お隣の街にあるお豆腐屋さんの生揚げだけはお気に入りで、

売っているのを見かけると、つい買ってしまう。

(いつも行く近所のスーパーには売っていないので)

今回は、小松菜と一緒に炒め煮にした。

超定番の家庭料理なのだけど、我が家流のレシピで。

 

 

<材料三人分>

  • 生揚げ(厚揚げ)300g
  • 小松菜1束
  • しょうが小さい物を1片
  • 鷹の爪輪切りで少々
  • 砂糖大さじ1
  • しょうゆ大さじ1+1/2
  • 塩小さじ1/2
  • 酒大さじ1
  • 鶏ガラスープ粉末小さじ1
  • ごま油少々
  • サラダ油少々(炒め用)

<作り方>

  1. 生揚げは、1cm×2cm×5cm・・・程度?大きめで厚めの短冊に切っておく。
  2. 小松菜は、5cmほどの長さに切っておく。
  3. しょうがは千切りにしておく。
  4. ごま油以外の調味料を全て合わせておく。
  5. フライパンにサラダ油を熱し、生揚げを焼く。あまり動かさずに、表・裏両面に焼き色がつく程度まで焼く。焼けたら器によけておく。
  6. そのままのフライパンに、サラダ油少量を加え、しょうがと鷹の爪を炒める。
  7. 香が出てきたら、小松菜を炒める。根元を先に炒め、次に葉の部分を足す。
  8. 小松菜に8割方火が通ったら、生揚げを戻して合わせ、調味料を加えてさっと煮たてる。
  9. 調味料が回ったら、火を止め、ごま油を回し入れ、サクッと混ぜたらできあがり。

 

育ち盛り(食べ盛り?)のお子さんがおいでのお宅は、

お子さんに合わせてメニューを考えるのだろうか。

我が家は、ほぼSapoに合わせているのだけど、今回のように、

主人の好みに合わせたメニューにすると、やはり、主人の反応がよろしい。

普段は、

「おいしい?どう?」

と聞かれないと料理についてコメントはしない主人が、昨日は、

「これ、しょうがが効いていて美味しいね~。」

と聞かれてもいないのにコメントしながら食べていた。

Sapoも、普通に、

「美味しい~!」

と食べていたが、「あと100杯食べたい!」とか「9杯食べたい」とは言わなかったので、

そこそこなんだろう。(笑)

 

ところで、生揚げと厚揚げって、どう違うんだ・・・・?

またタイトルが怪しいことになってしまった。


とりささみの梅肉フライ

2014-07-09 09:26:24 | 食べ物(レシピ付)

暑い日が続くので、またさっぱりしたメニュー。

・・・とは言っても、今回は揚げ物だけど。

 

<材料3人分>

  • とりささみ6本
  • 大葉6枚
  • うめぼし4、5粒(大きさによる)
  • クレージーソルト適量(塩・コショウでもOK)
  • 玉子1個
  • 小麦粉・パン粉適量

<作り方>

  1. ささみはスジを綺麗にとって、観音開きにしておく。
  2. 大葉は縦に半分に切っておく。
  3. うめぼしは、種をとって包丁で細かく叩いておく。
  4. 開いたささみに、大葉を縦にならべて置き、叩いた梅を並べる(塗る?)
  5. 大葉を包み込むようにささみを閉じ、爪楊枝で止めておく。
  6. ささみ全体に、クレージーソルトを振っておく。食べるときは他に調味料をかけたりしないので、少ししっかりめに味をつけておくのがコツ。(うめぼしの塩加減にもよるけど。)
  7. 小麦粉・玉子をといたもの・パン粉の順につけて、油で揚げる。

写真は、切らずに並べて取ってしまったけど、適当な大きさに切って、

爪楊枝もその時に抜いてしまった方が食べやすい。

梅の酸味と大葉の香りが効いて、とても美味しい。

 

Sapoが、

「あと9本食べたい」

と言うので、

「あれ、今日は100本とか、1000本とかじゃないんだ。」

と聞くと、

「今日は、リアリティーのある数字で言ってみたんだよ。」

と言う。

 

・・・・9本なら、本当に食べられるんだ・・・・。

食べ盛り、恐るべし・・・・(笑)

 

ついでに、サラダは最近凝っているヨーグルトで作るチーズ風とトマトとセロリ。

今回は、オリーブオイルにクレージーソルトを混ぜたものをかけていただいた。

我が家がカプレーゼを食べるときの超お手軽定番ソース。

トマトとは抜群に相性がいいので、お試しを。