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ものづくりあれこれ

ものづくりで毎日を楽しもう!

雨降りの日に

2015年06月19日 13時50分48秒 | 園芸
今朝は、早朝からじとじと。空は明るいけど、小雨です。

そうだ。さつまいもを植えよう。
雨の日は、さつまいもの挿し木にちょうどいい。

 

プランターの端っこに埋めた種いもは、去年採れたさつまいもを残しておいたもの。小さな細い芋でしたが、見事な芽が何本も伸びてきました。

茎を土に埋めて水をたっぷりかけました。水けがあれば、すぐに根を張ることでしょう。大事に秋まで育てましょう。

狭いベランダですが、毎日野菜たちの様子を見て回ります。
植えたいものがいろいろあって、どこかにスペースが出来ないものかなと。
夫は、狭くなるので、どうかこれ以上は増やさないでくれ、と言ってますが・・。

今育っているものをいくつか紹介します。

◆勝手に生えて来た青紫蘇が育って大活躍。料理が引き立ちます。
 

◇パセリの花が咲きかけたけど、花をちぎっているうちに、新芽が出てきた。これも、料理に愛用。
 

◆やっと実がついたトマト。今年は、不作。尻枯れ病になったが、肥料を追加してどうにか実がついた。
 

◇枝豆を植える場所がないので、古い植木鉢に植えた。去年育てた枝豆の種から苗ができた。
 

◆ゴーヤに、早くも実が付いた。
 

◇すいかの小さな実。花が咲いたあとは、上向き。2~3日後下向きになっていた。
  


朝起きて、まず、ベランダを覗きます。野菜たちはどうしてるかな。
毎日、野菜を見ていると、何かしら小さな発見があって、元気が出るのです。
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ジャガイモの収穫

2015年06月17日 10時02分02秒 | 園芸
 
  個性的な形を並べたら、行進しているみたい。

ベランダのジャガイモの芋ほりをしました。

待ちわびた収穫でした。四月初めに植えたので、約2か月半です。
品種はメークイン。小さな種イモを土に伏せて、4株取り植えたのです。そのうち、3株の木が弱ってきたので、掘ってみました。

  
  わぁ!よく実が付いてる!

株をそっと持ち上げると、大小細長い白いジャガイモがいくつかぶら下がっていました。
プランターで初めてジャガイモを育てたのです。予想以上の収穫に、大満足!3株掘って、収穫量は、次の写真の通りです。

  

大 8個、中 14個、小 8個、ありました。一番小さいのは、ふつう農家では、捨ててしまうのですが、せっかくの実りだから、丸ごといただきましょう。

一番大きいものを手に取ってみると、ズシリ。うーん、良く育ったね。
  

採れたジャガイモは、形もさまざま。ぴょこっと飛び出したのは、何か生きものみたいです。
並べて絵に描いてみようと思いつきました。(冒頭の絵です。)
ジャガイモ達が愉快に行進しているみたいでしょ。

あと一株は、別のプランターでまだ葉っぱも元気なので、もう少し育てて掘ります。 
ジャガイモの後のプランターには、サツマイモを植える予定です。6月になって、種イモから芋づるがどんどん伸びてきました。ちょうど植え頃です。

自分が育てた野菜は、食べてみると、特別味がいい・・・気がしますね。
これこそ自画自賛かも。
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土づくりの大切さ

2015年06月05日 15時39分33秒 | 園芸
今日は、ベランダ園芸のお話です。

  
カボチャの苗を定植しました。もう花芽がついているので、楽しみです。

  
ジャガイモの木が大きくなり、株が太って土がかぶせられなくて困っていました。縁に仕切りをして土を増やせば、元寄せしたようになると教えてもらい、さっそく段ボールで囲って土を入れました。ジャガイモ君、土の中のいもをどんどん大きくしておくれ!

  
スイカの芽が3本になり、つるが伸びていきます。雄花が咲き始め、初めて雌花が1つ付きました。小っちゃいスイカの形をしています。ネットを張りました。うまくつるが伸びるかなと、気になりますね。


さてさて、次は土づくりのお話です。

私は、ベランダで野菜を育てる歴2年目の未熟者ではありますが、内心、きっとうまくいくだろうと過信しておりました。

「去年と同じ」つもりで植えたトマトですが、どうやら失敗したようです。トマトの実が尻枯れ病になったのです。それに、花が受粉しにくい。ネットで調べてみると、土に栄養が足りないため、実まで栄養が届かず、腐ってしまうとのことでした。

がっかり。

使い古しの土に「混ぜるだけでOK」の再生肥料を入れてよく混ぜたので、大丈夫だと安心していました。石灰窒素をしっかり入れて、堆肥や肥料を加える必要があったのです。この失敗は、次に活かしましょう。

プランター園芸の悩みは、使い古しの土がどんどん増えていくこと。いい野菜をつくろうとしたら、肥料も必要です。堆肥を混ぜて使うにしても、土の量が増加していきます。堆肥や肥料の購入にも費用がかかります。そこで、生ごみで堆肥をつくれないかとやってみました。しかし、土に埋めてしばらくしてもなかなか分解せず、ハエやコバエがわいてしまいました。

やっぱり止めようかと思っていたら、夫が堆肥の作り方を調べてくれました。そして、プランターで簡単に堆肥にする方法が見つかりました。有機微生物群「EMぼかし」を利用するのです。さっそくホームセンターで買ってきました。

<生ごみ堆肥の作り方 1>
古い土の入ったプランターに穴をほり、生ごみを投入する。
EMぼかしを振りかけて、土をかぶせる。
夏は2週間おいて、そのまま種や苗が植えられる。

<密封容器を使った生ごみたい肥の作り方 2>
密封容器に生ごみを入れ、EMぼかしを振りかける。
蓋を必ずすること(嫌気細菌だから)。
生ごみを入れ、EMぼかしを振りかける。
いっぱいになるまで繰り返す。
いっぱいになったら、夏は1週間、冬は2週間日の当たらないところに保管し、熟成させる。

生ごみ堆肥は、はじめのうちは酸性が強く、植物が枯れやすい。石灰窒素や堆肥を程よく混ぜて上手に使うといいようです。

これで、少しでも費用が減れば嬉しいです。続けてみましょう。
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やってみて分かること

2015年05月27日 18時27分45秒 | 園芸
去年収穫したへちまの種がたくさん採れました。多くは植えられないので、4粒だけ種を撒きました。毎日、水を切らさないようにしていたけれど、2週間たっても芽が出る気配がありません。諦めかけていたら、昨日の朝、何やら一つだけ、葉っぱらしきものが土から起き上がっていました。今朝見ると、ちゃんと双葉が広がっていました。

   
   ようやく芽を出したへちま君。

冬の間、からっからに乾いていたので、種も目を覚ますのが遅れたのでしょう。それとも、へちまは、気温が上昇しなければ、芽を出さないのかもしれません。

植物を育てるのは、思うようにいかないのです。園芸については、成功体験の少ない私のことですから、知識はあっても実際やってみなけりゃわからないという感じです。

これは、ようやく実を結んだトマト。

   

苗の時は順調だったけど、なかなか実がつきません。花が咲いても受粉しにくいのです。去年は、人工授粉しないで次々と実がつきました。今年は、2本植えているので、花がたくさん咲きました。もう少し待ってみましょう。調子がでるかもしれません。

いちごがようやく熟れ始めました。赤く熟れるのが楽しみです。食べてみると、甘みも酸味も強いけれど、収穫は嬉しいもの。

   

いちごの株が二株あり、花芽が多い株と少ない株があります。実があまりつかない株には、長い新芽が伸びています。これから株を増やすために、実が実らないのでしょう。

少ないプランターの土をどう有効に使って、ちゃんと収穫できるように育てるか、日々迷いながらやっています。どうかうまく育っておくれと願いながら。
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育つ野菜たち

2015年05月14日 23時01分50秒 | 園芸


今朝は、朝日を浴びたゴーヤをスケッチしました。黄緑の薄い葉っぱは、朝日を透かして見えそうなくらい美しく輝いていました。

ベランダ園芸の楽しみは、毎日こと細かに野菜たちの顔を見に行くこと。

窓を開けては、「おはよう」と、野菜たちの顔を見て、洗濯物を干しながら「水は足りてるかな」と土の乾き具合を見て、家事が落ち着いたら、のんびりと水やりです。

ゴーヤは、棒を立ててやると、待っていたようにツルを絡めていました。葉の節目も5つを越えたので、脇芽を育てるため芯を止めました。

   

スイカは、いつのまにか茎を伸ばして、どこかに寄りかかりたそうにしています。どう支えをしてやるかは、思案中です。

   

さつまいもの芽がぐんぐん伸びてきました。ジャガイモ畑は狭いので、スイカ畑に引っ越して植え替えました。スイカが伸びる頃、さつまいもの茎も伸びて、挿し木ができるようになるでしょう。

さて、隣りでは、じゃがいもの花とトマトの花が、その美しさを競ってさいていますね。
どちらもたくさんの花を付け、長く咲いて楽しませてくれます。
    輝くトマトの花。 

    素朴なやさしいじゃがいもの花。
   
次の写真、今一番の期待の星!メークインの株です。茎はどんどん太くなり、背も高くなりました。地面に盛り土をしてやると、地面が割れてきました。株が太って土を押し分けているのです。

   

じゃがいもの葉っぱに、テントウムシのさなぎを見つけました。一週間前に、小さなテントウムシの幼虫がうろうろしていましたが、成長してもうさなぎになったのでした。葉っぱを食べる種類ではなさそうなので、そのまま様子を見ていたのです。アブラムシとハダニをたべてくれたようでした。ありがたや。弱肉強食の自然界。小さなベランダの畑でもしらないうちに天敵がやってきます。

   

じゃがいもの葉っぱを食べる困った虫は、昼は土に隠れて寝ていて、夜中這い出して葉っぱを食べているようです。土をほぐって、5匹見つけて取りました。これは私が天敵になりました。

こうして育つ野菜たちから、毎日毎日、何かしら元気をもらっています。
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