メゾソプラノ 三宮美穂のブログ

三宮美穂のほんわか日記。コンサート情報や、イベントなどをみなさまにお届けします!

第33回 国民文化祭・おおいた2018 終演

2018-11-19 16:16:17 | 日記
もう今年も1ヶ月ちょっと。。。早いですねー
秋晴れの11月17日、地元大分で国民文化祭・おおいた2018の関連でオペラの祭典〜イタリアの愛と情熱が開催されました。

第1部にポッペアの戴冠のハイライト
和と洋を融合した形式のオペラハイライトで能の所作を取り入れたスタイル、室内楽と琴を2台入れたオケ編成でした。
稽古中はずぅーと足袋と浴衣でした。日本人らしくね笑
私はその中で、オッターヴィアを演じました。
もちろん、初役でしたが、喜びと苦悩が入り混じった心境に少し苦労しましたが、無事に歌い終えることができ、今はホッとしています。


チームポッペアで!

今回、芸大大学院同期の林まりちゃんと何十年ぶりに共演できたことは大変嬉しく、稽古中も楽しかったです。


第2部にはガラコンサートがあり、合唱のみなさんと一緒に裏合唱に参加したり、アンコールでは着物からドレスに着替え、「椿姫」の乾杯のうたを歌いました。



大分ではなかなか演奏されることが少ない演目ですが、今回講談師も交えてのステージにあまりクラシックに馴染みのない方でも楽しめたコンサートだったとたくさんの嬉しい感想をいただいています。

総合司会には辰巳琢郎さんをお迎えし、舞台とお客様の距離をググッと近づけたように感じます。


地元での演奏は緊張もしますが、こうして素敵なメンバーと出会え、関われたこと大変嬉しく思っております。
ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!

次の本番は11月25日に米子で第九です。
また、音楽を通して人との繋がりを大切にしていきたいと思います。



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★♪~*♪ コンサート・イベント情報 ★♪~*♪

2018-11-18 20:39:55 | 日記

演奏会に関するお問合せ・チケット・その他メッセージなどは、
 こちらのアドレス sanchan110@gmail.com までお気軽にどうぞ





2018年演奏会情報


11月25日(日)米子第九 演奏会


14:00開演@米子市公会堂大ホール

指揮 松岡究
ソリスト S寺内智子、A三宮美穂、T澤崎一了、B 渡邉寛智
オケ 県民による第九オーケストラ
合唱 県民による第九合唱団
主催 県民による第九実行委員会・第九米子公演推進委員会
共催 鳥取県文化団体連合会






信濃楽友会 クリスマスオラトリオ 演奏会



2018年12月2日(日)
キッセイ文化ホール 大ホール
14:00開演【13:30開場】

ベートーベン
「ピアノ協奏曲第4番」
 ピアノ/北村 朋幹

バッハ
「クリスマス・オラトリオ」ハイライト
 指揮/中田 延亮 
ソプラノ オクサーナ ステパニュック
アルト 三宮美穂
テノール 鏡 貴之
バス 青山 貴
 管弦楽/オルケストラ・クラシカ
合唱団/信濃楽友会合唱団








三宮美穂プロフィール

東京藝術大学声楽科卒業。同大学院修士課程(オペラ科)修了。
オペラでは、芸大定期「フィガロの結婚」ケルビーノで本格的オペラデビュー。

その後、日生劇場「ジャンニスキッキ」ツィータ「皇帝ティートの慈悲」アンニオ「魔笛」侍女3、童子3「カヴァレリアルスティカーナ」ローラ「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル 、魔女 「こうもり」オルロフスキー侯爵など多数のオペラに出演。また、「忘れられた少年」ミゲル「あまんじゃくとうりこひめ」あまんじゃくなど邦人作品にも実力を発揮し、容姿などからズボン役には定評がある。

コンサート・ソリストとしても、ベートーベン「第九」ヘンデル「メサイア」モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」ロッシーニ「スタバトマーテル」、ヴェルディ「レクイエム」バッハ「ロ短調ミサ」「ヨハネ受難曲」「クリスマスオラトリオ」など、さまざまな宗教曲、オーケストラ作品にソリストとして出演し、日本各地で活躍の場を広げている。
また、精力的に日本歌曲にも取り組み、多数のコンサートに出演。
「彩美歌」という女声アンサンブルグループを結成し、毎年木下牧子作品を中心としコンサートも開催している。
現在はオペラ、コンサートでソリストとして演奏活動するかたわら、多くの合唱指導、ヴォイストレーナーとしても活躍中。

女声合唱団 アプリーレ、調布市民オペラ振興会、新柏女声合唱団、女声合唱団Loisir、コール四季のヴォイストレーナー。
Ensemble COTIOL(アンサンブル・コティオール)、彩美歌、大分二期会、東京二期会会員。



Ensemble COTIOL(アンサンブル コティオール)
女声とピアノによるアンサンブルグループ、Ensemble COTIOL(アンサンブルコティオール)を結成。
COTIOLとは、cup of tea in our lives(私たちの人生でのお気に入り)の頭文字を取ったもの。東日本大震災の一時避難所訪問演奏を機に活動を開始。それぞれソリストとして演奏活動しているが、世界でも数少ないプロの女声合唱団「東京レディース・シンガーズ」に在籍し、共に演奏してきたメンバーで結成された。
透明感のある歌声とハーモニーを目指し、歌詞を大切にした心に響く演奏をモットーとしている。
震災後のチャリティー公演などでその良さを再発見させられた、日本で歌い継がれてきた良き歌を、さらに後世へ歌い継いでいきたいと考えている。
お近くで開催するときには、是非足をお運びいただき、私たちの歌声をお楽しみください

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東京レディース・シンガーズ 第41回定期演奏会 終演

2018-11-10 21:44:27 | 日記

みなさん、こんばんは!
東京レディース・シンガーズ第41回定期演奏会が無事終了しました。
今回は〜いま、遠ざかる昭和へのノスタルジー〜と題して、レディースならではの女声合唱の名曲たちを集めました。
レディースは中田喜直はじめ、新実徳英、小林秀雄といった数々の作曲家たちとご縁があり、指揮の前田先生はいろんな作曲家たちとのエピソードをお持ちでして、会場のお客様をトークで話弾ませておりました。

今回もたくさんのお客様にご来場いただきました。
この場を借りて、お礼申し上げます!
ありがとうございました。


安定のアルツ

このメンバーだからこそできるハーモニー、日本語のさばき、フレーズの美しさなど、レディースの持ち味が存分に発揮されたコンサートになりました。
アンサンブル・コティオールもこのレディースが基盤となって、演奏活動させていただいています。
レディースで培われたことをこれからも自分の音楽表現に生かしていきたいです。



東京レディース・シンガーズ 第41回定期公演
~今、遠ざかる昭和へのノスタルジー~

2018年11月9日(金)
19時開演 18時15分開場

渋谷区文化総合センター大和田 4階さくらホール

全席自由/3,500円

指揮/前田二生 
合唱/東京レディース・シンガーズ  
ピアノ/東由輝子

金子みすゞ詩による童謡歌曲集
「ほしとたんぽぽ」 
作詩:金子みすゞ 作曲:中田喜直

女声合唱とピアノのための
「花に寄せて」
作詩:星野富弘 作曲:新実徳英

沖縄の歌
涙そうそう/さとうきび畑/花~すべての人の心に花を

秋の歌
白い秋
作詩:山崎 澍朗 作曲:中田 喜直
落葉松
作詩:野上彰 作曲:小林 秀雄

「唱歌の四季」
編曲:三善晃

※曲目・曲順は都合により変更される場合があります。
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彩美歌CD発売開始

2018-10-26 20:01:52 | 日記
彩美歌〜木下牧子をうたうCDが10月25日発売となりました。


彩美歌:-木下牧子をうたう--自然と愛と孤独と- 【CD】

発売日:2018年 10月25日

□フォーマット:CD
構成数:1枚
製造国:国内
レーベル:ライヴノーツ
規格品番:WWCC-7881

【収録内容】

1
「ファンタジア」より 風をみたひと
2
「ファンタジア」より ジプシー
3
「ファンタジア」より 重いのはなあに?
4
「悲しみの枝に咲く夢」 悲しみの枝に咲く夢
5
「悲しみの枝に咲く夢」 心のなかの風
6
「悲しみの枝に咲く夢」 林檎料理
7
「悲しみの枝に咲く夢」 夜の薔薇 <彩美歌バージョン>
8
「悲しみの枝に咲く夢」 ゆふぐれ
9
「地平線のかなたへ」より 春に
10
「C.ロセッティの4つの歌」より 夏 <彩美歌バージョン>
11
「自然と愛と孤独と」 夜明けがいつ訪れるかを知らぬばかりに
12
「自然と愛と孤独と」 太陽と霧が
13
「自然と愛と孤独と」 なんて柔かに毛虫は歩くことか
14
「自然と愛と孤独と」 沼は秘密があって楽しいが
15
「自然と愛と孤独と」 小石はなんていいんだ
16
「自然と愛と孤独と」 悲しみのようにひそかに
17
そのひとがうたうとき
18
ロマンチストの豚 〈彩美歌バージョン〉

ヤマハ銀座店に大きく取り上げられています。

嬉しい限りです!
私の手元にもCDございますので、どうぞ、よろしくお願い致します!
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彩美歌CD発売記念コンサート〜木下牧子をうたうvol.Ⅴ 終演

2018-10-25 10:54:08 | 日記
みなさん、こんにちは。
秋深まりコンサートがあちらこちらで開催される時期ですね。
芸術の秋です。。。

さて、彩美歌5周年目の集大成として、彩美歌初CDが発売されました。
CD発売に先駆けて、10月23日(火)彩美歌〜木下牧子をうたうvol.Ⅴが東京オペラシティ リサイタルホールにて開催されました。
当日は一足早くご来場いただいたお客様にCDの先行販売をいたしました。
なんと!販売始めて約10分後には持ってきたCD100枚が早くも完売!

ありがたや〜

みなさんに感謝いたします!

CDは私にご連絡くださればご用意致します。


コンサートはたくさんのお客様にご来場いただけて、ほっとしています。
毎年、木下牧子さんも足を運んでくださり、暖かい激励をくださいました。
牧子さんには、CDレコーディング時からこの日を迎えるまで、彩美歌合わせに何度も駆けつけてくださり、直接ご指導を受けました。
作曲家ご本人から直接指導を受けることは私たちにとって貴重な経験だったし、幸せなことです。
本当にありがとうございました!

これからも彩美歌は進化し続けていきます!
たくさんの方々に支えられ、CDも発売されました。
彩美歌の活動が全国区となり、たくさんの方々に彩美歌の音楽を聴いていただけたら、こんなに幸せなことはありません。

これからも応援よろしくお願い致します!


左からピアノ 千葉かほる 、三宮美穂、木下泰子、高島敦子


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第27回麻生合唱団定期演奏会終演

2018-07-09 10:30:29 | 日記
みなさん、こんにちは。
西日本の大雨の被害でたくさんの方々が心痛める中、昨年に引き続き、素晴らしいメンバーと共演させていただきました。
昨年の麻生合唱団定期演奏会では、九州北部豪雨のまたもや自然の猛威に心痛めた年でした。
そして、今年も祈りの音楽となりました。

今年はベートーヴェン壮年期の2曲「合唱幻想曲」と「ミサ曲ハ長調」と初めてソロを務める機会をいただきました。
メンバーは昨年に引き続き、気心知れたメンバーでアンサンブルはとても楽しく、いい時間でした。


ベートーヴェン作曲: 『合唱幻想曲/Fantasie』
ベートーヴェン作曲: 『ハ長調ミサ曲』

指揮: 松岡 究
ソプラノ:高島 敦子
アルト: 三宮 美穂
テナー: 土崎 譲
バス: 原田 圭
ソプラノ:飯島 香織(合唱幻想曲)
テナー: 平本 栄一(合唱幻想曲)
ピアノソロ: 河村 晋吾(合唱幻想曲)
オーケストラ:東京フォルトゥーナ室内管弦楽団


左から原田くん、私、高島さん、土崎くん

合唱幻想曲でソリストを務めた女性陣、真ん中は飯島さん

今年も祈りのコンサートとなりましたが、一日も早く平穏な日々が送れますように。。。
今週の水曜日から広島へ向かいます。
第九を歌うのですが、ここでも祈りの音楽になることは間違いありません。
心静まるコンサートになりますよう願っています。
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アンサンブル・コティオール〜ラブリー・レイニー・デイ

2018-06-27 18:04:33 | 日記

みなさん、こんばんは。
梅雨の晴れ間がのぞく猛暑の中、アンサンブル・コティオール〜ラブリー・レイニー・デイ 〜コンサートが無事終演を迎えました。
当日はほぼ満員に近いお客様がご来場くださり、午後のひとときをコティオールの音楽でお楽しみいただけましたこと嬉しく思います。


アンサンブル・コティオール コンサート
Ensemble COTIOL
~ラブリー・レイニー・デイ~

6月25日(月)14:00開演(13:15開場)

横浜市神奈川区民文化センター かなっくホール 

入場料 3,000円 
全席自由

《平和のミサ》
B.チルコット作曲

《木下牧子の世界 Vol.2》
ローラビーチ/夕顔
すずしい日/にじいろの魚 他

《LOVE 女声合唱のためのヒットメドレー 》
三沢治美編曲
ゴンドラの唄/愛燦燦
夜明けのスキャット/喝采 他

《私のお気に入り~シャンソン編》
愛の讃歌/パリの空の下
オー・シャンゼリゼ 他

ご予約・お問い合わせensemble.cotiol@gmail.com
(アンサンブル・コティオール事務局)

※出演者、曲目等は都合により変更になる場合がございます。
※未就学児のご入場はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

主催/Mアンサンブル

1ステージのチルコットのミサでは、セミコーラスを担当した低音のメンバーが客席の中央から歌い出し、ステージに合流するという趣向を凝らして、お客様をざわつかせました笑

2ステージの木下牧子さんの曲を集めてでは、アカペラあり、木下牧子の世界を会場いっぱいに響かせ、硬派な合唱曲をお届けしました。

3ステージのLoveでは、懐かしのポップスを三沢治美さんの編曲でお届けしました。
会場には三沢治美さんが起こしくださり、大変喜んでくださったので、とても嬉しかったです。


4ステージでは、シャンソンの曲を歌わせていただきました。

各ステージ毎に、いろんなジャンルの曲を集めて、お客様も楽しんでいただけたようで、私たちも楽しんで演奏させていただきました。
ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
次回は来年の2月にできれば?とみんなで話し合ってます。
また、たくさんの方々にご来場頂きたいと思います。
ありがとうございました。



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混声合唱団 明響 第5回演奏会終演

2018-05-05 15:57:17 | 日記
みなさん、こんにちは。
GW後半戦もあと2日、ぴっかーんと夏の日差しが続いております。
5月4日(金・祝) 松戸森のホール21 大ホールにて、混声合唱団 明響 第5回演奏会が開催されました。
明響のみなさんとご一緒させていただくのは、もう4回連続になります。
今回はモーツァルトの「雀のミサ」、そしてメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」が演奏されました。
「雀のミサ」では、団員のみなさんに混じって合唱を手伝わせていただきました。
他の団でも、合唱の中にプロが入って歌うことはよくあります。
プロが入ることにより、声のまとまりやリードする中で団員さんがとても歌いやすくなる効果があるのです。
本番でも、一人一人がしっかりと歌い、モーツァルトの躍動感ある音楽に助けられ、生き生きとした演奏ができたように思います。

そして、メンデルスゾーンの「讃歌」では、ソリストを務めさせていただきました。
ご一緒したのはソプラノに明響出身の鈴木玲奈さん、テノールに前回の明響の演奏会でご一緒した田中豊輝さん。今回私は歌う曲が1曲でしたが、素晴らしいソリスト陣とともに、音楽作りができたこと、大変嬉しく思います。
指揮者は第1回の明響演奏会から招いている黒岩英臣さん、オーケストラは東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のみなさんとの共演でした。


左から田中さん、鈴木さん、黒岩先生、私

毎年出演させていただける機会を大変嬉しく思います。
GW中の演奏会でしたが、天気にも恵まれ(大抵、本番の日は晴れています)自称晴れ女です笑
たくさんのお客様が足を運んでくださいました。
いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。
また、次に向けて準備していきます。


カーテンコールの様子




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彩美歌 レコーディング

2018-03-22 18:56:23 | 日記
みなさん、こんにちは。
桜の開花宣言を迎え、来週には見頃になるでしょうか。。。

さて、3月15日、16日と二日間で彩美歌レコーディングしてきました。
木下牧子作品を集めて、秋にCDがリリースされます。
詳細は決まり次第、お伝えいたしますが、このレコーディング中はとても幸せな時間でした。
彩美歌は女性アンサンブル+ピアノ(ソプラノ 高島敦子、メゾソプラノ 木下泰子、アルト 三宮美穂、ピアノ 千葉かほる)と4人のメンバーで結成され、毎年、木下牧子作品を中心にコンサートを行なってきました。
4年に渡り培われた時間の中、今回CDを作るお話を木下牧子さんから直々にいただき、レコーディングという運びになりました。

レコーディング中はもちろん、練習時にも木下牧子さんが付き合ってくださり、かけがえのないいい時間を過ごせたことを感謝致します!

CD発売記念と銘打って、10月23日には東京オペラシティーリサイタルホールにて第5回彩美歌コンサートも決定いたしました。

CDのリリースともに秋のコンサートもどうぞ、楽しみにしていてください。


追伸:レコーディング終了後、ピアノ調律の方から、
「これで地方回ればいいじゃない?」と、有難い嬉しいお言葉をいただきました。
そんな日が来ることを願って、また日々頑張ろうと誓ったのでした。


左の後ろは調律の足立さん、左前ピアノの千葉かほるさん、私、メゾソプラノ木下泰子、ソプラノ高島敦子
1番前の左からディレクターの吉池さん、そして木下牧子さん。

秋のリリースを楽しみにしていてください。


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彩美歌ホームページ開設

2018-02-15 14:53:03 | 日記
みなさん、こんにちは。
2018年になってから久々の更新でございます。。。
ご無沙汰していてすみません(^_^*)

さて、木下牧子作品を中心に活動しています女声アンサンブルグループ「彩美歌」のホームページを開設しました。
気軽にのぞいてみてください!

彩美歌ホームページ
http://ayamika.main.jp/index.html

メンバー紹介、今までの活動、これからの活動が載っています。
これからの彩美歌にも、どうぞご期待ください。
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第41回 大分第九の夕べ 終演

2017-12-20 09:35:01 | 日記
みなさん、こんにちは。
2017年も残りわずか、第九が日本各地で演奏されていますね。
先日、12月17日(日) 私の地元大分で第九公演がありました。



毎年行われていますこの第九公演、昨年まで40年間続いた音楽グループ「大分第九の会」が新たに名を変え、「特定非常利活動法人 おおいた第九を歌う会」となり、新たな出発となりました。
指揮者に森口真司さん、ソリストは全員が大分県出身者という純・大分産であります。
ソプラノに後藤裕美さん、アルトに三宮美穂、テノールに土崎 譲さん、バリトンに馬場眞二さんという顔ぶれです。
オーケストラは九州唯一のプロオケ九州交響楽団という布陣でした。



地元で歌える喜びはかけがえのない時間で、いろんな思いが込み上げる中、とてもいい時間が過ごせました。
このiichiko 総合文化センター・グランシアターはとても響きがよくいいホールで気持ちよく歌わせていただきました。
このご縁を与えてくださったたくさんの方々に感謝致します。


左から土崎 譲さん、私、後藤裕美さん、馬場眞二さん

会場いっぱいにたくさんのお客様がご来場くださいました。
本当にありがとうございます!
また、来年も大分で歌える機会があります。
そして、この第九公演にもまた呼んでいただけるよう日々精進していきたいと思います!

2017年のソロでの演奏会はこれで歌い納めとなりました。
たくさんの嬉しい再会、ご縁がありました。。。
2018年もいい歌をお届けできますように!







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大分 クロッシュ11月バースデーコンサート 終演

2017-11-28 07:45:34 | 日記
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
紅葉の時期もまもなく終わりを迎え、冬の身支度の季節となりました。
北国では、寒波が押し寄せ、雪が降り始めました。
自宅から見える富士山は真っ白な雪をかぶり、今の時期は空気も澄んで、美しい姿をみせています。

11月も終わりに近づいてまいりました。
先日、大分にありますクロッシュさんという音楽サロンで、ミニコンサートをさせていただきました。
ここは、高校の同級生である友人が代表を務め、毎月歌い手とピアノの方を呼んで、バースデーコンサートを行なっています。
昨年の大分二期会公演オペレッタ「こうもり」に出演した際、友人が観に来てくれて、
音楽サロンを経営したので、いつか歌ってくれませんか?とお声がけくださり、
是非、協力させてください!と一つ返事で今月開催する運びとなりました。


クロッシュ代表の坪内千恵美さんとともに

1時間というプログラムでしたが、お客様にも楽しんでもらえるよう、耳馴染みの曲や私の大好きな曲ばかりを歌いました。

1.初恋
2.くちなし
3.さびしいカシの木
4.◯と△の歌
5.小さな空

ー休憩ー
みなさんと歌いましょう!〜もみじ〜
ハッピーバースデーソング

6.私を泣かせてください
7.恋とはどんなものかしら
8.あなたの声に私の心は開く

アンコール ハバネラ


ピアニストは河野聡美さんをお迎えしました。



高校の時の担任の先生が駆けつけてくださり、懐かしい時間が流れました。

地元で歌えることは、本当に嬉しいですし、また緊張もします。
懐かしい時間が流れ、温かいコンサートなったことは間違いありません。
この機会をいただいた友人に感謝したいと思います。

つぼちゃん、ありがとう!

次回、地元で歌うのは12月17日にあります第九公演です。


日本各地で第九を歌っていますが、地元大分で歌う第九は初めてとなります。
いい演奏会になるよう今から身が引き締まる思いもしますが、誠実に真摯に務めていきたいと思います。
大分の空に高らかに響き渡りますように。。。

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ヒルズ・ロード・コーラス 第5回 定期演奏会終演

2017-10-30 23:08:57 | 日記
みなさん、こんにちは。
台風一過となりました。。。
10月29日(日)新宿文化センター大ホールにて、ヒルズ・ロード・コーラス第5回定期演奏会が無事終演となりました。
今回の演奏会ではヒルコン満を持してヴェルディ作曲の「レクイエム」を取り上げました。
私は初めてヴェルレクソロを歌わせていただきました。


ヴェルディ「レクイエム」
指揮
大貫浩史(ヒルズ・ロード・コーラス音楽監督)
演奏
ソリスト:
ソプラノ 高島敦子
メゾソプラノ 三宮美穂
テノール 馬場崇
バス 押見春喜
オーケストラ:新交響楽団
会場
新宿文化センター大ホール

指揮者はヒロコンの合唱指揮者、昔から気心知れた歌仲間。
ソリスト陣も同期の馬場くん始め、彩美歌のあっちゃんこと高島敦子、おしみんこと押見春喜、
みんな大好きな歌仲間であります。

今回、ヴェルレクソロのお話をいただいてから、ずぅーっと敬遠してきたヴェルレクのソロ、
この仲間とだったら歌えるかもしれない!と気持ちが高ぶり、お引き受けすることにしました。
舞台上では、妙な安心感というか、気持ちがひとつになったような、そんな感覚の中、なんとか歌いきることができました。


当日は台風真っ只中、足元悪い中、たくさんのお客様にご来場いただきました。
この場を借りて、お礼を申し上げます。
本番翌日は嬉しいご感想が続々と届いています。。。
昨日のヴェルレクの演奏が少しでもみなさんの心に響いてくれたら、幸いです。


本場前のソリスト陣

本番後安堵の表情のソリスト陣
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Ensemble COTIOL アンサンブル・コティオール〜秋色のノスタルジー〜終演

2017-10-03 09:51:42 | 日記
みなさん、こんにちは。
10月になり秋も深まりだした午後のひととき アンサンブル・コティオール〜秋色のノスタルジー コンサートが無事終演を迎えました。


ほぼ満席というたくさんのお客様にご来場いただき、私たちも気持ちよく歌う事が出来ました。
今回の幕開け1曲目はハットフィールドのミサ・ブレヴィス アカペラでお送り致しました。
いろいろな国々の民族風音楽で作られているこのミサは、歌っていてアカペラの醍醐味というか、ハモっていて楽しいと思える瞬間が幾度もありました。
コティオールのコンサートでは、これからもアカペラを取り上げていきたいと思います。


2ステージは秋の歌をお送りしました。
中でもお客様に評判の良かった「落葉松」作曲者の小林秀雄さんは、今年の7月に他界されました。
東京レディース・シンガーズでは、DVD収録時、小林秀雄さんのピアノで演奏させていただきました。
あの柔らかな音色は今でも忘れません。。。
そして、こんなエピソードがあります。
そのDVD収録後、帰路までの電車では、私は小林秀雄さんと最寄駅が同じ沿線で途中まで、いろんなお話をして一緒に帰りました。
その光景は、側から見るとおじいちゃんと孫のように見えたかもしれません笑
でも、私は大変嬉しく、あの優しい眼差しで語りかけてくれた言葉の数々、あの何気ない時間は私の宝物になりました。
そんな思いが「落葉松」の演奏中込み上げてきて、涙を堪えるのに必死でした。

3ステージ目は「COLORS」という曲集を歌いました。
昔のヒット曲がメドレーになっており、時折振り付けも したりして、楽しいステージとなりました。


楽屋で振り付けの練習をしています。

今回もお客様に楽しんでもらえるようなステージを用意していたので、終演後お客様のお見送りの時間は、みなさんが笑顔で「楽しかった〜」「美しかった〜」とあちこちに聞こえており、楽しんでいただけてよかった。と、安堵しました。
演者と観客とが一つの空間のなかで、いい時間を過ごせることは本当に幸せなことです。。。
いつも応援してくださるみなさん、メンバーのみんな、関係者のみなさん、ありがとうございました。


東京レディース・シンガーズ 前田先生と一緒に

次回もコティオールコンサート企画中です。
楽しみにしていてください。







アンサンブル・コティオール コンサート
〜秋色のノスタルジー〜

<Program>

◆≪ミサ・ブレヴィス≫ ハットフィールド 作曲

◆≪COLORS 女声合唱の為のヒットメドレー≫より
木綿のハンカチーフ〜プレイバックPart2〜青い山脈〜

◆≪私のお気に入り 映画音楽編≫
レ・ミゼラブル
ロミオとジュリエット
美女と野獣 より

◆≪秋色のノスタルジー≫
旅愁
落葉松
秋桜
冬が来る前に 他
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彩美歌IV〜木下牧子をうたう〜終演

2017-05-19 16:53:41 | 日記
みなさん、こんにちは。
夏のように日差しがまぶしくなってきましたね。
彩美歌〜木下牧子をうたうIVが開催されました。
今まではサロン規模のホールで行われていましたが、今回はすみだトリフォニー小ホールに場所を変え、昼夜2回公演で行われました。


今年もいつも応援してくださるみなさま、お客様の温かい雰囲気の中で、木下牧子作品を歌うことができ、嬉しく思っています。
昨年に続いて、アカペラ・リクエストコーナーでは、お客様からのご希望曲を演奏するコーナーもあり、10曲のアカペラの中からお客様の側で、出演者が客席で演奏するという新たな試みもさせていただきました。
会場は大盛り上がりで、私たちも楽しんで歌わせてもらいました。


まだまだ進化続ける彩美歌です。
打ち上げでは、木下牧子さんもご参加くださり、これからのことを少しお話できたので、彩美歌の新たな展開を楽しみにお待ちください。


彩美歌メンバー、そしていつも応援してくださるお客様、彩美歌を支えてくれる頼もしい仲間たち、たくさんのみなさんのご協力がなければ、演奏会を続けていくことができません。
本当に感謝しかありません。


ありがとうございました。




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