
ハーブと山椒の木を植えた鉢。お料理に使えて便利。
今日は朝から午後まで、ベランダにあるプランターの土おこしをしました。
新しく来た苗を植えてやるには、古い土を除き、堆肥の混ざった栄養のある土にしてやらなくてはなりません。
大きく育った豆の木を抜くと、地面は固く締まっていて、白い根っこが無数に絡んでいました。
根っこを取り除きながら、プランターのそこまで土を掘って柔らかくし、不要な土を半分ビニル袋へ取り、堆肥の混ざった再生土を混ぜて、ふかふかにしました。新しい土を加えて、さらに堆肥を混ぜ込みました。
少し小山に盛った土に、ジャンボゴーヤとスイカの苗を植えてやりました。

無事植えられたスイカ「大魔神」の苗。

ジャンボゴーヤとはいえ、今はほっそりしている。
スイカについては、おっとットから不安の声があがりました。つるが伸びすぎて無理なんじゃないかとの意見。でも、新しいものをやってみたい私としては、何とかなるわよ、とやや楽観的。
スイカの苗に付いていた標識によると、3本のわき目を伸ばし、その一本ずつに1個実をつけるつもりで育てるようにと書いてあります。つる3本が無理なら、2本でもいいのです。問題は、つるをどう這わせるかということなのでしょう。ネットと支柱の担当は、おっとットでありますから、几帳面な彼としては、どう算段すればよいかと、あれこれ考えているわけです。
ゴーヤとへちまは、去年通りできっと緑の日陰ができるでしょう。さてさて、スイカはどう育つでしょうか。
この1年の経験から、どの野菜も思いがけなくよく育ちました。ポイントは、土と肥料と水やりなのです。大魔神もきっと立派に育ってくれるでしょう。夏には、きっとびっくりするほど旨い黒スイカが出来るはずです。
苗を植える時は、初心に帰ったみたいにわくわくして、いいものですね。